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2007年2月17日 (土)

司法修習59期の就職状況から現在の修習を考える

 59期の2回試験の補欠試験も結果発表がおわり、結果的に100人以上の留保者がでてしまった。9月28日段階では合格留保97名、不合格10名であった。

 「青年法律家」429号 2006年11月25日の萩尾健太「今後の法曹要請についての私見」によると、約12名が修習中にリタイアしている。また、就職できなかったものが120名程度ということであった。

 合格留保者と就職できなかったものと相関があるのかは明らかではない。

 43期でも数名のリタイアはあったが、これは妊娠とか内臓の病気とかであって、精神的なものではなかった。合格留保者はなかった。母体が500人と1500人の差異はおおきいのかもしれない。

 修習期間が筆者のときは2年だったのに現在は1年4月であり、人数をふやしていおいて、時間も減っておれば、これでは質が低くなるのは無理がないのであるが、また、詰め込みでメンタルヘルスにもよくない影響がでていることであろう。修習期間の復帰ということで対処はできないものであろうか。予算がともなうことなのでなかなか困難かもしれないが、最高裁判所を移転して跡地を売り払えば100年分程度の予算はでてこようというものである。

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2007年2月14日 (水)

日経パソコン2006年12月11日

日経パソコン

NIKKEI PERSONAL COMPUTING

2006年12月11日発行

第519号

発行所:日経BP社

CONTENTS

【特集1】知らないままではもったいない

 仕事がはかどるビジネスソフト

【特集2】連携すると世界が広がる

 パソコンでGPS活用 <もっと!> パソコン新体験

【特集3】入れる前、入れた後で悩まないために

 Internet Explorer 7

 乗り換えガイド

【ビジネススキルアップ】社内ネットワークの仕組みを学ぶ

 第2回 各種サーバーの役割と機能

【スキルアップ講座】

 ●作って覚えるWord  

  パンフレット 第5回 文章や写真を効果的に見せる  

 ●作って覚えるExcel  

  請求書 第1回 必要項目を入力して請求額を計算

 ●Excel緊急対策室

  fileNO.041 テキスト取り込み四十八手

 ●USBメモリーでどこでもお仕事

  第5回 U3プラットフォームでソフトを楽々管理

 ●フリーソフトで一歩進んだ画像整理

  第5回 ViXを使ってみよう

 ●Accessでデータベース入門

  第5回 専用フィールドを追加して画像を登録しよう

 ●お答えします

  NASと外付け型HDDは何が違う?

【日経パソコン オンライン ニュース】

 Vistaの製品版で性能をチェック ―――TREND

 パソコンの標準バックアップ機能を吟味 ―――LAB  

 ワイヤレスUSBの実力を検証 ―――LAB

 デュアルコアCPUを2個搭載する「Quad FX」

 Winnyによる著作物侵害の被害額は約100億円

 大手電機の中間決算、好調・不調の差が鮮明に ほか

【編集長インタビュー】

 時間をかけて信頼性と堅牢性を高めました

 米マイクロソフト Windows & Windows Live エンジニアリンググループ担当 上級副社長

 スティーブン・シノフスキー氏

【製品情報】

 ●注目の新製品

  約13万円の一体型デスクトップ

  FMV-DESKPOWER EK30T(富士通)

 ●新シリーズの箱型省スペースパソコン

  Endeavor ST100(エプソンダイレクト)

 ●9万円を切る7型横長液晶の携帯ノート     

  KOHJINSHA SA1F00A(工人舎)

 ●新製品ハードウエア/ソフトウエア

【コラム】

 ●森本家のワークシート  

 ●涙が出るほど役立つピリ辛ソフ  

 ●焦 点  

 ●社長のいまさら“あいてぃ”  

 ●いまどきの数字  

 ●ワカれば楽しいコンピューター  

 ●注目&新着サイト情報  

 ●森永卓郎のひと言いわせて!  

