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2005年8月30日 (火)

判例時報1896号 平成17年8月21日

判例時報

平成17年8月21日号

発行通巻一八九六号

編集人:下平健一

発行人:判例時報社

雑  誌:26333-8/21

ISSN:0438-5888

判例時報細目次

◆記 事◆

依頼者主権論と実務上の懸隔………今井敬彌

現代型取引をめぐる裁判例(144)………升田 純

最高裁民事破棄判決等の実情(2)

 ―――平成一六年度………松並重雄・阪本 勝

海外刑法だより(243)

 キリスト教あれこれ話………森下 忠

◆判例特報◆

一 消費者金融業者の業務内容を告発する書籍の内容につき、真実性又は相当性が認められるとして

  名誉毀損に基づく責任が否定された事例

二 名誉毀損訴訟の批判的言論の抑圧を目的とした違法なものであるとして、不法行為責任が肯定された事例

三 当事者本人が当事者尋問の期日に正当な理由なく欠席した場合に、民事訴訟法二〇八条の適用が肯定された事例

(東京地犯判 17・3・30)

◆判決録◆

=行政=

◎訴えの取下げと地方自治法(平成一四年法律第四号による改正前のもの)二四二条の二項第七項にいう

 「勝訴(一部勝訴を含む。)した場合」

(最三判 17・4・26)

=民 事=

◎一 弁護人から検察庁の庁舎内に居る被疑者との接見の申出を受けた検察官が同庁舎内に接見の場所が存在

   しないことを理由として接見の申出を拒否することができる場合

 二 検察官が検察庁の庁舎内に接見の場所が存在しないことを理由として同庁舎内に居る被疑者との接見の

   申出を拒否したにもかかわらず弁護人が同庁舎内における即時の接見を求め即時に接見をする必要性が

   認められる場合に検察官が執るべき措置

 三 弁護人からの検察庁の庁舎内に居る被疑者との接見の申出を受けた検察官が同庁舎内に接見の場所が

   存在しないことを理由として接見の申出を拒否するに際し立会人の居る部屋でのごく短時間の「接見」

   であっても差し支えないかどうかなどの点についての弁護人の意向を確かめることをせず右申出に対

   して何らの配慮もしなかったことが違法とされた事例

(東京高判 17・4・19)

○東京拘置所に勾留中、脳梗塞で倒れた男性が、東京拘置所の係官は、脳梗塞の発症後、すぐに専門病院などに

 転院させ、血栓溶解療法などを受けさせるべきであったのに、その転医義務を怠ったため、後遺障害が残った

 などとして提起した国家賠償請求に対し、脳梗塞の発症時期等からすれば、転医によって血栓溶解療法を施す

 ことが可能であったことは認め難いとして、請求を一部認容した原判決を取り消し、請求が棄却された事例

(東京高判 17・1・18)

▽執行免税を疑わせる事情のある不動産売買契約について虚偽表示の成立が認められなかった事例

(東京地判 16・10・7)

▽不動産小口化商品の購入者の販売業者、金融機関等に対する適合性原則違反、説明義務違反を理由とする損害

 賠償請求が認められなかった事例

(東京地判 16・11・2)

▽一 破綻した信用金庫に対する日銀の所見通知の写しの一部につき、同信用金庫に対する文書提出命令が

   認められた事例( (1)事件)

 二 破綻した信用金庫に対する日銀の所見通知の控えの写しの一部につき、日銀に対する文書提出命令が

   認められた事例( (2)事件)

 三 破綻した信用金庫に対する財務局の検査に関する示達書の原本又は控えの写しの一部につき、国に対する

   文書提出命令が認められた事例( (3)事件)

( (1)大阪地決 16・10・13、(2)大阪地決 16・10・13.、(3)大阪地決 16・10・13)

▽県立高校の野球部員が練習中に他部員のスイング修正練習中に放投したバットが左眼にあたり失明した事故につき、

 県の国賠責任が認められた事例

(福岡地小倉支判 17・4・21)

=知的財産権=

▽一 被告の取締役が、業務の過程で、取引先の社員に対して、原告商品は、被告商品に類似するので、原告及び

   原告と取引をしている者を訴えると告知した行為が、不正競争防止法二条一項一四号の不正競争行為に当た

   るとされた事例

 二 女性ドール用素体の形態が不正競争防止法二条二項一号の「商品等表示」に当たらないとされた事例

(東京地判 16・11・24)

=刑 事=

▽一 刑訴法三四九条の二第一項に基づく求意見に対する回答について成人である被請求人から委任を受けた

   母親のした刑の執行猶予言渡しの取消し決定に対する即時抗告の適否

 二 刑の執行猶予言渡しの取消決定に対する即時抗告について被請求人から権限の委任を受けた母親が被請求人を

   代理してした即時抗告の適否

(最一決 17・3・18)

▽被告人車が対向車線上を走行したことにより正面衝突事故が発生し複数の被害者が傷害を負ったという事案につき、

 被告人は、当時罹患していた睡眠時無呼吸症候群に事故当日の身体的・精神的負担が重なって予兆なく急激に睡眠

 状態に陥っていたため、前方注視義務を履行できない状態にあったと合理的な疑いを払拭できないなどして無罪が

 言い渡された事例

(大阪地判 17・2・9)

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中央公論2005年9月

中央公論 9月号

平成十七年九月一日発行

一四五六号 第百二十年 第九号

雑 誌:06101-09

CONTENTS

【特 集】戦争責任、60年目の決着

 戦争の激減した世界で

 「戦争の歴史」とどう向き合うか………田中明彦

 東京裁判再考 ▼歴史認識論争を「文化の裁き」とするなかれ………牛村 圭

 ブッシュ大統領に

 ヒロシマで花束を手向けてもらおう………松尾文夫

 「歴史リスク」と戦うドイツ、放置する日本………熊谷 徹

迷路の出口を探る論客17人の主張

 岡崎久彦/小倉和夫/加地伸行/金美齢/佐伯啓思/

 白石 隆/武田 徹/田所昌幸/鄭大均/中嶋嶺雄/

 中西 寬/西木正明/橋爪大三郎/藤原作弥/

 山内昌之/山本一郎/リチャード・クー

Q&A・戦争責任とは何か

 ―――戦争犯罪、ニュルンベルク裁判、東京裁判、戦争犯罪人、

    サンフランシスコ講和条約、戦後の補償と賠償、謝罪外交………鬼頭 誠

【特 集】自民党は生き残れるか

 「小泉以後」の三条件

 世論・改革・参議院の重さ………竹中治堅

 ポスト小泉政権はかくあらねばならない

 大きな改革のためには党内多数派形成も必要だ………安倍晋三

 小泉総理は自民党の延命装置に過ぎなかった………野田聖子

 自民党の後輩たちへ ▼このままでは君たちに未来はない………大原一三

 「そのつど支持」の民意は自民党には戻らない………松本正生

 東アジア共同体の幻想を捨てよ………畠山 襄

 

 中国をエネルギー資源で管理せよ………前田匡史

 「静かな時限爆弾」アスベストは

 なぜ放置されたか………粟野仁雄

[ドキュメント]

 新興産油国を襲った、

 英国紳士と“戦争の犬たち”………新田義貴

時 評 2005

 「象使いと牛乳配達」………青木 保

 希望と挫折が生み出す未来………玄田有史

 ロンドンのテロと『文明の生態史観』………櫻田 淳

[止まらぬ医療不信]

 ル ポ●誰のための医療過誤訴訟か

     急性脳症になった息子との  

     苦闘六〇〇〇日………千葉 望

 医療事故は日本人の死因の「隠れ上位」

 不適格医師はこうして淘汰せよ………富家 孝

名誉毀損裁判、最高裁で逆転勝訴

 「安部英先生、言論は曲げられませんでしたね」………櫻井よしこ

[連載小説]

 北への逃亡者 《第四回》………西村京太郎

 周極星 《第十一回》………幸田真音

[読み切り短篇小説]女敵討………浅田次郎

人物交差点●アフマディネジャド/後藤高志

政治嫌い 〈鎌倉傘張り日記56〉………養老孟司

残照 がん再発日記(19)画像診断………柳原和子

手業の記憶(8)砂時計………村上健司

自由時間(9)美術館巡り………池内 紀

『歌』の精神史(5)吉川英治と『平家物語』………山折哲雄

[グラビア]

 異人たちの遺産─近代建築探訪(9)

  文・藤森照信 写真・増田彰久

 Stage 文・大笹吉雄

 Film 文・岡田秀則

 Art 文・住友文彦

 連 載 沖縄・国道58号線

  撮影・文・栗原達男

 私の仕事場

  金子國義

 ベトナム サパ

  少数民族を訪ねて

  撮影・文・堀内 孝

 南リトアニア 

  待望からの再生

  撮影・文・スコット・リン・ライリー

 弘兼憲史のエネルギーを考える(11)

[コラム]

 高座舌鼓………林家正蔵

 古代往還………中西 進

 新聞の論点………川上和久

 ブック・レビュー

  千葉 望/東谷 暁/鈴木章生/縄田一男

 古典再読………中ノ堂一信

 ベストセラー診察室………岡崎武志

 今月の集中講義

  「失敗とは何か」………中野不二男

 さすらいの佛教語………玄侑宗久

 遺書、拝読………長薗安浩

 説 苑

探訪 日本の川 四万十川

21世紀世代「この先を見る!」

 五條ももこ

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青春と読書 2005年9月

本の数だけ、人生がある。

集英社の読書情報誌

青春と読書 9月号

平成17年9月1日発行

第40巻 第9号(通巻349号)

編集人:東田英樹

発行人:大谷和之

発行所:株式会社 集英社

雑 誌:05665-09

目 次

詩 ●谷川俊太郎:詩の擁護又は何故小説はつまらないか 

   インタビュー/谷川俊太郎さんへの七つの質問

対談 ●児玉 清 × 小川洋子:偶然が織りなすそれぞれのドラマ

    花村萬月 × 池永 陽:沖縄を書くことの楽しさ、むずかしさ

  

読切小説●豊島ミホ:夜の朝顔 

 

[エッセイ]清水義範:私はいかにしてトルコ料理にはまったか

      池澤夏樹:『星の王子さま』を訳すという幸運 

       柴田元幸:父と娘

      米山公啓:サプリメントの時代 

      横山宏章:100年前の中国は? 

 

[本を読む]高橋千劔破:花家圭太郎『八丁堀春秋』  

      魚住 昭:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 『フォトジャーナリスト13人の眼』

      菊池 仁:宮本昌孝『夏雲あがれ』 

[連載読物]鈴木道彦:越境の時 一九六〇年代私記(5)

      内澤旬子:こんな珍本みつけました(8)

      茂木健一郎:欲望する脳(5)

       森 達也:新お伽草紙(11)

      関川夏央:有吉佐和子的人生(9)

      高橋 治:つばき恋恋(13)

[連載小説]川上健一:渾 身(3)

      池永 陽:似たものの冬(14)

      上岡伸雄:ぼくらの先生はラグビー怪獣(3)

      森  詠:はるか青春(7) 

書評再録

新刊のお知らせ

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新潮45 2005年9月

新潮45 9月号

平成17年9月1日発行

第24巻第9号(通巻281号)

雑 誌:04937-09

発行所:株式会社 新潮社

CONTENTS

【総力特集】昭和芸能史13の「怪」事件簿

 

 思い出すあのスキャンダル、あの惨劇、あの騒動……。

 華やかなスポットライトを浴びるスターに訪れた「魔の刻」に、

 一体何が起きたのか──。

 新証言で綴る、もうひとつの昭和史。

 岡田嘉子の「ロシア逃避行」

 歌舞伎役者「片岡仁左衛門」一家惨殺

 

 赤木圭一郎

 「ゴーカート激突死」

 高島忠夫家「愛児殺害」

 熱狂的ファン青年による

 「こまどり姉妹舞台襲撃」

 

 ビートルズ「来日公演」狂騒曲

 

 横山やすし「初めての暴力事件」転落の序章

 美空ひばり

 弟の「黒い交際発覚」騒動

 芸能界のロッキード

 「大原みどり事件」

 

 松方弘樹・仁科明子

 「不倫の代償」

 山口百恵引退劇の「語られざる理由」

 

 高部知子「ニャンニャン写真」の波紋

 沖雅也ホテル投身自殺「涅槃で待つ」

【泣けるニュースの真相】

 実父にレイプされ続けた少女が最後まで守ったもの………新井省吾

 

どこまで知ってますか?  生誕百年「アルセーヌ・ルパン」雑学集………志水一夫

【達人対談】遺伝子の達人

 中込弥男 × ビートたけし

本邦「乗っ取り屋」列伝………有森 隆

没後半世紀

 「宮武外骨」に学ぶ

 つむじまがりの精神………吉野孝雄

【衝撃スクープ!】

 奪われた極秘マニュアル

 

 豊田商事「永野会長殺害事件」20年目の真相[二]………一橋文哉

【特別企画】見た、聞いた、やった! セックス見聞録

 江戸の「性愛」 氏家幹人

 女一人の東京23区「性感地帯」めぐり………鬼塚かをり

 「イケメン大学生」といかに上手に遊ぶか虎の巻………内藤みか

 三島由紀夫に長嶋茂雄… 名物ゲイバー吉野のママが語る

 隠花植物的「人性」………吉野寿雄

夜明けの新聞の匂い 蛍の森………曾野綾子

哲学者というならず者がいる

 他者は「いる」のか?………中島義道

ドスケベ三都ものがたり

 四番目の愛人候補!?

