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2006年2月28日 (火)

2月28日 火曜日 刑事弁護での結果

 2月28日 火曜日

 午前

 来客1名 法廷3件

 午後 法廷1件

 記録閲覧2件

 来客3件

 刑事弁護で思うような結果がでなかった日はなかなかつらいものがあります。

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2006年2月20日 (月)

グイン・サーガ106巻「ボルポロスの追跡」ゲット

 グイン・サーガ106巻「ボルボロスの追跡」をゲットしました。

 104巻で一休さんになるかと思ったから、子連れ狼になってきましたねえ。

 人数的には水戸黄門にちかくなってきたかも。

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2006年2月15日 (水)

日露戦争 勝利のあとの誤算

日露戦争 勝利のあとの誤算

2005年(平成17年)10月20日発行

著 者:黒岩比佐子

発行所:細井秀雄

発行所:株式会社 文藝春秋

ISBN:4-16-660473-2 C0195

目 次

第一章 薄氷の勝利

「賠償金ゼロ」とのポーツマス講和会議の報に憤った東京朝日新聞主筆・池辺三山は、「政府は

国民を侮辱した」と、「ニコポン宰相」桂太郎の責任を追及する苛烈な論陣を張った。

 小村寿太郎 vs.ウィッテ。ポーツマスの攻防/

 講和条件をめぐる駆け引き/

 新聞の取材競争と講和反対キャンペーン/

 『東京朝日』池辺三山の失意/

 「対外硬」一派の多彩な顔ぶれ/

 同志社連合会、国民大会開催を決定/

 ニコポン宰相、桂太郎の奸計/

 桂太郎と原敬の密約/

 お鯉という女

第二章 「帝都大騒擾」の二日間

九月五日、日比谷公園に集まった群集の怒りは、焼打ち事件にと発展した。

事件は偶発的だったのか。その日の事実を時間をおって調べていくと、不可思議な構図がほの見えてくる。

 日比谷公園の一触即発/

 三万人が気勢を上げた国民大会/

 麻布中学三年、小林俊三少年の証言/

 演説会場、新富座での大乱闘/

 「御用新聞」国民新聞社への襲撃/

 そして警官は剣を抜いた/

 丸山幹治、正宗白鳥らの証言/

 矢野龍溪の証言/

 東京全域に拡がる暴動の炎/

 赤坂榎坂、お鯉の命拾い/

 隣人、徳川夢声の証言/

 祝杯を上げた同志連合会の人々/

 ついに軍隊出動/

 教会にも石の雨、電車は「火の車」に/

 

 神戸と横浜におよんだ騒擾の余波/

 約二千人が検挙される/

 実行犯と指揮者は目撃されていた/

 内田良平と黒龍会の関与/

 内田良平の、その日の行動を追う/

 シナシオは、首相の桂が描いたか

第三章 戒厳令下、政府 vs.新聞

九月六日、電光石火で、東京は初の戒厳令下におかれ、巧妙な言論弾圧も始まった。

桂内閣批判の東京朝日新聞は、十五日間にも及ぶ発行停止処分を受け、窮地に立たされる。

 帝都初の戒厳令発動/

 白熱した枢密院会議/

 「兵器を実用することを許す」/

 東西両『朝日』の政府批判/

 『東京朝日』十五日間発行停止、という見せしめ/

 池辺三山のひそかな反撃/

 『平民新聞』発行のいきさつ/

 狙い撃ちされた平民社/

 社会主義者、竹久夢二と中里介山/

 中里介山「転向」のきっかけ/

 杉村楚人冠への池辺三山の忠告/

 『毎日』記者、木下尚江が書いた非戦小説/

 奇妙な隣人、木下尚江とお鯉/

 「日かげの女王」と呼ばれたお鯉/

 不興に終わった九月二十日の講和反対大会/

 休戦を喜ぶ戦地の兵士たち/

 段取りよく進む事件の後始末/

 桂首相を風刺した「ひとりごと」/

 池辺三山に救われた二葉亭四迷/

 池辺三山、桂太郎の奸計にきづく

第四章 凱旋と歓迎

陸海軍が次々と華々しく戦地から凱旋する。新聞も国民も、講和に反対したことなどまるで忘れたかのように、

勝利の味に酔い痴れた。その狂熱の季節に胚胎したものとは。

 英国艦隊来日、大歓迎の様相/

 小村寿太郎の帰国/

 破かれたハリマンの野望/

 韓国保護国化の推進/

 「名士」たちの拘引/

 警視庁廃止問題が変えた権力の構図/

 「バイカル博士」戸水寛人/

 村井弦斎の対外宣伝活動/

 ロシア兵士俘虜との交流/

 大観艦式と海軍の凱旋/

 歓喜の嵐に包み隠された現実/

 陸軍の凱旋と「桂園時代」の幕開け

第五章 エピローグ  

      ―――その後の池辺三山

勝利のあとの誤りをつぶさに眺めた池辺三山は、漱石と二葉亭の信頼を得て理想の新聞をつくろうと奮闘し、

道半ばで敗れ去り、急死する。明治の終焉はそれからまもなくだった。

 池辺三山と二人の文豪/

 二葉亭の死、漱石の大患/

 大逆事件と徳冨蘆花/

 池辺三山の朝日退社と死

あとがき

主要参考文献

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図書館を使い倒す

図書館を使い倒す!

ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」

2005年10月20日発行

著 者:千野信浩

発行者:佐藤隆信

発行所:株式会社 新潮社

ISBN:4-10-61014-8 C0020

目 次

はじめに

序 章 なぜ「図書館」に調べたいものがあるのか

第一章 資料は足で探せ

      ―――資料は地元に眠っている―――

【使い倒しテクニック】

 合併を拒否し続ける町の絶頂と落日を検証する/

 映画「Love Letter」のヒットで押し寄せた観光客数を把握する/

 地元の近代化に尽くした偉人を調べる

【使い倒しの知識】

 使いやすい図書館の三条件/

 無駄足防止のためのネット利用/

 所蔵データベース検索のコツ

◆コラム 郷土百科事典の大ブーム

第二章 資料探しのプロに学べ

      ―――資料は棚に眠っている―――

【使い倒しテクニック】

 専門図書館に眠っていた北朝鮮資料/

 大学の研究室でやっとたどり着いた調査資料

◆コラム なぞの社訓「水五訓」の作者を探す

【使い倒しの知識】

 ぼんやり棚を眺めるという技術/

 レファレンスをうまく使う技術/

 プロの探し方に学べ

第三章 行政資料を手に入れろ

      ―――資料は役所に眠っている―――

【使い倒しテクニック】

 非公開データ「大学の入学者数」を調べる/

 次々に廃棄される行政文書を追いかける/

 ありそうでない「国家議席案内図」を入手する

【使い倒しの知識】

 情報公開請求をフル活用せよ

第四章 消えゆく資料を探せ

      ―――資料は時間の向こうに眠っている―――

【使い倒しテクニック】

 破綻プロジェクトの立案資料を探す/

 何の変哲もない建物の写真を手に入れる/

 雑誌記事からの過去のブームを検証する

【使い倒しの知識】

 国立国会図書館・支部図書館も使いよう/

 貴重な参考資料が消えていく

◆コラム 図書館建築概要もレッドデータ?

第五章 全国お薦め図書館ガイド

 公共図書館

  東京都立中央図書館/

  福岡市総合図書館/

  豊田市中央図書館/

  主要都市の公共図書館

 専門図書館・行政情報ルーム

  東京商工会議所資料センター/

  アジア経済研究所図書館/

  日本新聞博物館新聞ライブラリー/

  都民情報ルーム/

  日本交通公社旅の図書館/

  証券図書館・証券情報室/

  神奈川県立川崎図書館

 

 大学図書館

  東京大学総合図書館/

  北陸先端科学技術大学院大学附属図書館/

  千代田区民が使える大学図書館リスト

 

 議会図書館

終 章 図書館にクレームをつける

おわりに

主要参考文献 

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要件事実の実践と裁判

要件事実の実践と裁判

  ―――裁判例・事例で学ぶ―――

平成16年6月18日発行

著 者:升田 純

発行者:倉田 勲

発行所:社団法人 金融財政事情研究会

ISBN:4-322-10618-8 C2032

目 次

はしがき

[裁判例編]

 一 はじめに

  1 法律実務と訴訟

  2 訴訟の予測可能性の現実

  3 訴訟の予測の諸事情

 二 裁判例の利用法

  1 はじめに

  2 裁判例に含まれる情報

  3 裁判例の構造

 三 和解と錯誤

  1 法律実務と和解の意義・機能

  2 示談の基本

  3 示談をめぐる訴訟の要件事実

 

 四 賃貸建物の修理・修繕

  1 賃貸建物の修理・修繕義務の法的な枠組み

  2 賃貸建物の修理・修繕をめぐる紛争の諸相

  3 賃貸建物の修理・修繕の要件事実

 五 土地の売買と錯誤

  1 土地の売買の特徴

  2 売買の法的な枠組み

  3 土地の売買をめぐる紛争の諸相

  4 土地の売買と代金の不均衡による錯誤の成否

 六 表見代理

  1 代理の要件事実の概要

  2 無権代理人との契約等の法律行為の効力

  3 表見代理の要件事実

  4 表見代理をめぐる紛争の諸相

  5 表見代理をめぐる裁判例

 七 賃金返還請求

  1 賃金問題の諸相

  2 賃金と法律の適用

  3 賃金をめぐる紛争と要件事実

  4 賃金返還請求と新しい類型の抗弁

  5 賃金返還請求と信義則

 八 死後の事後処理の委任

  1 老後の事後処理と死後の事後処理

  2 委任契約の要件事実

  3 死後の事務処理の委任をめぐる法律問題

  4 死後の事務処理の委任をめぐる裁判例

 九 使用賃借

  1 使用賃借の意義

  2 使用賃借の賃貸借

  3 使用賃借の要件事実

  4 使用賃借をめぐる裁判例

 十 瑕疵担保責任

  1 売買契約と瑕疵担保責任

  2 マンションをめぐる法律問題

  3 マンションの売買と瑕疵担保責任の要件事実

  4 瑕疵担保責任をめぐる裁判例

 十一 日常家事債務

  1 夫婦との取引と日常家事債務

  2 日常家事債務の要件事実

  3 日常家事債務をめぐる裁判例

 

 十二 消費者契約

  1 消費者契約法の概要と機能

  2 消費者契約と要件事実

  3 消費者契約をめぐる裁判例

 十三 法人格の否認

  1 法人格の意義

  2 法人格の否認の意義と機能

  3 法人格の否認の要件事実

  4 法人格の否認をめぐる裁判例

 十四 サービス提供契約上の債務不履行

  1 サービス提供契約上のクレーム処理

  2 サービス提供契約上の債務不履行の要件事実の実務

  3 サービス提供契約上の債務不履行をめぐる裁判例

 十五 債権譲渡と詐害行為取消

  1 債権譲渡の機能と実用性

  2 詐害行為取消の機能

  3 債権譲渡の要件事実

  4 詐害行為取消の要件事実

  5 債権譲渡の詐害行為をめぐる裁判例

 十六 債務引受

  1 債務引受の実用度

  2 債務引受をめぐる紛争の諸相

  3 債務引受の要件事実

  4 債務引受をめぐる裁判例

 十七 裁判例利用の余談

[事例編]

 事例一  訴訟準備1(裁判所管轄、訴訟提起前の調査(証拠方法))

 事例二  訴訟準備2(証拠方法、請求の根拠)

 事例三  訴訟準備3(裁判所管轄、被告側の抗弁・反訴)

 

 事例四  建物賃貸借契約(更新料の不払、借主の契約違反による契約解除)

 事例五  建物賃貸借契約2(賃料改訂)

 事例六  建物明渡請求(賃貸借契約と使用賃借契約)

 事例七  区分所有建物1(土地工作物責任)

 事例八  区分所有建物2(管理組合)

 事例九  区分所有建物3(近隣紛争、管理組合)

 事例十  土地売買契約の無効・解除

 事例十一 不動産売買における瑕疵担保責任

 事例十二 金銭消費者契約1(無権代理による抵当権の設定、連帯保証契約)

 事例十三 金銭消費者契約2(支払免責、支払督促)

 事例十四 共同相続と預金の帰属1

 事例十五 共同相続と預金の帰属2

 事例十六 盗難預金通帳の払戻しと損害賠償請求

 事例十七 ローン契約の名義貸し

 事例十八 事業承継と営業譲渡

 事例十九 製造物責任

最後に

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刑事訴訟理論と実務の交錯

刑事訴訟理論と実務の交錯

The Relations between the Theory and Practice 

in Criminal Procedure

2004年9月10日発行

著 者:井戸田 侃

発行者:江草忠敬

発行所:株式会社 有斐閣

ISBN:4-641-04222-5 C3032

目 次

はじめに

初出一覧

序 論

 1 デュー・プロセス論の限界

  一 問題の所在

  二 デュー・プロセス論の現状と問題点

  三 わたくしの考え方

  四 むすび

一 捜査手続

 1 訴訟的捜査の構造論・再論

  一 どこに問題があったのか

  二 捜査の構造論についての考え方

  三 捜査手続は公判手続の準備ではなく、独立の手続である

  四 捜査の構造をどうみるか

 

