« おまとめローンの問題性と登記に関与した司法書士の責任 | トップページ | 新司法試験不合格率 »

2006年9月20日 (水)

民主党の貸金業法改正案

1,出資法の上限金利を改正法施行時から直ちに、利息制限法の15~20%に引き
下げる。
2,利息制限法の金額刻の見直しはしない。
3,特例(少額、短期貸付における上限金利の特例)は設けない。
4,貸金行規制法43条のみなし弁済規定は廃止する。
5,日掛け貸金業者特例については廃止する。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120360/11972405

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党の貸金業法改正案:

» 貸金業界、政治資金毎年2割増 [労組書記長社労士のブログ]
貸金業界、政治資金毎年2割増 規制見直しにらみ (朝日新聞) - goo ニュース  罰則規定のある出資法の上限金利(29.2%)と、罰則のない利息制限法の上限金利(15〜20%)の間をグレーゾーン金利と言います。 サラ金業者・クレジット会社は罰則がないことをいいことに、利息制限法の上限利息を違反して、より高い(収益が高くなる)出資法の上限金利以内の利息を取って大儲けしてきました。  なんと本来労働者の味方である労働金庫も、労金のハウ�... [続きを読む]

受信: 2006年9月21日 (木) 15時56分

» 自民が金額刻みを見直しか?-しかし小手先の対応/民主党が独自... [ろーやーずくらぶ]
 自民党は、「貸金業法の抜本改正」で示した利息制限法の金額刻みの変更=金利引き上げの改悪について、世論の批判を受けて、早くも見直す姿勢を見せています。しかし、その内容は、300万円以上を15%にするという程度のもので、話になりません。毎日新聞 読売新聞...... [続きを読む]

受信: 2006年9月21日 (木) 22時51分

コメント

コメントを書く