 超美男子現る………岩井志麻子

[交換日記 第三十六回………柳 美里 ]

バブルの証人

 「イ・アイ・イ高橋治則」の遺言………浜田和幸

「友達づくりサークル」に

 集う寂しい定年男たち………深恵はるな

四十の手習いで、

大学院に行こう!………酒井雅子

オバはんでもわかる

「第一次世界大戦」………福田和也 

【コラム】5つの扉

 経 済●竹内靖雄 

 政 治●上杉 隆

 科 学●大朏博善

 法 律●中嶋博行

 文 学●小谷野敦

40歳からの「趣味ナビ」 

 〔第十二回〕ピアノ………ナビゲーター:緒形圭子

ブスの壁………高須克弥

シネマ格付け隊、

ムーヴィーズが行く! 

商品格付け隊が買う! 

メスぼん オスぼん

[女と男のための新旧ブックガイド]

 

日本人の教養 

 第二十二回:ユーモア背負って死出の旅………柳田邦男

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本の窓 2005年9・10合併号

月刊 本の窓 9・10月合併号

2005年月1日発行

第28巻 第8号(通巻249号)

雑 誌:08201-10

目 次

特 集/世界遺産は語る

対 談/世界遺産とどう付き合いますか/青柳正規・阿川佐和子

世界遺産を見て日本の素晴らしさを再確認/江守 徹

カメラを覗いてこそわかる屋久島の森の仕組み/三好和義

奇跡の日本列島/河邑厚徳

柳澤桂子氏書き下ろし『いのちの日記』/刊行に寄せて

 いのちの輝き、言葉のきらめき/黒田杏子

『決定版カムイ伝全集 全38巻』刊行に寄せて

 対談/あの時、あの時代/藤原新也・白土三平

私の書評/『ダイエット・パラダイス』を読む/山川健一

自著を語る/『すっきりわかる「靖国神社」問題』を語る/山中 亘

■連 載■

ミステリーとの半世紀(25)/佐野 洋

夢に酔い、花と散り(25)/北原亞以子

僕らが愛した手塚治虫(23)/二階堂黎人

こぶ平改め正蔵流「多芸で楽しむ」(25)/林家正蔵

詩の木蔭で(8)/井坂洋子

八〇年代生まれ(ジ・エイティーンズボーン)とミステリーを読む(3)/佳多山大地

イヌの放課後(15)/森 詠

大江戸恐龍伝(32)/夢枕 獏

■コラム 本の学校■

ミステリー古典名作/小森 収

ミステリー&冒険小説オススメの新作/土屋文平

時代小説の愉しみ/菊池 仁

おいしい本箱/たにわきさちこ

こんな本みつけた/崎 愛作

「英語」千夜一夜/尾島恵子

私の編集した本

読者フォーラム/情報ランド

次号のお知らせ

編集後記・奥付

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法学教室 2005年9月 300号

法学教室300号です。わたしは学生時代モニターをやっていました。

そのころから20年たってしまいました。

この号にでてくる広田先生は倉敷南高校将棋部の3年先輩です。当時の高校生名人でした。

法学教室 9月号

HOGAKU KYOSHITSU

平成17年9月1日発行

通巻300号

雑  誌:03505-09

ISSN:0389-2220

CONTENTS

【巻頭言】

 学生向けの解説?………道垣内弘人

【KEY WORD】

 NPT………黒澤 満

◆法学教室300号記念特集

 [21世紀の法律学]

 (1)知財法と技術の対話

    鼎談・バイオと知財法との接点………大渕哲也/片山英二/上田 実

 (2)法学と医学の対話

    対談・医療関連死 ―――届出・解剖・死因究明………手嶋 豊/吉田謙一

 (3)商法と経済学の対話

    対談・敵対的買収とその防衛策………大杉謙一/柳川範之

 (4)少年法と教育学の対話

    鼎談・少年の健全育成………川出敏裕/後藤弘子/広田照幸

 (5)国際法と原子力研究の対話

    座談会・国際エネルギー法の新展開 ―――原子力を中心として

                     ………中谷和弘/小溝泰義/鈴木達治郎/田邊朋行

【特別インタビュー】

 最高裁判所判事にきく………島田仁郎

 検事総長にきく………松尾邦弘

 日本弁護士連合会会長にきく………梶谷 剛

【特別寄稿】

 200号から300号へ、そして先へ ―――なにを学ぶか………星野英一

 法学教室300号に寄せて………松尾浩也

 法学教室雑感………塩野 宏

 法科大学院における教育 ―――新入生への勉学のすすめ ………柳田幸男

◆基礎講座

【ベーシック行政法】(18)

 行政訴訟(1) ―――行政訴訟総説………宇賀克也

◆論点講座

【民法★かゆいところ】(16)

 無権限者からの即時取得………道垣内弘人

【もうひとつの基本民法 ―――債権各論編】(30)

 

 不当利得 ―――誤振込みをめぐって………大村敦志

【商法重点講座】(16)

 商事代理・取次ぎ・仲立ち(3・完)………落合誠一

【重点論点 刑法各論 <リレー連載> 】(17)

 放火罪………鈴木左斗志

【刑事手続法の諸問題】(15)

 

 公訴の提起・追行と訴因(3)………酒巻 匡

◆判例講座

【憲法基本判例を読み直す】(5)

 私人間における人権保障と人権規定の私人間適用………野坂泰司

 

   ―――三菱樹脂事件判決

   ―――最大判 昭和48・12・12 民集27巻11号1536頁

【判例分析民法 探す・読む・使う】(6)

 総裁の担保的機能をめぐって(下)………高橋 眞

【新判例から見た刑法】(14)

 窃盗罪における占有の意義………山口 厚

◆展開講座

【債権回収法講義――― <民法と民事訴訟法との融合> の試み】(17)・完

 むすびにかえて………森田 修

 

【刑事弁護の技術と倫理】(5)

 捜査弁護の技術と倫理(3)………佐藤博史

◆時の判例

 高速道路上に自車及び他車を停止させた過失行為と

 後続車の追突により生じた死傷結果との間の因果関係………大塚裕史

 ―――最決 平成16・10・19 

◆演 習

  

 憲   法………安念潤司

 行 政 法………交告尚史

 民   法………小粥太郎

 商   法………弥永真生

 民事訴訟法………畑 瑞穂

 刑   法………前田雅英

 刑事訴訟法………宇藤 崇

 国 際 法………兼原敦子

最近のおもな判決

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自由と正義 2005年8月号

自由と正義 8月号

LIBERY & JUSTICE

2005年8月1日発行

第56巻第9号(通巻679号)

発行所:日本弁護士連合会

ISSN:0447-7480

CONTENTS

【特 集】

◎21世紀の行刑改革-未決・既決のありかたを考える(1)

◎任期付公務員

=ひと筆

 マイホビーと弁護士ライフ………朝日純一

 

 知って得する(?)条文の作法………小舘浩樹

 

=【特集1】21世紀の行刑改革 ―――未決・既決のありかたを考える(1)

 受刑者処遇法と日弁連………神 洋明

 受刑者処遇法にみる行刑改革の到達点と課題………土井政和

 刑事施設受刑者処遇法の解説………林 眞琴

 

=連 載 『公判前整理手続きを生かす』(第4回)

 主張関連証拠開示の活用………西村 健

 証拠開示裁定と即時抗告………工藤美香

   

=【特集2】任期付公務員

 任期付公務員制度の意義と現状………鈴木善和

 任期付公務員として外務省で勤務してみて………吉崎 猛

 特許庁体験レポート………江幡奈歩

 証券取引等監視委員会における弁護士の活動………菊池祐司

 公務員の仕事は刺激的………加納克利

 金融庁検査局における職務………北田友宏

 

=連 載 リレーエッセイ・公設事務所だより「津々浦々にひまわりの花を」

 五島ひまわり基金法律事務所………古坂良文

 

=寄 稿

 ルイーズ・アルブール国連人権高等弁務官とのラウンドテーブル

 

 坂本弁護士一家殺害事件と弁護士業務妨害

  

=弁護士のための新法令紹介(277)

 総合法律支援法(平成16年法律第74号)………衆議院法制局

 

=BOOK REVIEW

 尾崎英男・江藤聰明編 『平成特許法改正ハンドブック』………加藤幸江

 

2005年度日弁連倫理研修一覧

2005年度日弁連夏期研修一覧

2005年度新規登録弁護士研修実施予定

倫理研修カレンダー『2005年度弁護士会等倫理研修(日弁連みなし倫理研修)一覧』

弁護士研修情報

懲戒処分公告

弁護士名簿登録・登録換・登録取消・弁護士法人名簿等

次号案内・編集後記

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月刊現代2005年9月号

月刊 現代 9月号

2005年9月1日発行

第39巻 第9号

雑 誌:03423-09

目 次

巨大メディアは何を誤ったか

[衝撃スクープ]

 証言記録を独占入手!

 NHK VS. 朝日新聞「番組改変」論争

 「政治介入」の決定的証拠………魚住 昭(ジャーナリスト)

[スクープ告白]

 元NHK経理職員が明かす

 「受信料乱費」これが実態だ………立花孝志(元NHK職員)

 NHKを追いつめた記者の迫真手記(前編)

 「磯野事件」隠蔽のためにNHKがやったこと………中村竜太郎(週刊文春記者)

 日枝、堀江、村上………本当の勝者は誰か、そして残された疑惑とは

 フジテレビ VS. ライブドア「70日間闘争」未だ書かれざる真実………中村一徳(ジャーナリスト)

 東大学派、自民党案、読売試案から中曽根康弘、小沢一郎まで

 徹底検証「改憲論者」は信用できるか………東谷 暁(ジャーナリスト)

 

 「7・7ロンドン」を読み解く

 殉教テロリストの次なるターゲット………山本 浩(ジャーナリスト)

 ミッション「都内全ての女性専用車両を制覇せよ」

 「電車女」奮闘記―――化粧・爆睡・開脚座りの偽らざる実態………岡本京子 

[本誌女性編集者]

 

 巻頭エッセイ 虹の彼方に―――水で薄めたミルク………池澤夏樹(作家)

長島ファンの老記者が見守り続けた感動の記録

お帰りミスター!

の日も、雪の日も、通い続けて500日 私だけが知るリハビリの真実………吉見健明( スポーツライター )

[小泉政治が歪める日本の行方]

 

 加藤紘一 & 古賀 誠

 親中派と呼ばば呼べ―――「郵政、靖国、対中外交の大間違い」

 レアメタルが雄弁に物語る日本政府の無為無策

 資源戦略なき「対中感情外交」に訣別を! ………原田武夫(前外務省北東アジア課課長補佐)

三越贋作事件「もう一つの真実」

天才贋作画家“衝撃の告白”―――私が描いた5000枚の「今」………七尾和晃(ルポライター)

中国では猛毒ウイルス出現

「ヒト→ヒト感染」大流行に備えはあるか………辰濃哲郎(ノンフィクション作家)

ついに福井総裁早期退任論も浮上

武藤日銀誕生す―――「財務省支配」復活が意味するもの………桜井慶二(ジャーナリスト)

[本誌独占! 120分]復帰から7ヵ月―――吉本女性社員「暴行事件」を初めて語った

 島田紳助 涙! 「あの事件のこと、芸人とは、そして僕の未来」

「引退して沖縄の黒島への移住も考えた」「神様が僕を試さはったんだと思う」「100のものを失ったけど、150の友情を得た」

 ―――苦しかった謹慎の日々を後見人に切々と………取材・構成/増田晶文(ノンフィクション作家)

[都議選徹底追跡ルポ]

 創価学会・公明党

 「最強選挙マシーン」の秘密と陥穽

[「統一外地方選」112ヵ月無敗]………米本和広(ルポライター)

[戦後60年企画 第3弾]

 語り継ぐ戦争の記憶 ―――21人の証言

 日野原重明、中曽根康弘、三國連太郎、池宮彰一郎、大田昌秀、辻井 喬、土井たか子、青木 玉、

 小沢昭一、早坂 暁、前田武彦、澤地久枝、高島忠夫、有馬稲子、大沢啓二、野村沙知代、三浦雄一郎、

 海老名香葉子、渡辺淳一、黒川紀章、豊田泰光

 辺見じゅん × 保阪正康 戦艦大和の遺訓 歴史は正しく伝わっているか

 赤ペンキ事件に思う「無言館」の“罪と罰”………窪島誠一郎(作家・「無言館」館主)

 樹上男[ガジュマル]―――終戦を知らずに2年間、木に隠れ続けた男の記録………宮島英紀(ルポライター)

 

スポーツ・ラジカル派宣言(152)

凋落巨人の迷走は止まらない………二宮清純(スポーツライター)

[異色対談]菅原文太[俳優] × 田中康夫[作家・

長野県
知事]

 「市民なんか、クソ食らえ」平成の大合併という愚行を嗤う

まるで現代版ベニスの商人

RCC 非情の債権回収………北 健一(ジャーナリスト)

[整理回収機構]

2005年のヅラ問題

 ―――ハゲの新しい地平線を訪ねて………北尾トロ(ライター兼ネット古着店主)