 2 捜査手続における弁護理論

  一 問題の所在

  二 捜査は何のためになされるのか

  三 捜査における弁護人の地位

  四 その具体的結論

 

 3 被疑者取調べ

  一 新たな発想が必要である

  二 何のための被疑者取調べか

  三 新しい発想の効果

  おわりに

 4 別件逮捕・勾留禁止の本質

  一 問題の所在

  二 これまでの考え方

  三 私 見

  四 むすび

 5 弁護人の接見交通権

二 起訴・不起訴の決定

 1 公訴権濫用の理論と現実

  一 はじめに

  二 公訴権濫用とは何か

  三 公訴権濫用を認めるべきか。その理由はどうか

  四 訴訟条件とは何か。公訴権濫用の法律効果はどうか

  五 公訴権濫用論の実務上の効果

  六 若干の判例の検討

  七 むすび

 2 公訴時効理論の再構成

     ―――その機能と位置づけについて―――

  一 問題の所在

  二 これまでの問題状況

  三 予備的考察

  四 新しい考え方

  五 関連問題

三 公判手続

 1 刑事訴訟における当事者主義概念

  一 はじめに

  二 当事者主義概念とその位置づけ

  三 当事者主義と職権主義との調和の理論

  四 私見の理論的結論

  五 むすび

 2 公判手続の法的性格

  一 問題の位置づけ

  二 公判手続の法的性格

  三 若干の結論

 3 訴因と公訴事実

  一 はしがき

  二 訴因・公訴事実の概念と機能

  三 戦前の公判手続と戦後の公判手続

      ―――裁判所の役割の変化

  四 重要な帰結

 4 無罪推定の法理

     ―――刑事訴訟法の現実と課題―――

  一 はじめに

  二 現代における無罪推定の法理

  三 無罪推定法理の内容と現実

  四 むすび

  

 5 自白の任意性

  一 はしがき

  二 これまでの任意性についての考え方

  三 私 見

 6 自白と補強証拠

  一 問題の所在

  二 自白の位置づけ

  三 補強証拠

 7 取調官の証言・保釈条件

  はしがき

  第一のケース(取調官の証言)

  第二のケース(保釈条件)

 8 証拠開示の基本問題

  一 問題の所在

  二 公判手続は何をするところか

  三 証拠開示は何故必要か

  四 当事者主義概念

  五 おわりに

 9 犯罪後の時の経過と情状事実

  一 問題の所在

  二 時の経過による法律効果

  三 この理論的効果

四 再審手続

 1 再審開始の要件

  一 問題の所在

  二 再審制度は何のためにあるのか

  三 再審開始の要件

  四 証拠の新規性

  五 事実誤認の疑の明白性

  六 判定についての若干の原則

 2 再審公判の性格とその問題点

  一 問題の所在

  二 再審公判手続の性格

  三 再審公判の各論的諸問題

おわりに

 1 公訴権の濫用

     ―――わたくしの歩んできた道―――

  一 刑事訴訟法学についての基本姿勢

  二 公訴権濫用の意義と内容

  三 公訴権濫用と訴訟構造論

  四 公訴権濫用理論の意味

  五 むすびに代えて

 2 刑事裁判の所在

  一 問題の所在

  二 裁判とは

  三 刑事裁判の課題

  四 この考え方の効果

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クジャクの雄はなぜ美しい 増補改訂版

クジャクの雄はなぜ美しい? <増強改訂版>

2005年9月25日発行

著 者:長谷川眞理子

発行所:株式会社 紀伊國屋書店

ISBN:4-314-00994-2 C0040

目 次

序 章 派手な雄と目立たない雌

 雄と雌、そしてジェンダー

 確かに雄は美しい

 生物の雄と雌から学ぶ

第1章 性差はなぜあるのか?

 同種でも雌雄の外見は非常に違う

 角と牙

 ダーウィンの観察

   ―――雄間競争と雌による選り好み

 不人気だった「雌による選り好み」

 自分と同種の雄を選ぶ

 長い尾羽は魅力的

 クジャクの雌は目玉模様の数で雄を選ぶ?

第2章 同性間の競争と異性による選り好み

 競争か、選り好みか

 

 ヒキガエルの合唱

 精子と卵

 潜在的繁殖速度と実効性比

 競争関係の逆転

第3章 賢い選り好み

 大きすぎも小さすぎもしない相手

 大きなごちそうが一番

 アジサシの有能な父親

第4章 「美的センス」による選り好み

 オレンジ色の輝き

 長い尾の雄を好みソードテイル

 豪華な「あずまや」

 

 飾りの盗み合いと雄の順位

 シギの実験の失敗

 クジャクの雌は目玉模様の数で選ばない?!

 美しいさえずり声

第5章 選り好みの進化

 選り好みを起こす遺伝子

 優良遺伝子仮説

 ハンディキャップ・モデル

 シュモクバエの目と目の幅

 寄生虫に対する対抗性の強さ

 鳥の羽の色の派手さと寄生虫耐性

 派手な雄は免疫が強い?

 ランナウェイ・プロセス

 ランナウェイ・モデルは働くか

 派手な雄は食べられる

 派手な雄は死にやすい

 存在しないものに対する好み?

 ジュウシマツとその祖先

第6章 選り好みをめぐる疑問

 選り好みの個性

 雄が「出産する」魚での選り好み

 モルモンコオロギの雄による雌選び

 雄は大きい雌が好き

 コバシシギの雌間競争

 一夫一妻の鳥でも雌は選り好みをする

 雄も雌も派手な一夫一妻の鳥

 DNAで明らかになった、つがい外交尾

 なぜ、つがい外交尾があるのか?

 左右対称は美しい?

第7章 雌雄の対立と葛藤

 昆虫の雌たちの命がけの交尾

 雌の多数回交尾と精子間競争

 雌雄の対立

 配偶者防衛

 雌雄の対立と種分化

第8章 性淘汰の理論をめぐる論争

 ダーウィンとウォレスの論争

 全体主義的な群淘汰の考え

 雌は慎ましく従順ではなかった

 性淘汰の新しい枠組み

 性ホルモンの複雑な働き

 本書で伝えたかったこと

あとがき

参考文献

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ラジオライフ 2005年12月号

RADIO LIFE

Magazine for Listener

ラジオライフ 12月号

2005年11月25日発行

第26巻第15号

発行人:和田洋一

編集人:伊藤英俊

発行所:三才ブックス

雑 誌:09155-12

CONTENTS 

【第1特集】

 危ない裏カスタマイズ

●恥ずかしい音が出る恥ずかしい裏モデルでトイレハッキング/IPodShuffleをフリフリ自家発電モデルに改造

 iPodのマル珍改造&マル秘裏ワザ大公開

●NHKを全く受信しない~コピーガードを処理する/CAVがタダ見できてしまう? 

究極のテレビパソコンを作る

●流れに乗ってうっかりスピードを出してしまいピカッとオービスが光っても……

 盗撮されないナンバープレート

●ブリジストンの「アシスタ・リチウム」がこがなくても坂道を上れる超絶バイクに変身

 もの凄く速い電動自転車を作る

●最近のマナーの悪い電車内のウザい輩に喝を入れたい社会派なアナタに送る

 携帯電話ジャマーをパワーアップ

●自分が今いるエリアとは違う基地局に強制的につなげてしまうNTTドコモ非公認ワザ

 凄アンテナで携帯電話の位置情報をごまかす

●サラリーマンに大人気・開封してからの視聴時間が限られている激安映像ソフト

 48時間しか見られないDVDを永久に見る

●巨大バズーカアンテナを装着! 他人の家の無線LANにつなげて無料インターネット

 ソニーPSPを隣町の無線LANに強制接続

●どの携帯電話が外れてどの携帯電話が外れないのか? 海外でも使える端末の気になる疑問がすべて解消

 SIMロック解除 ~ドコモの番号でボーダフォン端末を使う

●賢く使わなきゃタダの箱・パソコンを裏カスタマイズ/オンラインストレージ活用法

 誰にもバレずにエッチ画像をラクチン収集

●狭い画面でも30インチ並! 2ちゃんねるブラウザや音楽プレーヤーがドッキングした超ブラウザ

 インターネット劇的ビフォーアフター

【巻頭カラー】

●ネットバンキングで入力する暗証番号が他人に筒抜けになる/偽 札/スキミング

 ハイテク犯罪完全対策マニュアル

●テレビ受信可能モービル機に最小アマチュアハンディ機…… アイコムからの革新モデル

 カラー液晶搭載IC-7000/IC-P7速攻レビュー

●指のツメほどしかない盗撮電波発射装置/盗聴派を中継してより遠くまで飛ばしてしまう 

 これが最新のハイテクスパイグッズだ!

●業界初! AMラジオ受信機能が付いた話題のNTTドコモ携帯電話の実力をチェック

 RADIDEN ラジオ機能徹底レビュー

●使用した周波数を全掲載/ブルーインパルスは果たして……

 小牧基地航空祭速攻レビュー 

●今月の徹底使用レポート

 今月の徹底使用レポートはアイコムのカラーディスプレイ付きモービル無線機「IC-7000」。

 何と業界初のカラーテレビ映像受信機能が付いたというモデルだ。

 気になる人は、186ページからの徹底使用レポートへ急げ!

【巻末付録】消防・救急・エアーバンド・盗聴波・鉄道無線が飛躍的に感度がアップする!

 1万円で買えるジャンル別マル得導入ガイド

【緊急特集】絶滅寸前!? もうアベンジャーボードは購入できなくなる

 CATVタダ見装置完全カタログ

【第2特集】アイドルやアーティストの使う電波式マイクを会場の外でキャッチする

 コンサートをタダで楽しむ方法

●本当にタダで楽しめてしまうそのワケは?/

●実践編・電波式マイクを受信する方法/

●コラム… 某アーティストのMCを誌面上でシミュレート/

●アイドル・アーティストの舞台裏がマル見えになる裏方無線

【第3特集】GPSハンディナビMio 168RS/GPSMAP60CSJ/au EZ助手席ナビ/NTTドコモFOMA端末SA700iS

 最強のハンディナビはコレだ!

■突撃取材マンガ「ヨコヤマが行く」 ゴムタイヤの路面電車トランスロールに乗る

■第281回エクスペディション 茨城県取手市の模様

■唐沢俊一の古今東西トンデモ事件簿

■富士スピードウェイ SUPER GT第6戦・レース無線最新事情

■ラジオライフ的裏シベリア旅行記(3)

■DJインタビュー

【連 載】

●電話の達人

●ハイテク犯罪対策本部

●大人のビジュアル講座

●知って得するおいしい情報

●モニター募集

●投稿ワールド

●投稿フォトエクスプレス

●パトカー必撮指南塾

●消防車3分ウォッチング

●投稿ちゃんこ鍋

●552解除!

●魂の雄叫び

●京橋ジョーシキ評議会

●モニターリポート

●新聞キリヌキ帳

●×○リポート

●今月の新しモノ

●今月の開局&イベント情報

●RL世界的広播電台月報

●RL未確認情報

●ラジオパラダイス ~インターネットラジオの放送現場

●徹底しようレポート ~IC-7000

●魁! 受信塾

●受信レッスンABC

●おもしろ無線情報室

●エアーバンド最新情報

●盗聴防衛講座

●盗聴発見日記

●モレ電波ハンターズ

●工作チャレンジ

●編集部からのお知らせ

●次号予告&編集後記

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ニューズウィーク 2005年10月26日

NEWSWEEK

[ニューズウィーク日本版]

2005年10月26日発行

第二〇巻四十一号(通巻九七七号)

発行所:阪急コミュニケーションズ

雑 誌:25254-10/26

Top of the Week

【Cover Story】

ボーダーレスな時代に世界で活躍する日本人。

アジア経済の救世主から『遊★戯★王』の生みの親まで、

天才・異才・鬼才100人

世界が尊敬する日本人

[CHALLENGERS]

 横田宗隆、小松正之、小竹 守、鈴木宗男ほか

[HEROES & ICONS]

 NIGO、中沢啓治、ゴジラ、渡辺淳一ほか

[FORERUNNERS]

 和久田哲也、松村喜秀、蝶々夫人、西崎崇子ほか

[REST OF THE BEST]

 まだまだいる、世界が認める日本人81人

ドイツ新首相は冷戦の落とし子

[欧 州]共産主義下の東独で育った女性宰相メルケルの意外な素顔と政治手腕とは

 新型iPodに秘められた未来戦略

[テクノロジー]世界のメディア激震、ビデオ機能に秘められたアップルの狙い

 鳥インフルエンザで世界恐慌か

[感染症]大流行がもたらす恐怖は、97年のアジア通貨危機を超える経済損失

 パキスタン震災が呼ぶ平和のハト

[印パ関係]パキスタン北部を襲った大地震が対インド関係改善のきっかけに

 整理整頓が下手なのは病気のせい?

