菊池直恵「鉄子の旅」1巻
わたしは鉄道オタクといえるほどのものではない。時刻表もダイヤの大改正があったとき購入するくらいである。
「鉄子の旅」は鉄道に興味のない女性マンガ家が究極の鉄道マニア(テツ)に日本全国をつれまわされるマンガである。
小学館ISBN4-09-188541-1 本体価格562円
奥付では2005年1月1日発売なので、2004年11月おわりごろには書店にならんでいたのではないか。
筆者は岡山在住なので岡山関連には興味があるが、第3旅でムーライト山陽とムーンライト高知松山の切り換えのはなしがでてくるかと思ったが、作者は深夜3時すぎということで寝ていたらしい。残念。
2巻では新見駅とかがでてきます。
第1旅 久留里線全駅上下車
第2旅 130円一都六県大回り
第3旅東京鹿児島2泊3日鈍行の旅
第4旅 長野電鉄「木島線」最終日
第5旅土合湯檜曽 鉄子流デートコース
第6旅 大垣夜行で行く有田&紀州鉄道
第7旅 岩手県の自然を味わう旅
第8旅聴視電鉄全駅上下車with 真鍋かをり
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