抱腹舌倒 人生道中膝栗毛[5]………永 六輔 × 矢崎泰久

宗教家と政治家の説明責任について

連載第5回 気になる美女の月間日記

浅野温子(女優) ほこりまみれのドラマ撮影と全国神社行脚の日々

本のエッセンス 346

 ●書 評/草野 厚、魚住 昭、加藤千洋

 ●受賞作を読む/野村 進

 ●ちょっと古い本の店/池内 紀

 ●ほんのおツマミ/南 伸坊

グラフ

 ●絶景鉄道の旅[33]山口 緑

 ●in Focus[9]相武紗季

 ●受け継がれる志[16]小池一夫劇画村塾

 ●懐かし探偵団[31]『婦人倶楽部』に見る戦時下の装い

 

 ●働き者の胃袋[8]永沢光雄

早耳・空耳・地獄耳 

Top Secret 音羽人事観測所

山藤章二のぼけせん町内会

父さんはおかんむり………秋月りす

将棋/島 朗

囲碁/大竹英雄

ビジネスINFORMATION

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ビジネス法務 2005年10月号

ビジネス法務 10月号

平成17年10月21日発行

Vol.5 No.10

発行所:株式会社 中央経済社

編集兼発行人:山本時男

雑 誌:17689-10

CONTENTS

[地平線]健全な経営こそ最善のM&A防衛策………東京経済大学経営学部教授 若杉敬明

[TREND EYE]知的資産の社会的評価………日本政策投資銀行政策企画部長 古宮正章

【特 集】独禁法違反にならない契約のポイント

■橋梁談合を背景に読む 摘発強化への法整備………村上政博

■[発見][予防]談合防止マニュアル………加瀬洋一

■「不公正な取引」にならないフランチャイズ契約の結び方………金井高志

■特約店・代理店契約における契約書上の注意点………太田大三

【特別企画】新会社法で変わる種類株式

■新旧比較でわかる活用法………山下 淳

■優先株式の定款・要項試案[上]………石塚洋之/犬島伸能

【連 載】 

*敵対的買収の原理・原則 第3回 

 証券取引法との関連について………德本 穰

*対・行政の戦略法務 第2回

 無理難題の同意取得・指導行政への対応………阿部泰隆

*企業法務部を訪問しよう! 第6回 株式会社 東芝

*闘う法務課長 国際取引法務修行2 債権回収編(7)………北島敬之

【NEWS EXPRESS】企業統治委員会がTOB制度の見直しを柱とする「提言」を発表 他 

【インタビュー】

■久保利英明氏が語る 知的財産推進計画[2005]

【実務記事】

■平成17年 通常国会で成立!

 一覧表+要点解説でわかる 重要ビジネス関連法………西澤利夫

■ディスクロージャー改革の進展

 継続開示義務違反への課徴金の導入と四半期開示の法制化の同行………清原 健

■地方経済活性化の切り札

 地域団体商標制度と活用法………青木博通

■企業法務最新事情

 「個人情報保護法」完全施行によって何が変わったのか………藤谷護人

■2005年6月 最新! 株主総会レポート[後編]………小山秀之

【特別収録】

■法的論点総まとめ

 防衛目的の新株予約権発行………藤原俊雄

【試験関係】第18回試験

 ビジネス実務法務検定試験 演習問題

■受験ガイド

■[1級]問題・参考解答例・解説

■[2級]問題・参考解答例・解説

■[3級]問題・参考解答例・解説

[Q&A その時どうする?]

●労働法分野

 従業員の電子メールを無断で閲覧できる? ………成田知子

【OTHER ISSUE】編集後記・次号のお知らせ

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サピオ 2005年9月7日

SAPIO

国際情報誌サピオ

INTERNATIONAL INTELLEGENCE MAGAZINE

2005年9月7日発行

第17巻 第16号 通巻372号

編集人:塩見 健

発行人:竹内明彦

発行所:株式会社 小学館

雑 誌:23001-9/7

CONTENTS

【SIMULATION REPORT】

 歴史認識から戦争賠償まで、いまこそ「偽りの戦後」に終止符を打つときだ

 「靖國」「広島」「東京裁判」

 「60年前の戦争」に決着を

[特別インタビュー]「日本人よ、粛々と靖國神社に参拝しよう」

 ~国を守るために斃れた兵士を悼まねば、国家は根本を失う~/李 登輝

[緊急対論]「逆説の靖國問題」第3回 鳴霞 vs 井沢元彦 「靖國」「原爆」まで総動員!

       これが中国「反日」世論のカラクリだ

[Q & A]「靖國」「歴史認識」が一からわかる想定問答集 監修/宮澤佳廣、伊藤哲夫

[神  話]「降伏しなかったから原爆を投下された」戦後最大のフィクションはこうして作られた/鳥居 民

[検  証]戦後日本人の「知的怠惰」が間違いだらけの「東京裁判史観」を生んだ/牛村 圭

[衝撃発掘]弁護士・通訳なしで「公開処刑」されたBC級戦犯「最期の微笑み」/久野 勇、松井道男

[反日ヒーロー]捕虜殺害から従軍慰安婦まで中国で土下座行脚する「戦争の語り部」の大嘘/水間正憲

[ワシントン]米メディアは中国の「靖國非難」を「朝貢外交」の一環だと断じ始めた/古森義久

【『兵士を追え』発刊記念特別対談】

 杉山隆男 vs 齋藤 隆 波高し! 潜水艦はなぜ抑止力たりえるのか

【WORLD ECONOMY】

 「人民元切り上げ禍」を撃つ

(1)バブル崩壊かハイパーインフレか 中国は危険な綱渡りを始めた/森永卓郎

(2)「便乗値上げ」「日本買い」「円のつれ高」が日本企業を襲う/筧 武雄

【FOCUS】「北京探題」特別版

 中国は「歴史カード」を手にありとあらゆる手法で「日本の大国化」を阻止する

 「仮想敵国は日本」と名指しした

 胡錦濤への秘密報告をスッパ抜く!/ウィリー・ラム

【北朝鮮潜入レポート 第4弾】

 金正日は「核放棄で体制保証」より「南北共助」で「日米同盟」と対峙する道を狙っている!/李 英和

【SCOOP!】北朝鮮6者協議復帰の真相

 平壌上空に侵入した米ステルス機が金正日の居所をあぶり出す/惠谷 治

『北朝鮮通信』 第34話●金正日の規制の裏で高まる新興富裕層の電話設置熱/金民 聲

【短期集中連載】第2回

 対中ODAの真実/青木直人

 「援助不要」の国際常識に逆らうアジア開銀・財務省「対中投資たれ流し」の実態

【反響轟々】

 小林よしのり『新・ゴーマニズム宣言』

 第218章 ひめゆり学徒隊の証言を読む

【SAPIO ECONOMY】

 『NEVER GIVE UP』前屋 毅

 日産自動車 スーパーバイザー制度 顧客本位の店舗作りで従業員の“気づき”を促す旗振り役

 

 大前研一 『最強のビジネスマン講座』第61回

 さあ夏休み!“休日ひきこもり”に陥ったビジネスマンよ大前流リフレッシュ術を伝授しよう

【乱 目】新時代を読む連載ラインナップ

 佐藤 優『SAPIO intelligence database(世界を読むための情報羅針盤』[特別版]

 第18回 秘史発掘! GHQに天皇制維持を決断させた陸軍中野学校の「日本本土ゲリラ作戦」

 黒田勝弘の『ソウルの風』

 第15回 気に食わなければ「極右」といって排除する韓国世論の「夜郎自大」

【深 層】

 落合信彦『新世界大戦の時代』

 「学級崩壊の小学校」に堕した国連の改革はまず「不良国家」の除名から始めよ

【爆笑連載】

 業田良家『ガラガラポン 日本政治』

【書闘倶楽部】

 SAPIO常連執筆者が選んだ 

 2005年上半期を読む「私の1冊」

【時代を切り拓く強力連載】

 『SAPIO’S EYE』

 『SAPIO語身術』/亀井 肇

 新製品・イベント情報『COSA DE SAPIO』

『平成百色眼鏡 見たり読んだり』/川本三郎

「フロム・リーダーズ」

「メディアを裁く!」/CJR特約

「ワールドグルメがはまるニッポンの味」

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週刊アスキー 2005年8月30日

週刊アスキー

平成17年8月30日発行

第17巻 通巻552号

発行人:福岡 俊弘

編集人:福岡 俊弘

発行所:株式会社 アスキー

雑 誌:21105-8/30

CONTENTS

【今週のFocus】

 5年ぶりの新OS、ウィンドウズ ビスタのベータ版が登場!

 アップルの音楽配信サービスiTMS、待望の国内提供スタート

 

 FOMA『701i』シリーズ登場! auのおサイフケータイも発売

 基調講演にジョージ・ルーカス、CGの祭典“シーグラフ2005”

【Focus Wide】

 大手IT企業の4~6月期累積発表/

 インテル、AMDともにCPU価格を改定/

 三菱電機、米IBMの全DVD関連特許を取得/

 デジタル放送のコピーワンスルール見直しへ/

 バッファロー、無線LAN新製品を一新/

 

 1000度の熱に耐える耐火・耐震HDD/

 アップル、タッチセンサー搭載マルチボタンマウス/

 学生向け技術コンテストで日本人高校生が優勝/

 オンライン金融機関のスパイウェア対策進む/

 価格.comが完全復旧/

 楽天、カード流出対策に新決済システム導入/

 預貯金者保護法が今国会で成立/

 架空請求対策バナー広告をグラビアサイトに掲載/

 国内の音楽配信サービス各社が楽曲価格を値下げ/

 FM東京とエキサイトがポッドキャストを開始/

 SME、CCCDタイトルを通常版CDでリリース/

 音楽ダウンロード販売意識調査/

 mixiのユーザーが100万人突破/

 近畿3県のNTT光回線シェアが50%割れ/

 MSが正規版認証プログラムを運用開始

売れ筋

今が旬のデジワード

デジモノ発売日チェック

【連載小説 第(6)回】アクアポリスQ 津原泰水

 超高速USBメモリーからTVチューナー、マイナスイオン発生器まで勢ぞろい!

 USB直デバイス大集合

 フラッグシップ機の画質はこうなっている!

 テレビノート 頂上決戦

[10万円台で100インチを買おう!!]

 激安HTプロジェクター 導入ガイド

 DVDメディアは日常生活でのダメージに耐えられるのか!?

 記録型DVDメディア (超)耐久テスト

 つくばエクスプレス、ヨドバシAKIBA、食事スポットも次々開店!

 アキバの新しい遊びかた

[来年末にはみんな使い始めるXPの後継OS!!]

 Windows Vista ファーストプレビュー

[編集部(超)厳選キットで失敗なし!!]メカトロを自作する

【好評対談企画】

 進藤晶子の「え、それってどういうこと?」 第233回 お笑いタレント/構成作家 ダンカン

【COLUMN】

 山崎浩一          今週のデジゴト

 いしかわじゅん       だってサルなんだもん

 スタパ斎藤         物欲番長

 歌田明弘          仮想報道 民法のネット配信開始

【REGULAR】

 週アス女子部

 eNOVELS通信

 おカメラ大王

 最新ベンチャー起業術

 おたよりコーナー

 占いコーナー

 WAM INFO

 パズル王国&次号予告

 

【REGULAR】

 ウィンドウズXP調査団       山田祥平

 花のエクセル学園          羽山 博

 東京トホホ会            金井哲夫&宇佐美月子

 週刊アキバ通信

 松井の辞典             松井英樹

 ランキング帝国

 Idol Site Pinup   西田奈津美

[こどもホームページコンテストのお知らせ]

[連載第十五回 楊貴妃]文 夢枕 獏/画 天野喜孝

【BEST BUY】

 キャノン DVDカムコーダー DC10/

 レックスマーク X2350/

 AOpen XC Cube EZ482/

 松下電器 LUMIX DMC-FX9

 エー・アイ・ソフト ScanPaper for PDF

【HARDWARE】

 マウスコンピューター MDV EXTREME 5800GT/

 エバーグリーン EG-MSD310W/

 アイ・オー・データ LANDISK AV HDL-AV250/

 ロジテック LCM-TP1704A/S/

 キャノン IXY DV S1/

 サイレックス・テクノロジー SX-2000WG/

 日本ビクター 怪録ルパン DR-MH300/

 ソフマップ バーガーノート旨味 SN-CM340M15/

 バッファロー AirStation WHR-G54S/

 三菱電機 REAL LCD-R32MX5/

 インフォマジック MILP650/64PE/LP

 エスケイネット MonsterVR Mobile V/

 日本シャトル XPC SN26P 

【SOFT WARE】

 マキエンタープライズ PodSmith/

 メディアカイト 天才脳をつくるスーパー右脳ドリル/

 フロントライン ドライブジーニアス/

 アスキーソリューションズ Snaglt 7/

 コーパス CDラベルプロダクションXP/

 デネット かんたん画像縮小/

 ソースネクスト MP3英会話ビジネス編

週アス的趣味生活

DPフォトコン

新着WEBサイト

WAM爆熱GAMES!!

OnlineSoft

WAM DVD

WAM Auto

Hotel de Gohan

ネットでお取り寄せ 

【コンピュータ使用レポート】パソコンが好きだ!!