[医 療]「子供の病」ADHDと診断される大人が急増中

【WORLD AFFAIRS】

[政 局]「女王」を悩ます連立の歪み

[ロシア]広がるチェチェンの流血

[イラク]フセイン復活の足音が迫る

■シリア 「知りすぎた内相」の疑惑に満ちた最期

【BUSINESS】

[自動車業界]デトロイト再建は火の車

[経 営]ソニー復活を阻む呪縛

【SOCIETY & THE ARTS】

[都 市]ベルリンはいつも「進行形」

[オークション]インドの現代アートを狙え

[演 劇]「おかしな2人」に乾杯!

■新 作 J・アービング原作『ドア・イン・ザ・フロア』

[映 画]中国の今を切り取る『世界』監督に聞く

【STRATEGY WATCH】

 「ナチュラル&高級」のホールフーズ

PERSPECTIVES

PERISCOPE

ON JAPAN

TOKYO EYE

MY TURN

THE TIP SHEET

NEWS ENGLISH

PICTURE POWER

LETTERS

NEW PRODUCTS

NEWSMAKER

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2006年2月14日 (火)

「法律のひろば」2006年2月号

法律のひろば

平成18年2月1日発行

Vol.59 No.2

雑 誌:08029-2

CONTENTS

◆特 集◆

 有限責任事業組合(LLP)制度

◇LLP制度の概要………石井芳明

   ―――人材を活かし、共同事業を促進するパートナーシップ―――

◇LLPの組織法制上の意義と税法上の取扱い及び類似する組織形態………平野嘉秋

◇諸外国のLLC・LLP法の概観………大杉謙一

◇有限責任事業組合契約に関する実務上の留意事項………石綿 学・石井絵梨子

   ―――組合契約の作成に係る実務を中心に―――

 

◇LLP活用に際しての実務上の論点………仲江武史

◆最近の判例から◆

 

・刑事裁判における遮へい装置及びビデオリンク方式での証人尋問を合憲とした最高裁判決

 最高裁(1小) 平成17年4月14日判決………眞田寿彦

・在外日本人選挙権剥奪違法確認等請求事件に関する最高裁判決

  

 最高裁大法廷 平成17年9月14日判決………山崎栄一郎

◆連 載◆

 

・英米法研究 第36回

 包括的環境対策・補償・責任法(CERCLA)の下で土壌汚染の浄化を行った工場施設の所有者が

 前所有者に対して浄化費用の分担(contribution)を請求し得るかを判断した例/古城春実

・民事判例研究 第8回 (財)日本法律家協会 民事法判例研究会

・民事訴訟における誘導尋問の研究 ―――実務と研究の架け橋をめざして――― 第4回

 

 主尋問で誘導尋問が許される場合 その1 概要………渡辺直樹

ひろば時論

 非行少年の変容と「心に届く」取調べ

 電子公証制度の利用拡大に向けて

訟務情報

次号予告

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「ハイテク犯罪捜査入門」2005年

「捜査研究」に連載をもたられいてる大橋検事の書籍です。

図解・実例からのアプローチ

ハイテク犯罪捜査入門

  ―――捜査実務編―――

平成17年11月10日発行

著 者:大橋充直

発行者:星沢哲也

発行所:東京法令出版株式会社

ISBN:4-8090-1119-4 C3055

目 次

第1章 ハイテク犯罪の課題と展望

<今そこにあるハイテク犯罪の危機(傾向と対策)>

 1 はじめに

 2 ハイテク犯罪の現状と展望

 3 ハイテク・システムの動向

 4 動 向

 5 まとめ

第2章 宇宙人の会話(捜査序論)

<スラングや業界用語がてんこ盛り>

 1 はじめに

 2 ハッカー・スラングとは

 3 ハッカー・スラングの成り立ち

 4 ハッカー・スラングの発展

 5 これまでの翻訳例(コーヒー・ブレイクを兼ねて)

 6 ハイテク犯罪頻出用語

 7 宇宙人の会話の調書化等

 8 まとめ

第3章 サーバの捜査(初動捜査)

<ハイこちらハイテク110番>

 1 はじめに

 2 被害者からの証拠提出(情報提供)

 3 サーバの特定(身元確認)フーイズ

 4 ログ・システムの概要(存在価値)

 5 シスログによるログの例

 6 まとめ

第4章 電子ファイルの押収(採証手続)

<法に明文はないけれど>

 1 はじめに

 2 「写し」の証拠能力

 3 押収できるデータの範囲

 4 「電子ファイルの写し」の押収手続

 5 原本とコピーの同一性の証拠化

 6 電子ファイルの取調べ方法

 

 7 まとめ

第5章 ハイテク犯罪の司法書類(証拠化)

<宇宙人の会話の翻訳>

 1 はじめに

 2 説明・解説が必要な用語

 3 説明・解説の記述方法

 4 捜査報告書記載方法

 5 供述調書での記載方法

 6 ハイテク犯罪用語総括捜査報告書

 7 まとめ

第6章 送致事実の書き方の進歩(ハイテク捜査の背景)

<送致事実はスジ読みと証拠構造がぎっしり>

 1 はじめに

 2 諸先輩の苦労

 3 文系を悩ますハイテク犯罪の背景

 4 ハイテク犯罪が一般事件より楽な部分

 5 ラスト・ワン・マイルの捜査

 6 送致事実(被疑事実)の書き方の基本

 7 不正アクセスの法律問題

 8 まとめ

第7章 送致事実の書き方の発展(ハイテク捜査の一歩前へ)

<穴とDDosはツールな香り>

 1 はじめに

 2 通常の不正アクセス

 3 セキュリティ・ホール攻撃

 4 ハッキング・ツールを用いた攻撃

 5 サービス拒否攻撃(DoS攻撃)

 6 まとめ

第8章 DDoS攻撃やワーム配布犯(捜査の基礎)

<DDosとワームはサイバー・テロの臭い>

 1 はじめに

 2 サイバー・テロとブロード・バンド

 3 ウイルス(ワーム)・チェックと対策

 4 スラマー・ワームの仕組みと対策

 5 擬律判断

 6 まとめ

第9章 DDoS攻撃やワーム配布犯(捜査の実際)

<組織的捜査が犯人検挙への道>

 1 はじめに

 2 これまでの復習

 3 捜査の基本方針

 4 捜査の端緒ほか

 5 トレース・バック

 6 コードの解析

 7 自称犯人への捜査

 8 まとめ

第10章 暗号と通信解析(入門編)

<踊る人形さようなら、高等数学こんにちは>

 1 はじめに

 2 ステガノグラフィ

 3 ハイテク犯罪での暗号

 4 発生が予測される暗号犯罪

 5 実際に現代暗号が使われている状況

第11章 暗号と通信解析(捜査実践編)

<難解な高等数学を第二次世界大戦時の手法で打破>

 1 はじめに

 

 2 暗号犯罪

 3 暗号解読不要の捜査(通信解析)

 4 暗号文解読不要の捜査(平文入手)

 5 暗号攻撃犯罪の場合

 6 まとめ

第12章 ログの捜査(入門&実践編)

<中学生がログを持ってきても慌てないために>

 1 はじめに

 2 インターネットに現れた例

 3 ログに記録されるもの

 4 ログの簡単な読み方

 5 ログの中身

 6 まとめ

第13章 パソコンの捜査(実践編)

<犯人のパソコンと携帯電話は証拠のアドベンチャー・ワールド>

 1 はじめに

 2 パソコン捜査の課題

 3 ファイルの探索

 4 ファイル名の特定の基礎

 5 大事なログファイルの探索

 6 ケータイとパソコンの関係

 7 ファイルのタイム・スタンプ

 8 パソコンのログの捜査

第14章 パソコンの捜査(発展編)

<パソコン捜査の真打はクッキーとレジストリ>

 1 はじめに

 2 クッキーとは

 3 クッキー捜査

 4 レジストリとは

 5 レジストリの基本構造

 6 まとめ

【参考資料】

 資料1  主な英記号の読み方一覧

 資料2  内外のハイテク犯罪文献に出てくる略語のABC

 資料3  普通の辞書に搭載されていないハイテク犯罪特殊用語

 資料4  主要なRFCと規約事項(本文引用のものを除く。)

 資料5  記号文字のJISでの読み方

 資料6  カントリー・コード等一覧

 

 資料7  ハイテク犯罪に出現する暗号方式

 資料8  これからの捜査でよく遭遇する暗号用語集

 資料9  ハイテク犯罪に対処するための刑事法の整備について

 資料10 著名な拡張子の例

 資料11 ハイテク捜査頻出スラング

 資料12 ハイテク犯罪の情状立証のポイント

 資料13 ハイテク犯罪判決実例

索引兼用語解説

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小説すばる 2006年2月

小説すばる 2月号

平成18年2月1日発行

第20巻 第2号

雑 誌:14747-02

目 次

 

[旬の作家の傑作短編を4編]

 朱川湊人:病猫(やみねこ)の日

      家に帰るよりも奈緒子といるほうが、落ち着く。

      家では、妻が「死にたい」といつもつぶやくからだ。

      突然、黒ずくめの男が現れた。

 奥田英朗:家(うち)においでよ

    

      妻が家を出ていってしまった。家具のほとんどを持ち去って。

      取り残された正春はインテリアショップ巡りを始める。まずはカーテンから。

 三崎亜記:澪引(みおび)きの海 三崎ワールド、全開!

      

      哀しみを持った人間がこれ以上ひとりでも増えないように。

      一瞬にして街が消滅してしまうこの世界で、祥子さんは戦い続ける。

 ねじめ正一:兄 嫁 「商人」第五話

    

       大店の意地は捨てる。一度はそう覚悟したつもりだった。

       だがそれがどんなことか、兄・伊兵衛の祝言の席で伊之助は思い知ることになる。

【グラビア新連載】短歌&カラーイラスト

 穂村 弘 

 Chatterbox vol.1 めくるめく

【祝! 司馬遼太郎賞受賞】

 誌上再録 梁山泊の会

 北方謙三

 読者よ。北方「水滸」をご記憶か。

 これは「水滸」関連最後のイベントである。

 迫真の最終回、一挙200枚!

 川端裕人 銀河のワールドカップ 少年たちは、ついに世界の頂点に挑む!

【ブレーク寸前、気鋭の短編を5編】

 山本幸久:エスパーヨウコ その日家族は 第3話

 

      叔母の美晴さんが、また面倒なことを頼んできた。

      お出掛けのために、世宇子の母のワンピースを借りたいらしい。

      しかも、弟の翔には借金までしているという。

 田中啓文:道具屋 

      ラジオのレギュラーを獲得し、しゃかりきに励む竜二.

      しかし、リスナーの反応は苦情ばかりだ。

      落語の稽古もおろそかになり、師匠から大目玉!

 松樹剛史:エアエイジ ついに完結!

    

      あの夏の日からいくつかの季節が流れた。

      昌志は、双葉は、そして航空部の面々は。

      それぞれの新しい空へと羽ばたいていった。

      スカイブルーの彼方へ。

 堂場瞬一:二人で海を見ていた

      瀬戸内海の近くに沈む沈没船。

      僕たち三人と村上のジイサンだけの秘密だった。

      しかし、花香のせいで、テレビ局が興味を持った。

 佐藤哲也:失神者 その夜、百人が、異臭と騒音を振りまいて、頭痛と吐き気を引き起こす酒を飲んでいた。

   

【夢のコラボレーション 異色読み切りコミック連載スタート!】

 乙一 × 古屋兎丸 少年少女漂流記

 第一話 沈没記 

 幻想と現実、二つの世界を漂う少年少女たち。

 彼らは一体、どこへ辿り着くのか―――。

 [対 談 『少年少女漂流記』ができるまで]

 

[このマンガがスゴイ!]

