2月28日 火曜日 刑事弁護での結果
2月28日 火曜日
午前
来客1名 法廷3件
午後 法廷1件
記録閲覧2件
来客3件
刑事弁護で思うような結果がでなかった日はなかなかつらいものがあります。
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刑事弁護で思うような結果がでなかった日はなかなかつらいものがあります。
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グイン・サーガ106巻「ボルボロスの追跡」をゲットしました。
104巻で一休さんになるかと思ったから、子連れ狼になってきましたねえ。
人数的には水戸黄門にちかくなってきたかも。
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日露戦争 勝利のあとの誤算
2005年(平成17年)10月20日発行
著 者:黒岩比佐子
発行所:細井秀雄
発行所:株式会社 文藝春秋
ISBN:4-16-660473-2 C0195
目 次
第一章 薄氷の勝利
「賠償金ゼロ」とのポーツマス講和会議の報に憤った東京朝日新聞主筆・池辺三山は、「政府は
国民を侮辱した」と、「ニコポン宰相」桂太郎の責任を追及する苛烈な論陣を張った。
小村寿太郎 vs.ウィッテ。ポーツマスの攻防/
講和条件をめぐる駆け引き/
新聞の取材競争と講和反対キャンペーン/
『東京朝日』池辺三山の失意/
「対外硬」一派の多彩な顔ぶれ/
同志社連合会、国民大会開催を決定/
ニコポン宰相、桂太郎の奸計/
桂太郎と原敬の密約/
お鯉という女
第二章 「帝都大騒擾」の二日間
九月五日、日比谷公園に集まった群集の怒りは、焼打ち事件にと発展した。
事件は偶発的だったのか。その日の事実を時間をおって調べていくと、不可思議な構図がほの見えてくる。
日比谷公園の一触即発/
三万人が気勢を上げた国民大会/
麻布中学三年、小林俊三少年の証言/
演説会場、新富座での大乱闘/
「御用新聞」国民新聞社への襲撃/
そして警官は剣を抜いた/
丸山幹治、正宗白鳥らの証言/
矢野龍溪の証言/
東京全域に拡がる暴動の炎/
赤坂榎坂、お鯉の命拾い/
隣人、徳川夢声の証言/
祝杯を上げた同志連合会の人々/
ついに軍隊出動/
教会にも石の雨、電車は「火の車」に/
神戸と横浜におよんだ騒擾の余波/
約二千人が検挙される/
実行犯と指揮者は目撃されていた/
内田良平と黒龍会の関与/
内田良平の、その日の行動を追う/
シナシオは、首相の桂が描いたか
第三章 戒厳令下、政府 vs.新聞
九月六日、電光石火で、東京は初の戒厳令下におかれ、巧妙な言論弾圧も始まった。
桂内閣批判の東京朝日新聞は、十五日間にも及ぶ発行停止処分を受け、窮地に立たされる。
帝都初の戒厳令発動/
白熱した枢密院会議/
「兵器を実用することを許す」/
東西両『朝日』の政府批判/
『東京朝日』十五日間発行停止、という見せしめ/
池辺三山のひそかな反撃/
『平民新聞』発行のいきさつ/
狙い撃ちされた平民社/
社会主義者、竹久夢二と中里介山/
中里介山「転向」のきっかけ/
杉村楚人冠への池辺三山の忠告/
『毎日』記者、木下尚江が書いた非戦小説/
奇妙な隣人、木下尚江とお鯉/
「日かげの女王」と呼ばれたお鯉/
不興に終わった九月二十日の講和反対大会/
休戦を喜ぶ戦地の兵士たち/
段取りよく進む事件の後始末/
桂首相を風刺した「ひとりごと」/
池辺三山に救われた二葉亭四迷/
池辺三山、桂太郎の奸計にきづく
第四章 凱旋と歓迎
陸海軍が次々と華々しく戦地から凱旋する。新聞も国民も、講和に反対したことなどまるで忘れたかのように、
勝利の味に酔い痴れた。その狂熱の季節に胚胎したものとは。
英国艦隊来日、大歓迎の様相/
小村寿太郎の帰国/
破かれたハリマンの野望/
韓国保護国化の推進/
「名士」たちの拘引/
警視庁廃止問題が変えた権力の構図/
「バイカル博士」戸水寛人/
村井弦斎の対外宣伝活動/
ロシア兵士俘虜との交流/
大観艦式と海軍の凱旋/
歓喜の嵐に包み隠された現実/
陸軍の凱旋と「桂園時代」の幕開け
第五章 エピローグ
―――その後の池辺三山
勝利のあとの誤りをつぶさに眺めた池辺三山は、漱石と二葉亭の信頼を得て理想の新聞をつくろうと奮闘し、
道半ばで敗れ去り、急死する。明治の終焉はそれからまもなくだった。
池辺三山と二人の文豪/
二葉亭の死、漱石の大患/
大逆事件と徳冨蘆花/
池辺三山の朝日退社と死
あとがき
主要参考文献
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図書館を使い倒す!
ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」
2005年10月20日発行
著 者:千野信浩
発行者:佐藤隆信
発行所:株式会社 新潮社
ISBN:4-10-61014-8 C0020
目 次
はじめに
序 章 なぜ「図書館」に調べたいものがあるのか
第一章 資料は足で探せ
―――資料は地元に眠っている―――
【使い倒しテクニック】
合併を拒否し続ける町の絶頂と落日を検証する/
映画「Love Letter」のヒットで押し寄せた観光客数を把握する/
地元の近代化に尽くした偉人を調べる
【使い倒しの知識】
使いやすい図書館の三条件/
無駄足防止のためのネット利用/
所蔵データベース検索のコツ
◆コラム 郷土百科事典の大ブーム
第二章 資料探しのプロに学べ
―――資料は棚に眠っている―――
【使い倒しテクニック】
専門図書館に眠っていた北朝鮮資料/
大学の研究室でやっとたどり着いた調査資料
◆コラム なぞの社訓「水五訓」の作者を探す
【使い倒しの知識】
ぼんやり棚を眺めるという技術/
レファレンスをうまく使う技術/
プロの探し方に学べ
第三章 行政資料を手に入れろ
―――資料は役所に眠っている―――
【使い倒しテクニック】
非公開データ「大学の入学者数」を調べる/
次々に廃棄される行政文書を追いかける/
ありそうでない「国家議席案内図」を入手する
【使い倒しの知識】
情報公開請求をフル活用せよ
第四章 消えゆく資料を探せ
―――資料は時間の向こうに眠っている―――
【使い倒しテクニック】
破綻プロジェクトの立案資料を探す/
何の変哲もない建物の写真を手に入れる/
雑誌記事からの過去のブームを検証する
【使い倒しの知識】
国立国会図書館・支部図書館も使いよう/
貴重な参考資料が消えていく
◆コラム 図書館建築概要もレッドデータ?
