栗本薫「豹頭王の挑戦」のちょっとおかしいところ
グインサーガ109「豹頭王の挑戦」ハヤカワ文庫2006年8月の新刊でしたが、ようやく読み終えました。
最近表紙がねたばれになっていることが多いと感じている読者はわたしだけでしょうか?
ちょっとおかしいと思ったのは次のところです。244頁でグインが2歳半のスーティを肩車する描写がありますが、体格的には不可能では?176センチの身長のわたしでも2歳と4カ月の息子を肩車できません。息子の脚がみじかすぎるためです。グインは大男という設定ですから、もっと無理があるんじゃないでしょうか。
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コメント
うちの娘も息子も首がすわってからは肩車はしておりました。背中に手をまわして支えないと落ちてしまいますが。
投稿 JF3NRI | 2006年8月24日 (木) 18時12分
なるほど、自立型でない肩車もあるわけですね。
でも、グインの頭にスーティの脚はまわりきらないように思います。(←しつこい)
投稿 岡本哲 | 2006年8月26日 (土) 06時42分