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2007年2月14日 (水)

「取調べ可視化」

取調べ可視化 ―――密室への挑戦

 ―――イギリスの取調べ録音・録画に学ぶ―――

2004年1月10日発行

監修者:渡辺 修・山田直子

編著者:小坂井 久・秋田真志

発行者:阿部耕一

発行所:株式会社 成文堂

ISBN:4-7923-1634-0 C3032

目 次

はしがき

序 章 司法改革と被疑者取調べの可視化

     ―――イギリス調査の目的

第1章 密室の扉を開く

     ―――学者の立場から

     バーミンガム大学ジョン・ボールドウィン教授に聞く

第2章 取調べ録音と捜査実務

     ―――警察官の立場から

 第1節 取調べ録音と捜査実務

      ―――エイボン・アンド・サマーセット警察本部

      リチャード・バーネット警部に聞く

 第2節 進化する取調べ技術

      ―――テムズバレー警察本部、重大犯罪局

      クライブ・デントン刑事に聞く

第3章 取り調べ可視化と捜査弁護

     ―――弁護人の立場から

 第1節 取調べ可視化と積極的弁護への取り組み

      ―――西イングランド大学エド・ケープ教授に聞く

 第2節 取調べ可視化と捜査弁護の実際

      ―――バーミンガム公設弁護士アンドリュー・ギルモア氏に聞く

 第3節 ソリシターのみる取調べ録音

      ―――ソリシター・ロジャー・イード氏に聞く

第4章 取調べ可視化と裁判実務

 第1節 取調べ可視化とバリスター実務

      ―――バリスター・サイモン・ワイルド氏に聞く

 第2節 刑事最新実務からみた取調べ可視化

      ―――刑事事件再審委員会(CCRC) レオナルド・リー教授に聞く

第5章 犯罪捜査と人物識別手続

     ―――テムズバレー警察本部ヒル人物識別専門官に聞く

終 章 イギリスの取調べ可視化から学ぶもの

◆トピックス◆

1 イギリスの刑事手続の概要

2 実務規程C ―――権利告知手続について

3 実務規程E ―――被疑者取調べのテープ録音手続について

4 イギリス犯罪事情(1)

5 イギリス犯罪事情(2)

6 CCTVの「威力」と「無力」 ―――ある少女失踪事件

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