 ●勝谷誠彦のそれゆけ!電化男  

 ●森博嗣の半熟セミナ

 用語解説

 編集メモ

 読者の広場/BOOKS/イベント/次号予告

 広告索引

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「アメリカ倒産担保法」

アメリカ倒産担保法

 ―――「初期融資者の優越」の法理

2005年6月13日発行

著 者:森田 修

発行者:松澤三男

発行所:株式会社 商事法務

ISBN:4-7857-1229-5 C3032

細目次

序   「初期融資者の優越」とはなにか

 はじめに

 第1節 本書の視角

  1.「初期融資者の優越」の定義/

  2.「初期融資者の優越」の原理にたつ法制度

 第2節 研究史

  1.先行研究/

  2.「浮動担保」と「初期融資者の優越」との相違

 第3節 行論の計画

第1章 「初期融資者の優越」の成立

      ―――アメリカ法史におけるUCC起草の意義

 はじめに

 第1節 爾後取得財産条項

  第1款 設備取得担保

   1. Mitchellケースとストーリー/

   2. Pennockケースと連邦判例法の安定/

   3.「鉄道抵当」と動産譲渡抵当の位置づけ

  第2款 在庫担保

   1.在庫担保における爾後取得財産への効力否定論/

   2.判例法の混迷/

   3.在庫担保融資の仕組みの多様化/

  第3款 受取勘定債権担保

   1.債権譲渡担保実務の展開/

   2.債権譲渡担保を支える法技術的前提の整備/

   3.債権譲渡担保における「ドミニオンの法理」の盛衰/

   4.債権譲渡担保における「初期融資者の優越」の確立

 第2節 将来貸付け

  1.将来貸付条項の原則的有効性/

  2.一網打尽条項の規制/

  3.動産担保における将来貸付条項/

  4.中間債権者との優越の判定基準/

  5.UCCの態度

 第3節 プロシーズ

  第1款 プロシーズにおける「初期融資者の優越」

  第2款 §9-306の前史

   1.プロシーズへの効力波及の淵原

   2.Pre-Code期の判例法 

  第3款 §0-306

   1.起草過程の議論/

   2.§9-306に関する判定の展開

 第4節 ファイリング・システム

  第1款 ファイリング・システムの起源

   1.Twyneケースの長い影/

   2.Pre-Code期のファイリング

  第2款 UCCファイリングの成立

   1.州レヴェルでの一元的ファイリングシステム/

   2.trans-action filingからnotice filingへ/

   3.担保物記載の方式緩和

  第3款 UCCファイリングと「初期融資者の優越」

   1.起草者の構想と危惧/

   2.「担保オプション」による「初期融資者の優越」

  小 括

第2章 アメリカ法における動産保権の公示と占有

     ―――UCCファイリングの脱神話化のために

 はじめに

 第1節 アメリカ動産取引法のいくつかの前提

  第1款 当事者間の動産物権変動

   1.権原移転/

   2.特別財産権の移転/

   3.特 定/

   4.動産取戻権と動産回復権

  第2款 第三者に対する関係での動産物権変動

   1.Seller in Possession/

   2.SIPからの第二譲受人と第一譲受人との関係

 第2節 担保取引における公示とファイリング 

  第1款 担保権の公示の諸態様

  第2款 ファイリング・システムとは何か

   1.ファイリングの通知(notice)機能/

   2.与信公示書とは何か/

   3.担保合意とは何か/

   4.担保権設定(attach-ment),公示(perfection)および優先順位(prioity)の関係/

   5.ファイリングの法的意味

  第3款 ファイリングの実際

   1.ファイリングの記載事項と効力/

   2.ファイリングの訂正・終了・継続/

  第4款 ファイリング・システムを支える制度的前提   

   1.ファイリング・オフィス/

   2.ファイリング・システムの技術的仕組み/

   3.ファイリング・システムのコスト

  第5款 ファイリングによる公示の個別問題

   1.プロシーズとファイリング/

   2.爾後取得条項とファイリング/

   3.将来貸付け(future advance)とファイリング/

   4.「担保交差」(cross-collateralization)とファイリング

 第3節 占有による公示

  第1款 UCC第9編における占有による公示

   1.担保目的物による分岐/

   2.公示の方法としての優越

  第2款 UCCにおける占有担保の位置づけ

   1.「初期融資者の優越」の原理との関係/

   2.第三者の占有による担保/

   3.担保物譲渡と担保権の公示