 サンボマスター   VAIO typeS VGN-S73PB/B

 高木 琢也     VAIO typeF VGN-FS71B

 菊タロー      菊パソ2005

 千葉和也      eX.computer B30A/DualCoreモデル

 伊藤 有      ThinkPad X41 Tablet1866-5GJ

【COMIC】

 電脳なをさん        唐沢なをき

 女子(秘)パソコン事情   青木光恵

 カオスだもんね       水口幸広

 日常の量り売り       寺島令子

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2005年8月29日 (月)

安楽死と「夜と霧の隅で」

 川端博「現代刑法理論の現状と課題」2005年・成文堂13頁以下では、

「町野 日本の安楽死論は、少しゆがんだもの手した。日本の安楽死論をリードされたのは、昭和二五年ぐらいに書かれた小野先生(小野清一郎博士)の論文なのですが、小野先生が参考にされたのは、一九一九年に書かれたビンディングの『生きる価値のない生命の毀損』でした。小野先生はトーマス・モアの『ユートピア』は合理主義的で同調できないが、ビンディングの「安楽死論」は人道主義的であり、これは仏教的精神に通じるとされました。惻隠の情こそが、安楽死論の基本だという考え方なのです。そのために本人の現実的な承諾がなくても安楽死させることもできるというのが、小野先生の帰結だったわけです。

 ところが、その当時の西欧では、人道主義的安楽死論の行き着いたのが、ナチスのあの事件だということが、彼らの犯罪を裁いたニュールンベルク国際軍事法廷で明らかになり、そのニュースはすでに世界中に回っていたのですね。アメリカやイギリスなどでも、そのときまで強かった安楽死論はこれで一遍にボシャるわけです。ところが、日本にはそのニュースが入ってこなかった。小野先生もこのような事態をご存じなかったと思います。多くの人も知らなかったのです。

 小野先生の論文が安楽死の「六要件」を出してから一〇年以上たって、それとほぼおなじ内容の名古屋高裁の判決(名古屋高裁昭和三七年一二月二日判決・高刑集一五巻九号六七四頁が出ました。その時点でもニュールンベルク裁判のことは日本ではあまり紹介されなかったと思われます」

 昭和35年の芥川賞に北杜夫「夜と霧の隅で」がなっていますけど、刑法学者にはあまりまれなかったのでしょうか。団藤「刑法綱要」より売れた本だと思うのですが。

 遠藤周作の「海と毒薬」もそういえば生命倫理関連でした。これもあまり読まれていないのか。

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法律のひろば 2005年3月

不動産登記法の改正特集です。中間省略登記ができなくなりますので、不動産会社が顧問にある弁護士は用心しておいたほうがいいですね。

法律のひろば 3月号

平成17年3月1日発行

Vol.58 No.3

発行所:株式会社 ぎょうせい

雑 誌:08029-03

CONTENTS

◆特 集◆

新しい不動産登記法の施行    

□新しい不動産登記法の改正経緯と概要………河合芳光

□改正不動産登記法への期待………山野目章夫

□改正不動産登記法における司法書士の役割………斎木賢二

□改正不動産登記法における土地家屋調査士の役割………松岡直武

□不動産登記法改正と登記実務………林 久

◆連 載◆

 

(新連載)司法制度改革の成果と今後の展望 第1回

  司法制度改革の背景と理念………佐藤幸治

 子どもに伝える法教育 第17回(最終回)

   考える人………丸山嘉代

 保険判例研究 第2回

  生命保険契約における死亡保険金請求権の消滅時効の起算点

  ―――死亡保険金請求権の消滅時効が被保険者の遺体が発見されるまでの

     間は進行しないとされた事例

  最高裁(1小) 平成15年12月11日判決………酒巻宏明

 交通事故賠償の現在 第9回

  安全配慮義務判決(最判昭和50年2月25日)を振り返って

  ―――30年後の事例報告………大嶋芳樹

 地域に根ざした検察活動(コミュニティ・プロセキューション)

  ―――米国各地からの報告 第12回

  コミュニティ・コートについて………中村芳生

ひろば時論 

 法曹雑感2005

 行政庁の規制権限の不行使の違法

訟務情報

前号目次

次号予告

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判例時報1879号 平成17年3月1日

判例時報

平成17年3月1日号

発行通巻一八七九号

編集人:下平健一

発行人:判例時報社

雑  誌:26331-3/1

ISSN:0438-5888

判例時報細目次

◆判例評論◆

◆判例特報◆

刑訴法四三五条六号の証拠の新規性、明白性を否定した原判決が是認された事例

 ―――いわゆる袴田再審事件即時抗告審決定(東京高決 16・8・26)

◆判決録◆

=行 政=

◎訴訟上の救助の決定に対し訴訟の相手方当事者が即時抗告をすることの許否

(最二決 16・7・13)

〇独占禁止法五四条二項に基づき発令された排除措置を命じる審決について、 

 審決書に排除措置を命じた理由の記載がないとして、取消しを免れないと

 された事例

(東京高決 16・4・23)

=民 事=

◎一 財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との

   間の協定(昭和四〇年条約第二七号)の締結後大韓民国在住の韓国人である旧軍人

   軍属等について戦傷病者戦没者遺族等援護法附則二項、恩給法九条一項三号を存置

   したことと憲法一四条一項

 二 財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との

   間の協定第二条の実施に伴う大韓民国等の財産権に対する措置に関する法律と憲法

   一七条、二九条二項、三項

   ―――東京韓国人従軍慰安婦等訴訟上告審判決

(最二判 16・11・29)

〇大学のゼミの招へい講師が、ゼミの懇親会後にホテル内において、同行した女子学生から

 拒絶されることなく性行為した場合においても、事実経過に照らし不法行為が成立すると

 して、慰謝料請求が認めあられた事例

(東京高判 16・8・30)

▽読者が投稿した「モーニング娘。」らタレントの写真を掲載する雑誌を発行した出版社、

 発行人、編集人、代表取締役につき、タレントに対するプライバシー浸害の不法行為が

 認められた事例

(東京地判 16・7・14)

▽頭痛、嘔吐を訴えて診療所を訪れた患者が、アルコール多飲や過度の運動に由来する一時的

 症状と診断されて帰宅したが、数日後に意識障害を来し、救急搬送された病院においてくも

 膜下出血により死亡した場合、診療所の医師にくも膜下出血の発症を看過した過失があった

 として、その不法行為責任が認められた事例

(大阪地判 15・10・29)

▽右顎下部に発生した悪性腫瘍である滑膜肉腫の治療を受けていた患者が週一回投与すべき

 抗癌剤を七日間連続で過剰に投与されたことによる多臓器不全で死亡した場合に、医師ら

 の過失が認められた事例

(さいたま地判 16・3・24)

▽中学校で男子生徒が授業態度を注意した女性教諭を刺殺した事故につき、生徒の両親に

 対する監視義務違反を理由とする損害賠償請求が認容された事例

(宇都宮地判 16・9・15)

=知的財産権=

〇青色ダイオード訴訟における和解勧告書

(東京高和解 17・1・11)

=商 事=

〇積立家族傷害保険契約約款における免責条項にいう「医療処置」とは、医療処置そのものをいい、

 医療処置を行うための準備行為は含まれないとされた事例

(東京高判 16・7・13)

=刑 事=

◎高速道路上に自車及び他人が運転する自動車を停止させた過失行為と自車が走り去った後に上記

 自動車に後続車が追突した交通事故により生じた死傷との間に因果関係があるとされた事例

(最三決 16・10・19)

▽ファイル共有ソフトを用いて映画の情報をインターネット経由でダウンロードできるようにした

 という事案について、著作物の公衆送信権侵害罪の成立が認められ、懲役一年執行猶予三年の刑 

 が言い渡された事例

(京都地判 16・11・30)

◆最高裁判例要旨(平成一六年一二月分)

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13訂版 執務資料 道路交通法解説

「13訂版」執務資料 道路交通法解説 ~1~

平成16年12月15日発行

編著者:道路交通執務研究会

原著者:野下文生

発行者:星沢哲也

発行所:東京法令出版株式会社

ISBN:4-8090-1100-3 C3032

目 次

総則(第一章)

 

 第一 目的(第一条)

 第二 定義(第二条)

 第三 自動車の種類(第三条)

 第四 公安委員会の交通規則(第四条)

 第五 警察署長等への委任(第五条)

 第六 警察官等の交通規則(第六条)

 第七 信号機の信号等に従う義務(第七条)

 第八 通行の禁止等(第八条)

 第九 歩行者用道路を通行する車両の義務(第九条)

歩行者の通行方法(第二章)

 第一 通行区分(第一〇条)

 

 第二 行列等の通行(第一一条)

 第三 横断の方法(第一二条)

 第四 横断の禁止の場所(第一三条)

 第五 歩行者用道路等の特例(第一三条の二)

 第六 目が見えない者、幼児、高齢者等の保護(第一四条)

 第七 通行方法の指示(第一五条)

車両及び路面電車の交通方法(第三章)

 第一 通則(第一節)

  一 通則(第一六条)

  二 通行区分(第一七条)

  三 軽車両の路側帯通行(第一七条の二)

  四 左側寄り通行等(第一八条)

  五 軽車両の並進の禁止(第一九条)

  六 車両通行帯(第二〇条)

  七 路線バス等優先通行帯(第二〇条の二)

  八 軌道敷内の通行(第二一条)

 第二 速度(第二節)

  一 最高速度(第二二条)

  二 最高速度違反行為に係る車両の使用者に対する指示(第二二条の二)

  三 最低速度(第二三条)

 

  四 急ブレーキの禁止(第二四条)

 

 第三 横断等(第三節)

  一 道路外に出る場合の方法(第二五条)

  二 横断等の禁止(第二五条の二)

 

 第四 追越し等(第四節)

  一 車両距離の保持(第二六条)

  二 進路の変更の禁止(第二六条の二)

  三 他の車両に追いつかれた車両の義務(第二七条)

  四 追越しの方法(第二八条)

  五 追越しを禁止する場合(第二九条)

  六 追越しを禁止する場所(第三〇条)

  七 停車中の路面電車がある場合の停止又は徐行(第三一条)

  八 乗合自動車の発進の保護(第三一条の二)

  九 割込み等の禁止(第三二条)

 第五 踏切の通過(第五節・第三三条)

 

 第六 交差点における通行方法等(第六節)

  一 左折又は右折(第三四条)

  二 指定通行区分(第三五条)

  三 交差点における他の車両等との関係等(第三六条)

  四 右折車両等と直進、右折車両等の関係(第三七条)

 

 第七 横断歩行者等の保護のための通行方法(第六節の二)

  一 横断歩道等における歩行者等の優先(第三八条)

  二 横断歩道のない交差点における歩行者の優先(第三八条の二)

 第八 緊急自動車等(第七節)

  一 緊急自動車の通行区分等(第三九条)

  二 緊急自動車の優先(第四〇条)

  三 緊急自動車等の特例(第四一条)

  四 消防用車両の優先等(第四一条の二)

 第九 徐行及び一時停止(第八節)

  一 徐行すべき場所(第四二条)

  二 指定場所における一時停止(第四三条)

 第一〇 停車及び駐車(第九節)

  一 停車及び駐車を禁止する場所(第四四条)

  二 駐車を禁止する場所(第四五条)

  三 停車又は駐車を禁止する場所の特例(第四六条)

  四 停車又は駐車の方法(第四七条)

  五 停車又は駐車の方法の特例(第四八条)

  六 時間制限駐車区間(第四九条)

  七 時間制限駐車区間における駐車の方法等(第四九条の二)

  八 時間制限駐車区間における停車の特例(第四九条の三)

  九 時間制限駐車区間の路上駐車場に関する特例(第四九条の四)

 一〇 交差点等への進入禁止(第五〇条)

 一一 違法停車に対する措置(第五〇条の二)

 一二 違法駐車に対する措置(第五一条)

 一三 違法駐車に対する車輪止めの措置(第五一条の二)

 一四 指定車両移動保管機関(第五一条の三)

 一五 放置車両に係る指示(第五一条の四)

 第一一 灯火及び合図(第一〇節)

  一 車両等の灯火(第五二条)

  二 合図(第五三条)

  三 警音器の使用等(第五四条)

 第一二 乗車、積載及び牽引(第一一節)

  一 乗車又は積載の方法(第五五条)

  二 乗車又は積載の方法の特例(第五六条)

 

  三 乗車又は積載の制限等(第五七条)

  四 制限外許可証の交付等(第五八条)

  五 積載物の重量の測定等(第五八条の二)

  六 過積載車両に係る措置命令(第五八条の三)

  七 過積載車両に係る指示(第五八条の四)

 

  八 過積載車両の運転の要求等の禁止(第五八条の五)

  九 自動車の牽引制限(第五九条)

 一〇 自動車以外の車両の牽引制限(第六〇条)

 一一 危険防止の措置(第六一条)

 第一三 整備不良車両の運転の禁止等(第一二節)

  一 整備不良車両の運転の禁止(第六二条)

  二 車両の検査等(第六三条)

  三 運行記録計による記録等(第六三条の二)

 第一四 自転車の交通方法の特例(第一三節)

  一 自転車道の通行区分(第六三条の三)

  二 普通自転車の歩道通行(第六三条の四)

  三 普通自転車の並進(第六三条の五)

  四 自転車の横断の方法(第六三の六)

  五 交差点における自転車の通行方法(第六三条の七)

  六 自転車の通行方法の指示(第六三条の八)

  七 自転車の制動装置等(第六三条の九)

運転者及び使用者の義務(第四章)

 第一 運転者の義務(第一節)

  一 無免許運転の禁止(第六四条)

  二 酒気帯び運転等の禁止(第六五条)

  三 過労運転等の禁止(第六六条)

  四 過労運転に係る車両の使用者に対する指示(第六六条の二)

  五 危険防止の措置(第六七条)

  六 共同危険行為等の禁止(第六八条)

  七 安全運転の義務(第七〇条)

  八 運転者の遵守事項(第七一条)

  九 自動車等の運転者の遵守事項(第七一条の二)

