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2007年3月29日 (木)

あさのあつこ講演会にいってきた

3月29日 木曜日 雨

岡山国際ホテルでの岡山経済同友会主催のあさのあつこ講演会にいってきました。

映画「バッテリー」が3月10日より配給されています。この撮影のときの苦労話しや感動したはなしなどガ主体でした。

自分の息子と主演の林くんとの差にため息をついていると、息子のほうが、そら天海祐希と自分の差より小さいといいかえされたというはなしも受けていました。息子さん二人は映画にでているそうです。

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2007年3月27日 (火)

2件目のサラ金いくより弁護士へ

「2件目のサラ金いくより弁護士へ」

  これは2003年から山陽放送ラジオで流している岡本法律事務所のコマーシャルメッセージの決めゼリフです。ローカルCMですので゛全国レベルで評判になったことはありません。夜の1時30分ころに1494khzをきくときこえます。

これは、サラ金を利用した場合、当時から現在までは利息制限法違反の金利をとられているので、弁護士を利用すると、その金利が減った分、必ずトクをする、だから2件目のサラ金にいくより弁護士に相談しろ、ということです。(ただ、相談料5250円である程度整理してくれる弁護士でないといけませんが)

  サラ金の借金があるひとは、うちの事務所で相談しなさい、きただけのことはありますよ、という意味です。相談料は30分5250円、ただし、法律扶助相当の場合は、このときにお金を用意する必要はありません。

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2007年3月26日 (月)

滝澤 民事法の論点

民事法の論点

 ―――その基本から考える

Issues IN CIVIL LAW 

 ―――THOUGHTD,DTARTINH WITH THE BASICS

2006年11月30日発行

著 者:瀧澤孝臣

発行者:下平晋一郎

発行所:(株)経済法令研究会

目 次

はしがき

第1編 実体法編

 第1章 書面による意思表示と錯誤論の成否

     錯誤論の前提/

     錯誤論の当否

 第2章 いわゆる「紳士協定」について ―――契約とその法的拘束力―――

     最高裁の裁判例/

     下級審の裁判例/

     紳士協定の問題点

 第3章 金銭債務の不履行と損害賠償 ―――民法四一九条の適用範囲―――

     本来の金銭債務の場合/

     金銭債務に転化した場合

 第4章 詐害行為取消の絶対効と相対効

     詐害行為取消の絶対効とその問題点/

     詐害行為取消の相対効とその問題点

 第5章 利息の天引きないし前払いとその取扱い

     基本型とその問題点/

     派生型とその問題点

第2編 手続法編

 第6章 契約書の真正の推定とその作成主体

     従来の考え方とその一般性/

     別異の考え方とその基本性

 第7章 自然債務とその訴訟法上の取扱い

     従来の取扱いとその問題点/

     別異の取扱いとその基本性

 第8章 建物の収去義務とその二元性

     物権的な収去義務の問題点/

     債権的な収去義務の問題点

 第9章 建物の退去義務とその二義性

     建物の退去義務の二義性の有無/

     建物の退去義務の二義性の解消

第10章 建物の明渡義務とその二面性

     債務者が建物を占有している場合の明渡義務の問題点/

     第三者が建物を占有している場合の明渡義務の問題点

第3編 判例編

 第三者異義の訴えの原告の法人格が濫用されている場合と法人格否認の法理の適用

 ―――最二判平成17・7・15(民集五九巻六号一七四二頁、金融・商事判例一二二九号四二頁、

    判例時報一九一〇号九九頁、判例タイムズ一一九一号一九三頁、金融法務事情一七六一号三九頁)について―――

 一 はじめに

 二 判例研究  

 三 おわりに

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亀本 法的思考

法的思考

Legal Thinking

2006年11月20日発行

著 者:亀本 洋

発行者:江草忠敬

発行所:株式会社 有斐閣

ISBN:4-641-12506-6 C3032

目 次

法的議論における実践理性の役割と限界

 ―――N・マコーミックとR・アレクシーの見解を手がかりに―――

はじめに

一 実践哲学の復権と法律学方法論

 1 実践的議論 ―――推論と討論

 2 法律学における評価をめぐって

 3 法的議論と実践理性

二 法的推論に関するマコーミックの理論

 1 基本的な考察枠組

 2 法的推論の構造 

 (1)演繹的正当化

 (2)第二段階の正当化 ―――世界での意味と法体系内での意味

  1 帰結主義論法

  2 整合性と一貫性の要請

  3 批判的考察と再構成

 3 実践理性と法的推論

三 法的討議に関するアレクシーの理論

 1 基本的な考察枠組

 2 一般的実践的討議

 3 法的議論の構造と討議手続

 (1)内的正当化

 (2)外的正当化

  1 解釈の基準

  2 法教養学

  3 先 例

 4 法的討議と一般的実践的討議の関係

四 若干の考察

 1 両理論の基本的相違

 2 法的議論の構造と実践理性の働き

 3 法的議論の合理性基準と実践理性の性質

 4 その他の問題

むすびにかえて

法におけるルールと原理

 ―――ドゥオーキンからアレクシーへの議論の展開を中心に―――

はじめに

一 ルールと原理の区別

 1 ルールと原理の区別に関する三つのテーゼ

 2 区別基準の多様性と非排他性

 3 質的区別の擁護

 4 論理的区別テーゼの問題点とその改良

  1 区別基準の難点と、規範と規範文の区別によるその克服

  2 ルールと原理の構造 

二 アレクシーによる区別とその応用

 1 理論の背景

 2 ルール間の対立と原理間の衝突

 3 ルールと原理の相違点

  1 一応の性格

  2 理由としてのルールと原理

  3 原理と一般性

 4 規範体系におけるルールと原理の位置と関係

 5 原理と価値

 6 原理と比較衡量

  1 価値序列の問題

  2 比較衡量の問題

三 若干の考察

むすびにかえて

司法裁量をめぐるR・ドゥオーキンとN・マコーミックの論争について

はじめに

一 論文「司法裁量」の概要

二 論文「ルールのモデル」における裁量概念

三 マコーミックの裁量論

四 若干の考察

むすびにかえて

法的思考とは何か

一 思考について

 1 思考と言語

 2 思考と脳

 3 思考と概念の理解

二 法的思考について

 1 法則主義的思考

 2 排中律的思考

 3 権威主義的思考

 4 その他のイデオロギー的要素

法的議論と論理学

 ―――トゥールミンの理論を手がかりに―――

はじめに

一 トゥールミンの議論理論と形式論理学批判

 1 議論の構造と議論に現れる各種言明の性格

 2 形式論理学的論証図式の欠陥

 3 形式論理学の基本概念の批判

二 法的議論と論理学の関係についてのノイマンの見解

 1 トゥールミン理論の擁護

 2 反証モデルの法律学への応用

三 若干の考察

むすびにかえて

法のレトリックからダイアレクティックへ

 ―――ガスキンズの証明責任論を手がかりにして―――

一 はじめに ―――議論理論は論争の動態を的確に捉えてきたか―――

二 無知からの論法

三 判例にみる証明責任転換のテクニック

 1 合憲性の推定の萌芽

 2 厳格審査の法理

 3 証明責任のアド・ホックな転換

 4 まとめ

四 むすびにかえて

科学と法律学のアナロジーの射程

一 本稿の目的と関心

二 科学における正当化

 1 理論とは何か

 2 理論の評価基準

 3 実在論と斉合説的正当化

 4 観察と斉合説的正当化

 5 科学における客観性

三 科学と法律学との比較

 1 理論の定義

 2 理論の評価基準

 3 斉合説的正当化

四 むすびにかえて

現代法学の展開と法律学の変容

はじめに

一 サヴィーニと概念法学

 1 法の歴史的発展と歴史的方法

 2 体系的方法と類推

 3 指導原則発見の「方法」

 4 概念的体系化の「論理」

二 自由法運動による概念法学的法律実証主義の批判

 1 法律実証主義と欠缺問題

 2 カントロヴィッツの自由法と主意主義的法律学

 3 エールリッヒによる法律学的論理の批判

三 現代法学における方法論の展開

 1 法的思考の「論理」

 2 「論理」への不信と評価の合理性の追求

 3 法的議論の理論

むすびにかえて

言語論的転回への懐疑

 ―――論理実証主義を中心に―――

一 はじめに

二 論理実証主義のウィーン学団

三 カルナップの構文論的言語論の思想史上の位置

四 日常言語学派

五 「言語論的転回」とは何だったのか

 1 事実の世界と意志の世界の分離

 2 世界を写しとる「透明な媒体」としての言語

 3 事実とその表象との一致をめざす、普遍的真理への斬新的進歩観

法的思考の根本問題

 ―――ルールとケース

一  はじめに

二  ルール準拠的思考 ―――判決三段論法

三  ケース準拠的思考 ―――パラダイムと事情

四  ルール準拠的思考一元論 ―――普遍主義

五  「ルール」の概念 ―――ルール・プラトニズムとルール懐疑主義

六  ルールと原理の性質と機能

七  ルール準拠的思考とケース準拠的思考の収歛説

八  決疑論の伝統 ―――その背景と方法

九  良 心

一〇 蓋然説(probabilism)

一一 暫定的結論

アンガーの民主的実験主義の法学

 ―――「八九年体制」以後の左翼法学の一つの可能性―――

一 なぜ今、アンガーか

二 基本的な視座と方法

三 合理化的分析の批判

四 制度的構想力としての法分析

五 むすびにかえて

ケルゼンの純粋法学の不純性

一 法と事実

二 規範の発生論

三 因果律と帰属率

四 根本規範

五 違憲の法の妥当性

六 法解釈論

七 実体法の科学としての純粋法学の不可能性

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文芸春秋2007年4月

文藝春秋 四月特別号

平成十九年四月一日発行

第八十五巻 第五号

雑 誌:07701-4

目 次

男性専用車 葭の髄から(120)………阿川弘之

豆腐の味………篠田正浩

乾杯記………丸谷才一

アチラの心と日本の心………篠沢秀夫

ゴジラが鳩を産む………長田渚左

鼻水の抗議………三浦しをん

白洲次郎と永い縁………松原一枝

真夜中のカストロ………檜垣博紀

永遠の中のペンギン………立松和平

『硫黄島からの手紙』を観て 日本人へ(47)………塩野七生

【新発見 昭和史の超一級史料!】

 独占掲載 一挙73頁

『小倉庫次侍従日記』 昭和天皇 戦時下の肉声

 ノモンハン事件、三国同盟、真珠湾攻撃から敗戦まで

 苦悩する天皇が語った重大証言が記録されていた ―――解説・半藤一利

●「防共協定だけならまだいいが、

 あれには秘密条約があるのだから怪しからぬ」(昭和14年8月22日)

●「支那が案外に強く、事変の見透しは皆があやまり、

 特に専門の陸軍すら観測を誤れり」(昭和15年10月12日)

●「石原莞爾はソヴィエト怖るるに足らずと云う意見であったが、

 急に怖るべしと云う意見に変わった」(昭和17年12月11日)

●「大東亜戦争の初る前は心配であった。近衛のときには、

 何も準備が出来ていないのに戦争に持って行きそうで心配した。

 東条になってから、十分準備が出来た」(同前)

●「自分の花は欧洲訪問の時だったと思う」(同前)

●「皇族は責任なしに色々なことを言うから困る」(昭和20年4月18日)

◎“爆食国家”中国の暴走を止めよ

 新・エネルギー摩擦 日本の危機

 激化する資源獲得の競争。今こそ国家戦略を………寺島実郎

小泉「裏官邸」と竹中官房長官説………赤坂太郎

【核心リポート】

 雅子妃 その回復を阻むもの

 公務直前によみがえる“過去の記憶”に苛まれ… ………友納尚子

経営者よ、朝四時に目を覚ませ

 丹羽宇一郎(伊藤忠商事会長)/大橋洋治(全日空会長)/西田厚聰(東芝社長)

闘論 格差社会の犯人は誰だ………八代尚宏/森永卓郎

[アジア・ビジネス最前線(3)]