 我孫子武丸:「ちゃんどら」 (いしかわじゅん)

 

 三浦しをん:「SEX」 (上條淳士)

 加納朋子:「ONE PIECE」 (尾田栄一郎)

 豊島ミホ:「溺れるナイフ」 (ジョージ朝倉)

 西澤保彦:「ハネムーン・プラネット」 (永野のりこ)

 吉川トリコ:「花咲ける青少年」 (樹なつみ)

 石田衣良:「鬼」 (山岸涼子)

   

[好評連載エッセイ]

 僕が次に訳したい本………金原瑞人

 さしむかい よこならび………石田 千

 テアトル東向島アカデミー賞………福井晴敏

 

 西のしきたり、東の流儀 ………わかぎゑふ

 

 イハラ印 月刊バツイチ………井原美紀

[連載コラム]

 中村 航コラムかな feat.………マサルサマ

 きたがわ日和………きたがわ翔

 おはなし集め………新井由木子

 結局できずじまい………ヨシタケシンスケ

[コラム・バラエティ]

 a Day in My Life………中島京子

 病気天国………町井登志夫

 スポーツでゴォォォォォー!! ………森見登美彦

 ザ・お国自慢………はまのゆか

 Oh! マイアイドル………浅生ハルミン

   

[インタビュー]

 西村 健

 津村記久子

[本を読む]

 藤田香織

 

 縄田一男

 大森 望

 吉野 仁

 東えりか

[連載マンガ]

 おひさま幼稚園………松本ぷりっつ

 真ッ赤な東京………常盤雅幸

 ウッシーの生活と意見………はた万次郎

【強力連載】

 浅田次郎:終わらざる夏 第4回

 高野秀行:アジア新聞屋台村 第4回

 熊谷達也:氷結の森 第5回

 花村萬月:錏娥哢? 第14回

 重松 清:天上にて ラブレター・イン・ブルー 最終回

 神崎京介:ゼロ地点 後 編

【女性たち、それぞれの世界 短編を4編】

 藤堂志津子:雨やどり

       蝶子、四十六歳。男にはもう興味がない。

       女心をときめかせるのは、おいしいものだけだ。

       今夜もコロッケを買って帰宅すると、玄関わきに男が―――。

 絲山秋子:moonlight mile 「ダーティ・ワーク」 第三話

      「会いに来て欲しいのです」

      昔ふられた女性から突然メールが来た。

      悪性リンパ腫に侵され、入院しているというのだ。

 

 皆川博子:あれ 画・宇野亜喜良

      祖母に手を引かれ、路面電車と小さなバスで通った。黒い温泉。

      そこで遇った女の人が見せてくれた。魂が泳ぐさま。

 

 宇江佐真理:夜半(よわ)の霜 江戸夜咄草 最終回

       この秋、昔から目をかけてきたおよしが三男の富蔵と祝言をあげることになった。

       心ノ臓の病を抱えながらも、与平は静かな幸せを感じていたのだが。      

巻末エッセイ・カーテンコール

筆者紹介

今月の表紙・夢枕 獏

次号予告

小説すばる新人賞のお知らせ

年間定期購読のご案内

アンケートハガキから

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サライ 2006年2月16日号

サライ

2006年2月16日発行

第18巻第4号 通巻409号

編集兼発行人:東 直子

発行所:株式会社 発行所

雑 誌:23333-2/16

索 引

【特 集】日本古来の神々のお姿

 知られざる世界神像の見方

 歴史と背景を知る

 神像鑑賞のポイント

 僧形神像

 

 男神像

 女神像

 習合神像

 蔵王権現像

 十所権現像

 雨宝童子像

 大将軍神像

 伽藍神像

 随身像

 人物神像

 民間信仰の神像

 掲載寺社一覧

【特 集】名店の目利きが、サライ世代のお洒落を指南

 スーツ、靴、鞄、ベルト…

 「メンズ・ショップ」で逸品を揃える

 気軽に入店し、販売員に相談。

 些細なものでも吟味して購う……落合正勝(評論家)

 サン モトヤマ 東京・銀座

 サルトテクニコ バセット ウォーカー 東京・丸の内

 ザ ソブリンハウス 東京・丸の内

 バーニーズ ニューヨーク銀座店 東京・銀座

 ミユキハンドレッドクラブ 名古屋・中区

 ナカガワ1948淀屋橋店 大阪・淀屋橋

 コルウ 神戸・元町

 伊勢丹新宿店 東京・新宿

 和光 東京・銀座

 日本橋三越本店 東京・日本橋

【特 集】 環境に、体に優しい乗り物

 

 サライ世代の

 元気になる自転車活用術

 自転車の歴史・効用

 安全操縦術

 自転車の種類

 コンフォート・バイク

 サライ・オリジナル自転車

 愛用者の愉しみ方(1)

 折り畳み自転車

 自転車用小物

 愛用者の愉しみ方(2)

 電動アシスト自転車

 東京・名古屋・大阪の自転車散策コース

【アート】

 竹内敏信の「風景写真講座」三百六十五の季節 

 季節風

 サライ美術館

 大丸ミュージアム・東京「パウル・クレー展」

 線を引き、色を塗る

 命といふもの 画と文 堀文子

 二つの霧氷

【インタビュー】

 東松照明(写真家・76歳)

【旅】

 第8回 日本列島「一筆書き」鉄道旅 原口隆行

【読み物】

 「徒然」庭仕事 さとうち藍

 カブ

 ことばの知恵の輪 難航 十字語判断

【道 具】

 「これはラクダ」商店

 スタンド型照明 

 ノルディック フロアスタンド、テーブルスタンド(キシマ)

 特上道具本舗 らくだ屋通信販売部

 写経セット、ショルダーバッグ、優眠枕ほか

【車】

 名車を利く 石川真禧照

 メルセデス・ベンツ/Sクラス

【食】

 定番・朝めし自慢

 板橋 光(日本舞踊師範・103歳)

【レビュー】

 本 服部幸雄

 CD 黒田恭一

【お知らせ】

 第5回 サライ大賞告知

【予 定】

 インフォメーション

 催しもの、商品情報ほか

 駱駝倶楽部/アンケート

 次号予告

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2006年2月 7日 (火)

判例時報1909号 平成18年1月1日

判例時報 新年号

平成18年1月1日号

発行通巻一九〇九号

編集人:下平健一

発行人:判例時報社

雑  誌:26331-1/1

ISSN:0438-5888

判例時報細目次

◆判例評論◆

◆判例特報◆

(1)一 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律七条の二第一項所定の「売上額」の意義

   二 損害保険業の事業者団体の構成事業者につき私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する

     法律八条の三において準用する同法七条の二第一項所定の「売上額」

     ―――損害保険会社に対する課徴金納付命令審決取消訴訟上告審判決

   

        (最三判 17・9・13)

(2)一 原子炉設置許可の段階における安全審査の対象となるべき当該原子炉施設の基本設計の

     安全性にかかわる事項に該当するか否かの判断

   二 原子力安全委員会等における二次会冷却材漏えい事故に係る安全審査に依拠してされた

     高速増殖炉の設置許可に違法があるとはいえないとされた事例

   三 原子力安全委員会等における蒸気発生器伝熱管破損事故に係る安全審査に依拠してされた

     高速増殖炉の設置許可に違法があるとはいえないとされた事例

   四 原子力安全委員会等における一次冷却材流量減少時反応抑制機能喪失事象に係る安全審査に

     依拠してされた高速増殖炉の設置許可に違法があるとされた事例

     ―――「もんじゅ」行政訴訟第二次上告審判決

        (最一判 17・5・30)

◆判決録◆

=行 政=

◎一 土地開発公社が個人から買収した土地の買収価格に関する情報が名古屋市公文書公開条例

   (昭和六一年名古屋市条例第二九号)九条一項一号にいう個人の所得又は財産に関する情

   報であって「通常他人に知られたくないと認められるもの」に当たらないとされた事例

 二 土地開発公社が土地を買収した際に個人に対して支払った建物、工作物、立木、動産等に

   係る補償金の額に関する情報が名古屋市公文書公開条例(昭和六一年名古屋市条例第二九

   号)九条一項一号にいう個人の所得又は財産に関する情報であって「通常他人に知られた

   くないと認められるもの」に当たるとされた事例

   (最二判 17・7・15)

=民 事=

◎一 証券取引における適合性原則違反と不法行為の成否

 二 証券会社の担当者による株価指数オプションの売り取引の勧誘が適合性原則から著しく逸脱する

   ものであったとはいえないとして不法行為の成立が否定された事例

   (最一判 17・7・14)

○情報非開示決定の取消訴訟における県知事の応訴は違法ではないとして、住民の県に対する国家賠償

 請求が棄却された事例

 (東京高判 16・12・15)

○禁治産者の財産からの三億円の貸付けが回収不能となったことにつき、後見人職務代行者又は後見人に

 善管注意義務違反は認められないとされた事例

 (東京高判 17・1・27)

▽インターネットを利用したオークション取引で売買された中古自動車に民法五七〇条所定の「隠レタル瑕疵」が

 認められた事例

 (東京地判 16・4・15)

▽市の情報公開条例により住民が市に対して求めた第三セクターの資産関係の保管文書の開示請求につき、

 市が非公開決定をしたのは違法であるとして、市に対する国賠請求が認容された事例

 (大阪地判 17・6・27)

=知的財産権=

○「POLO JEANS」の欧文字を横書きしてなり商標法施行令一条別表第二五類の「ジーンズ製の被服」

 等を指定商品とする商標の指定商品中「ジーンズ製の被服」に係る登録が「POLO」の文字を横書きしてな

 る登録商標との関係で商標法一四条一項一一号に違反するとされた事例

 (知的財産高判 17・5・30)

▽侵害品を無償で譲渡していた事情が、実用新案法二九条一項但書きにいう「販売することができないとする事情」

 に該当するとされた事例

 (大阪地判 17・2・10)

=商 事=

▽一 株式分割について商法二八〇条ノ一〇の適用又は類推適用がないとされた事例

 二 企業の経営支配権の争いがある場合に敵対買収者からの公開買付けを阻止する目的で行われた株式分割の

   決議について、証券取引法の趣旨や権限分配の法意に反するものとして、直ちに相当性を欠き取締役会が

   その権限を濫用したものとはいえないとされた事例

   (東京地決 17・7・29)

=労 働=

▽一 不誠実団交には該当しないとされた事例

 二 チェック・オフ等の便宜供与の廃止が違法とされた事例

   (東京地判 17・8・29)

=刑 事=

◎規制薬物の譲渡を犯罪行為とする場合における「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の

 防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」二条三項にいう「薬物犯罪の犯罪行為により

 得た財産」に係る同法一一条一項一号の没収及び同法一三条一項前段の追徴に当たり所得費用等を控除することの

 可否

 (最三決 17・7・22)

▽一 主治医である被告人が、昏睡状態の患者に対し、気道確保のために挿入されたいた気管内のチューブを抜管した

   上筋弛緩剤を注射して死亡させた事案について、直接の死因が筋弛緩剤投与による呼吸筋弛緩・窒息と認定され

   た事例

 

 二 本件治療行為の中止は、被害者の家族らにその意味を十分に説明せず、誤解に基づく了承を得たのみで、治療行為

   の中止を被害者の家族らが了解していると誤解してなされたものであると認定された事例

 三 治療行為の中止の要件に関する東海大安楽死判決の説示を援用し、本件治療行為の中止は実質的違法性ないし

   可罰的違法性はないとする弁護人の主張について、(1)回復不可能で死期が切迫している場合に当たるとは

   いえない、(2)患者本人に治療中止の意思があったことを窺わせるような事情はない、(3)本件治療行為

   の中止は、治療義務の限界を論じるほど治療を尽くしていない時点でなされたものであるとして排斥された事例

   (横浜地 17・3・25)

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判例タイムズ1192号 2006年1月1日

判例タイムズ1192

2006年1月1日発行

第57巻 第1号 通巻1192号

発行人:浦野哲哉

編集人:渡邉真哉

発行所:株式会社 判例タイムズ社

雑  誌:27501-1/1

ISSN:0438-5896

判例紹介細目次

【特 報】

=行政法一般=

[1]台湾ハンセン病補償訴訟

   台湾に設置されたハンセン病療養所である台湾総督府癩療養所楽生院は,台湾に癩豫防法(昭和6年法律第58号

   による改正後の明治40年法律第11号)が施行された昭和9年10月1日以降,ハンセン病療養所入所者等に対

   する補償金の支給等に関する法律2条にいう「国立ハンセン病療養所等」に該当するとされた事例

   (東京地裁 平17.10.25判決)

[2]韓国ハンセン病補償訴訟

   終戦前の日本統治下における朝鮮に設置された「小鹿島更生園」について,平成13年6月22日厚生労働省告示

   第224号「ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第2条の規定に基づき厚生労働大臣

   が定めるハンセン病療養所」1号所定の「明治40年法第3条第1項の国立癩療養所」に該当せず,同告示1号又

   は2号の類推適用もないとされた事例

   (東京地裁 平17.10.25判決)

=知的財産=

[3]特性値を表す二つの技術的な変数(パラメータ)を用いた一定の数式により示される範囲をもって特定した物を構成要件

   とする特許につき,特許出願の願書に添付した明細書の特許請求の範囲の記載が平成6年法律第116号による改正前の

   特許法36条5項1号の規定(サポート要件)に適合しないとして特許庁がした特許取消決定が維持された事例

   (知的財産高裁 平17.11.11判決)