第五章 全国お薦め図書館ガイド
公共図書館
東京都立中央図書館/
福岡市総合図書館/
豊田市中央図書館/
主要都市の公共図書館
専門図書館・行政情報ルーム
東京商工会議所資料センター/
アジア経済研究所図書館/
日本新聞博物館新聞ライブラリー/
都民情報ルーム/
日本交通公社旅の図書館/
証券図書館・証券情報室/
神奈川県立川崎図書館
大学図書館
東京大学総合図書館/
北陸先端科学技術大学院大学附属図書館/
千代田区民が使える大学図書館リスト
議会図書館
終 章 図書館にクレームをつける
おわりに
主要参考文献
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要件事実の実践と裁判
―――裁判例・事例で学ぶ―――
平成16年6月18日発行
著 者:升田 純
発行者:倉田 勲
発行所:社団法人 金融財政事情研究会
ISBN:4-322-10618-8 C2032
目 次
はしがき
[裁判例編]
一 はじめに
1 法律実務と訴訟
2 訴訟の予測可能性の現実
3 訴訟の予測の諸事情
二 裁判例の利用法
1 はじめに
2 裁判例に含まれる情報
3 裁判例の構造
三 和解と錯誤
1 法律実務と和解の意義・機能
2 示談の基本
3 示談をめぐる訴訟の要件事実
四 賃貸建物の修理・修繕
1 賃貸建物の修理・修繕義務の法的な枠組み
2 賃貸建物の修理・修繕をめぐる紛争の諸相
3 賃貸建物の修理・修繕の要件事実
五 土地の売買と錯誤
1 土地の売買の特徴
2 売買の法的な枠組み
3 土地の売買をめぐる紛争の諸相
4 土地の売買と代金の不均衡による錯誤の成否
六 表見代理
1 代理の要件事実の概要
2 無権代理人との契約等の法律行為の効力
3 表見代理の要件事実
4 表見代理をめぐる紛争の諸相
5 表見代理をめぐる裁判例
七 賃金返還請求
1 賃金問題の諸相
2 賃金と法律の適用
3 賃金をめぐる紛争と要件事実
4 賃金返還請求と新しい類型の抗弁
5 賃金返還請求と信義則
八 死後の事後処理の委任
1 老後の事後処理と死後の事後処理
2 委任契約の要件事実
3 死後の事務処理の委任をめぐる法律問題
4 死後の事務処理の委任をめぐる裁判例
九 使用賃借
1 使用賃借の意義
2 使用賃借の賃貸借
3 使用賃借の要件事実
4 使用賃借をめぐる裁判例
十 瑕疵担保責任
1 売買契約と瑕疵担保責任
2 マンションをめぐる法律問題
3 マンションの売買と瑕疵担保責任の要件事実
4 瑕疵担保責任をめぐる裁判例
十一 日常家事債務
1 夫婦との取引と日常家事債務
2 日常家事債務の要件事実
3 日常家事債務をめぐる裁判例
十二 消費者契約
1 消費者契約法の概要と機能
2 消費者契約と要件事実
3 消費者契約をめぐる裁判例
十三 法人格の否認
1 法人格の意義
2 法人格の否認の意義と機能
3 法人格の否認の要件事実
4 法人格の否認をめぐる裁判例
十四 サービス提供契約上の債務不履行
1 サービス提供契約上のクレーム処理
2 サービス提供契約上の債務不履行の要件事実の実務
3 サービス提供契約上の債務不履行をめぐる裁判例
十五 債権譲渡と詐害行為取消
1 債権譲渡の機能と実用性
2 詐害行為取消の機能
3 債権譲渡の要件事実
4 詐害行為取消の要件事実
5 債権譲渡の詐害行為をめぐる裁判例
十六 債務引受
1 債務引受の実用度
2 債務引受をめぐる紛争の諸相
3 債務引受の要件事実
4 債務引受をめぐる裁判例
十七 裁判例利用の余談
[事例編]
事例一 訴訟準備1(裁判所管轄、訴訟提起前の調査(証拠方法))
事例二 訴訟準備2(証拠方法、請求の根拠)
事例三 訴訟準備3(裁判所管轄、被告側の抗弁・反訴)
事例四 建物賃貸借契約(更新料の不払、借主の契約違反による契約解除)
事例五 建物賃貸借契約2(賃料改訂)
事例六 建物明渡請求(賃貸借契約と使用賃借契約)
事例七 区分所有建物1(土地工作物責任)
事例八 区分所有建物2(管理組合)
事例九 区分所有建物3(近隣紛争、管理組合)
事例十 土地売買契約の無効・解除
事例十一 不動産売買における瑕疵担保責任
事例十二 金銭消費者契約1(無権代理による抵当権の設定、連帯保証契約)
事例十三 金銭消費者契約2(支払免責、支払督促)
事例十四 共同相続と預金の帰属1
事例十五 共同相続と預金の帰属2
事例十六 盗難預金通帳の払戻しと損害賠償請求