 株式会社シンガポールの正体………江上 剛

◎注目の政治家が語るわが外交と信念

 乱世こそおれの出番………聞き手 麻生太郎・手嶋龍一

「負け犬労組」解体論………伊藤惇夫

 父・白川静96歳 最期の日々………津崎 史

「華麗なる一族」華麗なる鑑賞法………鴨下信一

◎「党機密ファイル」が明かす驚愕の真相

 周恩来は毛沢東に殺された

 ナンバー2のガンを知った独裁者は医師に命じた………高 文謙

これが捏造TV番組の現場だ………全日本テレビ番組製作者連盟

「硫黄島からの手紙」を書いた私………アイリス・ヤマシタ

新・がん50人の勇気 ──企業家たちの闘い── ………柳田邦男

「年金分割で熟年離婚」は甘い………荻原博子

「ザ・レイプ・オブ・南京」映画の罠………古森義久

▼BOOK倶楽部

 麻木久仁子、佐藤 勝、加藤陽子、穂村 弘

▼新書一点賭け………日垣 隆

▼本屋探訪………佐久間文子

▼今月買った本………成毛 眞

▼丸の内コンフィデンシャル

▼霞が関コンフィデンシャル

▼オヤジとおふくろ

▼棋士済々

▼悠々山歩き

▼広告情報館

▼マガジンラック

▼考えるパズル

▼スターは楽し・芝山幹郎

▼新聞エンマ帖

▼ゴルフ

▼新・養生訓

▼目・耳・口

▼三人の卓子

▼詰将棋・詰碁

▼蓋棺録

[運命の人(28) 山崎豊子]法廷と家庭のはざまで

昭和天皇(22)原敬暗殺………福田和也

三国志(71)………宮城谷昌光

古事記を旅する(30)………三浦佑之

人声天語(47)………坪内祐三 

【グラビア】

モノクロ

▼日本の顔(黒井千次)

▼同級生交歓

■カラー

▼日本美のかたち(40) 筍

▼世界遺産の宿(インド編)

▼映画ではない硫黄島

▼もう一人の家族(五月みどり)

▼わが街・私の味(52)気仙沼(畠山重篤)

▼小さな大物(山根基世)

▼文春LOUNGE(ゴルフはシニアから巧くなる/NEWS SENSOR/My favorite route/名品の実力)

レイアウト=大久保明子・野中深雪・永井翔・有山達也

短歌………松村由利子

俳句………高山れおな

詩………蜂飼 耳

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判例時報1954 平成19年3月11日

判例時報

平成19年3月11日号

発行通巻一九五四号

編集人:下平健一

発行人:判例時報社

雑  誌:26332-3/11

ISSN:0438-5888

判例時報細目次

◆記 事◆

「現代における手続法の優越的地位」序説(1)………東松文雄

現代型取引をめぐる裁判例(180)………升田 純

最高裁刑事破棄判決等の実情(下) ―――平成一七年度………芹澤政治

◆判決特報◆

(1)一 外国国家の私法的ないし業務管理的な行為と民事裁判権の免除

   二 外国国家の行為の性質が私人でも行うことが可能な商業取引である場合と

     民事裁判権が免除されない私法的ないし業務管理的な行為

   三 外国国家が私人との間の契約に含まれた明文の規定により我が国の民事裁判権に

     服することを約した場合と民事裁判権の免除

     (最二判 18・7・21)

(2)一 民事事件において証人となった報道関係者が民訴法一九七条一項三号に基づいて

     取材源に係る証言を拒絶することができるかどうかを判断する基準

   二 民事事件において証人となった報道関係者が民訴法一九七条一項三号に基づいて

     取材源に係る証言を拒絶することができる場合

     ―――証言拒絶(NHK記者)事件許可抗告審決定(最三決 18・10・3)

◆判決録◆

=行 政=

◎衆議院比例代表選出議員の選挙に関する公職選挙法の規定の合憲性

 (最二判 18・10・27)

=民 事=

◎物上保証人に対する不動産競売の開始決定正本が主債務者に送達された後に保証人が

 代位弁済をした上で差押債権者の承継を執行裁判所に申し出たが承継の申出について

 民法一五五条所定の通知がされなかった場合における保証人の主債務者に対する求償

 権の消滅時効の中断の有無

 (最三判 18・11・14)

○芸能人の写真等を掲載した雑誌の出版、販売につき、プライバシー権及びパブリシティ権の

 侵害を認め、出版社らに対する損害賠償請求が認められた事例

 (東京高判 18・4・26)

○乳幼児の一か月検診において全身痙攣、後弓反張など判示のような症状を呈したにも

 かかわらず、単純ヘルペスウィルス脳炎の可能性を疑わず、その治療薬を投与せずに

 体幹機能障害の後遺症を負わせた事案において、当該地区の小児科領域における先進

 的医療機関に所属し、未熟児新生児学を専門としている医師に対し、注意義務違反が

 認められた事例

 (名古屋高判 18・1・30)

▽事業共同組合員の組合に対する貸付金について、理事会議事録の内容など判示の事実関係

 のもとで組合に利益が出た後に返還する旨の不確定期限の合意が成立したとされた事例

 (東京地判 18・1・17)

▽マンションの一室の賃貸借契約に、賃借人が賃料を滞納した場合、賃借人は、賃借人の

 承諾を得ずに建物に立ち入り、適当な処置をとることができる旨の特約があった場合に

 おいて、マンションの管理会社が賃料を滞納した賃借人の部屋に立ち入る等したことが

 不法行為に当たるとされた事例

 (東京地判 18・5・30)

▽銀行の従業員が高齢者の相続税対策として融資を利用した変額保険への加入を紹介し、

 生命保険数社の担当者が変額保険を勧誘したことにつき、銀行、生命保険会社の変額

 保険の危険性に関する説明義務違反による共同不法行為責任が認められた事例

 (東京地判 17・10・31)

▽押し花を使用した絵画制作のカルチャー教室を経営する事業者と教室に入会した生徒との

 間で締結された退会後の競業避止義務を定めた特約について、合理性を基礎づける特段の 

 事情が認められず、公序良俗に反し無効であるとして、事業者の退会した生徒に対する営

 業の差止等の請求が棄却された事例

 (さいたま地越谷支判 18・12・13)

▽農協が、同農協の元部長に対し、その部下が仕入代金を取引業者に水増し請求させて

 農協に損害を負わせたことにつき監督を怠ったとして求めた雇用契約上の注意義務違

 反に基づく損害賠償請求が認容された事例

 (旭川地判 18・6・6)

=知的財産権=

▽商品の形態が不正競争防止法二条一項一号にいう「商品等表示」に該当しないとされた事例

 (東京地判 18・9・28)

▽一 輸入業者が商標を付された模倣品を真正商品と認識して並行輸入した場合であっても

   過失の推定は覆滅しないとされた事例

 二 商品が商標権侵害品であることが判明した後にそれらの大半を販売元から回収して正規品と

   交換したことを考慮して、正規品と交換した数量部分の金額が損害額から減額された事例

   (名古屋地判 18・6・8)

=労 働=

◎従業員が職場で上司に対する暴行事件を起こしたことなどが就業規則所定の懲戒解雇事由に

 該当するとして暴行事件から七年以上経過した後にされた論旨退職処分が権利の濫用として

 無効とされた事例

 (最二判 18・10・6)

=刑 事=

◎甲の刑事事件に具体的な証拠偽造を乙が考案して積極的に甲に提案していたという事情があっても

 甲が当該証拠偽造を乙に依頼した行為が証拠偽造教唆罪に当たるとされた事例

 (最三決 18・11・21)

◎誤ってした併合罪関係にある事実についての訴因変更請求と公訴時効停止の効力

 (最三決 18・11・20)

◆最高裁判例要旨(平成一八年一二月分)

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判例タイムズ1228 平成19年3月1日

判例タイムズ1228

2007年3月1日発行

第58巻 第6号 通巻1228号

発行人:浦野哲哉

編集人:遠藤智良

発行所:株式会社 判例タイムズ社

雑  誌:27501-3/1

ISSN:0438-5896

判例紹介細目次

【特 報】

=憲 法=

[1]君が代・日の丸予防訴訟第1審判決

 1 公的義務不存在確認請求及び予防的不作為請求が適法とされた事例

 2 式典において国歌斉唱等を定めた通達及び校長の職務命令は憲法19条,

   教育基本法10条1項に違反するものであるとされた事例

   (東京地裁 平18..21判決)

=民事訴訟法=

[2]1 民事事件において証人となった報道関係者が民訴法197条1項3号に基づいて

     取材源に係る証言を拒絶することができるかどうかを判断する基準

   2 民事事件において証人となった報道関係者が民訴法197条1項3号に基づいて

     取材源に係る証言を拒絶することができる場合

     (最高裁第三小法廷 平18.10.3決定) 

[3]1 外国国家の私法的ないし業務管理的な行為と民事裁判権の免除

   2 外国国家の行為の性質が私人でも行うことが可能な商業取引である場合と民事裁判権が

     免除されない私法的ないし業務管理的な行為

   3 外国国家が私人との間の契約に含まれた明文の規定により我が国の民事裁判権に服する

     ことを約した場合と民事裁判権の免除

     (最高裁第二小法廷 平18..21判決)

【最高裁】

=憲 法=

[1]衆議院比例代表選出議員の選挙に関する公職選挙法の規定の合憲性

   (最高裁第二小法廷 平18.10.27判決)

=個別的労働関係=

[2]従業員が職場で上司に対する暴行事件を起こしたことなどが就業規則所定の懲戒解雇事由に

   該当するとして暴行事件から7年以上経過した後にされた諭旨退職処分が権利の濫用として

   無効とされた事例

   (最高裁第二小法廷 平18.10.6判決)

【刑 法】

[1]甲の刑事事件に関する具体的な証拠偽造を乙が考案して積極的に甲に提案していたという事情が

   あっても甲が当該証拠偽造を乙に依頼した行為が証拠偽造教唆罪に当たるとされた事例

   (最高裁第三小法廷 平18.11.21決定)

=刑事訴訟法=

[4]刑訴法328条により許容される証拠

   (最高裁第三小法廷 平18.11.7判決) 

[5]刑訴法8条2項による審判の併合請求が認容された事例

   (最高裁第二小法廷 平18.10.26決定)

【行政裁判例】

=行政法一般=

[1]被爆者健康手帳の交付を受けて原子爆弾被爆者に対する援護に対する法律1条の

   被爆者たる地位を取得した韓国人が,出国後に国外からした健康管理手当認定申

   請の却下処分につき,かかる処分を一律に認めない同法施行規則52条1項が法

   の委任に反して無効であるとして,かかる処分が取り消された事例

   (福岡高裁 平17..26判決)

=国家補償法=

[2]タクシー車内での喫煙防止について,国の規制権限及び条理上行政指導をすべき

   作為義務をいずれも否定した事件

   (東京地裁 平17.12.20判決)

=地方自治法=

[3]起債行為が違法であるとして,起債行為の差止が認められた事例

   (大津地裁 平18..25判決)

【労働裁判例】

=個別的労働関係=

[1]道路舗装工の死因が熱中症であるとして業務起因性が肯定された事例

   (東京地裁 平18..26判決)

【民・商事裁判例】

=民 法=

[1]1 企業と退職者との間の契約に基づく年金につき,企業側が退職者の意に反して給付額を

     減額することが認められた事例

   2 約款において,一方当事者に不利益で,かつ,その個別の承諾がない条項の適用が認め

     られた事例

     (大阪高裁 平18.11.28判決)

[2]会社従業員の長時間労働を原因とするうつ病罹患による自殺につき,会社の安全配慮義務

   違反が認められた事例

   (静岡地裁浜松支部 平18.10.30判決)

[3]従業員が,会社の社屋改装工事に伴い化学物質過敏症に罹患したとして,会社に対して債務

   不履行に基づく損害賠償請求をした事案につき,会社において,それを認識し,適切な対策

   を講じることは不可能又は著しく困難であったとして請求を棄却した事例

   (大阪地裁 平18..15判決)

[4]ライセンス契約において,契約が終了した場合でも支払われた前払金が不当利得になるもの

   ではなく,また,ライセンサーに承認権の濫用等があったとは認められず,ライセンサーが

   契約を終了させたことが違法であるとはいえないと,契約内容を踏まえて判断した事例

   (東京地裁 平17..4判決)

[5]ある人が犯罪に関与した可能性があること又はその疑いが濃厚であることを摘示した場合に

   おいて,その真実性の証明の対象はその人が犯罪を犯した事実であるところ,真実性及び相

   当性が認められないとして,原告の請求を一部認容した事例

   (東京地裁 平17..13判決)

[6]心不全及び肺炎により入院していた高齢の患者が痰詰まりによる呼吸不全により死亡した

   場合,褥瘡に対する治療方法について過失があったとしたが,上記過失と患者の死亡との

   間に因果関係は認められないとし,200万円の慰謝料のみが認められた事例

   (東京地裁八王子支部 平17..31判決)

[7]包括遺贈を受けた者が民法177条にいう「第三者」に該当するか(積極)

   (大阪高裁 平18..29判決)