=刑事訴訟法=

[4]捜査官が被害者や被疑者に被害・犯行状況を再現させた結果を記録した実況見分調書等で実質上の要証事実が再現された

   とおりの犯罪事実の存在であると解される書証の証拠能力

 

   (最高裁第二小法廷 平17..27決定)

[5]和歌山カレー毒物混入事件控訴審判決

 1 起訴されていない被告人の犯罪事実(いわゆる類似事実)を立証することの可否

 2 報道番組を録画したビデオテープを刑事裁判の証拠とすることの可否

 3 殺人未遂の事実につき,被告人は未必的殺意を有していたにとどまると認定すべきであって,確定的殺意を認定した1審

   判決の事実認定は是認できないが,この事実誤認は判決に影響を及ぼさないとされた事例

 4 夏祭りに提供されたカレーに砒素を混入させて多数の人を殺傷したとされる殺人,同未遂の事実につき,情況証拠の積み重ね

   により被告人の犯人性を認めた1審判決の事実認定が是認された事例

 5 夏祭りに提供されたカレーに砒素を混入させて多数の人を殺傷したほか,保険金詐取目的で夫や知人に砒素を摂取させて殺害

   しようとするなどした殺人,同未遂,詐欺の事案につき,被告人を死刑に処した一審判決の量刑が維持された事例

   (大阪高裁 平17..28判決)

【最高裁】

=行政争訟法=

[1]衆議院の解散と選挙無効訴訟の訴えの利益

 

   (最高裁第三小法廷 平17..27判決)

=民 法=

[2]帝王切開術による分娩を強く希望していた夫婦に経膣分娩を勧めた医師の説明が同夫婦に対して経膣分娩の場合の危険性を理解

   した上で経膣分娩を受け入れるか否かについて判断する機会を与えるべき義務を尽くしたものとはいえないとされた事例

 

   (最高裁第一小法廷 平17..8判決)

[3]銀行が相続財産である預金債権の全額を共同相続人の一部に払い戻した場合について他の共同相続人にその法定相続分相当額の

   預金の支払をした後でなくても当該銀行には民法703条所定の「損失」が発生するものとされた事例

   (最高裁第二小法廷 平17..11判決)

[4]売主から委託を受けてマンションの専有部分の販売に関する一切の事務を行っていた宅地建物取引業者に専有部分内に設置

   された防火戸の操作方法等につき買主に対して説明すべき信義則上の義務があるとされた事例

   (最高裁第二小法廷 平17..16判決)

   

【労働裁判例】

=個別的労働関係=

[1]タクシー乗務員が有給休暇を取得した月の

 1 賃金算定方法が労基法39条6項本文,同法施行規則25条6号に違反するか(消極)

 2 賞与算定方法が労基法附則136条ないし公序良俗に違反するか(消極)

   (東京地裁 平17..26判決)

【民・商事裁判例】

=民 法=

[1]不動産小口化商品に投資し損害を蒙った者が,信託契約の受託者である信託銀行に説明義務違反や公平義務違反があるとして

   求めた損害賠償請求が棄却された事例

  (大阪地裁 平17..21判決)

[2]一過性脳虚血発作(TIA)と診断された原告に対する被告病院の治療処置に不適切な点は認められないとして,原告の損害

   賠償請求が棄却された事例

  (名古屋地裁 平16..24判決)

=商 法=

[3]自動車総合保険契約が締結されていた被保険自動車の水没事故につき,偶然な事故であることの証明がないとして,保険契約者の

   保険金請求を棄却した事例

   (福岡高裁 平16..16判決)

=民事執行法=

[4]第三債務者の陳述の催告に対し,第三債務者が陳述書に退職金債務の不存在を記載しなかったことについて民事執行法

   第147条2項による損害賠償責任を否定した事例

   (東京高裁 平17.6.16判決)

   

【刑事裁判例】

=刑 法=

[1]被告人の追死の欺罔により被害者による有効な承諾がないとした殺人罪の起訴(主位的訴因)に対し,被告人と被害者との関係や

   被害者の判断能力を詳細に検討して被害者の真意に基づく有効な承諾があったとして,予備的訴因である承諾殺人罪を認定した事例

   (横浜地裁 平17.4.7判決)

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日経パソコン 2005年12月26日

日経パソコン

NIKKEI PERSONAL COMPUTING

2005年12月26日発行

第496号

発行所:日経BP社

CONTENTS

【特 集】

[特集1]これを知れば“パソコン流行感度”がアップする

 2005年を動かした製品とサービス

[特集2]

 そのときどうするオークション詐欺

[特集3]

 1万2000人が選んだプロバイダーランキング2005

[実践IT活用最前線]Excelより仕事がはかどる 今こそAccessに挑戦

 第6回 データベースを使いやすく

      ~メニュー画面の作成

【スキルアップ講座】

●作って覚えるWord

 名刺 第6回 8パターンの名刺+裏面を仕上げる

●作って覚えるExcel

 現金出納帳 第3回 支出の内訳を円グラフにする

●Excel緊急対策室

 file NO.018 支払日はいつでしょう?

●思い通りに仕上げるフォトレタッチ

 最終回 写真の合成と文字の挿入

●ファイル活用実践講座

 最終回 今やオンラインストレージの活用は常識!!

●一発バックアップへの道

 最終回 VBScriptのお作法と応用技あれこれ

●お答えします

 スパイウエアで金銭的被害に遭ったら?   

【ニュース】

●スナップショット

 今日の株式情報はiPodで持ち歩く

●ラボラトリー/トレンド/ニュース

 インクジェット複合機の音を測定

 「耐衝撃ハードディスク」の衝撃

 「我が子」の安全をITで守れ

 

 MS、共有PC向け無償セキュリティツール/2006年春モデルが年明け前に登場

【製品情報】

●速 報

 2006年春モデル速報

 NEC、デル、東芝、富士通の新モデルが登場

●注目の新製品

 10以上の機能を持つDVD統合ソフト

 Easy Media Creator 8(ソニック・ソルーションズ)

 ブログを管理できるWebページ作成ソフト

 ホームページ・ビルダー10(日本IBM)

 新製品ハードウエア/ソフトウエア

【コラム】

●あの日あのとき

●森本家のワークシート

●気になるデジタルグッズ

●焦 点

●社長のいまさら“あいてぃ”

●いまどきの数字

●ワカれば楽しいコンピューター

●注目サイト情報

●勝谷誠彦のそれゆけ! 電化男

●森博嗣の半熟セミナ

用語解説

編集メモ

読者の広場/BOOKS/イベント

メールマガジンの申し込みについて

連載講座ファイルのダウンロード方法

広告索引

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正論 2006年2月

正 論

平成18年2月1日発行

通巻406号

発行所:産経新聞社

発行所:扶桑社

雑 誌:05531-02

目 次

【特 集】平成十八年『正論』の年頭所感

 

 日米同盟と東アジア ―――自由と民主主義を武器に攻撃外交に転じよ…………杏林大学客員教授 田久保忠衛

 皇室典範と財政 ―――「とばし」の精神を排せ………評論家 西尾幹二

 地方分権 ―――第四の国家解体イデオロギーから教育と自治体を守れ………高崎経済大学助教授 八木秀次

 男女共同参画 ―――共参権力の肥大化を止めるのは誰か………日本政策研究センター所長 伊藤哲夫

平成の和気清麻呂よ、出でよ

 渡部昇一/平沼赳夫/下村博文/櫻井よしこ/田久保忠衛/萩野貞樹/小田村四郎/屋山太郎

●インタビュー

 旧皇族の直孫が女系天皇問題を語る………旧竹田宮家直孫 竹田恒泰

                        聞き手/本誌 牛田久美

 「皇室典範有識者会議」とフェミニズムの共振波動が日本を揺るがす………元東京女子大学教授 林 道義

 米軍の対日認識と日本が持つべき国家戦略………戦略地政学者・米海軍技術顧問 北村 淳

平沼騏一郎弁護人の手記全面公開

東京裁判は敗者への報復だった………弁護士 沢 邦夫

                 取材・構成/産経新聞社会部 村上智博

横須賀の空母は原子力になる………神奈川県大和市長 土屋侯保

日本、急所の一手!………上智大学名誉教授 渡部昇一

            永世棋聖 米長邦雄

【特 集】情報「貧国」ニッポンの危機

 対外情報庁の設立を急げ………元内閣情報調査室室長 大森 義夫

 日本はなぜ情報戦争に勝てないか………ジャーナリスト 日高 義樹

 インテリジェンス文化の構築なくして「日本改新」なし………評論家・元外交官 砂川 昌順

 「北」に狙われる日本の先端技術………サイバーテロ研究家 ウラジミール

 中野学校「秘密戦」のノウハウを活かせ………密戦天馬グループ代表  多美川樟三

[スクープ]日本政府が求めた横田めぐみさんの夫のDNA鑑定………本誌編集部

 中国封じ込めの成否をかけた日・米・台連携の未来………台北駐日経済文化代表処代表 許 世楷

                           国際教養大学学長 中嶋嶺雄

                           ヘリテージ財団アジア研究センター中国政策専門研究員

                           ジョン・J・タシク・ジュニア

 長嶋茂雄監督が人の心をつかんで離さない理由………サンケイスポーツ記者 飯田絵美

 漫画とテレビで大もて『ドラゴン桜』の罠………教育コンサルタント 松永暢史

 死者に捧げる無宗教儀礼「黙祷」への懐疑………ジャーナリスト 斎藤吉久

 ドイツの戦没者追悼施設をめぐる「顛末」………防衛研究所 庄司潤一郎

●インタビュー

 国際協力の現場を担う志高き人材を………拓殖大学学長 渡辺利夫

                    聞き手/キャスター・エッセイスト 福島敦子

 スターウォーズの帝国主義(後編)………評論家 佐藤健志

  闇の力は永遠に

 編集長と「正論ブログ」で本音を語ろう 第二回

●<新連載> 第一回

 

 韓国流を知るページ………構成・本誌編集部/協力・韓国・レディ京郷

 第二十一回 「正論大賞」発表

●<好評連載>

 世はこともなし?………産経新聞論説委員 石井英夫

  第八回 ナマス吹くばか 

足下(そっか)を掘る 第四回 対極にあるもの………倫理研究所理事長 丸山敏秋

●“あの戦争”から六十年

 戦跡を歩く 第十四回 レイテに朽ち果てた八万の英霊………戦史作家 牧野弘道

悪と徳と―――(今号は都合により休載とします)

●今月の自問自答 第十六回

 名医が説いた“専守防衛”の愚………ノンフィクション作家 上坂冬子

マッカーサー米議会証言録………訳・解説/本誌 牛田久美

 第二十七回 朝鮮を見放せば欧州にも影響する

【読書の時間】

 BOOK LESSON

 書 評

入船亭扇橋の俳句横丁  

本日は仰天なり 第百四十二回………西村晃一

セイコの「朝ナマ」を見た朝は

主婦の眼・ママの声

西村宗のステージ57

「わたしの正論」入選者発表

表紙の人から… ………永井優子

読者の指定席

編集者へ・編集者から

ハイ、せいろん調査室です

編集室で

●グラビア●

 カラー絵物語 酒井抱一「飛雪白鷺」

 「私の写真館アルバムの中に」野口 健(アルピニスト)

 「フォトギャラリー」“あの戦争”から60年「戦跡を歩く」(牧野弘道)

 「あの日の現場」外国人力士席捲の先駆け

【cross line】

 憲法における「伝統」とは………高崎経済大学助教授 八木秀次

(都合により今号は休載します)………漫画家 さかもと未明

 西村議員の辞職は当然か………評論家 潮 匡 人

 北京五輪を活用する法………軍学者 兵頭二十八 

 

【好評連載】

 あQ巷談 昭和二桁晩節日記 第三十五回……… 阿久 悠

 マスコミ照魔鏡 第百十六回………稲垣 武

 NHKウオッチング 第百五回………中村 粲

 祖国よ! 第六十一回………福島泰樹

 寸鉄一閃………東谷 暁

 平成我鬼草子 第九十九回………石堂淑朗

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諸君! 2006年2月号

文藝春秋のオピニオン雑誌

諸君! 2月号

平成18年2月1日発行

第38巻 第2号 

雑 誌:04551-2

CONTENTS

「ポスト小泉」――― 森の清談[新春初夢政談]

「麻垣康三」の中でベストは誰?………森 喜朗(前内閣総理大臣)

                  宮崎哲弥(評論家)

 宮崎氏のペースにはまっちゃダメよと奥方にクギを刺されたのに、ついホンネがポロリ……

 清水真木氏に―――ボランティア論争

  この世には酔狂」という境地がある………曾野綾子(作家)

 大学と違って初等教育では嫌なことも押しつけられることがあるが、それでいいではないか

【総力特集】「歴史の嘘」を見破る!

