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2005年11月30日 (水)

ラジオタイランド 日本語 11月29日(火)

ラジオタイランド 日本語 2005年11月29日(火)2200~2215JST 7160KHZ
SINPO 54444 SONY ICF1000T ロッドアンテナ 岡山県岡山市

2200 ニュース   
農業省畜産局はシャモやあひるなどの鳥飼育農家に鳥用ワクチン接種を認めない理由を
説明した。
野党幹部のサキット氏にトチット氏がタクシン首相に対する批判をくりかえし、タクシ
ン首相が名誉棄損で訴えるなどエスカレートする様相を呈しているが、タクシン首相に
よるとこれより深刻な南部問題解決に努力することがさきだと述べた。
ナリット室長によるとタイとアメリカの貿易自由化に関する話し合いはまだ解決してい
ない。
タクシン首相はさきにタイをおとずれたマレーシアのマハティールもと首相と会談した
。南部問題に関連して両者が批判しあう状態は好ましくないということで意見が一致し
た。
来月28日29日に観光促進キャンペーンがスタートする。
アナウンス ラジオタイランド 村山康弘

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2005年11月28日 (月)

140万円の試作品切手

 11月27日のジュパン・スタンプのオークションで第一次昭和切手の稲刈り一銭の試作品が140万円で落札されました。

 昭和切手の専門家が落札したので、場内から帰せずして拍手がありました。

 ジャパン・スタンプの場合は15パーセントの手数料か付加されますから、161万円をち落札者は支払うことになります。

 この時期ですとオンリー・ワンのアイテムだと100万円を超えるものはありますが、ここまでいくのは珍しいことです。

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2005年11月22日 (火)

平成17年度司法試験論文式試験出題趣旨

【憲 法】
第 1 問
 酒類が致酔性・依存性を有する飲料であり,飲酒者自身の健康面に与える悪影響が大きく,酩酊者の行動が周囲の者に迷惑を及ぼすことが多いほか,種々の社会的費用(医療費の増大による公的医療保険制度への影響等)も生じることにかんがみて,次の内容の法律が制定されたとする。

   飲食店で客に酒類を提供するには,都道府県知事から酒類提供免許を取得することを要する。酩酊者(アルコールの影響により正常な行為ができないおそれのある状態にある者)に酒類を提供することは当該免許の取消事由となる。
   道路,公園,駅その他の公共の場所において管理者の許可なく飲酒することを禁止し,これに違反した者は拘留又は科料に処する。
 この法律に含まれる憲法上の問題点について論ぜよ。
(出題趣旨)
 本問は,酒類提供及び飲酒に関する規制を行う法律が成立したと仮定して,酒類提供免許制につき,複合的な立法目的に対応した合憲性審査基準を検討し,当該事案に適用する能力を問うとともに,公共の場所における飲酒禁止につき,飲酒の自由の憲法上の位置付けを踏まえつつ,その合憲性審査基準や当該事案への適用,刑罰法規の明確性との関係等について,論理的に思考する能力を問うものである。
第 2 問
 裁判所法を改正して,「最高裁判所は,訴訟に関する手続,弁護士,裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について,法律案を国会に提出することができる。」という規定を設けたと仮定する。この規定に含まれる憲法上の問題点について,内閣の法律案提出権の場合と比較して論ぜよ。
(出題趣旨)
 本問は,憲法において最高裁判所規則事項とされている事項に関し,法律によって最高裁判所に法律案提出権を付与することが憲法上許されるかという点について,国会単独立法の原則,権力分立原理,司法権の独立,最高裁判所の規則制定権の趣旨等に関する基礎的知識を踏まえながら,内閣の法律案提出権と対比しつつ,内閣と最高裁判所の憲法上の地位の相違等に基づいた論理的記述ができるかどうかを問うものである。

【民 法】
第 1 問
 工場用機械メーカーAは,Bから工場用機械の製作を請け負い,これを製作してBに引き渡した。その工場用機械(以下「本件機械」という。)は,Bが使用してみたところ,契約では1時間当たり5000個程度の商品生産能力があるとされていたのに,不具合があって1時間当たり2000個程度の商品生産能力しかないことが判明した。そこで,Bは,直ちに本件機械の不具合をAに告げて修理を求めた。この事案について,以下の問いに答えよ。なお,各問いは独立した問いである。

   Bはこうした不具合があったのでは本件機械を導入する意味がないと考えているが,本件機械を契約どおりの商品生産能力の機械とする修理は可能である。Aが修理をしようとしないので,Bは代金を支払っておらず,また,Bには商品の十分な生産ができないことによる営業上の損害が発生している。この場合に,Bの代金債務についての連帯保証人であるCは,Aからの保証債務の履行請求に対してどのような主張をすることができるか。
   Aが修理をしようとしないため,Bはやむを得ずDに本件機械の修理を依頼し,Dは修理を完了した。その後,Bは,営業不振により高利貸からの融資を受ける状態になり,結局,多額の債務を残して行方不明となり,Dへの修理代金の支払もしていない。この場合に,Aは本件機械の引渡しの際にBから代金全額の支払を受けているものとして,Dは,Aに対してどのような請求をすることができるか。
(出題趣旨)
 小問1では,主債務者が契約を解除できる場合や損害賠償請求権を有する場合に,保証人がどのような主張をすることができるかを論じることが求められる。また,小問2では,契約の履行行為として修理をしたことにより第三者が利益を受けた場合に,債務者が無資力であることを踏まえて,どのような事案の解決が適切であり,それを法的にどのように実現するかを考察することが求められる。
第 2 問
 Aは,Bから3000万円を借り受け,その担保としてAの所有する甲土地及び乙建物(後記の庭石を除いた時価合計2900万円)に抵当権を設定して,その旨の登記をした。甲土地の庭には,抵当権設定前から,庭石(時価200万円)が置かれていたが,抵当権設定登記後,A宅を訪問したCは,同庭石を見て,それが非常に珍しい物であったことから欲しくなり,Aに同庭石を譲ってくれるよう頼んだところ,Aは,これを了承し,Cとの間で同庭石の売買契約を締結し,同庭石は後日引き渡すことにした。このAC間の売買契約を知ったDは,日ごろよりCを快く思っていなかったことから,専らCに嫌がらせをする意図で,Aとの間で同庭石の売買契約を締結して,Cが引渡しを受ける前に,A立会いの下で同庭石をD自らトラックに積んで搬出し,これを直ちにEに転売して,Eに引き渡した。
 この事案について,次の問いに答えよ。
  CE間の法律関係について論ぜよ。
  Bは,Eに対して物権的請求権を行使したいが,その成立の根拠となるBの主張について考察せよ。
(出題趣旨)
 動産の二重譲渡(背信的悪意者,背信的悪意者からの転得者等)及び抵当権の効力(抵当不動産の従物,抵当権の追及力・対抗力,物権的請求権)に関する基本的理解を試すとともに,関係者の主観的態様(善意・悪意等)により適切な場合分けをし,整合的に論述する能力を問うものである。

【商 法】
第 1 問
 甲,乙及び丙株式会社(いずれも株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律上の委員会等設置会社ではない。)が定時株主総会において普通決議の方法でした次の各決議について,商法上どのような問題があるか論ぜよ。

   甲社では,「本総会終結時に退任する取締役A及び監査役Bに対し当社の退職慰労金支給規程に従って退職慰労金を支給することとし,その具体的な金額,支給時期及び方法の決定は取締役会に一任する。」と決議した。
   乙社では,1年前の定時株主総会で任期2年,月額報酬70万円として選任されていたC専務取締役について,取締役会決議によりその職務内容が非常勤取締役に変更されたため,「Cの月額報酬を7万円に変更する。」と決議した。
   丙社では,「取締役にストック・オプションとして行使価額の総額を10億円とし,目的たる株式を普通株式合計10万株とする新株予約権を付与することとし,その具体的な発行時期及び方法の決定は取締役会に一任する。」と決議した。
(出題趣旨)
 本問は,取締役・監査役の報酬等に関係する株主総会の決議について,どのような法的問題があるかを問うものである。具体的には,退職慰労金の支給に報酬規制が及ぶか否か,取締役と監査役の報酬規制の違い,任期途中に職務内容に変更が生じた取締役の報酬額変更の可否,新株予約権の有利発行規制と報酬規制の関係等について,制度の趣旨と判例・学説の状況を理解した上で論述をすることができるかどうかを見る点に主眼がある。
第 2 問
 Z株式会社の代表取締役Bは,X銀行から,Z社が融資を受ける条件として,信用のある第三者が裏書した約束手形を差し入れることを要求された。そこで,Bは,高校時代からの友人であるY株式会社甲支店の支店長Aに依頼し,Y社を受取人,手形金額を1000万円,満期を平成17年7月15日とするZ社振出しの約束手形にY社甲支店長Aとの裏書を得たが,Aは,手形の振出しや保証を行うことをY社の内規で禁じられていた。
 Bは,この手形をX銀行に交付し,X銀行は,その手形金額から満期までの利息を控除した金額をZ社に貸し付けたが,Z社は,当該借受金を返済することなく,平成17年5月10日に破産手続開始の申立てをし,同月17日,Z社に対して破産手続開始の決定がされた。
 X銀行が同月18日にY社に対して手形金の支払を請求した場合,この請求は認められるか。
(出題趣旨)
 本問は,内規で手形の振出しや保証を禁じられている支店長が行ったいわゆる隠れた保証のための裏書の効力について,その裏書を行う権限の有無と内規との関係,支店長の内規違反及び権限濫用の代理行為と善意の手形取得者の保護について,整理された論述をすることができるかどうかを見ることを主眼とするが,あわせて,約束手形の振出人が破産手続開始の決定を受けた場合における満期前遡求についての理解も問われている。