=商 法=

[8]運送契約上の債務不履行に基づく損害賠償請求訴訟に要する弁護士費用について,

   同不履行と因果関係があるとして,その損害賠償請求が認められた事例

   (東京地裁 平17..29判決)

[9]1 株主代表訴訟の提起が,信義則に反し許されないとして当該株主代表訴訟が却下された

     事例(第2事件)

   2 会社の第三者に対する損害賠償請求権に係る訴訟を提起するなど,その債権の行使,

     回収をしないと判断した取締役について,善管注意義務違反が認められなかった事例

     (第1事件,第2事件)

     ((1)東京地裁 平16..28判決)

     ((2)東京地裁 平17..10判決)

[10]1 人身傷害補償保険が定額保険ではなく,実損填補を目的とした損害保険であると

      判断した事案

    2 人身傷害補償保険に基づく保険金を支払った保険会社が保険代位する範囲について,

      保険金額は,保険約款に基づいて算定された金額のうち過失相殺部分から充当され,

      その残部について代位が生ずると判断した事案

      (大阪地裁 平18..21判決) 

=知的財産=

[11]発明の詳細な説明の記載が不十分な特許発明につき,その開示の限度で独占的な権利を

    与えられるにすぎないとして,唯一の実施例に記載された内容に限定解釈した事例

    (東京地裁 平17.12.27判決)

[12]著作権のライセンス業務を行う会社の取引先に対し第三者が同著作権を有している旨告知

    したことが不正競争防止法2条1項14号所定の不正競争行為に当たるとされた事例

    (東京地裁 平18..26判決) 

=民事訴訟法=

[13]刑事施設の被収容者に対する第1回口頭弁論期日呼出状,訴状副本等の送達が当該刑事

    施設の長に宛ててされたが,被収容者がこれらの書類の交付を受けることのないまま欠

    席判決が言い渡された第1審の訴訟手続が,手続保障の見地から看過しがたい不利益を

    生じさせる蓋然性があることを理由に違法とされた事例

    (大阪高裁 平18..7判決)

【刑事裁判例】

=特別刑法=

[1]児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律7条6項の児童

   ポルノの外国からの輸出罪の既遂時期について,児童ポルノを他の国に搬出するため,そ

   の地域に仕向けられた船舶,航空機等の輸送機関にこれを積載ないし搭載した時点とした事例

   (名古屋高裁 平18..30判決)

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日経パソコン 2007年3月12日

日経パソコン

NIKKEI PERSONAL COMPUTING

2007年3月12日発行

第525号

発行所:日経BP社

CONTENTS

【特 集】

[特集1]印刷だけではもったいない

 複合機120%活用術

[特集2]自作キットを組み立て、パソコンとの連携で自在に動かす

 パソコンで楽しむ最新ロボット

[短期集中連載]

 Office 2007 乗り換え案内

 第3回 Word 2007の“文書キレイ化”機能を使いこなせ

[ビジネススキルアップ]効果的なプレゼン資料作成法

 第2回 ひと目で分かるスライドを作る

【スキルアップ講座】

●作って覚えるWord   

 マニュアル 第5回 写真入りの表紙を作る  

●作って覚えるExcel  

 アルバイト調整表 第5回 日ごとの出勤時間を別表にまとめる

●Excel緊急対策室

 file NO.047 休日対応のガントチャートを作れ

●初めてのビデオ編集

 第5回 完成したビデオをDVDにする

●続・フォントにまつわるエトセトラ

 第5回 外国語もスイスイ表示・入力する

●AccessでRDB入門

 第5回 レポート作りで並べ替えや集計をしよう

●お答えします

 液晶ディスプレイの仕様の読み方は?

【日経パソコン オンラインニュース】

VistaはUSBメモリーで速くなるのか?  ―――Vista LAB

光と影が交錯? Vistaのネット環境 ―――TREND

国会図書館のデジタルアーカイブを歩く ―――REPORT

相次ぐ“ウイルス入り周辺機器”の出荷 ―――TREND

マイクロソフト、WGAの正規品確認ツールを自動配布

電力線通信のオーディオシステムが国内初登場

イー・モバイルがデータ通信で携帯参入 ほか

【製品情報】

●注目の新製品

 音楽の高音質再生が可能な小型パソコン

  HDオーディオコンピューターSPX-1(S) (オンキョー)

 6色から選べる低価格な横長液晶ノート

  VAIO type C VGN-C60HB/P(ソニー)

 Core 2 Duo搭載の堅牢ノート   

  Latitude ATG D620(デル) 

 新製品ハードウエア/ソフトウエア

【コラム】

●森本家のワークシート  

●涙が出るほど役立つピリ辛ソフト  

●焦点  

●社長のいまさら“あいてぃ”  

●いまどきの数字  

●ワカれば楽しいコンピューター  

●注目&新着サイト情報  

●森永卓郎のひと言いわせて!  

●勝谷誠彦のそれゆけ!電化男  

●森博嗣の半熟セミナ

用語解説

連載講座ファイルのダウンロード方法

編集メモ

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中央公論2007年4月

中央公論 四月号

平成十九年四月一日発行

一四七六号 第百二十二年 第四号

雑 誌:06101-04

CONTENTS

「怨霊」と「成仏」の日本文化論………梅原 猛

【特 集】

日本と日本人を知るための120冊

 外国人から褒められ有頂天になったかと思えば、挫折に気落ちし自己否定

 ―――一喜一憂を繰り返してきた日本人。グローバル化の進む

 今だからこそ、数多くの名著とともに、自らを見つめ直そう

日本人論の歴史はベストセラーの歴史………岡崎武志

外国人たちの観察眼………大久保喬樹

島国の政治………水谷三公

日本経済の自画像………東谷 暁

若者論の四〇年………浅野智彦

食卓に学ぶこの国の詩情………佐藤隆介

精神と美意識の系譜………山折哲雄

“成熟”の心理を考える………内田 樹

『世界の日本人ジョーク集』2007年版………早坂 隆

知的な者ほどよく笑う ―――特別編 日本人は名脇役

<佐藤優 二審敗訴の意味>

 外務省は“武装解除”される

 「誤ったエリート意識があった。反省している」(佐藤)………対談 佐藤 優 手嶋龍一

<宇宙基本法制定を前に>

 日本は「静かな抑止力」を手に入れよ………座談会 青木節子 五代富文 中野不二男

六者合意は北朝鮮への最後通牒になる………田中 均

ルポ●中朝国境の現在(後編) なぜ韓国は拉致被害者に冷淡なのか………裵 淵弘

<民主党政権の米国東アジア政策予測> 超党派での「関与」主義が復活する………F・ジャヌージ

大江健三郎が語る作家としての五〇年

<後編>『「雨の木」を聴く女たち』から『さようなら、私の本よ!』まで………聞き手・構成 尾崎真理子

【時評 2007】  

 揺れる北東アジア、主導権の行方………中西 寬

 世間に渦巻く「子育てデフレスパイラル」………佐藤俊樹

 米大統領選を変えるネット空間………梅田望夫

熟年再婚 ―――新しい家族のあり方………橘 由歩

<連続企画・男の育児休業>

 人間力と企業力を高める機会を逃すな………岩男壽美子

出生率は回復できる(下)

 ―――フランスの成功、ドイツの挫折………藤井 威

【特 集】

「この判決は何だ?」

 国旗・国歌の強制は違憲! 原発の運転差し止め!

 相次ぐ驚きの判決。司法界に何があったのか

 <“護送船団”司法の終焉>

 裁判所は社会の拠り所となれるか………堀田 力

 住基ネットをめぐり、真っ二つに割れた高裁判決………永田広道

 始動する「モノ申す裁判所」………高橋 滋

 世論の専制から法の支配へ………井上達夫

<分権自治の根源は議会にある>

 「改革派知事」待望は水戸黄門幻想だ………片山善博

<連載小説>

 『錦 』(12)二本の帯………宮尾登美子

<連作短編小説> 恋まで、あと三歩。(2)ライカでハロー・グッドバイ………重松 清

『細雪』とその時代(13) 愛敬者、お春どんの明るさ………川本三郎

新・森の生活(4)ホメオスタシス………茂木健一郎

高座舌鼓 かちんがゆ………林家正蔵

鎌倉傘張り日記(74)同じ私………養老孟司

足の向くままいちにち散歩(4)………池内 紀

【グラビア】

 時代を創った顔………西岡常一

  撮影・文・井上和博

 Stage: 文・大笹吉雄

 Film: 文・岡田秀則

 Art: 文・住友文彦

 私の仕事場 ―――宮田亮平

 伝統か犯罪か

  撮影・文・關口寛人

 ニッポン熱風

  撮影・文・長岡洋幸 

 Photosynthesis

  撮影・文・薈田純一

『中央公論』創刊120周年記念

 次代を駆ける日本人

【コラム】

 人物交差点

 バラク・オバマ/蒼井 優

 臨床政治学………伊藤惇夫

 さすらいの佛教語………玄侑宗久

 恋愛書簡術………中条省平

 日本の中の近代アジア史………田中健之

 新聞の論点………長山靖生

 ブックレビュー

  佐藤卓己/宇月原晴明/谷口克広/鈴木謙介/浅野史郎/細谷雄一

 著者に聞く………金子達仁

 古典再読………中村 攻

 ベストセラー温故知新………岡崎武志

 遺書、拝読………長薗安浩

 説苑

循環型社会の「心肺機能」を果たす

セメント産業

外交最前線

最前線ウォッチング

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宇賀 地方自治法解説

地方自治法概説[第2版]

Local Autonomy Law Text

2007年2月10日発行

著 者:宇賀克也

発行者:江草忠敬

発行所:株式会社 有斐閣

ISBN:978-4-641-13019-7 C1032

目 次

第1章 地方自治法序論

 一 地方自治の基礎理論

  1 地方自治の2つの要素

  (1)住民自治

  (2)団体自治

  2 団体自治の根拠

  (1)固有権説

  (2)伝来説

  (3)制度的保障の理論

  3 日本国憲法の規定

  (1)地方自治の基本原則

  (2)地方公共団体の機関とその直接選挙

  (3)地方公共団体の権能

  (4)地方自治特別法

  4 地方自治に関する法源

  (1)憲 法

  (2)法 律

  (3)条例・規則

  (4)不文法源

 二 地方公共団体の構成要素

  1 区 域

  2 住 民

  3 法人格

第2章 普通地方公共団体

 一 地方公共団体の意義

  1 地方自治法上の地方公共団体

  2 憲法上の地方公共団体

  (1)憲法上の地方公共団体の要件

  (2)地方自治法上の地方公共団体と憲法上の地方公共団体

  (3)道州制論

  (4)憲法上の地方公共団体への住民の帰属 

 二 各地方公共団体の検討

  1 市町村

  (1)市

  (2)町村

  (3)市と町村の実質的差異

  2 市制度の特例

  (1)指定都市

  (2)中核市

  (3)特例市

  3 市町村の規模の適正化

  (1)地方自治法の規定

  (2)市町村の合併の特例等に関する法律

  (3)地域自治法と合併特例区

  4 都道府県

  (1)戦前の都道府県

  (2)都 

  (3)道

  (4)府県

 三 都道府県と市町村の関係

  1 都道府県の事務と市町村の事務

  2 統制条例の廃止

  3 都道府県知事の権限に属する事務の機関委任の廃止

  4 市町村職員による補助執行の廃止

  5 条例による事務処理の特例制度

  6 事務の委託

第3章 特別地方公共団体およびそれと機能的に類似する仕組み

 一 特別区

  1 歴 史

  (1)東京府の区

  (2)東京都制

  (3)占領期の改革

  (4)区長公選制の廃止と復活

  (5)基礎的自治体としての位置づけ

  2 憲法上の位置づけ

  3 機 関

  4 都と特別区および特別区相互間の調整

 二 地方公共団体の組合

  1 総 説

  2 一部事務組合

  (1)事務の種類

  (2)設立方法

  (3)規 約

  (4)複合的一部事務組合

  (5)一部事務組合の数

  3 全部事務組合

  4 役場事務組合

  5 広域行政実施のためのその他の制度

  (1)地方行政連絡会議

  (2)事務の委託

  (3)普通地方公共団体の協議会

  (4)機関等の共同設置

  (5)広域行政圏

  6 広域連合

  (1)経 緯

  (2)設立方法

  (3)国・都道府県からの権限委譲の受皿

  (4)広域計画

  (5)協議会

  (6)住民の参加権

  (7)実 例

  (8)情報公開

 三 財産区

  1 意 義

  2 議会または総会

  3 財産区管理会

  4 財産区の運営

  5 知事の権限

  6 地縁による団体

 四 地方開発事業団

  1 意 義

  2 設立方法

  3 組織・財務上の特色

  4 実 績

 五 合併特例区

第4章 地方公共団体の事務

 一 地方自治法の規定

 二 地方公共団体の事務の分類

  1 従前の地方公共団体の事務

  (1)地方分権一括法による改正前の3分類

  (2)公共事務(固有事務)