 中華文明の本能を見誤った「幣原喜重郎」こそA級戦犯………中西輝政(京都大学教授)

 中国に「善意」や「友好」が通じると誤解した「幣原外交」の愚を繰り返してはいけない

 [中国に物言えぬ財界人よ]

 「社益」を排し「国益」を直視せよ………中嶋嶺雄(国際教養大学学長)

                    中條高徳(日本国際青年文化協会会長)

 国家がしっかりしなければ、経済活動も成り立たない。「十四億の市場」幻想に屈するな

【永久保存版 百頁 ───《歴史講座》小泉首相以下全国民必読!】

 もし中国[胡錦濤]にああ言われたら ―――こう言い返せ

 日清戦争以降の近現代史における中国発の数々の「歴史の嘘」にいつまでも平伏するのはもう止めよう。

 反省すべきは反省しつつも反論すべきは冷静に反論しようではないか。

 斯界の権威が分かりやすく「歴史の真実」を追求―――

 開講の言葉 ―――歴史認識と真実との恐るべき隔たり………中嶋峰雄

 [1]「日清戦争は侵略だった」と言われたら/別宮暖朗

 [2]「福沢諭吉は『アジア侵略者』だ」と言われたら/平山 洋

 [3]「義和団事件で日本は西欧帝国主義の尻馬に乗った」と言われたら/黄 文雄

 [4]「日露戦争は大陸侵攻の足掛かりだった」と言われたら/井上寿一

 [5]「日本から学んだものは何もない」と言われたら/北村 稔

 [6]「対支21カ条要求は屈辱だ」と言われたら/岡崎久彦

 [7]「日本は中国革命の敵だ」と言われたら/西木正明

 [8]「日本は満州を横取りした」と言われたら/宮脇淳子

 [9]「リットン報告は満州事変を侵略と断罪した」と言われたら/田久保忠衛

[10]「国共合作で、中国は一体で抗日戦争を戦った」と言われたら/名越健郎

[11]「盧溝橋事件は日本軍の謀略で戦争が始まった」と言われたら/秦 郁彦

[12]「日中戦争の死傷者3500万、南京大虐殺30万を認めろ」と言われたら/櫻井よしこ

[13]「『万人坑』『三光作戦』『731』で大量殺戮された」と言われたら/田辺敏雄

[14]「中国共産党が日帝を打ち破った」と言われたら/鳥居 民

[15]「汪兆銘ら対日協力者・漢奸は売国奴だ」と言われたら/譚 ロ美

[16]「台湾は植民地として搾取された」と言われたら/酒井 亨

[17]「『支那』は差別語だ」と言われたら/小谷野敦

[18]「朝鮮戦争はアメリカの侵略戦争だ」と言われたら/中島光子

[19]「チベットは中国領、虐殺非難は内政干渉だ」と言われたら/酒井信彦

[20]「尖閣、そして沖縄までは中国の領土」と言われたら/山本皓一

[21]「台湾は中国の一部だ」と言われたら/渋谷 司

[22]「歴史認識を改めないと、日本企業を排斥するぞ」と言われたら/泉 幸男

[23]「日本は対中賠償をしていない」と言われたら/青木直人

[24]「毒ガス、遺留兵器による被害は日本の責任だ」と言われたら/中西昭彦

[25]「日本は軍国主義化、右傾化している」と言われたら/潮 匡人

[26]「中国は核兵器で日本を五分でやっつけるぞ」と言われたら/平松茂雄

[27]「A級戦犯を祀る靖國に首相・閣僚が参拝するのはケシカラン」と言われたら/新田 均

[28]「朝日は中国の主張を認める良識ある新聞だ」と言われたら/稲垣 武

[29]「中国は立派な民主主義国だ」と言われたら/孫国鳳

[30]「日本は安保理常任理事国の資格がない」と言われたら/古森義久

[31]「日本の歴史教科書は間違っている」と言われたら/鳥海 靖

 「歴史論争」の“奥”を究めるためのブックガイド………東谷 暁(ジャーナリスト)

 日清戦争、満州建国、南京事件、日中戦争等々……切れば血を噴く歴史の戦場を読破する

【特 集】「日本政治」は買いか、売りか

 私たちは小泉チルドレンに非ず! 目標は和製サッチャーよ………稲田朋美(衆議院議員)

                               高市早苗(衆議院議員)

                               山谷えり子(参議院議員)

                               [司会]細川珠生(政治ジャーナリスト)

 国と家庭を愛する「福井三人娘」が、ジェンダーフリー・小子化問題をメッタ切りに

 朝日&党内左派の屁理屈など気にするな

 前原・民主党よ、「超自民」を目指せ………遠藤浩一(評論家・拓殖大学客員教授)

 靖国・改憲・日米安保問題等々、党内の良識派を活用してこそ政権奪取が可能になる

【特集 真の「人権」を守るために! 】

[女児連続殺害の悲劇]防犯カメラと重罰主義で子どもを救う欧米を見習え………大蔵雄之助(評論家)

 国家としての最低限度の義務である国民の生命の安全確保すら怠るこんな日本に誰がした

 鳥取発「人権条例」のココが危ない! ………櫻井よしこ(ジャーナリスト)/

                      伊藤哲夫(日本政策研究センター所長)/

                      山田直樹(ジャーナリスト)

 「人権擁護法案」をさらに改悪したような代物が、なぜ鳥取で成立したのか。その謎を追う

 個人情報保護法で焚書が実現――― 

  朝日のトンデモ記事を許すな………浅川晃広(名古屋大学専任講師)

 なぜ図書館から貴重な資料が次々と消えて行くのか……。いま「言論の自由」が危ない!

もはや「殺人未遂」だ! 「姉歯」手抜きマンションはモラルなき瓦礫………天野 彰(一級建築士・日本住宅改善委員会委員長)

 終の住処であるはずのマイホームの「安全」崩壊の背景には、業界関係者の怠慢があった

[北田暁大に告ぐ]「諸君!」に出て何が悪い………仲正昌樹(金沢大学教授)

 フェミニズムをちょっと批判しただけで「右傾化」云々の大合唱とは。愚かな勘繰りはよせ

朝青龍、琴欧州――― 強さ”の秘密は「故郷」にあり………小林照幸(ノンフィクション作家)

 

 ケータイの普及と共に外国人力士に勝てなくなった日本人力士。彼らは何を喪失したのか?

われら「従軍落語家」なり“自衛隊慰問”とっておき(秘)噺………落合 畯(元海上自衛隊海将補)/

                               桂 才賀(落語家)

                               三遊亭歌武蔵(落語家)

 北は礼文島から南は硫黄島、ゴマ・キャンプまで。大いに笑わせ、時に涙の慰問噺を誌上初公開

■保阪正康:ナショナリズムの昭和(10)

■山田 和:外伝 北大路魯山人(28)

■川本三郎:本社写真部 蔵出し写真館

■草野 徹:気になるアメリカン・ブックス(7)

■田中 卓:祖国再建(完)

■麹町電網(インターネット)測候所

■荒木和博:月報「北朝鮮問題」(9)

■久世光彦:マイ・ラスト・ソング

■出久根達郎:言の葉のしずく

■荒川洋治:言葉と世界(67)

■佐々淳行:インテリジェンス・アイ(44)

■軽手思庵:一読惨憺(9)

■池谷伊佐夫:古本蟲がゆく(7)

■紳士と淑女

[SHOKUN BOOK PLAZA]

 新刊書評

  瀧澤一郎・東谷 暁・三浦小太郎

 本の広場

読者諸君・編集後記

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ビジネス法務2月号別冊付録

ビジネス法務[別冊付録]

会社法関係法務省令案(平成17年11月29日公表)

平成18年2月21日発行

発行所:中央経済社

◆目 次

資料1:会社法施行規則案

資料2:株主総会等に関する法務省令案

資料3:株式会社の業務の適正を確保する体制に関する法務省令案

資料4:株式会社の監査に関する法務省令案

資料5:株式会社の計算に関する法務省令案

資料6:株式会社の特別清算に関する法務省令案

資料7:持分会社に関する法務省令案

資料8:組織再編行為に関する法務省令案

資料9:電子公告に関する法務省令案

資料10:条文番号対照表

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週刊ダイヤモンド 2006年1月7日

週刊ダイヤモンド

平成18年1月7日発行 

第94巻 第1号

発行所:株式会社 ダイヤモンド社

雑 誌:20241-1/7

CONTENTS

【特 集】Special Feature  C O N T E N T S

 黄金の3年総予測

2006年3月決算は多くの企業で最高益を更新し、上場企業の配当総額は過去最高となる見通しだ。

経営者からは賃上げ容認の声が聞こえる。このまま消費拡大に火がつけば、景気拡大は当面続くだろう。

「黄金の3年」と呼んで違和感のない日本の06~08年を経済、産業、政治、社会と多面的に予測する。

 「黄金の3年」に突入した日本経済の“光と影”

 来る3年日本経済・世界経済はこう動く

   日本経済/ドル円相場/株価/税制改革/財政改革/

   金融政策/米国・双子の赤字/中国経済/原油価格/ユーロ圏経済

 われわれの生活を変える産業・企業の3年後事情

   自動車/携帯電話/医薬品/ハイテク繊維/郵政民営化/

   北米産牛肉/小売業/エネルギー/ネットとメディア/

   銀行/生保・損保/不動産/航空

 日本が直面する政治・国際関係の諸問題

  

   地方自治/憲法改正と皇室典範/日米関係/

   東アジア安全保障/北方領土/中東情勢

 各界のキーマンが読み解く社会・文化現象

   若者/格差/教育/メンタルヘルス/

   離婚/災害/ロボット

【図 解】

 向こう3年、経済環境は明るい

 デジタル家電の3年後市場

 果てしなく続く世界紛争

 2007年度までに整備されるインフラ一覧

【インタビュー】

●吉川 洋・東京大学大学院経済学研究科教授:人口減少が続く社会になっても2%の経済成長は可能だ

●鈴木茂晴・大和証券グループ本社社長 動き出した個人マネーのパワー 相場は10年来の上昇期に

●生田正治・日本郵政公社総裁:郵政民営化は意識改革から事業ごとの具体策段階に入る

●田原総一朗・ジャーナリスト:新自由主義の抱える矛盾点が好景気のなか、噴出してくる

●高村 薫・作家:言葉で過去を検証しなくては未来へ1歩も踏み出せない

 

【特別附録】

●記者厳選!「黄金の3年」でがっちり儲ける一部上場6銘柄

                         新興市場6銘柄

 

【Interview】

●冨山和彦・産業再生機構専務兼COO

 

【Close up】

●規制改革会議が農林族に譲歩 腰砕けに終わった「農協改革」

 

【Diamond Eyes】

[Inside]

●団塊世代狙い100店出店! 野村證券・店舗戦略の成否

●酒税法抜本改正見送りでも消えない酒類業界の不安

 ピックアップ1/岡野幸義・ダイキン工業社長

 

●インド・マルチ社の大増産に群がる自動車部品メーカー

●天下り阻止へ金融当局と暗闘 東証トップ人事迷走の舞台裏

 人事天命/ミサワホームホールディングス

 

●ファイザーと大日本住友 主力薬をめぐる泥沼の係争

 ピックアップ2/安延 申・ウッドランド社長

 

[Market]

 株式市場:透視眼鏡/モハンラムのGスコアで“グラマーな株”を選ぶ………吉野貴晶

 金融市場:異論百出/06年世界経済のカギ握る要警戒域の米国不動産市況………加藤 出

 ネット世論調査/たばこ税増税への賛否は?

 

[Data Focus]

 池尾和人/日本の企業統治の真価を問う潤沢な手元資金の使途の監視

 

 

【人 物】People

 編集長インタビュー/ボビー・バレンタイン(千葉ロッテマリーンズ監督)

  

 インタビュー/北城恪太郎(経済同友会代表幹事 日本IBM会長)

 

【スキルアップ】Skill Up

 ビジネス・アカデミア/

 スポーツドクター・辻 秀一の仕事に活かすスポーツ心理学

 

 3分間ドラッカー 

 「経営学の巨人」の名言・至言 文・上田惇生

 

【連 載】Regular

 山崎 元/マネー経済の歩き方

 高杉 良/小説巨大生保 王国の崩壊

 野口悠紀雄/「超」整理日記

 鈴木棟一/新・永田町の暗闘

 櫻井よしこ/オピニオン縦横無尽

 

【コラム】Column

 プリズム

 This Week/The Day/F氏的日常

 転→展→天職

 見られてますよ! OL1000人会議

 勝谷誠彦の食う!呑む!叫ぶ!

