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2006年10月 3日 (火)

民明書房の本にも書いてある…

 1980年代中期の週刊少年ジャンプ読者にはわかる表題である。

 宮下あきらの「魁!!男塾」「暁!!男塾」などで荒唐無稽な拳法などの技がでたときにそれを解説したおり、民明書房刊「ヨーロッパ中世スポーツの期限」より…などとついている。この民明書房はもちろん実在しておらず、なかからでてくる本もでたらめである。

 これを愛読している読者どうしの場合はホラをふいたあとに、ほんまや、て、あの有名な民明書房の本に書いてあったんやし~、などといってつかっていた。

 2004年には集英社から「民明書房大全」がでている。社歌や写真も満載であり楽しい本である。これはどの程度売れたのだろうか。

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島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

投稿: 地球環境直球勝負 | 2017年8月 1日 (火) 01時06分

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