【刑 法】
第 1 問
 甲は,自己の取引先であるA会社の倉庫には何も保管されていないことを知っていたにもかかわらず,乙の度胸を試そうと思い,何も知らない乙に対し,「夜中に,A会社の倉庫に入って,中を探して金目の物を盗み出してこい。」と唆した。乙は,甲に唆されたとおり,深夜,その倉庫の中に侵入し,倉庫内を探したところ,A会社がたまたま当夜に限って保管していた同社所有の絵画を見付けたので,これを手に持って倉庫を出たところで警備員Bに発見された。Bが「泥棒」と叫びながら乙の身体をつかんできたので,乙は,逃げるため,Bに対し,その腹部を強く蹴り上げる暴行を加えた。ちょうど,そのとき,その場を通りかかった乙の友人丙は,その事情をすべて認識し,乙の逃走を助けようと思って,乙と意思を通じた上で,丙自身が,Bに対し,その腹部を強く殴り付け蹴り上げる暴行を加えた。乙は,その間にその絵画を持って逃走した。Bは間もなく臓器破裂に基づく出血性ショックにより死亡したが,その臓器破裂が乙と丙のいずれの暴行によって生じたかは不明であった。
 甲,乙及び丙の罪責を論ぜよ(ただし,特別法違反の点は除く。)。
(出題趣旨)
 本問は,侵入盗を唆されて実行した者が逃走のため警備員に暴行を加えた後,他の者が意思を通じてその警備員に暴行を加えたところ,同人が死亡したが,それがいずれの暴行によるかは不明であったという事例を素材として,事案を的確に把握してこれを分析する能力を問うとともに,未遂の教唆,事後強盗罪の法的性質,承継的共同正犯の成否等に関する理解及びその事例への当てはめの適切さを問うものである。
第 2 問
 A県B市内の印刷業者である甲は,知人でB市総務部長として同市の広報誌の印刷発注の職務に従事している乙に現金を渡して同市が発注する広報誌の印刷を受注したいと考えていた。そうした折,甲は,同県内の土木建設業者である知人の丙から同県発注の道路工事をなるべく多く受注するための方法について相談を受けたので,この機会に丙の金を自己のために乙に渡すことを思い付き,乙に対し,「近いうちに使いの者に80万円を届けさせます。よろしくお願いします。」と伝えたところ,乙は,甲が80万円を届けさせることの趣旨を理解した上,これを了承した。一方,甲は,丙に対し,「県の幹部職員である乙に金を渡せば,道路工事の発注に際して便宜を図ってくれるはずだ。乙に80万円を届けなさい。」と言ったところ,これを信じた丙は,使者を介して乙に現金80万円を届けた。乙は,これが甲から話のあった金だと思い,その金を受領した。
 後日,丙は,甲が丙のためではなく甲自身のために乙に80万円を届けさせたことを知るに至り,甲に対して80万円の弁償を求めた。しかし,甲は,丙に対し,「そんなことを言うなら,おまえが80万円を渡してA県の道路工事を受注しようとしたことを公表するぞ。そうすれば,県の工事を受注できなくなるぞ。」と申し向け,丙をしてその請求を断念させた。
 甲,乙及び丙の罪責を論ぜよ(ただし,特別法違反の点は除く。)。

(出題趣旨)
 本問は,公務員に賄賂を供与するに当たり,第三者を欺いてその資金を公務員に交付させ,その後,事情を知ったその第三者からの資金返還請求に対し,同人を脅して請求を断念させたという事例を素材として,賄賂罪の構成要件の基本的な理解を前提に,第三者の行為を介した贈賄罪,欺罔者以外の者への財物の交付に係る詐欺罪,不法原因給付に係る財産犯の成否等に関する理解及びその事例への当てはめの適切さを問うものである。

【民事訴訟法】
第 1 問
 控訴審における攻撃防御方法の提出に関する民事訴訟法の規律とその背景にある考え方について,第一審と控訴審との関係を踏まえて,論ぜよ。
(出題趣旨)
 現行法における控訴審が続審であり,口頭弁論の一体性も第一審と控訴審とを通じて観念される結果,当事者は控訴審の口頭弁論終結まで新たな攻撃防御方法を提出できることとなるが,これを貫くことにより生ずる第一審の軽視,形骸化という弊害を避けるため,現行法は具体的にどのような対策を講じているかの検討を求める問題である。控訴審における新たな攻撃防御方法の提出につき,時機後れか否かはどのように解釈されるか,いかなる要件の下で説明義務が課されるか,その懈怠がどのような意義を有するかを論ずべきである。
第 2 問
 甲は,A土地を所有していると主張して,A土地を占有している乙に対し,所有権に基づきA土地の明渡しを求める訴えを提起し,この訴訟(以下「前訴」という。)の判決は,次のとおり,甲の請求認容又は甲の請求棄却で確定した。その後,次のような訴えが提起された場合(以下,この訴訟を「後訴」という。),後訴において審理判断の対象となる事項は何か,各場合について答えよ。

   甲の請求を認容した前訴の判決が確定したが,その後も乙がA土地を明け渡さないため,甲は,再度,乙に対し,所有権に基づきA土地の明渡しを求める訴えを提起した。
   甲の請求を認容した前訴の判決が確定し,その執行がされた後,乙は,自分こそがA土地の所有者であると主張して,甲に対し,所有権に基づきA土地の明渡しを求める訴えを提起した。
   甲の請求を棄却した前訴の判決が確定した。その後,丙が乙からA土地の占有を譲り受けたため,甲は,丙に対し,所有権に基づきA土地の明渡しを求める訴えを提起した。
(出題趣旨)
 前訴の確定判決が後訴の審理判断の対象に及ぼす影響についての理解を問う問題である。1では,既に執行力のある勝訴判決を得ている原告の再訴が訴えの利益を有するかどうかを踏まえて論ずべきである。2では,前訴の訴訟物と後訴の訴訟物の関係を論じた上で,前訴の確定判決によって審理判断の対象が制限されるかどうか,制限される場合にはいかなる理由によるかを論ずべきである。3では,原告敗訴の事案であることを踏まえて,係争物の占有の承継と既判力の拡張の関係を論ずべきである。

【刑事訴訟法】
第 1 問
 警察官Aは,覚せい剤の密売人と目される甲を覚せい剤譲渡の被疑者として通常逮捕し,その際,甲が持っていた携帯電話を,そのメモリーの内容を確認することなく差し押さえた。その上で,Aが,無令状で,甲の携帯電話を操作して,そのメモリーの内容を精査したところ,同携帯電話のメモリー内に覚せい剤の仕入先と思われる人物からの受信電子メールが保存されており,同メールに,翌日の某所における覚せい剤売買の約束と思われる記載があった。
 そこで,Aが,同メールに記載された日時に待ち合わせ場所に赴いたところ,乙が近づいてきたので,Aは,乙に対して,甲を名のった上で「約束の物は持ってきてくれましたか。」と言った。すると,乙は,Aを甲と誤認して,覚せい剤を差し出したので,Aは,乙を覚せい剤所持の容疑で現行犯逮捕した。
 以上のAの行為は,適法か。

(出題趣旨)
 本問は,覚せい剤譲渡容疑での携帯電話の差押えに端を発する一連の捜査手続の適法性を問うことにより,差押えにおける証拠物と被疑事実との関連性,押収物についての必要な処分,任意捜査の適法性の判断基準などに関する刑事訴訟法の基本的な知識の有無と具体的事案に対する応用力を試すものである。
第 2 問
 放火事件で起訴された被告人甲は,捜査・公判を通じて,「自分は犯人ではない。犯行現場には行ったこともない。」と述べて犯行を否認していたが,起訴前に,テレビ局のインタビューを受けたことがあり,当該インタビューにおいては,「放火があったとき,現場付近にいたことは確かだが,自分は犯人ではない。」と述べていた。捜査機関が,テレビ放映された当該インタビューをビデオテープに録画していたところ,検察官は,甲の犯行を立証するための証拠として,当該インタビューの内容を使用しようと考え,このビデオテープを証拠調べ請求した。
 裁判所は,このビデオテープを証拠として採用できるか。

(出題趣旨)
 本問は,被告人が報道機関の取材に応じてなした供述が,テレビ局によるインタビュー録画及び捜査機関による放送番組の録画という2段階の録画過程を経て,刑事裁判の証拠として請求された場面を素材に,供述証拠と非供述証拠,ビデオ(供述録画)の証拠能力,伝聞法則とその例外,報道の自由と刑事裁判の関係などについて基本的理解を問うとともに,新たな現象に対して,刑事訴訟法の基本的理論を適用し,具体的なあてはめを行う法的分析能力・応用力を試そうとするものである

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2005年11月21日 (月)

懐かしのゴモラ

11月19日放送のウルトラマンマックスをみておりますと、ゴモラがでてきておりました。

  40年ぶりくらいの復活でしょうか。

  ただ、特撮はわざとなんでしょうか、セコくしてありました。バックの野原だし、尻尾が切れたときも体液とかでてこないし、予算がもうなくなっているんでしょうか。

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2005年11月18日 (金)

11月14日から施行される金融庁ガイドライン

 貸金業者が取引履歴開示に応じない場合は、行政処分の対象たりうることになりました。

-------

.概要

 貸金業者に対して取引履歴の開示義務を判示した最高裁判決を踏まえ、その貸金業規制法上の位置づけについて周知、明確化を図るとともに、開示に際しての本人確認手続について留意事項を示すため、貸金業関係の事務ガイドライン(第三分冊:金融会社関係)の一部について所要の改正を行うとともに(別添参照)、併せて各財務局に通知した。

 

.改正内容

 

(1)

 取引履歴開示義務の明確化(3-2-2(6))
 貸金業者による取引履歴の不開示については、本年7月19日の最高裁判決において信義則上違法であることが判示されたことにより、貸金業規制法上も、業務にあたって不正な手段の使用を禁じた13条2項違反に該当し得ることとなったため、その旨を掲記して明確化。

(2)

 開示に伴う本人確認手続(3-2-8(1))

 

 ○

 取引履歴の開示にあたって、貸金業者は十分かつ適切に本人確認を行う必要があるが、その際、請求者等に過度の負担を課すべきではないとの基本的考え方を明記。

 ○

 その観点から、従来実務において合理的な方法として定着してきた請求・確認手続をも踏まえつつ、本人確認にあたって留意すべき事項を列記。

 

 ◆

 既に取引関係のある顧客からの開示請求については、本人確認書類によるのではなく、顧客番号や契約書に記載した本人情報による確認など、顧客にとってより負担の少ない方法をとるべき。