 Book

 多川俊映/東洋の風韻

 ビジネス掲示板

 特別広告企画(環境経営 最前線レポート2006)

 This is.(LEXUS Owner’s Desk,G-Link)

 From Readers From Editors

 読者アンケート

 AD Index

【ゴルフ】Golf

 大城あかねの“トラブルに克つ”ゴルフ

 Round the World

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情報システム2006

[証言とキーワードで読み解く]

 情報システム2006

日経コンピュータ2005年12月12日号・日経情報ストラテジー2006年2月号

発行所:日経BP社

CONTENTS

第1部 ユビキタス最前線 ~eからuへ

[総 論]

○動 向

 いよいよ本番!

 ユビキタスがやってくる

○インタビュー

 野村総合研究所 理事長

 村上輝康 氏

 日本はユビキタスで国際競争力を強化せよ

 東京大学大学院 情報学環 学際情報学府 教授

 坂村 健 氏

 「ユビキタス本番」はこれからだ

 ソニーコンピュータサイエンス研究所 社長

 所 眞理雄 氏

 発想の具現化が容易に、想像的破壊者が活躍

 東京工業大学 像情報工学研究施設 教授

 大山永昭 氏

 安全性はどうなるのか、生活者の視点が足りない

○アンケート

 認知度は十分

 セキュリティ面で不安

[システム・インフラ編]

 動    向●サーバーのオープン化は加速

        分散の反動で統合が進む

 インタビュー●富士通 サーバーシステム事業本部 基幹IAサーバー事業部

        事業部長 河部本 章 氏

        独自の技術を駆使してIAで高信頼性を実現

[システム運用編]

 動    向●ユビキタスで変わるシステム運用

        クライアント管理は難問続出

 インタビュー●レノボ・ジャパン マーケティング ソリューション&サービス 部長 徳重義和 氏

        インテル マーケティング本部 エンタープライズ プラットフォーム マーケティング 部長 廣田洋一 氏

        TCOとセキュリティのためにクライアント管理機能を強化

[セキュリティ/コンプライアンス編]

 動    向●情報のガバナンスが必須に

        ITインフラの整備を急げ

 インタビュー●迫り来る日本版SOX法、内部統制の強化にITは不可欠

        日立製作所 ビジネスソリューション 事業部 ITソリューション部

        チーフコンサルタント 伊藤泰樹 氏

[ユーティリティ・サービス/ネットワーク編]

 動    向●有線でも無線でもGビット級が当たり前に

        データセンターのユーティリティ化も進む

 インタビュー●ユーティリティ化でユビキタス社会を支援

        日本テレコム インターネット・データ事業部 インターネット事業部 事業部長 安川新一郎 氏

               プロダクトマネジメント部 アシスタントマネージャー 上杉謙二 氏

[ソフトウエア・アーキテクチャ編]

 動    向●SOAが企業経営を激変

        IT基盤の整備を必要に

 インタビュー●「作らない」を徹底し、変化への対応力を強化

        日立製作所 ソフトウェア事業部 ネットワークソリューション本部

              Java/XMLソリューションセンター シニアコンサルタント 大場みち子 氏

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週刊アスキー 2006年1月18日

週刊アスキー

平成18年1月17日発行

第18巻 通巻571号

発行人:福岡 俊弘

編集人:福岡 俊弘

発行所:株式会社 アスキー

雑 誌:21103-1/17

CONTENTS

【今週のFocus】

 NTTが20周年EXPOを開催、イチローも来場!!

 

 春モデルPCにヨナ搭載ノートやタブレットノートが登場

 人や物を認識してアクション『QRIO』が積み木に挑戦

 

[インタビュー]サムスン電子 デジタルメディア総括 ビジュアルディスプレイ事業部

        常務 河 允浩 ハ・ユンホ

【Focus Wide】

 [2005年重大ニュース]

 ライブドアと楽天、老舗放送局の買収騒動 /

 大きく変貌を遂げたアキバ、人気ドラマの舞台にも/

 iPodバカ売れ、音楽や動画配信本格的に/

 盛況となった愛知万博に次世代ロボットが大集合/

 個人投資家の流入でネット証券市場が盛況/

 次世代DVD規格、統一ならず、両製品が出そろい競争の場は市場へ/

 中国のレノボグループがIBMのPC事業を買収/

 一太郎のヘルプ表示で松下がジャストシステムを特許侵害で訴える/

 次世代ゲーム機3機種発表、MSを皮切りにSCEと任天堂も来年を予定/

 アップル、インテル製CPU搭載マックを’06年に発売へ 

 中国浙江省でソニー製デジカメ発売中止勧告/

 グーグル、AOL株取得/

 インテル独禁法訴訟続報/

 米HPがHD DVDをサポート/

 自動で並列化するマルチコア技術/

 次世代DVD著作権保護規格の仕様発表/

 関東のバス、民族がICカード発表/

 自作プログラムでオンライントレードを競う大会/

 ソフトバンクとヤフーが動画配信サービス/

 携帯電話が学生証に/

 NTTドコモがフジテレビ株取得/

 米ヤフー検索ワードランキング

売れ筋

今が旬のデジ・ワード

デジモノ発売日チェック

【連載小説 第10回】ゴッサマー・スカイ 瀬名秀明

PC、AV、ケータイ、デジカメはコレが発売される!!

 ’06年新製品大予想

[Google]検索ワードランキング’05

画像管理は速度と使い勝手がキモ!

 デジカメ画像管理ソフト11

パソコンのなかからプリンター、デジカメまで

 デジまとめて大掃除

PCが壊れたらどうなるの? ほかのPCに引っ越せないの? iPodでは聴けないの?

 ズバリ解決!! 音楽配信のソボクな疑問

[1年で1億円儲かる!?]

 ネット取引で資産を100倍にする方法

「超」整理手帳からクオバディスまで[人気商品を紹介]

 2006年の手帳術

冬休みに1日でPCを自作する

【好評対談企画】

 進藤晶子の「え、それってどういうこと?」 第252回 落語家 立川志の輔

【COLUMN】

 いしかわじゅん       だってサルなんだもん

 スタパ斎藤         物欲番長

 山崎浩一          今週のデジゴト

 歌田明弘          仮想報道 “危ない建築”の犯人

【REGULAR】

 週アス女子部

 eNOVELS通信

 おたよりコーナー

 占いコーナー

 おカメラ大王

 

 WAM INFO

 パズル王国&次号予告

 

【REGULAR】

 ウィンドウズXP調査団       山田祥平

 花のエクセル学園          羽山 博

 多部未華子でPONG!

 東京トホホ会            金井哲夫&宇佐美月子

 週刊アキバ通信

 松井の辞典             松井英樹

 ランキング帝国

 Idol Site Pinup   原 幹恵

週アスバザール

【BEST BUY】

 ウィルコム WX310J/

 NEC VersaPro Ultralite VY 12F/CH-W/

 エプソンダイレクト Endeavor AT205/

 アイ・オー・データ DVR-UN16L/

 ライフボート キチッと秘密 メディアロック2

 

【HARDWARE】

 富士通 FMV-DESKPOWER LX LX90R/D/

 AVCテクノロジージャパン SIGNEO SN-F120 256MB/

 シャープ Mebius PC-AE50L/

 ナナオ EIZO FlexScan M1950-R/

 リンクシス WTR54GS-JP/

 アイ・オー・データ HDC-UX500/

 パソコン工房 Lesance F1205IN-TABLET/

 ティアック DV-W28SLA-006/

 デジタルカウボーイ 大陸志向 DCT-SD MP3/U/

 三菱電機 Diamondcrysta RDT201WS/

 マウスコンピューター NEXTGEAR L5985G-EQ2/

 エーオープンジャパン B2945/

 東芝 dynabook TW TW/750LS

【SOFTWARE】

 ソースネクスト ウィルスセキュリティ500/

 ソースネクスト CyberLink PowerBackup 2/

 がくげい TOEIC TEST文法問題を鬼のように特訓するソフト!/

 アンテナハウス リッチテキストPDF V1.1/

 フロントライン 暗号化 マスター 2/

 オネスト・テクノロジー honestech One Touch DVD/

 トリスター ObjectDockPlus

 

新着WEBサイト

WAM爆熱GAMES!!

DPフォトコン

週アス的趣味生活

OnlineSoft

WAM DVD

WAM BOOKS

ケータイが好き!

WAM Auto

旅三昧

ネットでお取り寄せ 

【コンピュータ使用レポート】パソコンが好きだ!!

 アドゴニー     VAIO type S VGN-S94PS

 サエキけんぞう   Podcast

 前川 泰之     F902i

 千葉 和也     MS-1012

 伊藤 有      Xビデオステーション VGX-XV80S

 

【COMIC】

 電脳なをさん        唐沢なをき

 女子(秘)パソコン事情   青木光恵

 カオスだもんね       水口幸広

 ゲイツちゃん        桜玉吉

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ラジオライフ 2006年2月号

ラジオライフ 2月号

2006年1月25日発行

第27巻 第2号

発行人:和田淳子

編集人:赤澤 剛

発行所:KK三才ブックス

雑 誌:09155-02

CONTENTS

【カラー企画】

 カリスマ大井松田吾郎がペンキ塗り立てスクープ撮! +2005年パトカー総決算

 これがゼロ・クラウンパトカーの勇姿だ

 年の瀬モードでどこもかしこも… こんなに甘くてどーするの!?

 無線LAN年末モレモレ度実地調査

 ラジオライフ編集部員は見た! 日本全国の恋人たちに忍び寄る黒い影

 「クリスマス盗聴」という現象

【第1特集】交番勤務警察官の装備品から秘匿車両・秘密部隊まで

 オトナの警察大図鑑

 アナログ・デジタル警察無線機の歴史をひもとこうと思っていたら… それどころの騒ぎじゃなくなった!!

 本物のデジタル警察受令機が遂に流出か!?

 警察隠語一覧/踊る大捜査線のウソホント/警察グッズの入手法/覆面パトカーの見分け方/SAT・SIT他

 警察何でもQ&Aスペシャル

 立派な警察官のカゲでこんな人も… 過去の新聞報道から警察官の恥ずかしいプチ騒動をピックアップ

 今も昔もドジばかり? PM事件ファイル

【第2特集】

 手持ちぶさたなモバイルプレーヤーを200%フル活用

 iPod/PSPユーザーのための裏AV講座

 DVDやダ動画をiPod/PSP/携帯電話で再生するためにはどうすればいいの?

 ゼロから始める持ち歩き動画術

 WinnyやShareはもう古い!その気になれば完全合法で使える未来型共有ツール

 BitTorrent完全解説マニュアル

 iPodを逆転送/iPodを乾電池化/アップルいらずで脅威の10倍速エンコード

 アブナイiPodの遊び方

 無線LANを活用してPSPやノーパソでテレビが見られるグッズLF-PK1で…

 モバイル有料放送ハッキング!?

【別冊特別付録】『ラジオライフ手帳2006』

 全312ページ/オービスマップ全面見直し/ライフライン無線を大幅充実

『ラジオライフ手帳』の使い方

【緊急特集】激裏行く年来る年・日本は除夜の鐘ほど穴だらけ!?

 クローン携帯電話・ワンクリ詐欺etc. 徹底セキュリティ検証

【緊急カラー】サリンが爆発! その時JR駅構内は騒然となった

 極秘装備が集結! 2大テロ対策訓練

【第3特集】高1少女母親毒殺未遂事件も徹底追究

 ネット初心者のためのデジタルやじうま術

 google・Yahoo! 衛星写真で一般人の立ち入れない区域をバーチャル体験/

 インターネットから消された写真・Webページをマル秘検索・復活させる方法/

 気になるWebページは問題になる前にこっそり保存術/

 誰よりもニュース速報が手に入るパソコン裏活用マニュアル

【第4特集】胡散臭さ満点!? 高い金出して本当に当たるのか? 

 完全自腹! ギャンブル予想ツールのウソ・ホント

ズバコレ! 最新ロボット/電磁波防止器は本当に効く!? 徹底レビュー

口コミ系アキバ新着情報 アキバに外国人が溢れるそのワケは?

長期使用リポート 本誌ライター陣による連載型リポ ~VX-2/IC-R5/IC-R20

DJインタビュー TBSラジオ『ストリーム』小西克哉、松本ともこ

ラジオパラダイス ラジパラ流あの人に会いたい ~斉藤洋美

[NEW]ラジオ受信ガイド 松下電器産業RF-U700レビュー

電話よろず活用術 電話加入権を安く購入する方法

お得ヘッドライン タダで漫画が見られる(珍)サイト

RL犯罪対策委員会 謎のCD-Rでネットバンキングが犯される

ビジュアル編集工房 次世代のDVDリッピングソフトの実力は?

[NEW]今井亮一の交通裁判ウォッチング もっとスピードが出ていたと主張する男

工作チャレンジ 100円均一グッズで作れる本格AMループアンテナ

ヨコヤマが行く!

今月のエクスペディション

モニター募集

投稿ワールド

投稿フォトグランプリ

パトカー必撮指南塾

ラジオライフ消防車名鑑

投稿虎の穴

新製品ピックアップ

イベントガイド

投稿天国

魂の雄叫び

唐沢俊一の古今東西トンデモ事件簿

新聞スクラップ

未確認情報!