  (3)(団体)委任事務

  (4)行政事務

  (5)従前の3事務区分の意義

  2 機関委任事務制度

  (1)機関委任事務制度の意味

  (2)機関委任事務制度の問題点

  (3)機関委任事務の整理合理化

  (4)機関委任事務制度の廃止 

  3 自治事務と法定受託事務

  (1)従前の3事務区分の廃止

  (2)事務の例示の廃止

  (3)自治事務と法定受託事務の意味

  (4)区別の意義

  (5)法定受託事務にかかる審査請求

  (6)地方分権推進計画における法定受託事務の判断基準

  (7)法定受託事務の一覧性確保

 三 政策的事務配分論

  1 シャウプ3原則

  (1)行政責任明確化の原則

  (2)能率の原則

  (3)地方公共団体優先および市町村優先の原則

  2 神戸勧告

 四 地方分権改革

  1 国と地方の関係の見直し

  2 国と地方公共団体との役割分担の原則

  3 地方公共団体の事務に関する国の役割等

第5章 地方公共団体の権能

 一 自主組織権

  1 日本国憲法の規定

  2 比較法的特色

  3 必置規制

  (1)意 味

  (2)緩和の提言

  (3)地方分権改革による改正の内容

  4 地方事務官制度の廃止

 二 自主行政権

  1 国法による規制

  2 経済活動

  3 公営競技

  4 行政通則法と自主行政権

 三 自主司法権

 四 自主財産権

  1 地方分権改革と自主財政権

  2 地方税

  (1)憲法上の課税権

  (2)地方税法

  (3)大牟田市電気ガス税国家賠償請求訴訟

  (4)地方税の種類

  (5)標準税率・制限税率

  (6)法定外普通税

  (7)法定外目的税

  (8)地方税の特色

  (9)分担金、使用料、加入金、手数料

  3 地方交付税

  (1)意 義

  (2)目 的

  (3)財 源

  (4)交付税額

  (5)地方財政規律の担保手段

  (6)地方交付税の功罪

  4 地方譲与税

  5 地方債

  (1)意 義

  (2)許可制の時代

  (3)地方分権改革による許可制の廃止

  (4)協議制への移行

  (5)移行の時期

  (6)例外的に許可制がとられる場合

  (7)歳入欠陥団体の起債制限

  (8)国の監督の要否

  6 国庫補助負担金

  (1)国庫補助負担金の種類

  (2)地方分権推進委員会勧告等

  (3)超過負担問題

  7 地方公共団体の歳入構造

  8 三位一体の改革

  9 財政支出に関する規律

 五 自主立法権

  1 戦前の条例

  2 委任条例と自主条例

  3 自主条例の制定権の範囲

  4 法律と条例の関係

  (1)古典的法律先占論

  (2)判例の立場

  (3)上乗せ条例

  (4)裾切り条例

  (5)横出し条例

  (6)上積み条例

  (7)法律と抵触する条例

  (8)条例による財産権規制

  (9)条例への罰則の委任

 (10)立法原則・解釈原則

 (11)条例の違法審査

  5 都道府県条例と市町村条例

  6 条例の留保

  7 条例に基づく過料

  8 手数料

  9 自治基本条例

 10 規 則

 六 国政参加権

  1 意 義

  2 制度化の経緯

第6章 地方公共団体の機関

 一 議会と長 

  1 憲法上の規定

  2 議 会

  (1)必置機関

  (2)選 挙

  (3)権 限

  (4)本会議

  (5)委員会

  (6)議員・委員会の議案提出権・修正動議提出権

  (7)議会の解散

  (8)議員の関係私企業からの隔離

  (9)議会事務局の充実

 (10)議会の運営

  3 執行機関

  (1)執行機関の概念

  (2)多元主義と一体性の原則

  (3)長

 二 委員会および委員

  1 意 義

  2 必置機関

  3 附属機関との差異

  4 長との関係

  5 委員の選任方法

  6 委員会の組織

  7 監査委員

  8 外部監査

  (1)導入の背景

  (2)外部監査契約を締結できる者

  (3)外部監査人の義務

  (4)外部監査人の事務の補助

  (5)外部監査人と監査委員の関係

  (6)外部監査契約

第7章 住民の権利義務

 一 住民の権利

  1 選挙権

  2 直接請求

  (1)条例の制定改廃請求

  (2)事務監査請求

  (3)議会の解散請求

  (4)解職請求

  (5)合併協議会の設置

  3 住民監査請求・住民訴訟

  (1)意 義

  (2)住民監査請求

  (3)住民訴訟

  4 住民参加

  5 公の義務

第8章 普通地方公共団体に対する国または都道府県の関与等

 一 関与に関する規定の整備

 二 関与の意義

 三 関与の法定主義

 四 関与の基本原則

  1 比例原則

  2 代執行等

  3 協 議

  4 同 意 

  5 許可、認可または承認

  6 指 示

  7 小 括

 五 一般ルールとしての関与および法定受託事務にかかる処理基準

  1 一般的根拠規定

  2 技術的な助言および勧告ならびに資料の提出の要求

  3 是正の要求

  4 是正の勧告

  5 是正の指示 

  6 代執行

  7 国の直接執行

  8 処理基準

 六 基本類型以外の関与規定

 七 関与の手続

  1 公正・透明の原則

  2 助言等の方式等

  3 資料の提出の要求等の方式

  4 是正の要求等の方式

  5 協議の方式

  6 許認可等の基準

  7 許認可等の標準処理期間  

  8 申請等の到達主義

  9 許認可等の取消し等の方式

 10 届 出

 11 国の直接執行の方式

 八 国と普通地方公共団体との間の係争処理の仕組み

  1 国地方係争処理委員会

  (1)組織上の位置づけ

  (2)権 限

  (3)委 員

  (4)委員長

  (5)会 議

  (6)審査手続

  2 普通地方公共団体に対する国の関与に関する訴訟

  (1)訴訟提起が可能な場合

  (2)訴訟手続

 九 自治紛争処理委員

  1 自治紛争調停委員制度の見直し

  2 自治紛争処理委員の組織

  3 自治紛争処理委員の紛争調停制度

  4 自治紛争処理委員による審査請求等の審理制度

  5 自治紛争処理委員による審査の申出の審査および勧告制度

  6 訴訟の提起

近年の地方分権の動き

判例索引

事項索引 

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一問一答 改正信託法の実務

一問一答 改正信託法の実務

2007年3月22日発行

編著者:天野佳洋、折原 誠、谷健太郎

発行人:下平晋一郎

発行所:(株)経済法令研究会

ISBN:978-4-7668-2052-2

目 次

第1編 信託法改正の概要

第1章 改正の経緯と改正法の特色

 Q1  信託法改正の経緯[天野 佳洋]

 Q2  新法の特色と施行時期、経過措置[折原 誠]

 Q3  新法と各種業法、特別法との関係[谷 健太郎]

第2章 総則関係

 Q4  信託の意義[折原 誠]

 Q5  信託の設定方法[折原 誠]

 Q6  信託契約の性質[折原 誠]

 Q7  遺言信託の意義[折原 誠]

 Q8  自己信託(信託宣言)[天野 佳洋]

 Q9  年金投資基金信託と自己信託の相違[天野 佳洋]

 Q10 受託者によるすべての受益権の保有の可否[天野 佳洋]

 Q11 脱法信託[天野 佳洋]

 Q12 訴訟信託[天野 佳洋]

 Q13 詐害信託[天野 佳洋]

第3章 信託財産関係

 Q14 信託の目的となる財産[澤 重信]

 Q15 負債の信託[澤 重信]

 Q16 事業の信託[澤 重信]

 Q17 信託財産の物上代位[澤 重信]

 Q18 信託財産の独立性[澤 重信]

 Q19 信託の公示[澤 重信]

 Q20 信託の公示の効果等[澤 重信]

 Q21 信託財産責任負担債務の定義[澤 重信]

 Q22 相殺の禁止[澤 重信]

 Q23 受益債権と受託者個人に対する債務の相殺[澤 重信]

 Q24 信託財産に対する強制執行等の可否[澤 重信]

 Q25 委託者の倒産手続と信託財産[澤 重信]

 Q26 受託者の倒産手続と信託財産への影響[澤 重信]

第4章 受託者関係

 Q27 受託者の権限違反行為と受益者の取消権[佐藤 勤]

 Q28 信託事務遂行義務[佐藤 勤]

 Q29 善管注意義務[佐藤 勤]

 Q30 運用に関する裁量権の行使と善管注意義務[佐藤 勤]

 Q31 忠実義務[佐藤 勤]

 Q32 忠実義務上禁止される行為[佐藤 勤]

 Q33 忠実義務違反の行為の効果[佐藤 勤]

 Q34 公平義務[佐藤 勤]

 Q35 分別管理義務[佐藤 勤]

 Q36 分別管理義務の免除特約[佐藤 勤]

 Q37 分別管理義務と信託の公示[佐藤 勤]

 Q38 合同運用[佐藤 勤]

 Q39 自己執行義務[佐藤 勤]

 Q40 外部委託に関する受託者の責任[佐藤 勤]

 Q41 合手的行動義務[佐藤 勤]

 Q42 共同受託[佐藤 勤]

 Q43 共同受託者の受益者および第三者に対する責任[佐藤 勤]

 Q44 職務分担型共同受託[佐藤 勤]

 Q45 帳簿等作成義務[佐藤 勤]

 Q46 帳簿閲覧等請求権と説明請求権[佐藤 勤]

 Q47 他の受益者に関する情報の開示請求[佐藤 勤]

 Q48 受託者および受託者である法人の役員の信託違反行為に対する責任[折原 誠]

 Q49 受託者の損失てん補責任の内容[折原 誠]

 Q50 受託者の責任に関する免除の可否[折原 誠]

 Q51 損失てん補責任の消滅時効[折原 誠]

 Q52 違法行為差止請求権[天野 佳洋]

 Q53 受託者責任追及時の訴訟費用の取扱い[天野 佳洋]

 Q54 第三者との取引と信託財産責任負担債務[天野 佳洋]

 Q55 受託者の不法行為責任[天野 佳洋]

 Q56 検査役選任請求権[天野 佳洋]

 Q57 受託者の信託財産に対する費用等補償請求権およびその順位[澤 重信]

 Q58 信託事務処理費用等償還のための信託財産の処分[澤 重信]

 Q59 委託者・受益者に対する費用等償還請求権[澤 重信]

 Q60 固有財産による信託財産責任負担債務弁済と代位[澤 重信]

 Q61 受託者の損害補償請求権[澤 重信]

 Q62 信託財産からの信託報酬の支払い[澤 重信]

 Q63 受益者または委託者からの信託報酬の支払い[澤 重信]

 Q64 受託者の辞任・解任[南波 洋]

 Q65 受託者の合併・会社分割[南波 洋]

 Q66 受託者のその他の任務終了事由[南波 洋]

 Q67 受託者の任務の承継[南波 洋]

 Q68 信託財産管理者[南波 洋] 

 Q69 受託者死亡時の信託財産の取扱い[南波 洋]

第5章 受益者・受益権関係

 Q70 受益権と受益債権[真船 秀郎]

 Q71 受益の意思表示[真船 秀郎]

 Q72 受益者となるべき者が受益権を取得したときの受託者の義務[真船 秀郎]

 Q73 遺言代用の信託[真船 秀郎]

 Q74 後継ぎ遺贈型信託の有効期間[真船 秀郎]

 Q75 後継ぎ遺贈型信託における遺留分の計算[真船 秀郎]

 Q76 受益者指定権・受益者変更権[真船 秀郎]

 Q77 受益者の権利行使に対する信託行為による制限[真船 秀郎]

 Q78 受益権の譲渡[本貞 純一]

 Q79 受益権の譲渡後の受益者の費用等償還債務と報酬債務[本貞 純一]

 Q80 受益権の質入れ[本貞 純一]

 Q81 受益権の譲渡・質入れと第三者対抗要件[本貞 純一]

 Q82 受益権の放棄[松田 和之]

 Q83 受益債権に係る債権 ―――受託者の物的有限責任[松田 和之]