 ◆

 弁護士又は司法書士である代理人から送付された受任通知上の本人確認情報が十分であって委任関係を推認できる場合には、原則として委任状を求める必要はない。

 ◆

 弁護士等が代理人である場合は、当該弁護士等の所属事務所の連絡先等が示されていれば、原則として当該弁護士等の本人確認書類を求める必要はない。

 等

 

.期待される効果

 取引履歴は顧客が債務内容を正確に把握するために重要な情報であって、貸金業者が改正ガイドラインに則りその開示請求に適切に対応することは、利用者保護に資すると同時に、これによる業務の透明性の向上及び必要な場合に常にこれを確認し得るという顧客の安心感の醸成を通じ、貸金業に対する利用者の信頼感を高めることにもつながるものと期待される。

 

.実施時期

 平成17年11月14日

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2005年11月15日 (火)

「グイン・サーガ 104 湖畔のマリニア」

 グイン・サーガが104巻がでていました。

 以下、ネタばれがありますので注意。

 33巻でのあれが、今回のこれにつながったわけですねえ。71巻へだてての伏線ですが、今後もこのような長い伏線がでるのかもしれません。

 読み返そうかと思って近所の本屋をみても33巻がおいてあるところはありませんでした。

 古本屋にいかないと33巻はだめみたいですね。

 幼児がでてきて、いきいきとした描写があるのはこの巻がはじめてではないでしょうか。

マリニアのときはまわりの大人の描写しかなかったようですし。

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2005年11月11日 (金)

判例時報1902号 平成17年10月21日

判例時報

平成17年10月21日号

発行通巻一九〇二号

編集人:下平健一

発行人:判例時報社

雑  誌:26333-10/21

ISSN:0438-5888

判例時報細目次

◆記  事◆

 許可抗告事件の実情

   ―――平成一六年度………福田剛久/佐藤裕義

 現代型取引をめぐる裁判例(148)………升田 純

 海外刑法だより(245)

   ロッカーピー裁判………森下 忠

◆判決録◆

▽PHS回線とNTTの電話を相互接続するエントランス回線に関するものとして原告が

 NTTパーソナルから取得した譲渡財産及び右相互接続のためにエントランス回線一回

 線につき支払われる設置負担金が法人税法施行令一三三条に規定する少額減価償却資産

 に該当するとされた事例

 (東京地判 17・5・13)

=民 事=

○裁判上の離婚において、離婚に伴う財産分与につき詳細な認定がなされた事例

 (広島高岡山支判 16・6・18)

▽テレビ番組の制作にあたって取材を受けた団体X1及び代表者Aが、その期待を異なる内容の

 番組が放送されたと主張して、当該番組を放送した放送事業を営むY1、Y1から当該番組の

 制作委託を受けたY2及びY2から再度の制作委託を受けて取材活動を行ったY3に対して損

 害賠償を求めた場合に、X1につき、その期待が相当程度具体的であり、取材前の説明等によ

 りこの期待を抱くのがやむを得ない特段の事情があるとして、Y3に対する関係において、期 

 待権侵害を理由とする不法行為に基づく損害賠償請求が一部認容された事例

 (東京地判 16・3・24)

▽ハンセン病患者がハンセン病診療所において投薬治療を受け、後遺障害が生じた場合について、

 医師に診療上の過失があったとして国の不法行為責任が肯定された事例

 (東京地判 17・1・31)

▽拘置所に勾留中に適切な検査・治療を受けられなかったため被告人の肝硬変が悪化し死亡したと

 して求めた国賠請求が認容された事例

 (大阪地堺支判 16・12・22)

=知的財産権=

▽一 ラップフィルム製品は登録意匠に係る物品である「ラップフィルム摘み具」と物品としての

   同一性又は類似性がないとして、同製品の登録意匠に類似しないとされた事例

 二 ラップフィルム製品の包装用箱の意匠が登録意匠の利用には当たらないとされた事例

 (東京地判 16・10・29)

▽一 世界的に著名であって国内外で異なる営業主体に属している商標が付された外国製品を我が国に

   輸入する行為について、真正製品を我が国に輸入する行為について、真正商品の平行輸入には該

   当しないとされた事例

 二 世界的に著名であって国内外で異なる営業主体に属している商標が付された外国製品を我が国に

   輸入する行為に対する商標権の行使について、権利の濫用には該当しないとされた事例

   (大阪地判 16・11・30)

=刑 事=

○組織犯罪処罰法に基づく追徴に関し、本件預金の全部が犯罪被害財産に当たるとして追徴しなかった

 原審判決を破棄して、本件預金の一部は犯罪被害財産に当たらないなどとして金五八〇万九九五七円

 が追徴された事例

 (大阪高判 17・5・18)

◆最高裁判例要旨◆ (平成一七年六月分)

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「日仏カップル事情」

日仏カップル事情

 日本女性はなぜモテる?

2005年10月20日発行

著 者:夏目幸子

発行者:古谷俊勝

発行所:株式会社 光文社

ISBN:4-334-03328-8 C0236

目 次

はしがき

第1章 日仏カップル誕生にいたるまで

 二十組に一組は国際結婚の時代/

 「相思相愛」の日本とフランス/

 日本の政治は話題にならない/

 ケース(1)「日本の女の子はフランスで人気があるから気をつけて」/

 客の半数は日本人ですからね/

 日本人女性観光客=潜在的ヴィトンの客/

 ケース(2)「日本の女の子はやさしいから好き」/

 日本発、マンガ・アニメの圧倒的人気/

 学生レベルのネットワーク/

 「先入観」の接触/

 ケース(3)「フランス語を教えに日本に行きたいんだけど」/

 フランス人講師の人気/

 日本語ができれば重宝される/

 流行する国際結婚の陰で

第2章 幻想としての日本人女性

 魅了する日本人女性/

 耐え忍ぶ日本女性の美/

 「ヤマトナデシコ」は生きている/

 トリュフフォー『家庭』に描かれた日本人女性/

 心中するなら、あなたとがいいわ/

 キョーコは「別の大陸」だから/

 フランスに帰りたい妻と日本にいたい夫/

 「日本赴任離婚」はなぜ起きるのか/

 「世界にひとつだけの鼻」/

 あなたたち日本人女性は……/

 「ポジティヴな偏見」の出所/

 日本のイメージアップに励む「タタミゼ」/

 「日本の弁護士」/

 日本人というものがわかっていない/

 日本批判を嫌う“日本通”/

 レヴィ=ストロースの日本賛美/

 日本を特別視する原因

第3章 「パリ行けば何かある」幻想

 フランスで新しい人に!/

 「自分探し」の舞台/

 海外メディアの日本評/

 “社会変貌の最前線にいる若い日本人女性”/

 女性の社会進出の現状/

 行き場のない女性たち/

 パリ症候群/

 現実は甘くないフランス生活/

 日本に帰りたくない、帰れない/

 「パリ在住」の独特の響き/

 フランス人と結婚しちぇばいいのよ/

 病気になるほどのことはないだろう

第4章 日仏カップルという誘惑

 社会現象としての日仏カップル/

 女性による意思表示/

 日本の女性は強くなったか/

 煮え切らない男性の態度/

 相手より賢いと思われてはダメ/

 男を捨てる女たち/

 「やさしいから好き」に隠された意味/

 カイシャと結婚/

 女性のキャリア別結婚事情/

 「結婚な逃げ場」に未来はない/

 専業主婦は存在しないフランス/

 「縛られない」女性の出現/

 日本のハイ階層の女性の境遇/

 「負け犬」を生んだ日本的文脈/

 国際結婚を持つ“付加価値”/

 男性の願望を本能的に嗅ぎ取る/

 彼氏の靴ヒモを結ぶ女/

第5章 これからの女と男

 フランス人妻の悩み/

 こんなはずではなかった/

 異なる文化が接触した時/

 けんかになるとつい黙ってしまう/

 「日本と結婚する」/

 「なんとなくうまくいく」関係/

 妻が不満だと僕にもわからせるんだ/

 妻が母親になってしまった/

 <母よりも女> 型と <女よりも母> 型/

 会話がなくなれば夫婦は終わり/

 変わる日本の夫婦観/

 “まねるべきでない両親”/

 「負け犬」はフランスには存在しない/

 「魅力の資本」を失わない/

 フレキシブルな離婚した夫婦の親子関係/

 「仕事・子育て・魅力」を実現するために

あとがき

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日経パソコン 2005年10月24日

日経パソコン

NIKKEI PERSONAL COMPUTING

2005年10月24日発行

第492号

発行所:日経BP社

CONTENTS

【特 集】

[特集1]複合機からプリンター専用機まで、全23機種を徹底テスト

 最新プリンター

 真の実力

[特集2]

 モバイルバブルがやってくる!?

[特集3]いまさら聞けない基本から教えます

 初めてのiPod

[スペシャルレポート]

 WPC EXPO 2005 

 直前プレビュー

[実践IT活用最前線]Excelより仕事がはかどる 今こそAcessに挑戦

 第2回 データを入れる器を作る ~テーブルの作成

【スキルアップ講座】

●作って覚えるWord

 名刺 第2回 文字方向や用紙の向きを自在に変える

●作って覚えるExcel

 競合比較図 第2回 バブルチャートの体裁を整える

●Excel緊急対策室  

 file NO.014 常に「最新から○個」をグラフ化

●思い通りに仕上げるフォトレタッチ

 第2回 「クイック補正」を使いこなす

●ファイル活用実践講座

 第2回 Office文書が行方不明になる謎を探る

●一発バックアップへの道

 第2回 バッチファイルで日付別バックアップ

●お答えします

 スキャン画像は何万画素のデジカメと同じ?/LightScribeとは?