 一〇 普通自動車等の運転者の遵守事項(第七一条の三)

 一一 大型自動二輪車等の運転者の遵守事項(第七一条の四)

 一二 初心運転者標識等の表示義務(第七一条の五)

 

 第二 交通事故の場合の措置等(第二節)

  一 交通事故の場合の措置(第七二条)

  二 交通事故の場合の損壊物等の移動等の措置(第七二条の二)

  三 妨害の禁止(第七三条)

 

 第三 使用者の義務(第三節)

  一 車両等の使用者の義務(第七四条)

  二 安全運転管理者等(第七四条の二)

  三 自動車の使用者の義務等(第七五条)

  四 最高速度違反行為指示に係る自動車の使用制限(第七五条の二)

  五 報告又は資料の提出(第七五条の二の二)

高速自動車国道等における自動車の交通方法等の特例(第四章の二)

 第一 通則(第一節)

  一 通則(第七五条の二の三)

  二 危険防止等の措置(第七五条の三)

 

 第二 自動車の交通方法(第二節)

  一 最低速度(第七五条の四)

  二 横断等の禁止(第七五条の五)

  三 本線車道に入る場合等における他の自動車との関係(第七五条の六)

 

  四 本線車道の出入の方法(第七五条の七)

  五 停車及び駐車の禁止(第七五条八)

  六 重被牽引車を牽引する牽引自動車の通行区分(第七五条の八の二)

  七 緊急自動車等の特例(第七五条の九)

 第三 運転者の義務(第三節)

  

  一 自動車の運転者の遵守事項(第七五条の一〇)

  二 故障等の場合の措置(第七五条の一一)

道路の使用等(第五章)

 第一 道路における禁止行為等(第一節)

  一 禁止行為(第七六条)

  二 道路の使用の許可(第七七条)

  三 許可の手続(第七八条)

  四 道路の管理者との協議(第七九条)

  五 道路の管理者の特例(第八〇条)

 第二 危険防止等の措置(第二節)

  一 違法工作物等に対する措置(第八一条)

  二 転落積載物等に対する措置(第八一条の二)

  三 沿道の工作物等の危険防止措置(第八二条)

  四 交差物等に対する応急措置(第八三条)

自動車及び原動機付自転車の運転免許(第六章)

 第一 通則(第一節)

  一 運転免許(第八四条)

  二 第一種免許(第八五条)

  三 第二種免許(第八六条)

  四 仮免許(第八七条)

 第二 免許の申請等(第二節)

  一 免許の欠格事由(第八八条)

  二 免許の申請(第八九条)

  三 免許の拒否等(第九〇条)

  四 普通免許等を受けようとする者の義務(第九〇条の二)

  五 免許の条件(第九一条)

 

 第三 免許証等(第三節)

  一 免許証の交付(第九二条)

  二 免許証の有効期間(第九二条の二)

  三 免許証の記載事項(第九三条)

  四 免許証の電磁的方法による記録(第九三条の二)

  五 免許証の記載事項の変更届出等(第九四条)

  六 免許証の携帯及び提示義務(第九五条)

 第四 運転免許試験(第四節)

  一 受験資格(第九六条))

  二 普通免許等の受験資格(第九六条の二)

  三 取消処分者受験資格(第九六条の三)

  四 運転免許試験の方法(第九七条)

  五 運転免許試験の免除(第九七条の二)

  六 運転免許試験の停止等(第九七条の三)

 第五 自動車教習所(第四節の二)

  一 自動車教習所(第九八条)

  二 指定自動車教習所の指定(第九九条)

  三 技能検定員(第九九条の二)

  四 教習指導員(第九九条の三)

  五 職員に対する講習(第九九条の四)

  六 技能検定(第九九条の五)

  七 報告及び検査(第九九条の六)

  八 適合命令等(第九九条の七)

  九 指定自動車教習所の指定の取消し等(第一〇〇条)

 

 第六 再試験(第四節の三)

  一 再試験(第一〇〇条の二)

  二 再試験移送通知等(第一〇〇条の三)

 第七 免許証の更新等(第五節)

  一 免許証の更新及び定期検査(第一〇一条)

  二 免許証の更新の特例(第一〇一条の二)

  三 更新の申請の特例(第一〇一条の二の二)

  四 更新を受けようとする者の義務(第一〇一条の三)

  五 七十歳以上の者の特例(第一〇一条の四)

  六 臨時適性検査(第一〇二条)

  七 軽微違反行為をした者の受講義務(第一〇二条の二)

 第八 免許の取消し、停止等(第六節)

  一 免許の取消し、停止等(第一〇三条)

  二 免許の効力の仮停止(第一〇三条の二)

  三 意見の聴取(第一〇四条)

  四 聴聞の特例(第一〇四条の二)

  五 再試験に係る取消し(第一〇四条の二の二)

  六 臨時適性検査に係る取消し等(第一〇四条の二の三)

  七 免許の取消し又は効力の停止に係る書面の交付等(第一〇四条の三)

  八 申請による取消し(第一〇四条の四)

  九 免許の執行(第一〇五条)

 一〇 国家公安委員会への報告(第一〇六条)

 一一 仮免許の取消し(第一〇六条の二)

 一二 免許証の返納等(第一〇七条)

 第九 国際運転免許証及び外国運転免許証並びに国外運転免許証(第七節)

  一 国際運転免許証又は外国運転免許証を所持する者の自動車等の運転(第一〇七条の二)

  二 国際運転免許証等の携帯及び提示義務(第一〇七条の三)

  三 臨時適性検査(第一〇七条の四)

  四 軽微違反行為をした者の受講義務(第一〇七条の四の二)

  五 自動車等の運転禁止等(第一〇七条の五)

  六 自動車等の運転禁止等の報告(第一〇七条の六)

  七 国外運転免許証の交付(第一〇七条の七)

  八 国外運転免許証の有効期間(第一〇七条の八)

  九 国外運転免許証の執行(第一〇七条の九)

 一〇 国外運転免許証の返納等(第一〇七条の一〇)

 

第一〇 免許関係事務の委託(第八節・第一〇八条)

講習(第六章の二)

 第一 講習(第一〇八条の二)

 第二 初心運転者講習の手続(第一〇八条の三)

 第三 軽微違反行為をした者に対する講習の手続(第一〇八条の三の二)

 第四 講習通知事務の委託(第一〇八条の三の三)

 第五 指定講習機関(第一〇八条の四)

 第六 運転適性指導員等(第一〇八条の五)

 第七 講習業務規程(第一〇八条の六)

 第八 秘密保持義務等(第一〇八条の七)

 第九 適合命令等(第一〇八条の八)

第一〇 検査等(第一〇条の九)

第一一 講習の休廃止(第一〇八条の一〇)

第一二 指定の取消し(第一〇八条の一一)

第一三 国家公安委員会規則への委任(第一〇八条の一二)

交通事故調査分析センター(第六章の三)

 第一 指定等(第一〇八条の一三)

 第二 事業(第一〇八条の一四)

 第三 事故例調査に従事する者の遵守事項(第一〇八条の一五)

 第四 分析センターへの協力(第一〇八条の一六)

 第五 特定情報管理規程(第一〇八条の一七)

 第六 秘密保持義務(第一〇八条の一八)

 第七 解任命令(第一〇八条の一九)

 第八 事業計画等の提出(第一〇八条の二〇)

 第九 報告及び検査(第一〇八条の二一)

第一〇 監督命令(第一〇八条の二二)

第一一 指定の取消し等(第一〇八条の二三)

第一二 分析センターの運営に対する配慮(第一〇八条の二四)

第一三 国家公安委員会規則への委任(第一〇八条の二五)

交通の安全と円滑に資するための民間の組織活動等の促進(第六章の四)

 第一 民間の組織活動等の促進を図るための措置(第一〇八条の二六)

 

 第二 交通安全教育(第一〇八条の二七)

 第三 交通安全教育指針及び交通の方法に関する教則の作成(第一〇八条の二八)

 第四 地域交通安全活動推進委員(第一〇八条の二九)

 第五 地域交通安全活動推進委員協議会(第一〇八条の三〇)

 第六 都道府県交通安全活動推進センター(第一〇八条の三一)

 第七 全国交通安全活動推進センター(第一〇八条の三二)

 第八 運転免許取得者教育の認定(第一〇八条の三二の二)

雑 則(第七章)

 第一 免許の拒否等に関する規定の適用の特例(第一〇八条の三三)

 第二 使用者に対する通知(第一〇八条の三四)

 第三 免許証又は国際運転免許証等の保管(第一〇九条)

 第四 交通情報の提供(第一〇九条の二)

 第五 特定交通情報提供事業(第一〇九条の三)

 第六 国家公安委員会の指示権(第一一〇条)

 第七 特定の交通の規制等の手続(第一一〇条の二)

 第八 道路の交通に関する調査(第一一一条)

 第九 免許等に関する手数料(第一一二条)

第一〇 行政手続法の適用除外(第一一三条の二)

第一一 不服申立ての制限(第一一三条の三)

第一二 警察庁長官への権限の委任(第一一三条の四)

第一三 方面公安委員会への権限の委任(第一一四条)

第一四 公安委員会の事務の委任(第一一四条の二)

第一五 高速自動車国道等における権限(第一一四条の三)

第一六 交通巡視員(第一一四条の四)

第一七 自衛隊の防衛出動時における交通の規制等(第一一四条の五)

第一八 経過措置(第一一四条の六)

第一九 内閣府令への委任(第一一四条の七)

罰 則(第八章)

 第一 信号機等の移転、損壊等の罪(第一一五条)

 第二 過失建造物損壊罪(第一一六条)

 第三 緊急措置義務(人身事故)違反(第一一七条)

 第四 酒酔い・過労運転等(第一一七条の二)

 第五 共同危険行為等の禁止(第一一七条の三)

 第六 無免許運転・酒気帯び運転(第一一七条の四)

 第七 緊急措置義務(物損事故等)等(第一一七条の五)

 第八 速度違反等(第一一八条)

 第九 公安委員会の通行禁止制限(第一一八条の二)

第一〇 交通規制・信号無視等(第一一九条)

第一一 飲酒検知拒否等(第一一九条の二)

第一二 放置駐車違反(駐停車禁止場所等・駐車禁止場所等)(第一一九条の三)

第一三 駐停車違反(駐停車禁止場所等・駐車禁止場所等)(第一一九条の四)

第一四 混雑緩和の措置・免許証等譲渡貸与材(第一二〇条)

第一五 警察官現場指示・通行の禁止等(第一二一条)

第一六 両罰規定(第一二三条)

第一七 公安委員会の認定を受けない者の名称の使用禁止(第一二三条の二)

第一八 方面公安委員会(第一二四条)

反則行為に関する処理手続の特例(第九章)

 第一 通則(第1節・第一二五条)

 第二 告知及び通告(第二節)

  一 告知(第一二六条)

  二 通告(第一二七条)

 第三 反則金の納付及び仮納付(第三節)

  一 反則金の納付(第一二八条)

  二 仮納付(第一二九条)

  三 期間の特例(第一二九条の二)

 第四 反則者に係る刑事事件等(第四節)

  一 反則者に係る刑事事件(第一三〇条)

  二 反則者にかかる保護事件(第一三〇条の二)

 第五 雑則(第五節)

  一 方面本部長への権限の委任(第一三一条)

  二 政令への委任(第一三二条)

道路交通法違反一覧表

執務資料・道路交通法の一部を改正する法律新旧対照条文(平成一六年六月九日法律第九〇号)

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山下孝之「生命保険の財産法的側面」

生命保険の財産法的側面

2002年7月20日発行

著 者:山下孝之

発行者:松澤三男

発行所:株式会社 商事法務

ISBN:4-7857-1084-5

目 次

はじめに

1 取引実務からみた生命保険の財産法的側面

 第一章 序 論

  一 はじめに

  二 生命保険契約の意義・内容

   1 生命保険契約の意義

   2 生命保険契約の関係者

   3 生命保険契約の内容

  三 生命保険契約に基づく権利

  (1)生命保険金約請求権

  (2)積立金・解約金返戻金の払戻請求権

  (3)配当金請求権

  (4)保険契約者貸付請求権

  

  四 生命保険の財産法的側面

  

   1 生命保険の財産性

   2 生命保険の財産的利用

   3 生命保険契約に基づく権利の財産法的利用

   4 生命保険契約法と他分野の法との交錯

 

   (1)生命保険契約と取引法

   (2)生命保険契約法と相続法

   (3)生命保険契約法と倒産法

   (4)生命保険契約法と税法

   五 まとめ

 

 第二章 信用生命保険

  一 信用生命保険の仕組み

  二 同種機能を有する損害保険との異同

  三 信用生命保険の法律問題

   1 生命保険性と損害保険性

   2 与信契約と信用生命保険契約

   3 保険金請求権の具体化と与信契約契約上の債権の消滅

  四 まとめ

  

 第三章 受取人指定

  一 はじめに

  二 受取人指定と原因関係

  三 受取人指定の法的性質

  四 受取人指定の解釈

  五 被保険者の法的地位

  六 債権保全のための受取人指定

  七 まとめ

 第四章 保険契約者変更

  一 はじめに

  二 保険契約者の地位

  三 生命保険契約に基づく権利・義務

   1 生命保険契約の基づく権利

    (1)生命保険契約の目的である権利

    (2)積立金の払戻・利用を請求する権利

    (3)生命保険契約の解約、復活、内容変更を求める権利

    (4)保険契約者配当請求権

   2 生命保険契約に基づく義務

   3 保険契約者の生命保険契約上の地位

  四 保険契約者変更

  五 まとめ

 第五章 保険金請求権

  一 はじめに

  二 保険金受取人の法的地位

  三 保険金請求権の法的性質

  四 保険金請求権の処分可能性

  五 他人のためにする生命保険契約

   1 保険金請求権の発生と帰属

   2 保険金請求権の処分権(受取人指定変更権留保制度)