  第3款 ファイリング・システムと動産執行

   1.判決リーエンの発生/

   2.判決リーエンと担保権との優劣/

   3.判決リーエンと検索者の負担

  第4款 ファイリング・システム自体の占有依存

   1.ファイル地の決定/

   2.ファイル時の決定

 小 括

  1.UCCファイリング・システムの脱神話化/

  2.ファイリング・システムと動産登記制度の相違/

  3.秩序の構想としての「初期融資者の優越」/

  4.「初期融資者の優越」に対する調整原理

第3章 「初期融資者の優越」への対抗原理

     ―――アメリカ法における劣後化合意

 はじめに

  1.本章の対象と視点/

  2.先行研究

 第1節 劣後化合意とは何か

  1.「債権の劣後化」と「担保権の劣後化」/

  2.契約当事者/

  3.確定的劣後化合意と未確定劣後化合意/

  4.劣後化合意の実際/

  5.劣後化合意の証書例

 第2節 劣後化合意の法律構成

  1.UCCにおける劣後化合意の位置づけ/

  2.倒産局面での劣後化合意/

  3.「契約による担保的機能の創出」

 第3節 劣後化合意とレンダー・ライアビリティー

  1.劣後化合意による責任法秩序の形成/

  2.「エクイティー上の劣後化」とレンダー・ライアビリティー

 小 括

  1.比較法的考察のまとめ/

  2.日本における劣後化合意/

  3.私的整理ファイナンスにおける劣後化合意

第4章 「初期融資者の優越」の経済分析

     ―――Schwartzにおける<機能としての担保の契約による創出>

 はじめに

 第1節 担保権のパズルとSchwartz

  1. 担保権のパズル/

  2.「初期融資者の優越」の経済分析

 第2節 Schwartzの担保法理論

  1.Schwartzの方法的前提/

  2.無担保の初期融資者の公示なき優越/

  3.最適優先順位契約と基本優先ルール/

  4.担保権のパズル

 第3節 1993年VirginiaシンポジウムとSchwartzの担保不要論

  1.UCC第9編の基本方向をめぐる通説的立場/

  2.SchwartzのHarris/Mooney批判

 第4節 carve-out提案とSchwartzの劣後化合意論

  第1款 Warren提案とSchwartzの劣後化合意論

   1.Warrenのcarve-out提案/

   2.Warrenに対するBos-seti/Kurthの批判

  第2款 Bebchuk/Friedの部分優先論

   1.担保権の経済分析/

   2.全部優先ルールのコスト/

   3.部分優先ルール

  第3款 Schwartzの融資

   1.dilutionと「初期融資者の優越」/

   2.融資契約条項による担保的機能の代替/

   3.担保権の合理性の根拠付け/

   4.「担保権のパズル」に対するSchwartzのスタンス/

   5.融資契約条項の法的拘束力の強化

 小 括

  補説 全部優先ルールの下での担保設定の意思決定の例解

結びにかえて

     ―――動産担保公示制度立法と「初期融資者の優越」

 はじめに

 第1節 動産担保取引および公示の基本設計

  1.「新動産公示法」における動産担保取引の実体上の法律構成/

  2.公示の対象に関する日米両法の前提の相違/

  3.登記の開示の問題

 第2節 占有改定と即時取得

  1.公示の方法としての占有改定の取扱い/

  2.動産即時取得の位置づけ

 第3節 「初期融資者の優越」と日本法

  1.担保取引実務の違い/

  2.倒産・担保法の基本設計としての「初期融資者の優越」

参考文献

条文索引

判例索引

事項索引 

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知的財産法政策学研究13号

知的財産法政策学研究 第13号

一般にでまわる書籍ではないようですので、入手したいかたは直接北海道大学の大学院法学研究科の事務局までおといあわせください。

発 行:2006年11月

編集・発行:北海道大学大学院法学研究科 21世紀COEプログラム

      「新世代知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局

ISSN:1880-2982

目 次

【巻頭論文】

 使用者・従業者関係における知的財産の帰属に関する比較検討………Kamal PURI/青柳由香(訳)

【特  集】伝統的知識の保護における基礎的な考察

 先住民の知的財産の保護における哲学的文脈………長谷川晃

 伝統的知識と遺伝資源の保護の根拠と知的財産法制度………田村善之

【論  説】

 規範的損害と保険 ―――知的財産権侵害に即して――― ………山本哲生

 中国商標法における先使用権の知的財産法的解釈………李 揚/徐 海峰(訳)