【ニュース】

●スナップショット

 DVDドライブだけでディスクにお絵かき

●ラボラトリー/トレンド/ニュース

 

 パソコン12製品の騒音を無響室で測定

 

 「CEATEC2005」に見るパソコンの方向性

 次世代DVD、2規格全面対決へ

 低価格・企業向けA4プリンター冬の陣

 マイクロソフト、ウイルス対策ソフトなどを続々提供/新iPod登場

 

【製品情報】

●バイヤーズ

 フィルタリングソフトで有害サイトを遮断

 主要5製品を徹底比較

 

●注目の新製品

 手軽なのに、見違える出来に写真を編集

 Photoshop Elements 4.0(アドビシステムズ)

 約6cmと薄いダブルチューナー搭載機

 Prius Deck DH75N(日立製作所)

 新製品ハードウエア/ソフトウエア

【コラム】

 あの日あのとき

 森本家のワークシート

 気になるデジタルグッズ

 焦 点

 社長のいまさら“あいてぃ”

 いまどきの数字

 ワカれば楽しいコンピューター

 注目サイト情報

 勝谷誠彦のそれゆけ! 電化男

 森博嗣の半熟セミナ

 用語解説

 編集メモ

 読者の広場/BOOKS/イベント

 メールマガジンの申し込みについて

 本誌記事のキーワード検索と記事検索

 連載講座ファイルのダウンロード

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週刊朝日2005年10月28日号

週刊朝日

2005年10月28日発行

第110巻 第50号 

通巻4714号 

編集長・発行人:青木康晋

発行所:朝日新聞社

雑 誌:20084-10/28

目 次

16年前に執筆、出版断念した『滅びゆく日本』224ページを全文入手

 村上世彰の野望「幻の小説」から読む

阪神タイガース上場、TBS経営統合だけでは終わらない合従連衡

村上・三木谷が火をつける「球界再編」第2幕

[風雲! 1年生議員]

 杉村太蔵、念願の初「料亭」成就!?

 新人センセイを支える公設秘書リスト

2000万円投資した人も。怒りの「被害」情報が続々本誌に

平成電電元社員が告発 契約水増しのカラクリ

「噂の真相」名物美人記者が書いた「権力との闘い方」

第2のフジモ? [ボリビア大統領選]日系2世候補の「当選確率」

居住費、食費負担増の介護保険10月改定の影響は?

親の介護いくらかかる

IT大国の源泉か。小学生が「12×30」まで丸暗記

インドの「2ケタ九九」で脳を鍛える

史上6頭目の三冠馬にあやかる

菊花賞「ディープインパクト馬券」はコレ!

【News Browsing】

 タダで居座り8年! 米大使館賃料不払い問題にあの鈴木宗男議員も激怒!/

 悩める殿方に光明? 厚労省認可の「飲むハゲ薬」その効能とリスクはいかに?/

 福島発 模造刀で立てこもった高1男子 教室内の“狼藉”一部始終/

 中3ですって! 「文藝賞」受賞の最年少記録15歳、三並夏さんの早熟ぶり/

 追悼「ドクハラ」名付けた外科医 49歳の早すぎる死に患者も涙

[梨元 勝@芸能界]話題の村上世彰氏とせんだみつお 二人を結ぶ“運命の糸”の行方は?

[カラー特集]ドン小西のTOKYOパーティー案内

【グラビア】

 パキスタンM7.7

 夢見る歌声ユリア

 ドン小西のイケてるファッションチェック

 水上をわたるお釈迦さま

 カリスマ登山家 岩崎元郎氏が選ぶ新日本百名山 栗駒山[岩手県・宮城県]

●ドン小西のイケてるファッションチェック

●とりよせ便

●縁あって父娘

●男の時間

●山藤章二の似顔絵塾

●お散歩レストラン

●山藤章二のブラック・アングル

【小 説】

 高樹のぶ子   せつないカモメたち

 幸田真音    タックス・シェルター

【インタビュー】

 林 真理子    ゲスト 吉村作治

【エッセー】

 田原 総一朗       ギロン堂

 船橋 洋一        世界ブリーフィング

 東海林さだお       あれも食いたいこれも食いたい

 内館 牧子        暖簾にひじ鉄

 小倉千代子        テレビガイド液晶未満

 長良じゅん・岩切 徹   人生(是)浪花節

 嵐山光三郎        コンセント抜いたか!

 

 

 倉田真由美     (ほ)やじ日記

[渡辺恒雄]

【コラム】

 山崎 元のマネー&人生ホンネ相談室

 つぼさがし

 犬ばか猫ばかペットばか

 

【スポーツ】

 セルジオ越後    サッカーの神髄

 栗山 英樹     ベースボール・スタディ

 

週刊図書館

[書 評]

『視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる』………重金敦之

『「反日」解剖 歪んだ中国の「愛国」』………小谷野敦

『消えたタワーの影のなかで』………高橋源一郎

ひと[吉崎達彦]/

文芸予報[斎藤美奈子]/

ニュースな本[永江 朗]/

新書の穴[呉 智英]/

POPな文庫[朝山 実]/

読書日和[藤谷 治]

パズル DE 脳力測定

【カラー連載】

 ワタナベ・コウ   街角コレクション

 鎌田 實      がんばらないけどあきらめない

 下野康史      通といえばCAR

 

 週刊 築地座

●会見ウオッチinterview [ミムラ]

●映 画[モンドヴィーノ]常盤新平

●井筒和幸のイケるんちゃう?

●増井 修のロック不健康診断

夫婦の情景

 岡田 淳・直子 夫妻

【医 療】

名医の最新治療

 腎細胞がん

 

【まんが】「パパはなんだかわからない」山科けいすけ

 

今週の将棋   東 公平

表紙番日記/お便りクラブ/編集部発

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週刊SPA! 2005年10月25日号

SPA!

週刊スパ

2005年10月25日発行

第54巻 第45号

通巻2970号

編集人:秋尾弘史

発行人:久坂順一郎

発行所:株式会社 扶桑社

雑 誌:23454-10/25

CONTENTS

【SPECIAL REPORT】 

 多忙に拍車、努力は過小評価、部下は指示を聞かず、あげくには怪文書?

 「責任↑給料→」な昇進なんて、するものじゃないご時世とはいえ……

 実録 同期入社[出世頭]が味わう今どきの“地獄”

 

【MEN & WOMEN】

 「人込みのなか、土下座しながら愛を叫ぶ」「跪いてバラを贈呈」etc.

 なりふり構わぬ求愛行動の許せる/許せない度を♀200人が採点

 男30歳[捨て身の恋愛術]戦況報告

【PEOPLE】

●今週の顔

 三木谷浩史/神舟6号/

 菅野美穂/上原ひろみ

●みうらじゅん×リリー・フランキーのグラビアン魂

 小林ユリ

●エッジな人々

 ゲッツ板谷

 この人は、小説書いてもやっぱ面白れええええええ!!

【LIFE STYLE】

●カルチャー大学批評学部

 [インタビュー]奥田英朗/

  トピックス/映 画/DVD/ブック&コミック/音 楽/ステージ&アート/スポーツ

●SPA! AUTO CLUB

●ラリージャパン2005

 あと5年くらいたったら、F1並みに盛り上がるかな?

【NICHE BUSINESS】

 樹海で遺留品漁り、泣き屋、ブルセラ仲買人……etc. トホホなニッチ稼業が大集合

 アングラ系[隙間ビジネス]の仰天世界

【SPA! BUSINESS PLUS】

 平均睡眠時間は? 彼女いない率は? ホリエモンは好き?

 ただ今売り出し中の“25歳以下起業家”15人を直撃!

 [アンダー25社長]の野望・カネ・私生活

【SPA! RESEARCH】

 “肥満”が忌み嫌われ社会的差別の対象にもされてきた国で、

 太った人々が「公民権」回復を求めてセックスを語り始めた!

 

 [米国発[痛快]リポート]

  巨デブたちの[性&生]解放運動

【BUBBLE AGAIN?】

 東証主力銘柄が軒並み高騰、出来高も過去最高を記録……

 果ては日経平均7万円説まで飛び出す今、真相・根拠・展望を緊急取材

 検証[バブル経済大復活]は本当か!?

【SPECIAL GUIDE】

[超保存版]

 対策を止めるな! 毛髪をあきらめない! 

 薄毛の原因究明から育毛剤・食生活の研究まで徹底フォロー

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「個体発生は進化をくりかえすのか」

法律とはとくに関係ありません。アメリカなどでは進化論を公教育で教えるかなどが法的争点となりますが、日本ではそんなこともないでしょう。わたしはわりとグールドとかファンなので趣味で進化論関係をよんでおります。

岩波科学ライブラリー 108

個体発生は進化をくりかえすのか

2005年7月8日発行

著 者:倉谷 滋

発行者:山口昭男

発行所:株式会社 岩波書店

ISBN:4-00-007448-2 C0345

目 次

はじめに

1 いまでもわかっていない、進化と発生の関係

2 反復説の歴史

3 法則か傾向か、偶然か必然か

4 反復説とこれからの進化発生学

5 なぜ反復するように見えるのか

 あとがき ―――サッカーと反復と安定化淘汰

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夏目房之助「マンガはいまどうなっておるのか?」

 よしながふみの表紙は意外でした。夏目先生はやおい系までちゃんとフォローしておられるんですねえ。わたしは知らずに買ってしまったもの「それをいっちゃぁおしまいよ」とかもあります。「西洋骨董菓子店」はテレビドラマ化されたようですが、忠実にやっていたんでしょうか。なんか余談ばかりになっていますな。

マンガは今

どうなっておるのか?

2005年9月30日

著 者:夏目房之介

装 画:よしながふみ

発行人:松浦義幹

発行所:株式会社 メディアセレクト

ISBN:4-86147-009-9 C0095

目 次

第1章 今のマンガたちの話

 <オケストラ>マンガ力………二宮知子『のだめカンタービレ』

 80年代読者の成長………岸本斉史

 媒体の平行世界………荒川 弘『鋼の錬金術師』

 読者の快楽、批評の快楽………松永豊和『龍宮殿』

 12年後の完結編………近藤ようこ『水鏡綺譚』

 歴史好きの読み方………安彦良和『王道の狗』

 やおいの市場効果………許斐 剛『テニスの王子様』

 よしながふみ………いさぎよい少女マンガ

 エロスの拡大………三宅乱丈『大漁! まちこ船』

 「やおい」読みと「ダメ」の根拠………戸田幸宏・八坂考訓『キマイラ』

第2章 テレビと世間と世界の話

 『BSマンガ夜話』とマンガの語り方

 『マンガの居場所』と僕の場所

 マンガの遺族問題と業界へのグチ

 マンガ資本から著作権料ってどうなの?