   3 各保険金請求権の関係

  六 自己のためにする生命保険契約

  七 まとめ

2 生命保険金請求権の処分と差押

 一 はじめに

 二 生命保険請求権の法的性質

  1 生命保険請求権の法的性質

  2 生命保険請求権の処分可能性

  3 生命保険請求権の処分と帰属

 三 生命保険請求権の処分

  1 保険金受取人による処分

  2 保険契約者による処分

  3 生命保険金請求権の処分の方法と対抗要件

  4 実務上の取扱

 四 生命保険請求権の差押

  1 保険金受取人の債権者による差押

  2 保険契約者の債権者による差押

 五 まとめ

3 解約払戻金請求権

 一 はじめに

 二 解約払戻金

 三 解約払戻金請求権と解約権

 四 解約払戻金請求権の処分と差押

 五 解約権の行使

 六 差押・取立・換価と債権者代位

  (1)差押にもとづく取立権の行使

  (2)民事執行法一六一条の命令による解約権の行使

  (3)債権者代位による解約権の行使

  (4)検 討

  

   (一)民事執行手続による方法

   (二)債権者代位による解約権の行使

 七 まとめ

4 送付による保険料の支払いをめぐる法律問題

 一 はじめに

 二 送付による債務の履行

 三 送金による保険料の支払

 四 振込による保険料の支払

  1 振込による保険料の支払

  2 振込の法律的性質

  3 保険料の支払方法としての振込

   (1)振込は弁済か

   (2)保険料支払債務の消滅時期

   (3)送付過程の危険負担

   (4)実務上の取扱

   (5)検 討

  五 口座振替による保険料の支払

   1 口座振替の仕組み

   2 口座振替の法律的性質

    (1)保険契約者と銀行との関係

    (2)保険会社と銀行との関係

   

   3 保険料の支払方法としての口座振替

  

    (1)口座振替は弁済か

    (2)保険料支払債務の消滅時期

    (3)危険負担

    (4)実務上の取扱

    (5)他人名義口座よりの引落

  六 まとめ

5 生命保険契約における当事者確定論

 一 はじめに

 二 当事者確定論

 

  (1)保険契約者

  (2)被保険者

  (3)保険金受取人

 三 保険契約者の確定

 四 被保険者の確定

 五 保険金受取人の確定

  (1)保険金受取人の指定がないとき

  (2)具体的な実在人の氏名による指定

  (3)被保険者の妻との指定

  (4)被保険者の相続人との指定

  (5)具体的に氏名をもって指名された者が死亡したとき

 六 まとめ

6 保証と保険の異同

 一 はじめに

 二 営利保証と担保機能を有する保険の仕組

  1 営利保証

  2 担保機能を有する保険

   (1)損害保険

   (2)生命保険

 三 保証と保険の異同

  1 契約関係者

  2 不良危険の排除

  3 支払事由

  4 支払額

  5 債権者行為に係る免責事由

  6 人的担保の実行に伴う主債務の消長・求償権の存否

 四 まとめ

  1 信用補完機能充実による融資可能性の拡大

  2 債権者と保険料等負担者の位置付け

  3 債権回収コストとしての営利保証と保険の近似性

  4 危険選択の実施

  5 債権者・債務者からみた債権回収段階での効用

7 生命保険をめぐる諸問題

 一 はじめに

 二 生命保険契約の内容

  1 生命保険契約の意義

 

  2 生命保険契約の内容

 三 生命保険契約の成立

 四 告知義務違反

 五 生命保険契約の失効

 六 生命保険契約に基づく権利

 七 保険金受取人の指定・変更

 八 保険契約者変更

 九 保険金支払免責事由

一〇 まとめ

8 生命保険契約の解約返戻金請求権の差押と差押債権者による解約権の行使

 一 はじめに

 二 事案と判決の概要

 三 従来の裁判例・学説

  1 裁判例

  2 学 説

 四 従来の実務

 五 判決の評価

  1 保険法の立場から

  2 民事執行法の立場から

  3 実務の立場から

  4 利益衡量のあり方

  5 差押手続との関係

 六 実務への影響

 七 取消命令が出される場合

 八 権利濫用となる場合

  1 具体例として考えられるもの

 

  2 権利濫用を主張する手続

  3 権利濫用となることの実体法的な効果

  4 債権者代位権による解約・税務当局による解約との関係

 九 失権が設定されている場合

一〇 その他の類型の債権執行への影響の有無

一一 おわりに

 9 保険金受取人を「相続人」と指定した場合の効果

  (最高裁昭和四〇年二月二日第三小法廷 判決)

10 事実上離婚状態にある妻に対する火災保険金の支払

  (東京高裁昭和四九年四月二四日民事第五部 判決)

11 生命保険の指定受取人の法定相続人と順次の法定相続人

  (最高裁平成五年九月七日第三小法廷 判決)

12 保険金受取人の「相続人」の権利取得割合

  (最高裁平成六年七月一八日第二小法廷 判決)

13 搭乗者傷害保険金と損害賠償額からの控除

  (最高裁平成七年一月三〇日第二小法廷 判決)

14 住宅ローンに際し締結された団体信用生命保険の被保険者が死亡した場合に

   告知義務違反による解除を認めなかった事例

  (大阪地裁平成一〇年二月一九日 判決)

◆故山下孝之弁護士の保険法に関する著作について………東京大学教授 山下友信

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図書 2005年3月号

図 書 3月号

二〇〇五年三月一日発行

第六七一号

編集者:入谷芳孝

発行者:宮部信明

発行所:株式会社 岩波書店

雑 誌:06615-03

目 次

あなたは何も見なかった………池澤夏樹

 

≪座談会≫

歌仙 エン星の巻………岡野弘彦・丸谷才一・大岡 信

歴史を読むための地理感覚………佐々木譲

あなたの国のことをもっと考えてね………広田照幸

『草枕』の中の漢詩(一)………一海知義

日本文学に響くジャズ………M・モラスキー

善人悪人………黒岩 徹

「自れが在る」ということ………筑紫哲也

ひとつの答え………A・ビナード

不在の作家たちとの架空の対話………西 成彦

弔辞………鶴見俊輔

落下物について………堀江敏幸

「鼻」………佐藤正午

川から来る風………小池昌代

子規にとっての哲学と流転………平出 隆

こぼればなし

三月の新刊案内

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諸君! 2005年4月

文藝春秋のオピニオン雑誌

諸君!

平成17年4月1日発行

第37巻第4号

発行所:株式会社

雑 誌:04551-4

CONTENTS

【特集】朝日新聞に愛の鞭を!

NHK・朝日論争に直言する………渡邉恒雄(読売新聞グループ本社会長・主筆)

 我々新聞人にとって無視することのできない報道の本質に関わる問題であるが故に筆をとることにした

私の朝日新聞批判、筑紫哲也[News23]批判………安倍晋三(衆議院議員 自由民主党幹事長代理)

「圧力」の拡大解釈で論点をすり替え、裁判をダシに時間稼ぎ。彼らに言論人としての誇りはない

「大本営発表」、どっこい朝日紙面に健在なり………田久保忠衛(杏林大学客員教授)

 NHKの急所を抉る質問状は掲載せず、我が方優勢とはしゃぐ朝日の報道姿勢は滑稽なり

【全調査】本田雅和記者と北の「反日」包囲網………中宮崇(プロ2ちゃんねらー)

本田記者の署名記事に登場する人物の九割が民衆法廷に賛同。

 「反日・親北ロンダリング」が“地球市民記者ホンダ”の使命なのだ

朝日OB、愛読者、弁護士、誤報被害者など13人による

 わが朝日新聞再生計画

 この叡智を結集した「プロジェクトX」を推進すれば朝日はみごと立ち直る、かも?

青山昌史:元広報担当者としては

 

上坂冬子:ルールを破ってでも

中村彰彦:「取材目的」と同行二人

潮 匡人:東は東、西は西

稲垣 武:さらなる媚中に徹せよ

三浦朱門:浮世離れにさよならを

稲田朋美:「豆朝日新聞」があれば

海老沢泰久:いい大人が青筋立てて

西岡 力:誤報の歴史の検証を

谷沢永一:言うてみてみてみ

井上章一:活路は辺境にあり

高山文彦:誤報を書かれた立場から

さかもと未明:夕刊紙面をあの方々に

【特集】中華人民(反)日共和(帝)国

中華帝国 反省なき文明………中西輝政(京都大学大学院教授)

              中西 寛(京都大学大学院教授)

              平野 聡(東京大学大学院助教授)

なぜ少数民族は虐げられ、貧富の差は拡大するのか。中国人民に「明日」は永遠に来ない―――

 このまま対中ODAを続けたら……… ………佐々淳行(初代内閣安全保障室長)

 孫子の代まで及ぶ「戦後賠償」の二重払いのために日本は中国の奴隷国家になってしまう

二枚舌報道が生み出す「反日」感情………森 一道(香港ニュー・エイシアン・インベスコ社代表)

 対外的には協調路線、国内では西側諸国に屈しない共産党を喧伝する情報統制が歪んだ反日感情の源だ

【共産党プロパガンダの大行進】「反日」教育基地総本山を往く

 愛国主義教育基地マラソン ~首都からド田舎まで~ ………水谷尚子(中央大学非常勤講師)

  

  なぜ愛国主義教育が反日潮流になるのか。

  抗日戦争記念館、南京虐殺記念館、対日民間賠償訴訟運動のトップらを直撃

中国、いまだ「1984」年………何清漣(経済学者・ジャーナリスト)<インタビュー・構成> 池原麻里子・ジャーナリスト

 インターネットを悪用して超監視国家を作ろうとする中国と、迎合する西側企業の悪を暴く

“英語達人”が読み解く 間違いだらけの「ブッシュ就任演説」批判………斎藤兆史(東京大学大学院助教授)

 社会の木鐸たるもの、社論優先で大統領を皮肉るよりも、まずは己の貧困な英語力を恥じよ 激論「郵政民営化」最終局面

片山虎之介(参議院自由民主党幹事長 前総務大臣)[vs]猪瀬直樹(作家)

 片山「窓口会社などの“幻の会社”。サービスは大後退します」

 猪瀬「競争から遮断されたら腐る。急ブレーキが必要です」

都管理職試験・外国籍拒否は「差別」か

 「在日」の歪んだ“偶像”………鄭大均(東京都立大教授)

 「韓国系日本人」として生きることを拒むわが妹と彼女を称賛する「市民派」たちへの疑問

「パッチギ!」は朝鮮総連翼賛映画か………浅川晃広(名古屋大学専任講師)

 「イムジン河」の感傷的なメロディと「在日」を押し出す映像が隠蔽する井筒監督のホンネとは?

「立派な日本人に育てよ」―――『山下奉文』余滴………福田和也(文芸評論家・慶應大学教授)

 「マレーの虎」の評伝が縁となり、将軍の「あの場面」に遭遇した人物から手紙が来た……

金子 勝 ―――癒しの「東大マル経」仮面………稲葉振一郎(明治学院大学助教授)

 「人気経済学者」と言う名のマルクス主義者が、なぜ二十一世紀の日本を未だに徘徊するのか

ナショナリズムの昭和[新連載第二回]………保阪正康(評論家)

 昭和二十一年元旦の詔書は、天皇の「人間宣言」ではなかった! むしろその部分は二の次だった

石井英夫「サンケイ抄」に反論する………俵孝太郎(評論家)

■田中 卓 祖国再建(16)

■西村眞悟 救国の一灯(26)

■山田 和 外伝 北大路魯山人(18)

■宮崎哲弥 「今月の新書」完全読破

■川本三郎 本社写真部蔵出し写真館

■久世光彦 マイ・ラスト・ソング

■矢野維之 戦場紙風船(3)

■出久根達郎 言の葉のしずく

■荒川洋治 言葉と世界(57)

■麹町電網(インターネット)測候所

■紳士と淑女

[SHOKUN BOOK PLAZA]

 新刊書評

  中岡 望

  東谷 暁

 本の広場

読者諸君・編集後記

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判例時報1879号別冊付録判例時報索引一八三七号~一八七二号

判例時報索引

1837号~1872号

平成16年版

判例時報1879号別冊付録

[記事の部]

裁判員制度に反対する会の意見書

裁判員制度法案に見る刑事訴訟法の堕落

 ―――裁判制度の根底に関わるこのような違憲規定は許されない

 ………大久保太郎

独立行政法人国立病院機構に対する証拠保全決定の送達について

 ………東京地方裁判所証拠保全・収集処分検討委員会

民事控訴審のプラクティス(上)

 ―――日本の問題状況とドイツの事情………井上繁規

民事控訴審のプラクティス(下)

 ―――日本の問題状況とドイツの実情………井上繁規

取消訴訟の原告適格に関する一つの視点………菊地信男

簡裁における民事調停事件の運営について

 ―――主任裁判官の全件立会の提言………澤谷修造

【行政関係】

住民訴訟四号請求訴訟における首長の責任(違法性と特に過失)(上)