 Q84 信託債権と受益債権の関係[松田 和之]

 Q85 受益債権等の消滅時効[松田 和之]

 Q86 受益権取得請求権[南波 洋]

 Q87 受益権取得請求 ―――受益権価格の決定[南波 洋]

 Q88 複数受益者の意思決定[南波 洋]

 Q89 受益者集会[南波 洋]

 Q90 信託管理人[片岡 雅]

 Q91 信託監督人等が複数の場合[片岡 雅]

 Q92 受益者代理人[片岡 雅]

 Q93 受益者代理人[片岡 雅]

 Q94 信託管理人、信託監査人および受益者代理人の違い[片岡 雅]

第6章 委託者関係

 Q95 委託者の権利義務[藤井 純一]

 Q96 委託者の地位の移転または相続による承継[藤井 純一]

第7章 信託の変更関係

 Q97 信託の変更の考え方[藤井 純一]

 Q98 特別法による信託の変更[藤井 純一]

 Q99 信託の変更を命ずる裁判[藤井 純一]

 Q100 信託の併合[藤井 純一]

 Q101 信託の分割[藤井 純一]

 Q102 信託の分割の利用方法[藤井 純一]

 Q103 委託者、受託者および受益者3者の合意によらない信託の基礎的変更[藤井 純一]

 Q104 信託の併合および分割における信託債権者の保護[藤井 純一]

 Q105 信託の併合および分割の場合における受益者の保護[藤井 純一]

第8章 信託の終了関係

 Q106 信託の終了事由[藤井 純一]

 Q107 信託の生産[藤井 純一]

 Q108 信託財産の破産[藤井 純一]

第9章 特殊な類型の信託関係等

 Q109 受益証券発行信託の意義[折原 誠]

 Q110 限定責任信託[折原 誠]

 Q111

(ページなし)

 Q144

 Q144 受託者の信託事務費等の補償請求権[藤井 純一]

 Q145 受託者の違法処分に対する措置[藤井 純一]

 Q146 信託財産の瑕疵に関する責任[藤井 純一]

第7章 信託業の規制

 Q147 信託業務に関する法規制[谷 健太郎]

 Q148 信託検査マニュアルの内容[谷 健太郎]

 Q149 信託受益権の販売等に関する規制[谷 健太郎]

 Q150 信託契約代理店による信託契約締結の代理、媒介に関する規制[谷 健太郎]

 Q151 知的財産権の信託[谷 健太郎]

 Q152 信託会社の行為規制[谷 健太郎]

 Q153 信託契約の締結時の注意点[谷 健太郎]

 Q154 著作権等管理事業法に基づく信託[谷 健太郎]

 Q155 損失補てん契約に関する規制[谷 健太郎]

事項索引

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週刊朝日2007年3月23日

週刊朝日

2007年3月23日発行

第112巻 第14号 

通巻4806号 

編集長・発行人:山口一臣

発行所:朝日新聞社

雑 誌:20084-3/23

目 次

【スクープ!】

タミフル異常死と「疑惑のカネ」

 インフルエンザ“特効薬”と相次ぐ少年少女の転落死、

 その因果関係を調査する研究者に製薬会社から「資金」が渡されていた

【創刊85周年特別記念イベント】山藤章二/嵐山光三郎/内館牧子

 誌上再録 3賢人+1の言いっぱなしトークショー

【85周年記念企画大募集】

 週刊朝日の悪口書いて世界一周!/

 あなたのニュースを車内吊り広告に!

【新連載小説】早刷り岩次郎 山本一力 絵・原田維夫

【週刊ノンフィクション劇場】グリコ・森永事件23年目の「真犯人」[4][完]

 浮上する「事件」の全貌 極秘捜査資料が裏づけた「グリコ」と「5億円」の接点

ゴア氏も知らない!? ニッポンの「不都合な真実」 地球温暖化がもたらす、身近な悪影響がここに…

JAL追及第3弾 社内スパイ網─その恐るべき「諜報能力」

 門外不出の極秘「諜報データ」公開!

裁判員制度導入の舞台裏─不適切契約、国策報道…

 最高裁から電通に流れた7億円の闇

スクープ ガセメール辞任 永田前議員の妹が逮捕された

 「SM怪死」事件の全貌

大学合格者 高校ランキング(4)[前期日程超速報]

 東大・京大・北大・名大・阪大・九大 ほか 

[編集長対談]「親の顔」で東大合格できますか? プレジデントFamily × AERA with kids

【ワイドおふくろさんよ】

 美智子さま出血の波紋 “精神的お疲れ”の真因は?/

 ビートたけしの“ギャラ”まで「広報」した世耕首相補佐官/

 早くも「大物」の貫禄十分 楽天マー君今日も“舌”好調/

 オウム新代表野田成人が語った上祐脱退後の火種/

 北島康介記録達成の現場で記者は見た! あの女性を…/

 「漬物石」なんて言わないで 新居の“悪評”に峰竜太が反論/

 毎度おなじみ“お騒がせ”候補 今回の都知事選のご予定は?/

 490億円を食い物にした平成電電の“わるいやつら”/

 NYメディアに酷評された井川のノーコンと実力/

 来日ドクちゃんが語った「美人妻」との甘い新婚生活/

 強い、かわいい、美しい! 囲碁界のセクシー美女3人娘/

 野菜使用の“三流ポルノ” 金婚式夫婦妻の復讐殺人/

 飯島愛がテレビで語れない「引退理由」は何なのか?/

 ベッキー猛毒ヨーグルト飲料を飲まされた一家が本誌に激白/

 プロ野球西武の裏金問題がいまごろ突然公表されたワケ/

 補助金サギで捕まったのは北朝鮮支援NGOのあの男/

 「知事宅お泊まり」記事に東国原知事がみせた過剰反応/

 女が嫌いな女1位さとう珠緒が好きなのは石原慎太郎と「Sの人」

[梨元 勝]飯島愛が配った甘い栗菓子

[高須基仁]熟女vs.「U-15」少女

【グラビア】

 不都合な真実 最終報告

 繪本 三国志夜話 安野光雅

 美しき勝負師 梅沢由香里/万波佳奈/青葉かおり

 あなたの中吊りプレゼント!

 PANTA RHEI 万物流転 郡 裕美

 ●ドン小西のイケてるファッションチェック[浅野史郎]

 ●FRONT+[根本はるみ]

 ●縁あって母娘

 ●山藤章二の似顔絵塾

 ●お散歩レストラン

 ●山藤章二のブラック・アングル

【小 説】

 曽野綾子 アバノの再会

【対 談】

 林真理子のゲストコレクション

 吉田 都

 親子のカタチ

 ムッシュかまやつ×TAROかまやつ

【コラム】

 田原 総一朗: ギロン堂

 船橋  洋一: 世界ブリーフィング

 小倉 千加子: テレビガイド液晶未満

 東海林さだお: あれも食いたいこれも食いたい

 内館  牧子: 暖簾にひじ鉄

 中森  明夫: アタシジャーナル

 倉田 真由美:(ほ)やじ日記[井出洋介]

 鎌田  實 : がんばらないけどあきらめない

 フェルディナント・ヤマグチ: 最後の審判

 鳳    華: 未来学[斎藤佑樹]  

 岸田  一郎: 中年老け易く、艶成り難し

 嵐山 光三郎: コンセント抜いたか

 松坂  大輔: 直球主義 in REDSOX

天下無双のよろず相談所………辛酸なめ子

China & Korea………宮崎正弘&李英和

【特別公告企画】

 ファッション特集「服飾手帖」………中央綴じ込み

【医 療】

 名医の最新治療

 アトピー性皮膚炎(3)

【週刊図書館】

[書 評]

『観光』荒川洋治

『わたしたちに許された特別な時間の終わり』高橋源一郎/

 ひと[千原ジュニア]/

 Books Browsing/

 愛でたい文庫[温水ゆかり]/

 ニュースな本[永江 朗]/

 新書の穴[鶴見太郎]/

 文芸予報[斎藤美奈子]/

 あの本[ロバート・ハリス]/

 マガジンの虎[亀和田 武]

「目キキ」&「耳キキ」

 KEY PERSON[ジェシカ・ラファ&アシュリー・ハンター]/

 MOVIE PREVIEW[ナイト ミュージアム]/

 ハリウッド・噂の先取り/

 PICK UP MOVIE[ハッピー フィート]/

 渡辺祐のミュージック・サプリメント

瞠きマネー

 のんびり投資指南[澤上篤人]/

 株価歳時記[吉野貴晶]/

 お皿の上のエコノミー[J.C.オカザワ]

 犬ばか猫ばかペットばか

【まんが】「パパはなんだかわからない」山科けいすけ

 今週の将棋………秋山 賢司

 表紙モデル募集/編集後記

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[図解]産業廃棄物処理がわかる本

[図解]産業廃棄物処理がわかる本

2006年4月1日発行

著 者:株式会社 ジュネス

発行者:上林健一

発行所:株式会社 日本実業出版社

ISBN:4-534-04052-0

図解 産業廃棄物処理がわかる本 ◎もくじ

はじめに

[序章]最終責任は排出事業者にあり!

 [1]産業廃棄物処理の最終責任は?

    あなたの会社がゴミの最終責任を負う!

 [2]産業廃棄物の定義

    あるときは一般廃棄物、あるときは産業廃棄物?

 [3]産業廃棄物の処理

    リサイクル重視の中間処理が必要

 [4]不法投棄

    不法投棄はなぜ後を断たないのか

 [5]適正処理をするために

    「委託契約書」と「マニフェスト」

 [6]産廃に関する法律

    産業廃棄物に関する法律にはどんなものがあるのか

 [7]産業廃棄物と環境

    環境に鈍感な企業は生きてはいけない

 [Column]違法事業者がなくならない責任は排出事業者にもある

[1章]産業廃棄物って何だ?

 [1]廃棄物の定義と区分

    価値のない、誰も買わないモノが廃棄物

 [2]産業廃棄物の区分

    事業活動に伴って発生する廃棄物のうち20品目が産業廃棄物

 [3]特別管理産業廃棄物

    厳重な管理が必要な「特別管理産業廃棄物」

 [4]間違えやすい廃棄物

    産業廃棄粒?それとも事業系一般廃棄物?

 [5]建設系の産業廃棄物

    家を一軒建てると、どのくらいの産業廃棄物が出るか

 [6]産業廃棄物排出量の特徴

    日本全国における総排出量はおよそ4億1200万トン

 [Column]産業廃棄物クイズ

[2章]産業廃棄物はどう処理されているのか

 [1]日本の資源

    日本の資源はいったいどのように使われているのだろう

 [2]産業廃棄物の処理過程

    中間処理はどうして必要なのか

 [3]中間処理の仕事

    さまざまな中間処理

 [4]中間処理の例(1)

    中間処理の流れを見てみよう

 [5]中間処理の例(2)

    「選別」のしくみ

 [6]中間処理の例(3)

    産業廃棄物から中間処理をえ経て「リサイクル」製品へ

 [7]リサイクル

    さまざまなリサイクル

 [8]最終処分場

    最終処分場には3つの種類がある

 [9]循環型社会に向けて

    リサイクル製品のこれからを考える

  ★これが中間処理工場だ!

 [Column]さまざまな環境ラベル

[3章]これが適正処理の流れだ

 [1]適正処理フロー

    適正処理で押さえておくべき3つのポイント

 [2]契約書

    契約書は誰と交わせばいのか

 [3]許可証

    許可証は廃棄物を運搬・処分するすべての事業者に必要

 [4]契約書のチェック

    契約書で押さえておきたい項目

 [5]産業廃棄物の運搬

    産廃の運搬には書類を携帯・表示する

 [6]産業廃棄物管理票(マニフェスト)(1)

    マニフェストの流れを理解しよう

 [7]産業廃棄物管理票(マニフェスト)(2)

    排出から最終処理までを管理するマニフェスト

 [8]産業廃棄物管理票(マニフェスト)(3)

    実際にマニフェストを記入してみよう

 [9]産業廃棄物管理票(マニフェスト)(4)

    電子マニフェストのしくみを知っておこう

[10]産業廃棄物管理票(マニフェスト)(5)

    マニフェストが必要なケース、必要でないケース

  ★収集運搬チェックシート

  ★中間処理チェックシート

[4章]知っておきたい「産業廃棄物処理」の事情

 [1]産廃処理委託の具体的事例(1)

    収集運搬事業者を利用し、中間処理事業者に委託するケース

 [2]産廃処理委託の具体的事例(2)

    産業廃棄物の運搬と処分を同じ事業者に委託するケース

 [3]産廃処理委託の具体的事例(3)

    産廃物を自社で運搬し、処分のみを中間処理事業者に委託するケース

 [4]産廃処理委託の具体的事例(4)

    各現場と事務所から運搬を委託するケースの注意点

 [5]産業廃棄物処理のコスト(1)

    コスト削減が不法投棄の温床に

 [6]産業廃棄物処理のコスト(2)

    産廃処理にはどのくらいの費用がかかるのだろう

 [7]産業廃棄物処理のコスト(3)

    量を減らすか、産廃物の質を上げるか

 [8]産廃事業者選択のチェックポイント

    信頼できる事業者を選ぶには「施設の見学」が一番

 [9]産廃事業者の評価制度の中身

    「評価制度」のひとつの基準にすぎない

[10]広域認定制度

    「拡大生産者責任」によるリサイクルの促進

[11]PCB廃棄物

    地球全体を巻き込んだ環境問題に発展

[12]アスベスト

    適正な処理を行なうには、まず正しい知識から

 [Column]不法投棄現場の近くに暮らす住民の声

[5章]不法投棄はなぜ起きる?