 プロダクト・バイ・プロセス・クレイムの特許適格性と技術的範囲(2・完)………吉田広志

【判例研究】

 商標法38条1項の適用の可否と複数侵害者間の損害賠償請求権の関係

  ―――メープルシロップ事件――― ………高橋 司

 特許権侵害訴訟において先使用権を援用しうる者の範囲  

  ―――移転装置事件――― ………村井麻衣子

【活動報告】

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鯖田「日本人の戦争観はなぜ特異なのか」

日本人の戦争観はなぜ「特異」なのか

日本と欧米の戦争と人間の風土

2005年8月20日発行

著 者:鯖田豊之

発行者:久次米義敬

発行所:株式会社 主婦の友インフォス情報社

ISBN:4-07-247568-8 C0095

目 次

復刊にあたって、読者の皆さんへ

はしがき

復刊版まえがき

1 くいちがう戦争観と平和観

   捕虜を殺せば戦争はなくなる

   捕虜になるには勇気が必要

   捕虜になっても戦意は失わない

   戦争と死とは別もの

   どうにもならない戦争観のくいちがい

2 戦争のなかの歴史

   国王は軍司令官

   戦争は慢性食糧難から

   流血は日常茶飯事

   個人の武装権と国家の武装権

   戦争を念頭におく社会科学

   平和はつくるもの

   戦争は一種のスポーツ

   捕虜優遇は金もうけのため

3 人工的な国家

   たよりになる国旗と国家

   あてにならない人種と言語

   はっきりしない前近代国家

   国家は近代の産物

   どうしても必要な契約論

   契約論を否定したナチスの悲劇

   どこにもない日本の鎖国的発想

   気らくなヨーロッパの国際関係

4 たかい軍人の社会的地位

   読書は女子供の仕事

   軍人はあこがれの恋人

   なお存在する外人部隊

   軍人より軍事にあかるいシビリアン

   社会の外の日本軍人

5 対照的な死生観

   ひとりで死ねない欧米人

   生と死の断絶

   自殺禁止の意味するもの

   死は嫌悪と憎悪の対象

   自殺と他殺

6 これからの日本

   限定戦争こそ欧米諸国の本命

   世界の悲劇と日本の将来

   特異な戦争観はいつまで

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「取調べ可視化」

取調べ可視化 ―――密室への挑戦

 ―――イギリスの取調べ録音・録画に学ぶ―――

2004年1月10日発行

監修者:渡辺 修・山田直子

編著者:小坂井 久・秋田真志

発行者:阿部耕一

発行所:株式会社 成文堂

ISBN:4-7923-1634-0 C3032

目 次

はしがき

序 章 司法改革と被疑者取調べの可視化

     ―――イギリス調査の目的

第1章 密室の扉を開く

     ―――学者の立場から

     バーミンガム大学ジョン・ボールドウィン教授に聞く

第2章 取調べ録音と捜査実務

     ―――警察官の立場から

 第1節 取調べ録音と捜査実務

      ―――エイボン・アンド・サマーセット警察本部

      リチャード・バーネット警部に聞く

 第2節 進化する取調べ技術

      ―――テムズバレー警察本部、重大犯罪局

      クライブ・デントン刑事に聞く

第3章 取り調べ可視化と捜査弁護

     ―――弁護人の立場から

 第1節 取調べ可視化と積極的弁護への取り組み

      ―――西イングランド大学エド・ケープ教授に聞く

 第2節 取調べ可視化と捜査弁護の実際

      ―――バーミンガム公設弁護士アンドリュー・ギルモア氏に聞く

 第3節 ソリシターのみる取調べ録音

      ―――ソリシター・ロジャー・イード氏に聞く

第4章 取調べ可視化と裁判実務

 第1節 取調べ可視化とバリスター実務

      ―――バリスター・サイモン・ワイルド氏に聞く

 第2節 刑事最新実務からみた取調べ可視化

      ―――刑事事件再審委員会(CCRC) レオナルド・リー教授に聞く

第5章 犯罪捜査と人物識別手続

     ―――テムズバレー警察本部ヒル人物識別専門官に聞く

終 章 イギリスの取調べ可視化から学ぶもの

◆トピックス◆

1 イギリスの刑事手続の概要

2 実務規程C ―――権利告知手続について

3 実務規程E ―――被疑者取調べのテープ録音手続について

4 イギリス犯罪事情(1)

5 イギリス犯罪事情(2)

6 CCTVの「威力」と「無力」 ―――ある少女失踪事件

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「家裁弁護士 ミモザの花のように」

家裁弁護士 ミモザの花言葉のように

2005年10月20日発行

著 者:平山知子

発行者:小桜 勲

発行所:株式会社 新日本出版社

ISBN:4-406-03219-3 C0036

目 次

プロローグ ちひろの絵

一 「食いかけの団子をおれに食わしたな!」

   はじめての保護命令

二 「てめえ」という言葉が出たらおしまい

   私の言うことをわかってください

三 これはどう考えても結婚ではない!  

   ある大学講師の受難

四 倶会一処

   一坪の土地をめぐる「明るい」相続争い

五 ネコのゴロは知っていた

   何もかもが良い方法に向かっています

六 ネットの恋はほんものか

   妻子はとつぜん略奪された

エピローグ ミモザの花

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モーニング 2007年1号

読むと元気になる!

モーニング 創刊25周年

平成19年1月1日発行

第26巻第1号 通巻1365号

編集人:古川公平

発行人:工富保

発行所:株式会社 講談社

雑 誌:22221-1/1

CONTENTS

長い休符で充電完了!!

[表紙&大増ページで、ショパンコンクール再開!!]

 ピアノの森………一色まこと

専務 島耕作………弘兼憲史

OL進化論………秋月りす

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