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2005年8月11日 (木)

菊地直恵「鉄子の旅」2巻

 わたしは鉄道オタクではない。なぜか新幹線の0号系のパンタグラフの銅棒の廃品を文鎮がわりにつかっているが、500系も700系ももっていない。

 「鉄子の旅」2巻の岡山県関連では第12旅で岡山駅新見駅、第16旅で岡山駅茶屋町駅がでてくる。

 このあたりは松本清張「父系の指」という小説でいろいろ駅名がでてくるのだが、そのへんは無視であった。そういえば「砂の器」の江見駅も無視であって、文学趣味(というほうどのものでもないが)はこの主人公にはあまりないようである。

 目次は以下のとおり。

第8旅 冬の北東北デラックス旅

第10旅 小野田線を目指して

第11旅 名古屋鉄道・路面電車

第12旅 木次線・三江線・可部線

第13旅 わたらせ警告轍道と廃線跡歩き

第14旅 海底駅そして北海道初上陸

第15旅 飯田線・秘境駅巡り

第16旅 四国初上陸・全地域制覇

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