 [1]不法投棄の現状(1)    

    不法投棄が起きる原因を探ってみよう

 [2]不法投棄の現状(2)

    不法投棄の推移を見てみよう

 [3]不法投棄の現状(3)

    不法投棄はどのように行なわれるのか

 [4]産廃事業者簡易チェックシート

    あなたの委託事業者は大丈夫? 産廃事業者をチェックする!

 [5]不法投棄の現場

    実際に不法投棄の現場を見てみよう

 [6]不法投棄の展望

    不法投棄をなくすにはどうすればいいのだろう

[6章]知っておきたい「法律・条例」早わかり

 [1]環境に関わる法律の「根っこ」と「幹」

    「環境基本法」と「循環型社会形成推進基本法」

 [2]廃棄物処理法の狙いとしくみ

    なぜ廃棄物処理法は毎年のように改正されるのか?

 [3]【個別法】容器包装リサイクル法

    循環型社会の第一歩は家庭から

 [4]【個別法】家電リサイクル法

    消費者料金負担への根強い抵抗感

 [5]【個別法】食品リサイクル法

    残った食品をどのようにリサイクルするか

 [6]【個別法】建設リサイクル法

    排出量の多い廃棄物を対象に現場分別とリサイクルが柱

 [7]グリーン調達・グリーン購入

    価格・品質・納期に加え、環境に配慮されたものが考慮しよう

 [8]京都議定書

    地球温暖化を食い止めるため、私たちでできることは?

 [9]WEEE&ROHS指令

    電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限令

[10]産業廃棄物税

    地方自治体による産業廃棄物税導入の背景

[11]罰則の適用例

    適正処理のフローのどれが欠けても即処罰の対象に

[12]取締りの現状

    排出事業者の意識改革が急務

[13]最新情報の入手法

    常に最新情報をチェックし、対応策を講じる

 [Column]産業廃棄物クイズの答え

  ★選別3つのパターン

あとがき

索引 

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書式 意思表示の公示送達・公示催告・証拠保全の実務

[第三版]裁判事務手続講座[第16巻]

書式 意思表示の公示送達・公示催告・証拠保全の実務

 ―――申立てから手続終了までの書式と理論

平成18年1月5日発行

著 者:園部 厚

発行所:株式会社 民事法研究会

ISBN;4-89628-289-2 C3332

目次 

[第1編 意思表示の公示送達手続]

第1章 意 義

 一 意思表示の公示送達(公示による意思表示)の手続の意義

 二 新民事訴訟法の公示送達と意思表示の公示送達(公示による意思表示)

第2章 意思表示の公示送達(公示による意思表示)の要件

 一 要 件

 二 観念の通知への適用

 三 所在不明の地方公務員に対する懲戒処分の通知への適用

第3章 意思表示の公示送達(公示による意思表示)の申立て

 一 管轄裁判所

 二 申立ての方式

   【図1】  意思表示の公示送達の手続の流れ

   【書式1】 意思表示の公示送達申立書(1)[相手方不明の場合]

         (白紙委任契約取消しの意思表示)

   【書式2】 公示送達対象通知書(1)[相手方不明の場合]

         (白紙委任契約取消しの意思表示)

   【書式3】 意思表示の公示送達申立書(2)[相手方所在不明の場合]

         (代物弁済予約完結の意思表示等)

   【書式4】 公示送達対象通知書(2)[相手方所在不明の場合]

         (代物弁済予約完結の意思表示等)

   【書式5】 意思表示の公示送達申立書(3)[相手方所在不明の場合]

         (賃貸借契約解除の意思表示)

   【書式6】 公示送達対象通知書(3)[相手方所在不明の場合]

         (賃貸借契約解除の意思表示)

 三 添付書類

 四 申立費用

 五 受  付

第4章 裁判所の措置

 一 審 理

 二 裁判所の決定

  1 申立ての却下

   【書式7】 申立却下決定(1)[相手方不明の場合]

   【書式8】 申立却下決定(2)[相手方所在不明の場合]

  2 公示送達を許可する決定

   【書式9】 公示送達許可決定(1)[相手方不明の場合] 

   【書式10】公示送達許可決定(2)[相手方所在不明の場合] 

   【書式11】公示送達許可決定(3)[相手方不明の場合・代替掲示を含む]

   【書式12】公示送達許可決定(4)[相手方所在不明の場合・代替掲示を含む]

 三 公示送達

   【書式13】公示送達(1)[相手方不明の場合]   

   【書式14】公示送達(2)[相手方所在不明の場合]   

   【書式15】嘱託書[相手方不明の場合]

   【書式16】嘱託書[相手方所在不明の場合] 

   【書式17】市町村掲示用通知書(1)[相手方不明の場合] 

   【書式18】市町村掲示用通知書(2)[相手方所在不明の場合]      

   【書式19】市町村村役場掲示日の通知書

   【書式20】公示送達報告書

第5章 意思表示の公示送達(公示による意思表示)の効力

   【書式21】意思表示到達の証明申請および証明書[相手方不明の場合]  

   【書式22】意思表示到達の証明申請および証明書[相手方所在不明の場合]

[第2編 公示催告手続]

第1章 総 説

 一 意 義

 二 種 類

  1 一般の公示催告

  2 有価証券の無効宣言のための公示催告

  3 失踪宣告を目的とする公示催告

 三 目的・性質

 四 事件記録の閲覧等

第2章 有価証券の無効宣言のための公示催告手続

 一 制度の目的

   【図2】 有価証券の無効宣言のための公示催告手続の流れ一覧表

 二 公示催告の対象となる有価証券

  1 公示催告の対象となる有価証券

 (1)民法施行法57条に定める証券

 (2)新株予約権証券

 (3)抵当証券

 (4)出資証券、優先出資証券

  2 公示催告の対象となるかどうか問題となる証券

 (1)記名証券(裏書禁止手形・同小切手等)

 (2)記名社債

 (3)失権手形・小切手

 (4)振出偽造の手形・小切手

 (5)受戻し後に喪失した証券

 (6)ゴルフクラブ会員券

 (7)無記名国債証券

 (8)商品券・乗車券・入場券・観覧券・旅行券

 (9)金券・金額券

(10)証拠証券

(11)免責証券

(12)無記名定期預金証書

 三 公示催告の申立て

  1 要 件

 (1)有価証券の喪失による所在不明

 (2)管 轄

  2 申立権者

 (1)有価証券喪失当時有価証券上の権利を行使しうる形式的資格を有していた者(本来の申立権者)

 (2)本来の申立権者に代わって申立権者に代わって申立権を行使する者

 (3)申立権について問題がある者

  3 申立ての方法

 (1)申立ての方式および記載事項

    【書式23】公示催告申立書(1)         

    【書式24】公示催告申立書(2) 

    【書式25】有価証券目録(1)(約束手形) 

    【書式26】有価証券目録(2)(小切手)

    【書式27】有価証券目録(3)(電信電話債権)

    【書式28】有価証券目録(4)(債 権)

    【書式29】委任状(1)(弁護士の場合)

    【書式30】委任状(2)(弁護士以外の場合)

    【書式31】職員証明書

 (2)申立てについての必要的疎明等

    【書式32】盗難届受理証明書   

    【書式33】罹災届受理証明書   

    【書式34】遺失届受理証明書   

    【書式35】陳述書

    【書式36】約束手形振出証明書  

 (3)手数料等

    【表1】  裁判所公告の官報掲載料金表

 (4)受 付 

 四 手続開始についての裁判

  1 審 査

  2 申立却下の裁判

    【書式37】申立却下決定

  3 申立て移送の裁判

  4 公告催告手続開始決定・公示催告決定

 (1)公示催告決定の記載事項

    【書式38】公示催告手続開始決定

    【書式39】公示催告決定(1)

    【書式40】公示催告決定(2)(官報公告原稿利用)

    【書式41】公示催告手続開始決定及び公示催告決定

 (2)裁判の告知

    【書式42】公示催告手続開始決定及び公示催告決定の通知書

  5 公示催告手続終了の決定

    【書式43】公示催告手続終了決定

  6 申立ての取下げ

    【書式44】取下書

 五 公示催告の公告

  1 公告の方法

    【書式45】内訳書

    【書式46】公示報告書

    【書式47】官報公告申込書

    【書式48】官報公告原稿(公示催告)

    【表2】  官報公告原稿の作成要領

    【書式49】公示催告更生申立書

    【書式50】公示催告更生決定

    【記載例1】正誤依頼の官報公告原稿

    【記載例2】更生依頼の官報公告原稿

  2 公告掲載料の支払い

 六 公示催告の効果

  1 証券自体に対する効果

  2 申立人に対する効果

 七 権利を争う旨の申述

  1 申述の方式

    【書式51】権利を争う旨の申述書

  2 申述後の取扱い

    【書式52】有価証券現認調書

    【書式53】権利を争う旨の申述がなされたことの通知及び照会書

    【書式54】権利を争う旨の申述がなされたことの通知及び照会書に対する回答書

  3 有価証券の同一性の判断

 (1)申立有価証券と提出有価証券の同一性が認められる場合

 (2)それ以外の場合

 八 審問期日および審理終結日

 九 公示催告の申立てに対する終局裁判

  1 裁判の種類

 (1)公示催告手続終了の決定

 (2)公示催告手続中止決定

    【書式55】公示催告手続中止決定

 (3)留保付除権決定

    【書式56】留保付除権決定

 (4)除権決定

    【書式57】除権決定(1)

    【書式58】除権決定(2)(官報公告原稿利用)

    【書式59】官報公告原稿(除権決定)

  2 除権決定の効力

 (1)除権決定の性質

 (2)除権決定の消極的効力

 (3)除権決定の積極的効力

 (4)善意取得者の地位

 (5)白地手形についての除権判決

 (6)時効中断効

  3 除権決定に対する不服の申立て

 (1)除権決定取消しの申立て

 (2)管 轄

 (3)当事者

 (4)不服事由

 (5)申立期間

 (6)受 付

 (7)審理および決定

    【書式60】除権決定取消し申立書

第3章 一般の公示催告手続

 一 目 的

    【図3】  一般の公示催告手続の流れ一覧表

 二 公示催告の対象となる権利

 三 公示催告の要件

  1 要件と証明

  2 要件の具体的内容

 (1)抹消の対象となる登記・登録について申立人が権利者であること

 (2)抹消の対象となる権利(登記・登録されている権利)が実体法上不存在または消滅していること

 (3)抹消すべき登記・登録の義務者が行方不明であること

 (4)登記・登録の抹消請求であること

  3 担保権の登記・登録の抹消

 四 公示催告の申立て

  1 管轄裁判所

  2 申立ての方法

 (1)申立ての方式

 (2)申立書の記載事項

 (3)添付書類

 (4)手数料等

    【書式61】一般の公示催告の申立書

    【書式62】不在籍証明願および証明書

  3 申立ての受付

 五 手続開始についての裁判

  1 手続開始についての判断

  2 公示催告手続開始決定・公示催告決定

    【書式63】公示催告手続開始決定

    【書式64】公示催告決定

    【書式65】公示催告手続開始決定及び公示催告決定

  3 公示催告手続開始決定・公示催告決定の告知

    【書式66】公示催告手続開始決定及び公示催告決定の通知書

 六 公示催告の公告

 七 「権利の届出」と「権利を争う旨の申述」

  1 権利届出及び権利を争う旨の申述の意義

  2 権利を争う旨の申述の方式

  3 申述の処理

 八 審問期日および審理終結日

 九 公示催告の申立てに対する終局裁判

  1 裁判の種類 

    【書式67】除権決定

  2 除権決定の告知と公告

  3 除権決定の効力

  4 除権決定取消しの申立て

[第3編 証拠保全手続]