 あらたなマンガ論へ………中野晴行『マンガ産業論』

 『ねじ式』米国進出 誤解と創造

 劇画的ダンディズムの現在………土屋ガロン・嶺岸信明『オールド・ボーイ』

 ルスタルとアヴリル

第3章 どこからきてどこへゆくのか? ―――歴史の話

 『日の丸くん』はどこからきたのか? 戦時戦中マンガの復刻

 最古のマンガ記憶と『ドラえもん』

 淘汰されるマンガ家………中野晴行『少年漫画黄金時代』

 貸本劇画という異郷………園田光慶『アイアン・マッスル』

 劇画の共同体 「ジョー&飛雄馬」

 新書版マンガ 雑誌・単行本サイクルの始まり

 『カムイ伝』と失われた読書………四方田犬彦『白土三平論』

 永島慎二 マンガと「青春」

 マンガ家はもうかるのか? 原稿料の変遷

第4章 マンガはどうなっておるのか? ―――原理的な話

 マンガと「読み」の時間………前谷惟光『ロボット三等兵』

 欧米と日本のマンガ文法 視線運動の実証実験

 僕の限界 『マンガの深読み、大人読み』『マンガ学への挑戦』

 世代とマンガ 成熟した議論へ

 マンガ編集者論 「熱血」共同体の伝統

 マンガの「うまいヘタ」 評価基準の厄介な問題

第5章 マンガの「今」の話

 ロボット・マンガの哲学

 リメイク・マンガ

 『PLUTO』と『アトム』………浦沢直樹試論

あとがき

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ビジネス法務 2005年12月号

ビジネス法務 12月号

平成17年12月21日発行

Vol.5 No.12

発行所:株式会社 中央経済社

編集兼発行人:山本時男

雑 誌:17689-12

CONTENTS

【地平線】私的録音録画補償金制度の見直しをめぐって………慶應義塾大学大学院法務研究科教授 小泉直樹

【TREND EYE】新たな法曹養成制度における新司法試験………本間・小松法律事務所 弁護士 本間通義

【特 集】会社法活用で経営機構をスリム化!

 子会社管理の法務戦略  

■スリム化の視点から考える 子会社の制度設計………山口勝之・土肥慎司

■[完全子会社][合弁会社][上場子会社]

 形態別 最適・有効なガバナンス………森本大介・土肥慎司

■新会社法における海外子会社の経営監視………長谷川俊明

■取締役会を置かない大規模子会社のメリット………秋坂朝則

【新連載】

 

 新会社法「まさか!?」の解釈と「やはり!」の解釈 

 その1 ―――公開会社と監査役設置会社………金子登志雄

【連 載】

 

*敵対的買収の原理・原則 最終回 

 司法判断が果たす役割について………德本 穰

*中小会社のための会社法講座 第2回 「中小会社の機関設計」………吉田良夫

*先取り! 新会社法の登記実務 第2回 「株式会社の設立」………鈴木龍介

*対・行政の戦略法務 第4回  法治行政(1)………阿部泰隆

【NEWS EXPRESS】鉄鋼大手3社が,新たな買収防衛策として特許のクロスライセンス契約締結へ 他

【インタビュー】実務最前線の疑問に答える  

 大杉謙一教授に聞く 「買収防衛の法的論点はこう考える」〔後編〕 

【実務記事】

  

■[新]経産省指針に対応 

  物・人・組織別にみる営業秘密の管理モデル………高橋 淳

■信託法改正で進む 自由化と受益者保護………小木曽良忠

■M&Aをスムーズに進める 

「表明保証」と保険の活用………淵邊善彦

■新会社法で変わる種類株式 [第3回] 

「既発行」種類株式の取扱い………新木伸一

■最高裁判決 

 貸金債権の取引履歴開示義務の実務への影響………田中幸弘

【試験関係】

 第18回試験対策

 ビジネス実務法務検定試験 1級対策特集

■受験ガイド

■1級合格へのアドバイス

■【項目別】過去問分析分析表

■新法・改正法・新制度等

■模擬試験

■参考解答例・解説

 

【Q&Aその時どうする?】

   

●商事法分野 

 退職慰労金を廃止する時の留意点は? ………三浦亮太  

●労働法分野

 規程にない育児休業はどこまで認められる? ……… 尾形和哉

●知的財産法分野 

 大学教授と共同研究。低コストで特許を取得するには?  ………正林真之 

【OTHER ISSUE】 編集後記・次号のお知らせ

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週刊ダイヤモンド 2005年10月29日号

週刊ダイヤモンド

平成17年10月29日発行 特大号

第93巻 第42号

発行所:株式会社 ダイヤモンド社

雑 誌:20245-10/29

CONTENTS

【特 集】Special Feature 

 丸ごと1冊

 株入門

■「株なんてギャンブルだ」と思っているあなた、それは間違ってはいない。

 失敗して損することもある。「株なんて儲かるはずがない」と思っているあなた、それは間違いだ。

 基本をきちんと押さえ、工夫をすれば、しっかり儲けることはできる。

 この特集は、これならわかる! 株の基本、取引のポイント解説から銘柄選びの極意まで、

 株初心者でもがっちり利益を手にできるノウハウを網羅した。丸ごと1冊「株入門」をお送りしよう。

Part1 株の基本

 あなたの株投資タイプは?

 大事な基本をチェック!

 株の値動きをチェック!

 取引の必須ポイント

 コラム 覗き見 有名人の株投資

 タレント 眞鍋かをり/精神科医 和田秀樹/漫画家 倉田真由美/キャスター 生島ヒロシ

Part2 ネット取引の基本

 

 ネット取引完全ガイド

 ネット証券徹底比較「手数料」

 ネット証券徹底比較「機能」

 ネット証券徹底比較「情報」

Part3 投資術

 

 「投資の神様」のすべて

 株ベストセラー本を徹底比較

 ビギナー向け部門

 エンターテインメント部門

 マニア向け部門

Part4 銘柄選び実践

 

 真の割安銘柄を見極める

 成長銘柄を発掘する

 長期投資の銘柄選び

 短期勝負で儲けるコツ

【シリーズ 日本の針路 第4回】

“新世紀”の日本経営

 日本が先駆けて直面する課題

 その克服策を強みとせよ

 マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長 平野正雄

 

【Close up】

●生保の保険金不払い調査公表に待ったをかけた金融庁の“大失態”

●突然のCFO辞任で露呈した 三洋電機“経営危機”の真相

 

【Diamond Eyes】

[Inside]

●楽天がTBS統合で狙うのはコンテンツより“広告収入”

●今から懸念されるソフト不足 ソニー「PS3」に漂う不安

 ピックアップ1/茂木友三郎・キッコーマン会長兼CEO

 

●シェア首位陥落もありうる武田薬品“窮余”の秘密兵器

●郵政公社、全日空と資本提携 アジア最強の物流会社目指す

 人事天命/日本経済団体連合会

 

●サーベラス出資で見えてきたプリンスホテル再生の前途

 ピックアップ2/田中 宏・クレハ社長

 

[Market]

株式市場 透視眼鏡/投機資金で上昇の原油価格をキャッチアップする金………大山 巖

 

金融市場 異論百出/人跡未踏の量的緩和の出口 手探りとなる日銀の打ち手………加藤 出

ネット世論調査/阪神タイガース上場問題

 

[Data Focus]

 西澤 隆/予想より早い家計貯蓄率低下 緊急度高まる財政収支改善

 

【人 物】People

 新社長/常盤百樹(四国電力)

 

【企業・産業】Company & Industry

 起・業・人/西川芳彦(ブイエスシー社長)

【対 談】Dialogue

 田中康夫と浅田 彰の続・憂国呆談(39) Mな人びとが支える巨大与党

【スキルアップ】Skill Up

 ビジネス・アカデミア

 スポーツドクター・辻 秀一の仕事に活かすスポーツ心理学

 

 3分間ドラッカー 

 「経営学の巨人」の名言・至言 文・上田惇生

【連 載】Regular

 山崎 元/マネー経済の歩き方

 高杉 良/小説巨大生保 王国の崩壊

 野口悠紀雄/「超」整理日記

 鈴木棟一/新・永田町の暗闘

 櫻井よしこ/オピニオン縦横無尽

 

【コラム】Column

 プリズム

 This Week/The Day/F氏的日常

 転→展→天職

 見られてますよ! OL1000人会議

 勝谷誠彦の食う! 呑む! 叫ぶ!

 Book

 多川俊映/東洋の風韻

 特別広告企画(実践的ITアウトソーシング)

 ビジネス掲示板

 From Readers From Editors

 読者アンケート

 

 AD Index

【ゴルフ】Golf

 大城あかねの“トラブルに克つ”ゴルフ

 Round the World

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QJ 2005年11月号

定期購入しているわけではありませんが、山下達郎先生が表紙なのでかいました。

もちろん「ソノリテ」も買ってます。

QJ Quick Japan

News magazine for youth culture

2005年10月23日発行

編集人:森山裕之

発行人:北尾修一

発行所:株式会社 太田出版

ISBN:4-87233-986-X C0095

CONTENTS

【FEATURES.1】

 総力特集

 山下達郎

 ENDLESSLY

 GROOVIN’

 初対談 山下達郎 × 山口 隆(サンボマスター)

 「心は売っても魂は売らない」

 BACK 2 BACK TATSURO ―――達郎の子供たち

   横山 剣/ゲイリー芦屋/片寄明人/湯浅 学/

   二見裕志/クボタタケシ/クリスタル(磯部 涼)

 Sweet Romantic Sexy and Joy(Flamigo Terry)

 山下達郎全オリジナルアルバムインタビュー

   「チャート一位になっても、

    片隅にいることから逃れられない」(北尾夏音/吉留大貴)

 Long Promised Road―――

   全アルバムガイド 1975-2005(吉留大貴)

 TATSURO YAMASHITA’S 100 HISTRICAL SONG BOOK

   (吉留大貴/北沢夏音)

【FEATURES.2】

 徹底特集

 あだち充

 最後の少年誌マンガ家

 あだち充ロングインタビュー

 「いかに言わないでちゃんと伝えるかを、悩みながら楽しんで描いてきました」(磯部 涼)

 あだち充作品名言集

 全オリジナル単行本ガイド

 永久保存版

 あだち充大事典

 (中村孝司/広瀬小太郎/竹村真奈/山田和正)

【REPORT】

 奥田民生ロングインタビュー

 「ロックンロール・イズ・デッド、バット、ライフ・ゴーズ・オン」

 民生さんと私:木村カエラ/PUFFY

 小島麻由美、初のイラスト&散文集『KOJIMA MAYUMI’S PAPERBACK』に寄せて

 「FNS地球特捜隊ダイバスター」を追え!