徹底使用リポート ~「RT-750V」「IC-P7」

受信教習所

受信レッスンABC

おもしろ無線情報局

エアーバンドターミナル

BCLスクエア

盗聴24時

盗聴発見日記

コンサートウォッチャーズ

編集部からのお知らせ

次号予告・編集後記

×○リポート

[NEW]北朝鮮文化美術館

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内部告発者の保護

 内部告発者の保護

              弁護士 岡本 哲  
1995年1月の阪神大震災から11年が経過した。1999年9月の台湾大震災からでも6年である。台湾大震災では壊れたマンションの鉄骨が細すぎたり、鉄筋の数が少な過ぎることが露顕して大騒ぎになった。コンクーリト柱のなかにペットボトルが上部までつめられていた場合すらあった。
1月31日に破産が申し立てられたヒューザーの耐震強度偽装事件については、台湾のように壊れて発覚するよりは、いま問題にされたほうが人命や財産の尊重の点からいっても数段ましだったと言える。
おそらくは内物告発があったのであろう。企業ぐるみかどうかは知らないが、犯罪の渦中でも、良心の痛みに耐えられなかった個人がいたということだ。
2004年6月に公益通報者保護法が制定され、本年4月からの施行が予定されている。この法律は公益通報者の保護をはかるとともに、国民の生命、身体、財産その他の利益の保護にかかわる法令の規定の遵守を図り、もって国民生活の安定及び社会経済の健全名発展に資することを目的としている。
通報を
    事業者内部への通報
    行政機関への通報
    行政機関以外の外部への通報
に区別し、
それぞれについて詳細な保護要件を定め、保護の対象となる通報事実も406の法律のうち罰則で最終的に担保された法律に限る、などの幅広い指定と限定があり、また、解雇権濫用法理の判例の理解も必要となる条項もあり、一読してわからない法律となっている。
筆者にこれの具体的相談がきたら調査のために10時間はいただきたいと思う。
 公益通報者が安心して通報をおこなうための相談窓口の設置が同法制定時の国会附帯決議でなされている。日本弁護士連合会も協力が要請されている。
 2005年9月15日、日弁連は公益通報者支援制度設置要領をとりまとめ、各単位回にどう要領をモデルとした公益通報者支援制度設置を要請した。
 すでに大阪・京都・東京3弁護士会が動きをみせているが岡山弁護士会も当然設置予定である。
 大阪では、広く公益にかかる違法行為一般に関する通報を対象とし、有料相談としつつ法律扶助を活用すること、所定の書式にしたがってファックスや郵便でも相談を受け付けること、相談段階までは匿名を可能とすること、登録弁護士を紹介し、直接紹介弁護士と相談してもらうことなどが検討されている。公益に関する通報内容について適格な判断をするため、専門家(公認会計士・社会保険労務士・医師会・技術士会など)の協力要請が検討中となっている。
 岡山でも有料無料をさかいに活発な議論がなされることであろう。ともあれ、内部通報によって人権救済が図られるかどうかは今後の成果を見守りたい。

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プレジデント 2006年1月16日号

PRESIDENT

2006年1月16日発行 

第四四巻 第二号

発行人:藤原昭広

編集人:長坂嘉昭

発行所:プレジデント社

雑誌コード:27653-1/16

CONTENTS   

【特 集】365日の走り方

 朝5時50分起床、7時前に出社。仕事は翌日に先送りしない

 夢実現を約束する「一日決算主義」のススメ ●永守重信

 日産・志賀俊之COO直伝! 誰でもできるコミットメント達成の技術

 意外に簡単「ゴーン流ワリ算式必達法」 ●福田俊之

 全員に当事者意識を持たせる。集中力を高める。本番で力を出す……

 独占! ジーコ「6カ月で勝つチームをつくる法」 ●田崎健太

 まず、目標を数値化、文章化、ビジュアル化し、周囲に宣言せよ

 「一月スタートダッシュ」序盤から波に乗るコツ ●吉田茂人

 左遷、ヒット商品不発、事業失敗……逆境をどう跳ね返すか

 「スランプ、中だるみ」これが脱出の特効薬だ ●岡村繁雄

 大公開! 最後に笑う人の「夢計画」5

 ▼堀 紘一 ―――「人づくりは金のなる木」私の7年育成法

 ▼野村克也 ―――「ダメチーム」負けグセ治療プラン

 ▼星野佳路 ―――「地方に光を」不振事業再生の法則

 ▼河内敏光 ―――「傍流から上流へ」誰でも3度のチャンスはある

 ▼ドラッカー―――確実に成果があがる優先順位発想

 アイデアマラソン、やりたいこと見える化……思考停止脳が発想するアタマに変わる

 「手帳、PC、メモ、ノート」サプライズ活用塾 ●久保田正伸

 ▼売れ筋&ニュータイプ手帳ランキング

 

 頭の中身が整理できる。本音が集まる。ストレスが消える……

 情報のアンテナが立つ「お仕事ブログ」入門 ●大宮冬洋

 

 06年版 福を呼ぶ実践マネー運用プラン ●高橋晴美

 (1)株式投資/日本株はまだ買いか

 (2)投資信託/守りの「毎月分配型」より攻めの「新興国ファンド」

 (3)貯蓄性商品/「5年固定型」より「10年変動型」  

 (4)マイホーム/住宅取得のタイミングは

 (5)教育資金/高校までのプラン、大学以降のプラン

 (6)自分年金/まずは、基本生活費を洗い出せ

 

 

 定率減税幅半減、トリノ冬季五輪、ワールドカップ・ドイツ大会、携帯電話ポータビリティー制………

  06年が丸ごと見える出来事カレンダー

 

 本誌ライターが体験! 通勤、職場、自宅で簡単、無理なくできる

 「ながら運動」でビジネス身体を手に入れる ●内海準二

【職場の心理学(138)】

 「人物本位採用」の本音と建前 ●溝上憲文

【ハーバード式仕事の道具箱(90)】

 「強い交渉者」が直面するリーガルリスクとは ●グーハン・サブラマニアン 

【ビジネススクール流知的武装講座(140)】

 内向きの論理を捨てきれない日本の企業システム ●沼上 幹

 

 連載 わがジャーナリズムの総決算  第二四回・最終回 

 権力の正体 政局はスタジオで起きる ●田原総一朗

 連載 私が見た「日本株式会社」の喜怒哀楽 第二四回・最終回

 サラリーマン黄金時代 ヨコならび時代の終わり ●江坂 彰

【スペシャル・レポート】

 「腕と心」を磨き続けるトヨタ、日産、マツダの若き職人たち

 密着! 技能五輪金メダリスト ゴッドハンドはこうしてつくられる ●山田清機

【情報スクランブル】

[ニュースファイル]

 ●安倍氏が総裁選出馬の準備に着手

 ●「異例の次官三期」で環境省人事停滞

 ●ダイヤモンド「四季報転用問題」の舞台裏

【クローズアップニッポン(41)】

 瀬川晶司 四段

 35歳「脱サラ」プロ棋士の次なる夢 ●撮影・初沢亜利/文・西川修一

【地方に活路あり(16)】

 大水崎自主防災組織 和歌山県・串本町 ○役場が「金ない」言うなら、自分らでやるわ

 津波の町の自衛団が作った「お隣さんを護る路」 ●吉岡 忍

 連 載 ○第66回 ―――数字が物語る05年の好不調

 挑戦! 松井秀喜の「大リーグ日記」 ●松下茂典

【仕事に使える技術の話(42)】

 知的ピッチングマシン ●中野不二男

【元気なカラダ入門(41)】

 加齢黄斑変性症 ●松井宏夫

【マーケットの読み方(40)昇進】

 管理職への昇進が早くなっている理由 ●溝上憲文

[地球百景](52)「サハラの先史壁画」 撮影・文 ●野町和嘉

 人間邂逅 ○「最後には必ず……」 ●小林 豊/黒田章裕

 人に教えたくない店(332)藤吉久美子

 本の時間 著者インタビュー ○『三番手の男』 ●童門冬二

 

 新刊書評 ○角岡伸彦 著『はじめての部落問題』

 世の中の読み方 ○建物の耐震強度こそが、大地震で生死を分ける ●高嶋哲夫

 経営者の一冊 ○田中孝顕 著『ナポレオン・ヒルの成功哲学 日本編』

  ●グッドウィル・グループ・折口雅博会長

 ランキング ○帰省ラッシュ

プレジデント言行録

エディターズノート 

【特別企画】

 百年大計/大阪・ルネッサンスを大いに語る

 プレジデント INFORMATION & EXPRESS

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ジュリスト 2006年1月15日

実用法律雑誌・ジュリスト

Jurist 2006・1・1-15合併号

2006年1月15日発行

No.1304

編集人:高橋 均

発行人:江草忠敬

発行所:株式会社 有斐閣

雑  誌:20793-01

ISSN:0448-0791

CONTENTS

【特 集】行政手続の法整備

行政手続法施行後10年の現場の体験から ●白岩 俊

行政手続法の施行状況 ●松本敦司

社会保障における行政手続の現状と課題 ●前田雅子

土地利用分野における行政手続の課題 ●久保茂樹

租税制度における行政手続の課題 ●岩崎政明

裁判例の分析からみた行政手続法の課題 ●本多滝夫

行政立法手続の法制化 ●常岡孝好

計画策定手続 ●交告尚史

行政調査手続の整備 ●曽和俊文

行政法の法典化 ●山本隆司

資料 行政手続法検討会報告(平成16年12月17日)

[時の判例]

医師法(平成11年法律第160号による改正前のもの)16条の2第1項所定の臨床研修を行う医師と労働基準法

(平成10年法律第112号による改正前のもの)9条所定の労働者

 ―――最二小判 平成17・6・3 ●内野俊夫

郵便送達報告書の受領者の押印又は署名欄に他人の氏名を冒書する行為と有印私文書偽造罪の成否 ほか

 ―――最二小決 平成16・11・30 ●井上弘通

少年保護事件の抗告裁判所による非行事実の認定に関する事実の取調べと抗告裁判所の裁量 ほか

 ―――最一小決 平成17・3・30 ●藤井敏明

[連載 環境法セミナー 〔第9回〕]

(9)自然環境保護法制の到達点と将来展望

 基調報告 ●畠山武道

 セミナー座談会 ●大塚 直 ●北村喜宣(司会) 

         ●中谷和弘 ●畠山武道(ゲスト)

[連載 知的財産法の新潮流〈生命工学編5〉〔第11回〕]

 創薬の流れと特許 ●泉川達也

[連載 探究・労働法の現代的課題〔第5回〕]

 内部告発・公益通報の法的保護

  ―――公益通報者保護法制定を契機として ●荒木尚志・男澤才樹・鴨田哲郎

[海外法律情報]

 アメリカ―――クラスアクション適正化法 ●中川かおり

 イタリア―――国際的テロリズムへの対応 ●芦田 淳

[書  評]

 川嶋四郎著『民事訴訟過程の創造的展開』 ●坂田 宏

 

[経済法判例研究会]

 対面販売条項・店別契約条項違反の黙認と解約

  ―――マックスファクター事件大阪高裁判決

  ―――大阪高判 平成16・2・25 ●河谷清文

[商事判例研究]

 火災保険契約における偶然性の立証責任と損害額の不実申告

  ―――大阪地判 平成15・10・3 ●井上健一

 

 リース先の変更と貸与権侵害・貸与先への不当利得返還請求

  ―――NTTリース事件

 

  ―――東京地判 平成16・6・18 ●金子敏哉

[刑事判例研究]

 法人税法153条ないし155条に規定する質問又は検査の権限の行使により取得収集される

 証拠資料が後に犯則事件の証拠として利用されることが想定できる場合と同法156条

  ―――最二小決 平成16・1・20 ●笹倉宏紀

[労働判例研究]

 女性の深夜勤務禁止を廃止した就業規則変更と個別合意

  ―――マンナ運輸事件

  

  ―――神戸地判 平成16・2・27 ●神吉知郁子

[租税判例研究]

 自動車用燃料ガイアックスに対する軽油引取税課税の可否

 

  ―――東京地判 平成15・1・22 ●駒宮史博

[渉外判例研究]

 新国籍法施行後平和条約発効前に朝鮮人父に認知された内地人母の子の国籍

 

  ―――最一小判 平成16・7・8 ●織田有基子

受贈図書

じゅりさいと

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2006年2月 6日 (月)

2月5日 強制執行立ち合いほか

 2月5日 日曜日

 こどもの散歩のつきあいとスポーツクラブにいく。

 午後は強制執行の立ち合い。

 ネットマージャンとテレビゲームをやる。推理小説1冊読破。

 中国国際放送を1時間ほどきく。

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