第1章 意 義

 一 証拠保全の意義

 二 訴え提起前における証拠収集の処分等について

 三 証拠保全手続の開始

第2章 証拠保全の申立保全

 一 管 轄

  1 管轄裁判所

  2 複数の証拠方法の申立てがされた場合の併合管轄の有無

  3 管轄が認められない場合の措置

 二 申立ての要件

  1 本案訴訟の提起が予定されていること

  2 証拠としての重要性

  3 将来の証拠としての使用困難性

  4 一定の相手方の存在

  5 勝訴の見込みについて

 三 申立ての方式

  1 申立代理人

  2 申立書の表示

 (1)相手方の表示

 (2)証明すべき事実

 (3)証 拠

 (4)証拠保全の事由

 (5)複数の証拠調べの申立て

 (6)申立書の表示の訂正

  3 証拠保全事由の疎明

  4 添付書類

  5 費 用

 (1)申立手数料

 (2)費用の予納

 (3)訴訟費用

 (4)訴訟上の救助

    【書式68】証拠保全申立書

 四 申立ての受付

 五 申立ての取下げ

第3章 証拠保全の決定手続

 一 審 理

  1 審理の方法

  2 検証物等の提示命令

 (1)検証物等の提示命令

 (2)第三者に対する検証物等の提示命令

 二 決 定

  1 認容決定

  2 却下決定

    【書式69】却下決定

  3 提示命令

  4 管轄が認められない場合の措置

    【書式70】証拠保全決定

    【記載例3】その他の主文例

 三 決定の告知・期日の呼出し

  1 決定の告知・期日の呼出し

  2 相手方が所在不明の場合

  3 相手方でない検証物の所持者

  4 相手方が国立病院等の場合

第4章 証拠調べの実施

 一 証拠調べの開始

 二 証拠調べの実施

  1 証拠調べの実施

  2 当事者の立会権

  3 目的物を裁判所に持ち帰る場合

  4 証拠調べ対象物の不存在

  5 提示命令に対する異議が申し立てられた場合

 三 調書の作成

第5章 本案裁判所への上程

[参考資料]

 1 官報公告の申込方法について(平成13年3月28日総三第30号最高裁判所総務局長通達)

 2 民事事件等につき官報等に公告する場合の裁判所の表示について

   (昭和29年8月13日訟―第575号 最高裁判所事務総長通達)

 3 裁判所公告の官報掲載料金の改定について

   (平成9年3月13日総監第22号 最高裁判所経理局長通知)

 4 公示催告手続に関する官報公告文様式の定型化について

   (昭和63年3月18日民二第824号 最高裁判所民事局長通達)

 5 不動産登記法の一部改正に伴う登記事務の取扱いについて(抄)

   (昭和63年7月1日民三第3456号 法務省民事局長通達)

 6 不動産登記法第142号第3項後段の規定による登記の申請の取扱いについて

   (昭和63年7月1日民三第3499号 法務省民事局第三課長依命通知)

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書式個人破産の実務

裁判事務手続講座[第7巻]

書式 個人破産の実務[全訂二版]

 ―――申立てから手続終了までの書式と理論

平成18年5月2日発行

編 者:木村・浦川・片山法律事務所

発行所:株式会社 民事法研究戒

ISBN:4-89628-317-1 C3332

目 次

[第1章 総 説] 

一 拡大する消費者信用

 1 消費者信用の現状 ―――過剰融資とヤミ金融の急増

 (1)大手消費者金融の現状

 [表1]消費者金融大手6社の推移

 (2)中小消費者金融会社の現状

 (3)ヤミ金融などの違法金融の現状

 (4)クレジットカードの現状

 (5)まとめ

 2 多重債務者の急増と自己破産

 [表2]調停事件数 ―――事件の種類及び新受、既済、未済(全簡易裁判所)

 [表3]支払督促が発付された債務者数及び支払督促に対する結果債務者数(全簡易裁判所)

 [表4]破産新受事件数 ―――受理区分別(全地方裁判所)

 [表5]年度毎の全国地裁、簡裁の消費者関連事件の推移表

二 多重債務者救済のための各手続(任意整理・特定調停・破産・個人再生手続)および手続選択の基準

 1 任意整理

 2 特定調停(特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律)

 3 破産(免責)

 4 個人再生手続(民事再生法)

 5 どの手続を選択すべきか(手続選択の手法)

 (1)任意整理・特定調停・個人再生

 (2)破 産

 (3)具体的な手続選択の手法

  (ア)破産を選択すべき場合  

  (イ)破産を選択しない場合

  (ウ)破産以外のどの手続を選択すべきか

 6 過払金返還請求と手続選択

 (1)過払金返還請求権 ―――すべての取引履歴の開示の要求

 (2)任意整理・特定調停・個人再生の場合

 (3)破産の場合

三 弁護士・司法書士事務所による大量事件処理のために

   ―――被害者の会、司法書士、消費者生活相談窓口の役割

[第2章 消費者生活破産の手続と実務 ―――主として同時廃止ケースについて]

一 破産手続の流れ

 1 破産手続とは

 2 破産手続開始の申立てと管轄

 (1)申立て

 (2)管 轄

 3 破産手続開始申立ての審理

 4 破産手続開始の原因

 (1)どんなときに破産できるか

 (2)支払不能の意味

 (3)支払不能の目安

 5 破産手続

 (1)管財人選任型の手続

 (2)同時廃止

二 破産手続のために必要な費用

 1 破産に要する費用

 2 予納金、その他実費

 3 弁護士費用、司法書士費用

 4 法律扶助協会

   [参考]扶助を受けるための条件

 5 按分弁済金

 (1)破産宣告開始のための按分弁済金

 (2)免責のための按分弁済金

三 自己破産の申立て

 1 相談から受任まで

 (1)相談前に

 (2)相談のポイント

  (ア)全般的な心構えとして

  (イ)一般的な聴取事項

  (ウ)債権者について

  (エ)自己破産申立てに要する費用

 (3)保証人の責任について

  (ア)就任手続と保証人の関係

  (イ)保証人の代理人としての債権者に対する対応 

 (4)受 任

 2 債権者への通知と対応

 (1)就任通知の発送

 【書式1】 代理人就任通知書

 (2)各種債権者への対応の要点

  (ア)銀行、信用金庫等の金融機関

  (イ)住宅ローン債権者

  (ウ)消費者金融

  (エ)信販会社

  (オ)いわゆるマチ金融

  (カ)ヤミ金融

 【書式2】 ヤミ金融に対して送付する代理人就任通知(債権放棄書付き) 

 【書式3】 債権放棄書

 【書式4】 金融機関に対して送付するヤミ金融が利用する口座の凍結等の要請書

  (キ)取引先

  (ク)知人・友人・親族

 3 申立書の作成

 4 大阪地裁における自己破産申立書類と記載例

 【書式5】 破産申立書(同時廃止用)と記載例

 【書式6】 標準資料一覧表と記載例

 【書式7】 標準資料一覧表について(説明書)

 【書式8】 債権者一覧表と記載例

 【書式9】 債権者一覧表(公訴公課用)

 【書式10】債権調査票 

 【書式11】債権調査に関する上申書と記載例

 【書式12】財産目録と記載例

 【書式13】報告書と記載例

 【書式14】家計収支表と記載例

 【書式15】事業に関する報告書

 【書式16】破産同時廃止申立てチェックリストと記載例

 5 東京地裁における事項破産申立書類と記載例

 (1)申立書類

 【書式17】破産手続開始・免責許可申立書

 【書式18】債権者一覧表(一般用)

 【書式19】債権者一覧表(一般用記入の方法)

 【書式20】債権者一覧表(公訴公課用)

 【書式21】資産目録(一覧)

 【書式22】資産目録(明細)

 【書式23】陳述書・報告書

 【書式24】家計全体の状況

 (2)本人申立ての場合の申立書式

 (3)申立書類記載例

 [記載例1]破産手続開始・免責許可申立書

 [記載例2]債権者一覧表(一般用)

 [記載例3]債権者一覧表(一般記入の方法)

 [記載例4]債権者一覧表(公訴公課用)

 [記載例5]資産目録(一覧)

 [記載例6]資産目録(明細)

 [記載例7]陳述書・報告書

 [記載例8]家計全体の状況

 6 申立書準備・作成の手順

 (1)依頼者との初回の打ち合わせと、就任通知の発送

 【書式25】必要書類指示シート例

 【書式26】報告書(下書き用)

 【書式27】退職金見込額証明書

 【書式28】退職金なきことの証明書

 【書式29】居住証明書(賃借物件)

 【書式30】居住証明書(所有物件)

 (2)依頼者との2回目の打ち合わせ

 (3)申立書類の作成

 (4)依頼者との3回目以降の打ち合わせ

 (5)申立て

 7 記載要領

 8 申立手続

四 破産手続開始決定

 1 破産手続開始決定までの審理

 2 破産審尋が行なわれた場合

 (1)支払不能か否か

 (2)同時廃止が相当か否か

 (3)免責不許可事由がないか否か

 (4)破産審尋にあたっての準備

 3 同時廃止事案と管財人選任事案の振り分け

 (1)個人事業者の場合

 (2)法人代表者の場合

 (3)不当利得返還請求権がある場合

 (4)資産等の調査が必要な場合

 (5)否認権行使が可能か否かの調査が必要な場合

 (6)裁量免責を受けるために必要とされる考える場合 

 4 同時廃止手続における按分返済基準

 (1)現金に関する原則

 (2)現金に関する例外

 (3)現金以外の財産に関する原則

 (4)財産の上限に関する基準

 5 破産手続開始決定後

 【書式31】出頭者カード

五 多重債務者は自己破産・免責手続により救済されているか

   ―――破産・免責の効用

六 自己破産・免責手続を受任する時の注意点

 1 自己破産・免責手続を正しく理解させること

 2 事件受任にあたって債務者との間に誓約書を交わす

 3 申立代理人には債務者の破産原因・生活状況への正しい理解、社会的弱者への思いやりの心が必要

 4 債務者の生活再建への支援、情報の提供などカウンセリングを行う姿勢が必要

 5 厳しさと優しさを兼ね備えた対応が必要

[第3章 管財手続・自由財産について]

一 はじめに

二 同時廃止型と破産管財型はどのように振り分けられるか 

 1 同時廃止型と破産管財型の振り分けの基準

 2 同時廃止型になるのか破産管財型になるのかを事前に判断するために申立て前にやっておくべき調査

 3 消費者破産(個人破産)の場合で破産管財型として処理される場合

三 自由財産

 1 自由財産とは

 2 自由財産とされるもの

 (1)金銭(現金)99万円

 (2)金銭以外の差押え禁止財産

 3 同時廃止型と自由財産

四 自由財産拡張手続について

 1 自由財産拡張手続とは

 2 類 型

 3 判断基準・運用基準

 4 手続の流れ

 (1)申立て

 (2)破産管財人の意見徴収

 (3)自由財産の拡張の決定

五 旧法下における少額管財・小規模管財は新法下ではどのようになったか

六 新法下における破産管財型の手続の流れ

 1 破産手続開始決定と新法下における債権者集会(財産状況報告集会)

 2 債権調査(債権届出・認否・調査・確定)

 3 配 当

 4 廃止集会・任務終了集会の開催の任意化

[第4章 免責手続と実務]

一 免責手続の流れ

 1 消費者にとっての免責の意義

 2 免責手続の流れの概観

二 個別執行と免責手続

 1 破産法改正における個別執行手続の位置づけ

 2 給与債権の強制執行について

 (1)破産手続開始申立ての時点で債権差押命令が発令されている場合

 (2)破産手続開始決定後に債権差押命令の申立てが行われる場合

 3 競売手続

三 免責許可の申立て

 1 免責許可の申立て ―――「みなし申立て」

 2 みなし申立てと債権者名簿(債権者一覧表)

 3 免責許可の申立ての効果

 4 一部免責の申立ては許されるか

四 免責の審理と免責不許可事由

 1 免責の審理

 (1)免責の審理

 (2)免責についての調査および報告

 (3)免責についての意見申述とこれに対する債務者の対応方法

 2 免責不許可事由

五 免責決定の効果

 1 免責許可決定・不許可決定

 2 免責許可決定の確定による効力発生・確定時期

 3 免責許可決定の効果(支払義務の消滅と復権)