 「電波男」本田透 MEETS「外道」あかほりさとる

 『ロバートLIVE! DVD2005』/男子はだまってなさいよ!『バカワールドカップ』/

 五月女ケイ子『バカ博』発売記念座談会「俺もバカの一人になりたい!」

 QJFMレポート

【REGULARS】

 新聞やTVの報道しない2005年10月のニュースをクイック・キャッチ!

 クイック・ジャーナル

 山下達郎×山口 隆(サンボマスター)/

 フラミンゴ・テリー/

 奥田民生/

 遠藤賢司/

 あだち充『クロスゲーム』/

 三上ちさこ ―――カオスを吐き出し覚醒せよ/

 「BOMBER」がアメリカ村を揺らした夜/

 鶴保庸介議員に「山下達郎」と「政治と音楽」について訊きに行った/

 元祖ライヴハウス少女・松田美由紀が語る、荻窪ロフト時代の山下達郎/感覚をポップス化するバンド、TWELVE/

 サンボマスター・近藤洋一が観た、遠藤賢司監督・主演・音楽『不滅の男 エンケン対日本武道館』/

 かつてあった“アメリカ”の地で、鳴り響く音楽は ―――Hyde Park MUSIC FESTIVAL 2005/

 ドラびでおが世界を占拠する日/

 ボルチモアご当地ハウス baltimore club music/

 立派なこどもになれますように ―――『こどものとも』五〇周年を祝して/

 Talk of the Town

[連 載]

■ヒロシ「ヒロシポエム」第2回・空

■シンガー板尾の音楽行進曲・第6回・校歌

■ロバート×細川徹×五月女ケイ子「QJTV」第11回・特集「音楽」

■高須光聖「クイックchj 第6回・「樋口卓治と考えるバラエティ・スポーツ」

■和田薫芸能界日記 第12回

■劇団ひとりのカプチーノを飲みながら

 第14回・究極のモノマネ師 サンデー小松(60)

■笑い飯の日本列島改造計画 第5回・「秋の夜長」を良くする

■森 達也「日本国憲法」第6回・戦争の放棄(2)

■iTUNES拝見 第11回・□□□

■佐々木 敦「ISMISM」第3回

■北沢夏音「Get back,SUB ―――あるリトルマガジンの魂に捧ぐ」第12回・28時間

■O!N.D.!P.presents ”最後の”曇ところによりギャングスタ10月10日号

■草森紳一 「記憶のちぎれ雲」第8回・中原淳一/葦原邦子

■坪内祐三 「東京」(写真・北島敬三) 第11回「渋谷道玄坂」

[COMICS]

■沙村広明 「制服は脱げない」第5話「リンダ・リンダ・モーツァルト」

■新連載 漫☆画太郎「ギタイ」最終回

■浅野いにお 「虹ヶ原/ホログラフ」11話・トンネルを抜けて

[COLUMN]

 QJC Quick Japan Column Vol.012

 2005年10月、QJが最も読みたいコラムを54連発!!

 真珠子/長塚圭史/長谷部千彩/近代ナリコ/安田謙一/燻 裕理/tattaka ≒高橋辰夫/

 鈴木はな/タケイグッドマン(win24.com)/星野 源(SAKEROCK)須田泰成/

 海猫沢めろん/西島大介/鴨田 潤(イルリメ)/虹釜太郎(www.360records.net)/

 ミズモトアキラ/和歌頭アキラ(赤犬)/森 直人/MASAMATIX(AUDIO ACTIVE)/

 ピエール瀧/松本亀吉/北沢夏音/志田英邦/足立守正/荻原魚雷/前島 賢/豊田道倫...and more!

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プレジデント 2005年11月14日号

PRESIDENT

2005年11月14日発行 

第四三巻 第二二号

発行人:綿引好人

編集人:藤原昭広

発行所:プレジデント社

雑誌コード:27652-11/14

CONTENTS

【特 集】決定版! 会議の技術

徹底解剖! 「カネを生む会議、不毛な会議」はどこが違うか

98%の会社で「ムダな議論」が行われている ●大橋禅太郎

▼なかなか意見が出ない

▼いつも否定的な意見を言う人がいる

▼結論が決まらない

▼あとで不満を言う人がいる

▼論点がずれて雑談になる 

▼ダラダラと長い

▼「沈黙、人任せ、問題先送り」重症度判定シート

雑談は好きなのに公の席で黙ってしまうのは? 本当は反対なのに賛成してしまうのは?

心理学が解明! なぜか場が湿る「集団思考のワナ」 ●齊藤 勇

伊藤忠商事の小林栄三社長が「活きたディスカッション」の手法を指南

入門! 「深まる、決まる」議事進行の心得 ●小林栄三

勝手に仕切る、前置きが長い、同じ話を繰り返す、他人の意見を小バカにする……

無気力、妨害、空回り…… 「タイプ別」問題児の操縦法 ●堀 公俊

むずかしい場面でも上司から嫌われずに一目置かれる対話術

「自己アピール、本音、反対意見」賢い人の話し方 ●荻野進介

▼先輩が提案した企画の問題点を指摘するとき

▼実力者同士の意見が割れたとき

▼上司のプランより優れたアイデアが浮かんだとき

▼失敗を咎められたとき

.キーワード抽出、二.マル囲み、三.矢印で関係性を整理する……

絶対ウケる!「図解式プレゼン書類」の作り方 ●久恒啓一

ファシリテーター養成講座を受講したシマノ、堀場製作所のミドルは何を掴んだか

レッスン2日「仕切り下手」リーダーの大変身 ●伊藤博之

「儲かる知恵」が次々湧き出る秘密

(1)キヤノン式:カギは「業務見える化、時間スリム化」にあり ●斉藤栄一郎

(2)ミツカン式:営業と技術「ネバネバブレスト」で連続ヒット ●野崎雅恵

(3)GE式:「結論を必ず行動につなげる」ワークアウトとは  ●中嶋 愛

(4)IBM式:問題解決を3日短縮した電話会議の秘訣 ●面澤淳市

(5)サイバーエージェント式:2週間で新事業を立ち上げる法 ●永井 隆

意見の駐車場、プロセス・マッピング、ペイオフ・マトリックス……

「ポスト・イット、模造紙」議論百出の小道具術 ●吉村浩一

【クローズアップニッポン(37)】

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CQ 2005年11月号

 小電力のトランシーバをやすく製作する記事がおもしろく読めました。

アマチュア無線の専門誌

CQ ham radio 11月号

平成17年10月1日発行

第60巻 第11号 通巻713号

発行人:増田久喜

編集人:櫻田洋一

発行所:CQ出版 株式会社

雑  誌:04207-11

ISSN:0007-8964

CONTENTS

●今月の表紙は,第2特集「WARCバンドでDXを楽しもう」にちなんで,DXを代表するアワードの

 「DXCC」,「WAZ」,「WAS」の3枚で構成してみました。

 それぞれWARCバンドで取得したものですが,とりわけ24MHzで取得した「WAZ」は,埼玉県

 川越市在中のJA1ADN 井原 昇さんが国内で初めて,世界では4番目に取得されたアワードです。

 ただし,太陽活動極小期の現在においては,24MHzにおけるワールド・ワイドなDXハンティング

 は期待できません。したがって,10/18MHzにおける遠距離DXがお勧めです。

 

【巻頭特集】

 手作りの味が楽しさを倍増させる

 QRP通信の魅力を探る

 7MHz CW 100mW トランシーバ

 究極の省電力トランシーバ「EQT-1」登場

 自転車で行くQRP HF運用の魅力………JP6VCH 松木真一郎

 マイペースに楽しむQRPハム・ライフ………JK1OLP 當銀譲次

 QRP通信の魅力をトランシーバ・キットで再発見………JA5DIM 林 章二

 手作りアンテナで快適QRP移動………7K1CPT 山田清治

 自作トランシーバでQRP運用を堪能する………JA3PAV 仁木 弘

 QRP運用は居心地のよい場所………JR7HAN 花野峰行

 QRP-DX交信の楽しみ方………JR4DAH 伊豆野政好

 欧米のクラブに見る最近のQRP界………JA8CCL 木下重博

 自作で広がるアマチュア無線の世界………JG3ADQ 永井正範

 予算1,000円で作るQRPトランシーバ………JH2ECU 沼尻英二郎

 成長を続ける熊本シティ・スタンダードの魅力………JE1RYH 尾崎英之

 「EQT-1」プロジェクトの紹介………JA1XB 石井正紀

【第2特集】

 WARCバンドでDXを楽しもう………JA1ADN 井原 昇

【特別企画】

 Telnetクラスター,Webクラスター本格利用の勧め………JF10CQ 三宅広幸

【最新情報&コラム】

 ユーザー・レポート

   DR-635HV/DV アルインコ………JM10MH 桑野仁志

   IC-7000 アイコム………JG1KTC 高尾義則

 ハムによる災害時の情報伝達………JA1XLU 片山 晋

 米ハリケーン被害におけるアマチュア無線家の活躍………JE1HYR 井端一雅

 第6回IARU Region 3 ARDF選手権大会………編集部

 “パンカイ”精神で“DXホリデー”のルーツを探る………OH2BH(T88BH)Martti Laine

 新製品情報………編集部

 

 アクティビティー・レポート

   真空管式送信機製作奮闘記………VE3CGC ひろはやし

   第4級アマチュア無線技士臨時国家試験 実施される………編集部

   Hi-Fi SSB 試聴会………編集部

 