 ………阿部泰隆

住民訴訟四号請求訴訟における首長の責任(違法性と特に過失)(下)・完 

 ………阿部泰隆

【民事関係】

現代型取引をめぐる裁判例(112)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(113)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(114)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(115)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(116)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(117)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(118)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(119)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(120)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(121)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(122)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(123)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(124)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(125)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(126)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(127)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(128)………升田 純

現代型取引をめぐる裁判例(129)………升田 純

訴の併合と既判力(1)………柏木邦良

訴の併合と既判力(2)………柏木邦良

訴の併合と既判力(3)………柏木邦良

訴の併合と既判力(4)・完………柏木邦良

最高裁民事破棄判決等の実情(1)

 ―――平成一五年度………本多知成

最高裁民事破棄判決等の実情(2)

 ―――平成一五年度………本多知成

最高裁民事破棄判決等の実情(3)

 ―――平成一五年度………本多知成

最高裁民事破棄判決等の実情(4)・完

 ―――平成一五年度………本多知成

許可抗告事件の実情

 ―――平成一四年度………高橋利文・角谷昌毅

許可抗告事件の実情

 ―――平成一五年度………高橋利文・佐藤裕義

【知的財産権関係】

東京地裁「青色発行ダイオード」事件についての一試論………布井要太郎

【商事関係】

火災保険金請求の立証責任

 ―――最判 平一三・四・二〇の適用範囲………寺本嘉弘

銀行取締役の善管注意義務と「メインバンク」神話(上)

 ―――長銀イ・アイ・イ第一次訴訟代威信判決………三輪芳朗・J.Mark Ramseyer

銀行取締役の善管注意義務と「メインバンク」神話(下)

 ―――長銀イ・アイ・イ第一次訴訟第一審判決………三輪芳朗・J.Mark Ramseyer

【刑事関係】

争点中心の証拠調べの充実を図るための諸方策(上)………吉丸 眞

争点中心の証拠調べの充実を図るための諸方策(下)………吉丸 眞

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(一)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(二)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(三)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(四)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(五)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(六)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(七)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(八)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(九)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

心神喪失者処遇法案の国会審議過程の分析・続=続(一〇・完)

 ―――第一五六回国会参議院の質疑とその検討 ………中山研一

背任罪の共同正犯

 ―――共犯構成要件について………林 幹人

早過ぎた結果の発生………林 幹人

生命刑法

 ―――刑法における新分野………エリック・ヒルゲンドルフ・吉田宣之(訳)

海外刑法だより(224~235)

 刑事司法への二つの提言………森下 忠

 刑法適用法における世界主義………森下 忠

 世界主義にもとづく裁判権の行使………森下 忠

 ベルギーのいわゆる世界的裁判権法………森下 忠

 法曹要請の道………森下 忠

 刑法における刑事政策規定………森下 忠

 二つの犯罪類型政策規定………森下 忠

 軍事犯人に不引渡し………森下 忠

 愚直一筋(1)

  ―――ある刑法学者の八十年 ………森下 忠

 愚直一筋(2)

  ―――ある刑法学者の八十年 ………森下 忠

 愚直一筋(3)

  ―――ある刑法学者の八十年 ………森下 忠

 愚直一筋(4)

  ―――ある刑法学者の八十年 ………森下 忠

【外国法関係】

海外司法制度研究(19)

 アメリカ合衆国アリゾナ州における少年司法制度の一例………廣瀬 孝

最高裁判例要旨

 平成一五年一〇月分

 平成一五年一〇月分

 平成一五年一一月分

 平成一五年一一月分

 平成一五年一二月分

 平成一五年一二月分

 平成一六年一月分

 平成一六年一月分

 

 平成一六年二月分

 平成一六年二月分

 平成一六年三月分

 平成一六年三月分

 平成一六年四月分

 平成一六年四月分

 

 平成一六年五・六月分

 平成一六年五・六月分

 平成一六年七・八月分

 平成一六年九月分

[判例評論の部]

総合研究・評論

行 政

退去強制手続の構造と取消訴訟(上)

 ―――東京地判 平成一五年九月一九日(判時一八三六号四頁)を契機に………亘理 格

退去強制手続の構造と取消訴訟(下)

 ―――東京地判 平成一五年九月一九日(判時一八三六号四六頁)を契機に………亘理 格

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プレジデント 2005年3月21日

PRESIDENT

2005年3月21日発行 特別増大号

第四三巻 第六号

発行人:綿引好人

編集人:藤原昭広

発行所:プレジデント社

雑誌コード:27653-3/21

CONTENTS

【特 集】

上司とストレス

国は従業員のメンタル対策を強化、部下の心のケアも管理職の仕事に

 「元気になる力」が漲る心のマネジメント入門 ●河合 薫

よかれと思った行為が部下の心の重荷となっている

 解明! 悪玉ストレスを生む「管理職のこの一言」 ●齊藤 勇

▼「数字を出せ」と言っていないか?

▼しばしば成功体験を口にしていないか?

▼「君に任せた」と言っていないか?

▼「責任は俺が取る」と言っていないか?

▼夢や理想を語っていないか?

▼「子供は元気か」と聞いていないか?

▼部下より長時間働いていないか?

▼「心を鬼にするのも必要」と思っていないか?……

笑顔を見せない、同じ仕事をするのに時間がかかる、新聞・本を読まない……

 部下、同僚の「意欲減退度」判定シート ●北村尚人

思考停止症、カギ恐怖症、早朝覚醒症、トイレ依存症……

 突然やり手を襲う「メンタルダウン症候群」 ●山田清機

 ▼心の歪みを発見する「認知心理学」テスト

脳内物質=セロトニンの分泌を増やすには「日照・休息・快楽」が必要だ

 最新科学が実証! 脳を「幸福汁」で満たす法 ●宮内 健

最大2年間の休職制度を繰り返し利用する悪質な手口も

 ちょっと待った! それは「うつ病」じゃありません ●溝上憲文

楽々ストレッチ法、すやすや快眠法から快食術まで

 会議中でもできる「プレッシャー耐性」強化法 ●石田純子

4人の識者が即効薬を公開

 ここまできたら黄信号! 対人関係の処方箋 ●樽谷哲也

 上司篇(1)朝皆挨拶をしない・笑い声が少ない

    (2)報連相が遅れがちだ

    (3)会議で誰も発言しない

    (4)隣の部員が困っても誰も助けない

    (5)最近、退職者が多い

 

 部下篇(1)この仕事は合っていないように思う

    (2)上司の顔を正面から見られない

    (3)何でも話せる人がいない

    (4)すぐ仕事に取りかかれない

    (5)不注意ミスが増えている 

「配置、配色、配分」を工夫すればコミュニケーションが活発になる

 ワイガヤ職場になる「3H」レイアウトの薦め ●内海準二

【ビジネススクール流知的武装講座(120)】

「撤退」の意思決定が難しい三つの理由 ●沼上 幹

 

【データから金脈を探す 心理統計学講座(18)】

「本質の関係」「見かけの関係」を見極めるには ●豊田秀樹 

【ハーバード式仕事の道具箱(70)】

 必ず相手から折れる「脅す」技術 ●アダム・D・ガリンスキーほか 

わがジャーナリズムの総決算 第四回

 権力の正体 ソ連幻想の崩壊とテレビ局倒産 ●田原総一朗

私が見た「日本株式会社」の喜怒哀楽 第四回

 サラリーマン黄金時代事業は「時代適応業」なり ●江坂 彰

【スペシャル・レポート】

『セックス・アンド・ザ・シティ』と『オニババ化する女たち』にみる三十代未婚女性の本音

「恋愛はもういい。結婚が欲しい」 ●枝川公一

教育シリーズ 第14弾 〇総工費50億円で新設、福岡・リンデンホール小学校の二六人

 芥川賞作家が愕然! 「英語で学ぶ」小学一年生 ●藤原智美

【スペシャル・レポート】

名刺や顧客名簿を落としたら? 転職先に名刺を持ち込んで営業をしたら?

他人事ではない「個人情報保護法」入門 ●樽谷哲也

【情報スクランブル】

[ニュースファイル]

 ●早くも暗雲か

  三菱UFJの証券戦略

 ●ライブドアが嵌った

  MSCBという「あり地獄」

【特別インタビュー】

次世代の半導体に社運を賭ける

 ソニー・出井会長「反転のバネ」は悔しさにあり ●出井伸之

【クローズアップ・ニッポン(21)】

東京大学教授 姜尚中

「東北アジア共同体」へのクールな夢 ●文・深町泰司/撮影・野村恵子

連載 〇第(46)回 ―――5000万円を寄付する理由

 挑戦! 松井秀喜の「大リーグ日記」 ●松下茂典

【仕事に使える技術の話(22)】

感じる繊維 ●中野不二男

【元気なカラダ入門(21)】

糖尿病 ●松井宏夫

【マーケットの読み方(21)燃料電池】

「発電・給湯システム」は普及するのか ●佐藤 仁

【永田町インサイド(33)】

中央に反旗「地方分権新党」の観測も

【判断意見】

三十~四十代ビジネスマンの「不勉強」は国の危機

大前研一 受講者に求めるものは「根性」。私が大学院大学を始める理由 

人間邂逅 〇「現役組の使命感」 ●小椋 佳/阿部孝夫

男の逸品 [紳士のこだわり](103)小野ヤスシ

 ギターの神様の「ギター」

人に教えたくない店(312)久石 譲

本の時間 著者インタビュー 〇『新・日本の経営』 ●ジェームス・C・アベグレン

新刊書評 〇岩田規久男 著『日本経済を学ぶ』

世の中の読み方 〇巨大流通企業「崩壊」の背景を読む ●田村正紀

経営者の一冊 〇リチャード・フォーティ 著『生命40億年全史』 ●JSR・吉田淑則社長

プレジデント言行録

エディターズノート 

【特別企画】

IT経営戦略特集/2005 IT最新事情

不動産活用特集/ベストパートナーとはじめる不動産活用

企業誘致特集/地域活力を経営に取り込め

プレジデント INFORMATION & EXPRESS

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2005年8月28日 (日)

週刊ダイヤモンド 2005年6月25日

週刊ダイヤモンド

平成17年6月25日発行

第93巻 第25号

発行所:株式会社 ダイヤモンド社

雑 誌:20244-6/25

CONTENTS

【特 集】Special Feature

株価上昇必至!?

[2年後の]大躍進企業ランキング

国内外の証券会社、約600人のアナリストが今後3年間の業績予想をしたデータを基に、大躍進を遂げそうな企業を探し出した。

2年後の株価は? 3年後の経常利益は? 各種ランキングから企業の未来の姿が見えてくる。

[Part1]600人のアナリスト予想で分析

 まだまだ伸びる総合商社 割安な株価の自動車、電機

[Part2]経常利益ランキング

 2007年度には5社が“利益1兆円クラブ”入り

[Part3]本誌担当記者が分析!

 業種別の「イチ押し企業」10社が稼げる本当の理由

 (1)輸送用機器・ヤマハ発動機/

 (2)電気機器・コニカミノルタホールディングス/

 (3)情報・通信・ヤフー/

 (4)鉄鋼・新日本製鐵/

 (5)非鉄金属・住友電気工業/

 (6)ガラス・土石製品・日本板硝子/

 (7)銀行・みずほフィナンシャルグループ/

 (8)化学・信越化学工業/

 (9)医薬品・アステラス製薬/

(10)卸売業・三菱商事

[Part4]2年後の大躍進企業ランキング

【Interview】

新生ダイエー経営陣が始動 両トップが語る「再生への糸口」

林 文子・ダイエー会長兼CEO/樋口泰行・ダイエー社長兼COO

 

【Close up】

●次世代DVDの規格統一 交渉決裂までの全内幕

【Diamond Eyes】

[Inside]

●盗難カードの銀行全額補償で顧客利便性低下の本末転倒

 

 ピックアップ1/植木正威・東急不動産社長

●新日本石油が巨額設備投資 強気・弱気が交錯の業界事情

●「天天素」問題でダメ押し! ダイエット薬市場縮小の泥沼

 

 人事天命/三井物産

 

●中国事業の撤退を決めたサッポロの「苦渋の選択」

 

 ピックアップ2/落合正美・インデックス会長

 

[Market]

 株式市場 透視眼鏡/“曜日効果”を株式投資にどうやって生かすか 山独活継二

 

 金融市場 異論百出/人民元のフロート化求めるカナダ“骨太哲学”のあっぱれ 加藤 出

 

 今週のキーワード/ワールドカップ効果 真壁昭夫

 

[Data Focus]

 井堀利宏/費用対効果を冷静に見極め少子化対策は講じるべき

 

【特 集】Special Feature

日本の農業のあり方を問う!

腐敗する「農協の闇」

台頭する「新興勢力」

日本の農業が大きく変わろうとしている。

農協組織に象徴される旧勢力が力を失い、新興勢力が台頭しているのだ。

21世紀の有望産業ともいえる農業の現実を多面的に解剖した。

【企業・産業】Company & Industry

 

[特別レポート]

子育て支援拡充に加え投資商品をも生み出す「次世代法」の“威力”

 

起・業・人/伊藤瞭介(ゼファー社長)

 

【人 物】People

新社長/花岡清二(セイコーエプソン)

インタビュー/志賀俊之(日産自動車COO)

 

【対 談】Dialogue

田中康夫と浅田 彰の続・憂国呆談(36)/愛国者が「国益」を損なう

 

【スキルアップ】Skill Up

ビジネス・アカデミア

日本ブランド戦略研究所の「企業価値を高めるウェブサイトづくり」

 

齋藤 孝の仕事脳の鍛え方

 

3分間ドラッカー

「経営学の巨人」の名言・至言 文・上田惇生

【連 載】Regular

山崎 元/マネー経済の歩き方

高杉 良/小説巨大生保 王国の崩壊

野口悠紀雄/「超」整理日記

鈴木棟一/新・永田町の暗闘

櫻井よしこ/オピニオン縦横無尽

 

【コラム】Column

プリズム

This Week/The Day/F氏的日常

転→展→天職

見られてますよ! OL1000人会議

勝谷誠彦の食う!呑む!叫ぶ!