 FROM U.S.A.………JE1HYR 井端一雅

【テクニカル・セクション】

 21~28MHz直結給電式スモールループ・アンテナ………7M1ELX 豊田光昭

【連 載】

 解説・電波とアンテナ 

   第2回 半波長ダイポール………JR1XEV 吉本猛夫

 1・2アマ国試実力養成講座 無線工学の基礎

   第2回 電気物理2………JH1VIY 吉川忠久

 ハムログ入門塾 第6回 

   QSLカードの印刷………JR1DTN 佐藤 哲

               JF1RWZ 岡村潤一

               JG1MOU 浜田 博

 新DX通信入門 第11回

   ノイズを下げる………JE2HCJ 杉本芳浩

 マイクロフォン博物館

   【11】そのほかのマイクロフォン………JA1CEB 橋本浩一

 真空管で遊ぼう

   やさしい単球オーディオ・アンプの製作(2)………JA1AMH 高田継男

 快適無線研究所

   アンテナ研究室●ベランダ・アンテナ一考………JJ1VKL 原岡 充

 読者の製作実験室

【DX World】

 DX News/DXなんでも辞典………JK1OPL 小野彰彦

 APDXC(国際DXコンベンション)紹介

 DX Digest………JA1ADN 井原 昇

 DXerのための近着QSL情報………JI1CYX 太田伸一

 QSL Information………7K4QOK 中村 肇

 読者からのDXレポート

 実用QSO英会話

   日常的表現 <米国の休日> ………WB6Z 古谷俊彦

【インフォメーション】

 アワード・ハンティング………CQハムラジオ アワードチーム

 コンテスト………JHφNZN 菅沼拓夫

 海外コンテスト規約………JHφNZN 菅沼拓夫

             7L4IOU 出島久己

 国内コンテスト規約………JK2XXK 戸根伸剛

 CQ情報室

 全国市町村情報………JF1COR 阿部芳雄

 養成課程講習会案内

 

 第1級/第2級/第3級/第4級アマチュア無線

   国家試験案内

【マンスリー・レポート】

 D-STAR Information

  DVモード用アダプタ………JA2VAP 水島章広

 About VHF………JA1AN 原 昌三

 V/U情報

   

   50MHz………編集部

  

   144MHz………JI6HOC 香月博一

    

   430MHz………JR3MIX 田路弘之

   1200MHz………JN1NAA 北川隆之

 

 マイクロウェーブ・ニュース………JG1QGJ 種村陽亜

 衛星通信情報………JN1GKZ 新井雅裕

 電波伝搬予報………JA1CO 菅 宮夫

 

【読者の広場】

 ローカルトピックス

 144/430MHzアクティビティー・アワード応募用紙・規約

 ローカルトピックス投稿用紙/ハム交換室投稿用紙

 投稿募集

 ハムラジオ・サポート

 ハム交換室(リサイクル・コーナー)

 ハムクロスワード

 読者の声

 次号のお知らせ/編集部から

 

【日本アマチュア無線連盟編集のページ】

 FROM J.A.R.L.(JARL情報)

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2005年11月10日 (木)

11月10日 負けるとこたえるネット麻雀

 11月10日 木曜日

 事務の目をぬすんで(笑)ネットマージャンをやったが、最後の最後にラスをくって大きくまけてしまった。

 勝ったことなどふっとんでしまって呆然としてしまう。ああ、心が弱い。

 4回に1回しか勝てない競技なのだが勝ったときのことが忘れられないのだろう。

 哲也で最高レート1640 最低レート1440だから平均的打ち手と思われる。

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2005年11月 9日 (水)

11月9日 司法試験二次試験の最終合格発表

 きょうは司法試験二次試験の最終合格発表です。

 地元岡山大学からは1名論文合格でしたが最終合格されたようですね。

 わたしは1988年に合格しましたが、あまり緊張感はありませんでした。

いまのひとは1割おちない試験でもけっこうプレッシャーを感じているようてすね。制度の変わり目で1年かわるとだいぶ就職とか損するので無理もありませんが。

 実務にはいると、自分の人生の1年ですまないレベルの責任をおうこともありますから(死刑か無期かぎりぎりの事件の主任弁護、それよりやすくても実刑みえみえか、無罪かの弁護など)でてきます。合格者のかたがたは、だんだんツラの皮を厚くしていってください。

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2005年11月 7日 (月)

祝! 瀬川アマ プロ試験合格

  瀬川アマが11月6日にプロ試験合格が確定しました。

  奨励会経由以外のプロ棋士誕生は戦後初ということですが、まずはめでたいと思います。

  これで、プロのタイトルホルダーは制度に守られているのではなく、ほんとうに強いひとだ、ということが言えるわけですから。

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2005年11月 6日 (日)

江川達也のホンモノの授業

 ご自分とおかあさん、おにいさんとの関係はさすがに書かれていませんね。

江川達也のホンモノの授業

「東京大学」にダマされるな

ISBN:4-569-64314-0 C-0095

2005年7月8日発行

著 者:江川達也

発行者:江口克彦

発行所:PHP研究所

目 次

[ホームルーム]「東京大学」にダマされているのかもしれない人たちへ

[1時限目]  漫 画

[2時限目]  戦 争

[3時限目]  歴 史

[4時限目]  日本語

[5時限目]  国 家

[6時限目]  教 育

[7時限目]  仕 事 

[課外授業]  幸せに生きたい人たちへ

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知的財産法政策額研究7号

知的財産法政策学研究 第7号

2005年5月発行

編集・発行:北海道大学大学院法学研究科 21世紀COEプログラム

      「新世紀知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局

目 次

【巻頭論文】

複数の侵害者が特許侵害製品の流通に関与した場合の損害賠償額の算定について………田村善之

【特 集】東アジアにおける知的財産権をめぐる基本問題

医薬品特許と強制実施 ―――HIV/AIDS問題を中心に――― ………朴 栄吉/李 妍淑(訳)

WTO/TRIPS協定の台湾知的財産権法制度への影響………謝 銘洋/前原 洋(訳)

21世紀における知的財産権の法哲学的考察………曹 新明/前原 洋(訳)

東アジアの知的財産権について ―――その理念・現状・戦略――― ………稗貫俊文

【論 説】

特許を受ける権利等の共有者による審決取消訴訟………才原慶道

著作権市場の生成と fair use ―――Texaco判決を端緒として――― (二・完) ………村井麻衣子

実用品に付されるデザインの美術著作物該当性(二・完)………劉 暁倩

【判例研究】

地域ブランドについて不正競争防止法の周知表示として保護が認められた事例

 ―――三輪素麺事件 ………久保木百花

活動報告

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「創」 2005年8月号

創 The Tsukuru 8月号

2005年7月7日発行

第三十五巻・第八号・通巻三九三号

雑 誌:06343-8

スクープ! 和歌山カレー事件

林眞須美 獄中手記! 

死刑判決を受けた身として同じ大阪拘置所での宅間守死刑囚の刑執行を彼女はどう見たか。

日本中を震撼させたカレー毒物事件で逮捕されて以降、法廷外で発言する初めての手記!

【特集1】

警察 vs メディアの攻防

<座談会> ………大谷昭宏×清水 勉×黒木昭雄 

警察腐敗をメディアはどう追及すべきなのか

  

北海道、高知、愛媛など地方メディアの奮闘と権力監視を忘れた大手中央メディアの退廃

北海道警の嫌がらせに便乗した他紙も………津田浩司

 北海道新聞警察裏金報道への圧力

 

テレビ愛媛、愛媛新聞と1年にわたる告発が続く………今西憲之

 愛媛県警内部告発と地元メディア 

警察発表をメディアは鵜呑みに報じた………山口正紀

 群馬県警の現職警官“口封じ”逮捕 

【NEWS EYE】

松文館『蜜室』わいせつ裁判で控訴審判決

殺害映像配信になぜ日本サイトが使われる

韓国「オーマイニュース」が近々日本進出

【特集2】

おかしいぞ! 警察・検察・裁判所

<座談会> ……内田雅敏×大西章寛×斎藤貴男×日隅一雄

治安強化が市民社会を脅かす 

  

市民に許された「表現の自由」の行使手段であるビラ配布に、なぜ逮捕が相次ぐのか

<私たちは訴える! 被害当事者の証言>

立川反戦ビラ投函で75日間の勾留………大西章寛

政治ビラ投函で突如逮捕の葛飾事件………匿名住民

日の丸・君が代強制と板橋高校事件………藤田勝久

344日の長期勾留 JR浦和事件………上原潤一

37年ぶり国公法違反で逮捕・起訴………堀越明男

戦後最大級の刑務所スキャンダルに発展する恐れも!?………尾塚野形

覚醒剤疑惑も流れた宮城刑務所「塀の中の醜聞」

受刑者に酒、煙草、携帯電話が持ち込まれていたという情報が浮上。職員関与の疑いも

元関係者手記第3弾! 被害女性が告訴の動きも………芦屋 樹

鬼畜系AV会社バッキーの犯罪

筆者も加害者側の一人だったバッキー事件を追う過程で、被害女性に出会うことになった

三女の涙の訴えに傍聴人ももらいなき………編集部

入学拒否されたオウム元教祖三女が和光大前学長と法廷対決

松本智津夫元教祖の三女が昨年、入学拒否され訴えた裁判で、前学長との対決が行われた

共同通信編集委員の現地取材体験………石山永一郎

「封じた悲しみ」を開いたフィリピン元日本兵騒動

外務省の情報収集能力の低さやメディアの責任を問うべき騒動は結局「あいまい決着」に

産経新聞の報道で騒動は一気に過熱………丸山 昇

メディアが踊った元日本兵大誤報 

5月27日の産経の一面記事に各社追随し大報道を展開。いったい誤報はなぜ生まれたのか

マスメディアが報じない日朝戦の真相………浅野健一

サッカー日朝戦「無観客試合」のウソ 

無観客どころか観客席には800人以上の日本人がいた。 この事実はなぜ封印されたのか

【連載コラム】

おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい! No.17 [マッド・アマノ]

タレント文化人筆刀両断 石原慎太郎 [佐高 信]

言論の覚悟 連赤事件・外伝 [鈴木邦男]

「こころの時代」解体新書 「バカ」で「負け組み」な私たちだけど [香山リカ]

「非国民」のすすめ 齋藤 孝の教育論 [斎藤貴男]

極私的メディア論 またも強引なオウム逮捕 [森 達也]

新世紀オタク清談 萌えの経済効果 [唐沢俊一×岡田斗司夫(101キロ)]

大川前総裁の月刊『壊』お笑いインディーズビデオ [大川 豊]

永田町議員秘書ウラ日記 クールビズ議員の夏 [ハリー土美]

『創』編集部発

読者のページ

今月の本

編集後記

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週刊朝日 2005年7月22日

週刊朝日

2005年7月22日発行

第110巻 第33号 

通巻4697号 

編集長・発行人:青木康晋

発行所:朝日新聞社

雑 誌:20084-7/22

目 次

 

[小泉首相の美学]郵政法案辛くも衆院通過 今後の驚愕シナリオ

 退陣、8月15日靖国参拝

「18人反対で否決」[参院採決での「造反予想」]自民議員の顔ぶれ

[全国最新調査 第1弾]関東・中部・東北・北海道125施設

 不妊治療の「いい病院」

[ロンドン同時多発テロ]

 日本は次の標的になるのか………軍事ジャーナリスト 田岡俊次

[船橋洋一の世界ブリーフィング]ロンドン、オリンピック開催地決定の決め手は社交力

 花田勝氏が突然の「遺産相続放棄」宣言。ついに「若貴戦争」に終止符か!?

 お兄ちゃんが「今回負けてあげた」真意

 ソフトバンク・インベストメント 北尾吉孝CEO「孫さんへの最後の直言」

[梨元 勝@芸能界スペシャル]「誤報」批判に大反論

「それでも杉田かおるは離婚する」

 

 日米メガヒット映画プロデューサー対談 リック・マッカラム vs 鈴木敏夫

 娯楽映画よ、ダークサイドに堕ちるな

【新連載】

 テレビガイド液晶未満………小倉千加子

 氷川きよしを育てた男………長良じゅんの人生是浪花節

ボーナスやっぱ「定期預金」でしょ

【News Brosing】

 名古屋老女殺人事件 “疑惑”の女性民生委員が窃盗で逮捕4日前に語った「カネと男」/

 ガソリンスタンドに“時限爆弾” 発端は「銀座ホステス」争奪戦/       

 ジャーナリスト山岡俊介氏 自宅を放火され、危うく脱出/

 青木幹雄議員への献金業者が地元公共事業で高落札率の怪/

「フーテン」漫画家・永島慎二さん 尊厳死と妻にあてた遺言の中身/

 中国当局の検閲で削除された女流作家「新作の問題部分」/

【カラー特集】ロングセラーを応援します

【グラビア】

 岩崎元郎氏が選ぶ 新日本百名山 天城山[静岡県]

 London 0707 2005

 国会 S〒AR WARS

●ドン小西のイケてるファッションチェック

●縁あって父娘

●取り寄せ便

●バブルの肖像

●どっとインフォ!

 楽器民族

●週末札所めぐり

●男の時間

●わたしの理想の家

●山藤章二の似顔絵塾

●お散歩レストラン

●山藤章二のブラック・アングル

【小 説】

 高樹のぶ子   せつないカモメたち

 幸田真音    タックス・シェルター

【インタビュー】

 林 真理子    ゲスト 上原ひろみ

【エッセー】

 田原 総一朗    ギロン堂

 東海林さだお    あれも食いたいこれも食いたい

 内館 牧子     暖簾にひじ鉄

 嵐山光三郎     コンセント抜いたか!

 

 倉田真由美     (ほ)やじ日記

[花田 勝]

パズル DE 能力測定

[まんが]「パパはなんだかわからない」 山科けいすけ

【コラム】

 つぼさがし

 山崎 元のマネー&人生ホンネ相談室

 犬ばか猫ばかペットばか

【スポーツ】

 栗山 英樹     ベースボール・スタディ

 セルジオ越後    サッカーの神髄

週刊図書館

[書 評]

『伊勢丹な人々』………中沢孝夫

『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』………長田渚左

『文芸漫談 笑うブンガク入門』………高橋源一郎

ひと[岡田惠和]/

文芸予報[斎藤美奈子]/

ニュースな本[永江 朗]/

新書の穴[呉 智英]/

POPな文庫[朝山 実]/

読書日和[南陀楼綾繁]/

【カラー連載】

 ワタナベ・コウ………問答無用の街角コレクション

 鎌田 實………がんばらないけどあきらめない

 下野康史………通といえばCAR

週刊 築地座

●会見ウオッチinterview[米倉涼子]

●映画[Dear フランキー]常盤新平

●井筒和幸のイケるんちゃう?

●増井 修のロック不健康診断

夫婦の情景

 畑 正憲・純子 夫妻

【医 療】

 名医の最新治療

 大腸憩室

達人戦 谷川浩司 vs 内藤國雄(下)

今週の囲碁  秋山賢司

表紙番日記/お便りクラブ/編集部発

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自由と正義 2005年7月号

自由と正義 7月号

LIBERY & JUSTICE

2005年7月1日発行

第56巻第8号(通巻678号)

発行所:日本弁護士連合会

ISSN:0447-7480

CONTENTS

【特 集】

◎知的財産戦略の動向

◎ゲートキーパー

=ひと筆

 能管と篠笛に魅せられて………外立憲治

 日本語とは、何だ………田中 宏

 

=【特集1】知的財産戦略の動向

 知的財産政策を巡る弁護士・弁護士会の課題と取り組み………吉原省三/松尾和子/藍谷邦雄

 

 侵害物品の水際規制………飯田 圭

 コンテンツ・ビジネスと弁護士業務の展開………柴田未来

=連 載 リレーエッセイ・公設事務所だより「津々浦々にひまわりの花を」

 益田ひまわり基金法律事務所………吉田隆宏

 

=第55回社会を明るくする運動によせて

 再犯防止のための緊急的対策………柿澤正夫

 

=【特集2】ゲートキーパー

 ゲートキーパー規制と弁護士職の理念………川端和治

 諸外国の状況について………山岸和彦

 ゲートキーパー規制に弁護士会はどのように立ち向かうべきか………海渡雄一

=連 載 『公判前整理手続きを生かす』(第3回)

 「予定主張」明示の具体的方法………岡 慎一

 検察官請求証拠についての意見と合意書面………河津博史

 

=弁護士のための新法令紹介(276)

 労働審判法(平成16年法律第45号)………衆議院法制局

 

=BOOK REVIEW

 日弁連司法改革実現本部編 『司法改革・市民のための司法をめざして』………藤川忠宏

 加藤悦子著 『介護殺人-司法福祉の視点から』………池田直樹

 

2005年度日弁連夏期研修一覧

2005年度新規登録弁護士研修実施予定

倫理研修カレンダー『2005年度弁護士会等倫理研修(日弁連みなし倫理研修)一覧』

弁護士研修情報

懲戒処分公告

弁護士名簿登録・登録換・登録取消・弁護士法人名簿等

次号案内・編集後記

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2005年11月 5日 (土)

贈与とほかの制度

贈与とほかの制度

                    弁護士 岡本 哲

1 安達祐美の結婚とご祝儀

2 贈与の民法における取扱

3 ほかの制度との対比

―――人気タレントの結婚のはなしから、根保証のはなしになっていきます――――

1 安達祐美の結婚とご祝儀

2005年9月に安達祐美と漫才コンビ「スピードワゴン」の井戸田潤の結婚が報じられた。スピードワゴンは木曜深夜3時からのTBS系ラジオでレギュラーをもっている。そのラジオ番組でスピードワゴンの知り合いからお祝いメッセージがよせられていた。

  木曜深夜のラジオで雨上がり決死隊の宮迫がご祝儀はやるけど、そのときは「結婚するから金をくれ」とオーバーオールを着て3回言うたら金をやる、といっていた。

 「家なき娘」のテレビドラマで子役としてブレイクしたときの安達祐美の当たりのセリフを大人になったいま再現してほしい、というかなりキツ~い要求である。

 金額が筆者にはよくわからないが、まあ、芸能人の相場の祝儀をだす、ということで負担つき贈与契約が成立したといってもいいのかもしれない。もっとも贈与契約特有の問題がある。

2 贈与の民法における取扱い

贈与について、民法は契約として規定しているが、同じ「契約」であるのに、身近な「売買」と比べてかなり特殊な扱いが民法上なされている。

 最大の違いは、書面によらない贈与は当事者がこれを取り消すことができるとしている(民法550条)。売買契約の場合は口頭のみによる契約であっても拘束力が認められ、当事者は簡単に取り消すことができないのに比べると対照的である。

 なぜ、書面によらない贈与は取り消すことができるのか。

 立法者は、贈与者の意思を明確にするとともに、贈与者が軽率な贈与をしないようにいましめ、紛争の発生を防止するため、といっている。

  条文には規定されていないが、判例によれば、受贈者に忘恩行為があった場合にも取消が身と貼られることがある。

3 ほかの制度との対比

3-1 拘束力がより弱いもの

 夫婦間の贈与契約に関しては民法754条が優先される。

 これは書面によるものであってもいつでも取り消すことかできることになっている。

 仲のよい夫婦については拘束力を弱めたものである。

3-2 拘束力がすこし強いもの

 消費者契約等で消費者保護が図られて無条件に消費者のみに取消権が認められるものがある。一般には書面によらない契約について取り消すことができるのは、クーリングオフ制度であるが、通常はかなり短い日時の制限がもうけられている。特定商取引法ではクーリングオフに関する説明書面が消費者に交付されてから8日間というものがおおい。消費者契約法では取消原因を知ってから6カ月である。

 これに対して書面によらない贈与については履行まで(場合によって履行後も)いつでも取り消すことができる、というのは対価をえない無償契約ということから取引安全の保護の要請が弱いということであろう。

3-3 無償契約でありながら拘束力が強かったもの

 保証とは、債務者が債権者に対する債務の弁済ができなかった場合に、保証人がかわって弁済するという合意を債権者とすることである。根保証契約は、一定の期間の間に継続的に生ずる不特定の債務を担保する保証を根保証という。保証契約、根保証契約については無償契約なのに、書面によらなくても合法とされ、また、保証人はうかつに署名捺印していることも多く、特に根保証の場合過酷な責任を負うことがおおいことが平成11年ごろから商工ローン問題として社会問題となった。今回の民法改正によって保証契約については、書面が必要ということになった。

 信用の贈与についてバランスがとれた、ということであろう。

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