Book

多川俊映/東洋の風韻

特別広告企画(ゴルフ)

ビジネス掲示板

From Readers From Editors

読者アンケート

AD Index

【ゴルフ】Golf

福嶋晃子の“パワー&テクニック”

Round the World

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交通事故 後遺障害等級獲得マニュアル

交通事故

[後遺障害等級獲得マニュアル]

2005年3月5日発行

著 者:宮尾一郎

発行者:田村能史

発行所:株式会社 かもがわ出版

ISBN:4-87699-748-9 C2036

CONTENTS

はじめに

第1章 後遺障害とは何か?

1 後遺障害とは何か?

  後遺障害とは?/

  いつ、申請ができるのか?/

  誰が認定するのか?/

  どこに申請すればいいのか、必要な書類や手続はどうするのか?/

  後遺障害診断書には何を書いてもらえばいいのか?

2 後遺障害を巡る問題点

  後遺障害に詳しくない医師/

  後遺障害診断書が一人歩きをする/

  後遺障害を損害賠償で捉える

第2章 部位別後遺障害等級

1 眼の障害(眼球および眼瞼)

 1 眼球の障害

   視力(失明・視力低下)に関すること/

   調節機能に関すること/

   眼球の運動に関すること/  

   視野に関すること

 2 眼瞼の障害

   眼瞼の運動障害/

   眼瞼の欠損/

   睫毛のはげ

 3 瞳孔の異常

 眼の外傷(眼球および眼瞼)に関する後遺障害等級 

2 耳の障害(内耳等および耳殻)の後遺障害等級

 1 聴力の障害

   両耳の聴力に関するもの/

   1耳の聴力に関するもの/

   他覚的検査

 2 耳殻の欠損障害

 3 耳鳴と耳漏

 耳の障害(内耳等および耳殻)の後遺障害等級

3 鼻の障害

 1 鼻の欠損

 2 嗅覚の脱失

 鼻の障害の後遺障害等級

4 口の障害

 1 咀嚼の機能障害

 2 言語の機能障害

 3 歯牙の障害

 4 嚥下障害・味覚の脱失・味覚の減退

 5 特殊例

 口の障害の後遺障害等級

5 神経系統の機能または精神の障害

 1 神経系統の機能または精神の障害

 神経系統の機能または精神の障害の後遺障害等級

 2 頭部外傷による障害

 中枢神経系の障害(従来の脳損傷)の後遺障害等級

 3 高次脳機能障害

 高次脳機能障害の後遺障害等級

 4 後遺障害等級と用語の説明

   1級1号「常時介護を要するもの」/

   2級1号「随時介護を要するもの」/

   3級3号「終身にわたり、およそ労務につくことができないもの」/

   5級2号「終身にわたり、極めて軽易な労務のほか服することができないもの」/

   7級4号「労働能力が一般平均以下に明らかに低下しているもの」/

   9級10号「就労可能な職種の範囲が程度に制限されるもの」

 5 外傷性てんかん

 外傷性てんかんの後遺障害等級

  外傷性てんかんの等級認定のポイント

 6 頭 痛

  頭痛の後遺障害等級

 7 失調・眩暈および平衡機能障害他覚的検査

 失調・眩暈および平衡機能障害の後遺障害等級

 8 疼痛性感覚異常

   疼痛性感覚異常の被害者の心得

 脳神経・脊髄神経の外傷等を原因とする神経痛・カウザルギー・RSDの後遺障害等級

 9 脊髄の障害

 脊髄損傷の後遺障害等級

 10 頚椎・腰椎捻挫

    鞭打ちとは?

 脊椎・腰椎捻挫の後遺障害等級

6 胸腹部臓器の障害

 1 胸部臓器の障害

 2 腹部臓器の障害

 3 泌尿器の障害

 泌尿器の後遺障害等級

 胸腹部臓器の後遺障害等級

7 醜状障害

 1 女子の外貌に著しい醜状を残すもの

 2 女子の外貌に醜状を残すもの

 3 男子の外貌に著しい醜状を残すもの

 4 男子の外貌に醜状を残すもの

 5 上肢・下肢の醜状

 6 日常露出しない部位の醜状障害

 醜状障害の後遺障害等級

8 上肢・手指の障害

 1 上肢の欠損障害

   欠損障害の後遺障害等級

 2 手指の欠損障害

 3 機能障害

 

 4 後遺障害認定上の注意事項

   関節の機能に著しい障害を残すもの/

   関節の機能に障害を残すもの

 5 奇形障害

   上肢の奇形障害

 6 動揺関節等

   動揺関節と習慣性脱臼

 上肢の後遺障害等級

9 下肢・足趾の障害

 1 下肢の欠損障害

 2 下肢の機能障害

 3 後遺障害等級認定上の注意事項

   関節の機能に著しい障害を残すもの/

   関節の機能に障害を残すもの

 4 奇形障害

   下肢の奇形障害

 5 短縮障害

   下肢の短縮障害

 6 動揺関節

   下肢の動揺関節

 下肢の後遺障害等級

10 脊柱およびその他の体幹骨の障害

 1 脊柱の奇形障害

 2 脊柱の運動障害

   後遺障害認定上の注意事項

  

 3 その他の体幹骨の奇形

   後遺障害認定上の注意事項

 下肢の後遺障害等級

第3章 等級認定の3原則

後遺障害のまとめ

 1 併 合

   併合の原則

 2 相 当

 3 加 重

第4章 傷病名と後遺障害

1 頭部外傷

 1 頭蓋骨骨折

 2 脳実質の損傷

 3 びまん性軸策損傷

 4 急性硬膜外血腫

 5 急性硬膜下血腫

 6 慢性硬膜下血腫

 7 外傷性くも膜下出血

 8 脂肪塞栓

 9 植物状態

10 脳 死

11 PTSD

12 脳神経損傷・総論

13 脳神経損傷・嗅神経損傷

14 脳神経損傷・視神経

15 脳神経損傷・動眼神経麻痺

16 脳神経損傷・顔面神経麻痺

17 脳神経損傷・聴神経

18 外傷性てんかん

2 頸腰部捻挫周辺

 1 頚椎捻挫総論

 2 頚椎椎間板ヘルニア

 3 脊柱管狭窄症

 4 後縦靭帯骨化症(OPLL)

 5 胸郭出口症候群

 6 頚肩腕症候群

 7 椎骨脳底動脈血行不全症

 8 上位脊髄損傷(C1~C2)

 9 腰椎椎間板ヘルニア

10 脊髄損傷

11 肩関節周囲炎

12 腕神経叢損傷

13 変形性脊椎症状

14 バレ・リュー症候群

15 脊椎分離・すべり症

16 脊髄空洞症

17 中心性脊髄損傷

18 低髄液圧症候群

19 仙腸関節機能不全

20 胸腰椎の圧迫骨折

21 胸・腰椎破裂骨折

22 非骨傷性頚髄損傷

3 上肢外傷

 1 鎖骨骨折

 2 肩甲骨骨折

 3 肩関節脱臼

 4 肩鎖関節脱臼

 5 胸鎖関節脱臼

 6 腱板損傷

 7 上腕骨近位端骨折

 8 上腕骨骨幹部骨折

 9 上腕骨遠位端骨折

10 Volkmann拘縮

11 肘関節脱臼

12 肘頭骨折

13 肘部管症候群

14 変形性肘関節症

15 橈・尺骨骨幹部骨折

16 橈骨頭・頸部骨折

17 橈骨遠位端骨折 その1 Colles骨折・Smith骨折

18 橈骨遠位骨折 その2 Galeazzi 脱臼骨折

19 月状骨脱臼

20 舟状骨骨折

21 手根不安定症

22 手根管症候群

23 正中神経麻痺

24 橈骨神経麻痺

25 尺骨神経麻痺

26 TFCC損傷

27 Monteggia脱臼骨折

28 ズディック骨萎縮

29 反射性交感神経ジストロフィー RSD

30 手指の切断

4 下肢外傷

 1 股関節脱臼・骨折

 2 変形性股関節症

 3 大腿骨頸部骨折・内側骨折

 4 大腿骨頸部骨折・外側骨折

 5 大腿骨骨幹部骨折

 6 大腿骨顆部骨折

 7 膝蓋骨骨折

 8 半月板損傷

 9 前十字靭帯損傷(ACL損傷)

10 後十字靭帯損傷(PCL損傷)

11 内側側復靭帯損傷(MCL損傷)

12 骨盤骨折

13 コンパートメント症候群

14 足関節捻挫

15 脛骨顆部骨折

16 脛骨・腓骨骨幹部骨折

17 腓骨神経麻痺

18 坐骨神経麻痺

19 足関節果部骨折

20 距骨骨折

21 踵骨骨折

22 足根管症候群

23 腓骨筋腱脱臼

24 アキレス腱断裂

25 リスフラン関節脱臼骨折

26 中足骨・足趾骨折

27 MORTON(モートン)病

第5章 実戦的後遺障害等級獲得法

1 頸腰部捻挫

 1 頸腰部捻挫の後遺障害とは

 2 神経学的所見とは何か

 3 保険屋さんの考え方

   生理的前弯の消失とMRI上の頸椎椎間板ヘルニアについて/

   頚部損傷の長期化について/

   保険屋さんのチェックポイント

 4 最後のまとめ

   被害者の対処法

【後遺障害診断書の実例(1)】

2 高次脳機能障害

 1 失語症・総論

 2 失語症・運動失語

 3 失語症・感覚失語

 4 頭頂葉の損傷・総論

 5 失行症

 6 失認症

 7 半側空間無視

 8 記憶障害

 9 地誌的障害

10 注意障害・行動や情緒の障害

11 実戦的後遺障害の手引き

12 どの物差しを使って損害の積算を行うか

13 慰謝料

14 逸失利益

15 介護料

16 住宅・自動車等の改造費

17 介護雑費

18 弁護士の選択

19 弁護士の費用

【後遺障害診断書の実例(2)】

追 補

障害認定等級の改正

 改正のポイント

  脊柱の奇形・変形、運動障害について/

  上肢/

  上下肢/

  下肢/

  眼

脊柱の奇形・変形、運動障害について

上 肢

上下肢の人工骨頭・人工関節の機能障害について

下肢

眼の障害

付録 すぐに使える各種書式集

参考文献

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新潮45 2005年7月

小田島雄志先生は、司法修習中に研修所で講演をされたことがあります。

シェイクスピアくらいは法曹も知っておいてほしい、ということでしょうか。

わたしは全集はよんでませんが、4大悲劇くらいは読みました。

新潮45

平成17年7月1日発行

第24巻第7号(通巻279号)

雑 誌:04937-07

CONTENTS

【総力特集】

あなたの知らない「昭和ヒトケタ」

10大珍騒動・怪事件簿

モボ・モガが闊歩した昭和初期。

満州事変から5・15事件へと続く激動の時代の幕開けに、どんな出来事が世間を騒がせていたか、ご存知ですか?

元号「光文」誤報事件一斉検挙

東京板橋・岩の坂集団もらい子「36人殺し」

「煙突男」大騒動

名古屋「首なし娘」猟奇殺人

坂田山心中「天国に結ぶ恋」

「チャップリン」小菅刑務所探訪

深窓の令嬢が起こした「新婚初夜性病論争」

有閑マダム「ダンスホール事件」と文壇人賭博一斉検挙

「三原山・死の案内人」 と呼ばれた実践女子学生

「ハチ公死す」美談の顛末

泣けるニュースの真相

 中国人留学生恩人惨殺事件の「許されざる者たち」………新井省吾

[達人対談]

天文の達人 海部宣男×ビートたけし

女性皇族ご発言から見た戦後の「天皇家」………島田雅彦

「フランス傭兵部隊」不合格体験記………加藤健二郎

【小特集】それでも結婚したい!

「もてない男」結婚相談所へ行く………小谷野敦

「年の差婚」のススメ………衿野未矢

「親のお見合いパーティー」に「50歳以上の独身倶楽部」!?

 当世摩訶不思議、縁むすび産業最前線………菊地正憲

【特別企画 団塊病】

頭は「左翼」だけど、身体は「右翼」な体癖………三枝 誠

だから私は「団塊の世代」が嫌いだ………石堂淑朗

チョロイぜ! 団塊オヤジの口説き方………丸山あかね

夜明けの新聞の匂い

 美しき天然………曾野綾子

哲学者というならず者がいる 

 放蕩オヤジの帰還?………中島義道

ドスケベ三都ものがたり

 突然ですが、「バンコク移住計画」………岩井志麻子

オバはんでもわかる

 「フランス革命」………福田和也

西山廣喜と松本治一郎

 『水平記』外伝………高山文彦

金日成のレシピー ………佐藤優

なんて素晴らしい

 ニッポン語!………やまぐちヨウジ

モテ本の研究………桜木ピロコ

驚き桃の木、

パックツアーのヒヒ爺さん………百々由紀男 

【コラム】5つの扉

 経 済………竹内靖雄