 (1)免責許可決定の効果

 (2)免責不許可決定の効果

 (3)連帯保証人・物上保証人に対する効果

 (4)復権、その他

 4 非免責債権

六 免責決定(不許可決定を含む)に対する不服申立て(抗告)・免責の取消し

 1 即時抗告

 2 免責取消し

七 再度の免責

[第5章 事務職員の目から見た消費者破産申立てのノウハウ集]

はじめに

 一 債権者関係

  Q1  受任後、就任通知(受任通知)到着前の債権者への対応

  Q2  就任通知の送付先 ―――その1

  Q3  就任通知の送付先 ―――その2

  Q4  就任通知作成についてのポイント

  Q5  ローンを完済しておらず、所有権留保が付されている物件

  Q6  大量の就任通知の発送方法

  Q7  債権者一覧表の記載事項

  Q8  債権者情報の活用

  Q9  親戚、知人から借り入れをしている場合

  Q10 ローン、クレジットによる物品購入がある場合 ―――その1

  Q11 ローン、クレジットによる物品購入がある場合 ―――その2

  Q12 クレジットカードの返却

  Q13 ヤミ金融の取扱い

  Q14 依頼者が債権者である銀行の預金口座を持っている場合

  Q15 債権調査票について

  Q16 就任通知を発送する際の工夫  

  Q17 債権者一覧表の記載方法

  Q18 債権者の変更

  Q19 債権者一覧表への記入漏れ

  Q20 債権者からの支払督促、訴訟提起等

  Q21 公正証書が作成されている場合

  Q22 公的な年金担保貸付を受けている場合

  Q23 債務者からの問合せに対する対応、記録作成上の工夫

  Q24 過去の事件の管理

 二 財産目録関係

  Q25 預金通帳をチェックするときのポイント

  Q26 依頼者の預金口座を特定できないときの対応

  Q27 預金通帳の記帳

  Q28 自動車の価格の査定

  Q29 預金通帳のコピーの取り方

  Q30 預金の財産目録への記載

  Q31 保険の帰属

  Q32 保険の解約返戻金見込額証明書の取扱い

  Q33 退職金見込額の証明 ―――その1

  Q34 退職金見込額の証明 ―――その2 

  Q35 退職金見込額の証明 ―――その3

  Q36 依頼者が賃貸借契約書を紛失している場合

  Q37 不動産の時価の証明

  Q38 所有権留保の付いた自動車の取扱い

  Q39 家財道具の取扱い

  Q40 無価値な在庫商品・什器備品がある場合の破産申立て

  Q41 按分弁済の方法 ―――その1

  Q42 按分弁済の方法 ―――その2

 三 生活の状況

  Q43 年金や児童手当による収入金額の疎明

  Q44 給与明細書、源泉徴収票、確定申告書のチェックのポイント

 四 家計収支表

  Q45 駐車場料金、保険料、ガソリン代等

  Q46 水道・光熱費等の取扱い

  Q47 家計収支表一般の取扱い

 五 依頼者・受任関係

  Q48 依頼者との連絡

  Q49 審尋期日の把握

  Q50 本人申立ての場合のアドバイス

  Q51 書類を集めてくれない依頼者への対応

  Q52 依頼者の身上事項の変更

 六 その他

  Q53 申立ての方法

  Q54 申立書式

[資料1]金融庁事務ガイドライン(抄)

[資料2]破産による資格制限一覧表

●執筆者略歴  

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松尾 刑事法学の地平

刑事法学の地平

Collection of Essays on Criminal Justice:

 An Academic Lawyer’s Perspective

2006年11月10日発行

著 者:松尾浩也

発行者:江草忠敬

発行所:株式会社 有斐閣

ISBN:4-641-04243-8

目 次

はしがき

初出一覧

第1章 刑事法の課題

 1 刑事訴訟の課題(再論)(2002年)

  1A 法と犯罪被害者支援(2004年)

 2 刑事訴訟における国民参加(2001年)

 3 刑事法における東洋と西洋(1992年)

 4 刑事訴訟の課題(1991年)

  4A 刑事法の課題と展望(1986年)

  4B 刑政の国際化(1988年)

  4C 刑事法学のこれからの課題(1989年)

 5 刑事法の国際的潮流と日本(1988年)

  5A 刑事政策の課題(1988年)

 6 刑事訴訟法の基礎理論(1987年)

第2章 刑事訴訟法の半世紀

 7 刑事訴訟法の50年と日本刑法学会(2000年)

  7A 私と刑事訴訟法50年(1999年)

 8 刑事訴訟法50年 ―――総括の試み(1999年)

  8A 訴因に関する規定の沿革(1975年)

  8B 応急措置法の制定過程(1980年)

  8C 公訴事実と訴因(1981年)

 9 刑事訴訟法の45年(1994年)

10 日本における刑事訴訟法学の発展(1991年)

 10A 富田山寿の刑事訴訟法理論(1980年)

11 刑事訴訟法史のなかの現行法(1980年)

    ―――旧法との連続性と非連続性―――

12 (再審制度に関する)総括と展望(1980年)

第3章 刑法典の改正

13 刑法改正の歩みと今後の展望(1996年)

 13A 国際化と情報化(1987年)

 13B 法律の改正とボイルの法則(1988年)

 13C 小野清一郎(日本刑事政策史上の人々)(2001年)

14 刑法典とその平易化(1995年)

 14A 刑法典の口語化(その必要性と難しさについて)(1975年)

15 『刑法沿革綜覧』増補復刻本解題(1990年)

16 刑法における重点の変遷(1972年)

第4章 比較刑事訴訟法

17 ドイツにおける刑事訴訟法及び刑事訴訟法学の発展(2003年) 

    ―――日本法との関連において―――

18 中国の刑事訴訟法について(1997年)

19 ミラー事件(1978年)

    ―――アメリカにおける「誤判」の一事例―――

 [補説]アメリカにおける誤判とその是正(2006年)

第5章 国際会議の報告

20 第11回国連犯罪防止会議に出席して(2005年)

21 第10回国連犯罪防止会議に参加して(2000年)

22 第11回国際犯罪学会議(ブタペストからの報告)(1994年)

23 第6回国連犯罪防止会議の概観(1980年)

事項索引

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改正道路運送法の解説

Q&A 改正道路運送法の解説

平成19年1月30日発行

監 修: 国土交通省自動車交通局旅客課

編 集: 道路運送法令研究会

発 行: 株式会社 ぎょうせい

ISBN: 978-4-324-08083-2

目 次

第1章 改正道路運送法の概要

 一 道路運送法改正の背景・趣旨・目的

 二 道路運送法改正までの経緯

 三 改正道路運送法の概要

  1.目的の改正

  2.コミュニティバス、乗合タクシー等の普及促進(乗合旅客の運送に係る規制の適正化) 

  3.市町村バスやNPO等によるボランティア有償運送の制度化

    (自家用自動車による有償旅客運送制度の創設)

  4.その他規制の見直し

  5.施行期日

  6.経過措置

第2章 改正道路運送法Q&A

 一 総論編

  Q1.  今回の法改正の趣旨・目的は? 

  Q2.  今回の法改正の主な内容は?

  Q3.  今回の法改正までの経緯は? 

  Q4.  「コミュニティバス等地域住民協働型輸送サービス検討小委員会報告書」

       (平成18年1月)の概要は?

  Q5.  「NPO等によるボランティア有償運送検討小委員会報告書」

       (平成18年1月)の概要は?

  Q6.  地域との協働型の交通サービスを実現し、地域のニーズに応えていくのであれば、

       地方公共団体に権限を移譲すべきではないか? 

  Q7.  市町村バスやNPO等によるボランティア有償運送に関する制度を法律に明示的に

       位置付けた理由は?

  Q8.  市町村バスやNPO等によるボランティア有償運送は人命を預かるものであり、旅客自動車

       運送事業の許可(第4条第1項、第43条第1項)を受けて行うべきではないか?  

  Q9.  市町村バスやNPO等によるボランティア有償運送は、バス、タクシー事業とどのような

       点が異なるのか?

  Q10. 子供を犯罪から守るため、スクールバスの活用が求められているが、コミュニティバスや

       市町村バス、NPO等によるボランティア有償運送をスクールバスとして活用できるのか?

  Q11. 規制緩和後のバス、タクシー事業の状況は?

  Q12. 乗合バス事業については、規制緩和により路線の廃止が進み、地域に大きな影響を与えているのではないか?

  Q13. 乗合バス事業の規制緩和後「いいとこ取り」が発生しているが、地方部においては

       生活交通を奪うことになるので、こうした状況を防ぐ必要があるのではないか?

  Q14. コミュニティバス、乗合タクシー等の現状は?

  Q15. コミュニティバスや乗合タクシーが広く普及すると、既存バス路線との競合により既存バス事業者に

       悪影響を及ぼし、利用者利便を損なうことになるのではないか?

  Q16. 市町村バスの現状は?

  Q17. 福祉タクシーの現状は?

  Q18. NPO等によるボランティア有償運送の現状は?

  Q19. NPO等によるボランティア有償運送はタクシー事業と競合し、タクシー事業者の経営を圧迫する

       ことにならないか?   

 二 逐条編

  1. 法律の目的関係

  Q20. 今回の法改正で目的規定を改正した理由は?

  2. コミュニティバス、乗合タクシー等の普及促進関係

  (1)一般旅客自動車運送事業の定義

  Q21. 一般乗合旅客自動車運送事業の定義を見直し、対象を拡大した理由は?

  Q22. 定期定路線以外の乗合旅客の運送が一般乗合自動車運送事業に区分されたことにより、

       大幅に規制強化されているのではないか?

  Q23. 一般貸切旅客自動車運送事業及び一般乗用旅客自動車運送事業で使用する自動車の定員を、

       国土交通省令で規定することとした理由は?

  (2)一般乗合旅客自動車運送事業の運行の態様、事業計画

  Q24. 一般乗合旅客自動車運送事業における運行の態様を区分し、その別ごとに事業計画に

       記載する事項を定めることとした理由は?

  Q25. 一般乗合旅客自動車運送事業における運行の態様の具体的な区分は?

  Q26. 事業計画に記載する事項は具体的にどのようなものか?

  (3)一般乗合旅客自動車運送事業の運賃・料金

  Q27. 旅客の利益に及ぼす影響が比較的小さい運賃を新たに上限認可から事前届出とする理由は?

  Q28. 事前届出とする旅客の利益に及ぼす影響が比較的小さい運賃は具体的にどのようなものか?

  Q29. 地方公共団体、一般乗合旅客自動車運送事業者、住民等地域の関係者が合意している運賃等を

       上限認可から事前届出とする理由は?

  Q30. 地域の関係者が合意しているかどうかをどのように判断するのか?

  Q31. 地域の関係者が合意している運賃等について、変更命令を行えることとした理由は?

  (4)一般貸切旅客自動車運送事業者、一般乗用旅客自動車運送事業者による乗合旅客の運送

  Q32. 一般乗用旅客自動車運送事業者も例外的に乗合旅客の運送を行えることとした理由は?

  Q33. 乗合旅客の運送許可の対象を限定した理由は?

  3.市町村バス、NPO等によるボランティア有償運送の制度化関係

  (1)自家用自動車による有償運送制度の見直し

  Q34. 旧第80条第1項を見直し、新たに第78条を規定した理由は?

  Q35. 自家用有償旅客運送の運送主体を市町村やNPO等に限定した理由は?

  Q36. 自家用有償旅客運送の対象となる形態を限定した理由は?

  Q37. 自家用有償旅客運送の対象となる形態は具体的にどのようなものか?

  Q38. いわゆる「セダン特区」については全国展開するのか?

  Q39. 公共の福祉を確保するためやむを得ない場合の例外許可を改正後も存置した理由は?

       また、例外許可の対象を限定した理由は?

  (2)登録制度総論

  Q40. 市町村バスやNPO等によるボランティア有償運送を新たに登録制度とした理由は?

  Q41. 市町村バスやNPO等によるボランティア有償運送は人命を預かるものであり、

       登録制ではなく許可制とすべきではないか? 

  (3)登録の申請、登録の要件  

  Q42. 登録申請書の記載事項や添付書類は具体的にどのようなものか?

  Q43. 登録の要件はどのようなものか?

  Q44. 一般旅客自動車運送事業者によることが困難であり、かつ、地域住民の生活に必要な

       旅客輸送を確保するため必要であることを登録要件とした理由は?

  Q45. 地方公共団体、一般旅客自動車運送事業者又はその組織する団体、住民等地域の

       関係者の合意を登録の要件とした理由は?

  Q46. 地域の関係者が合意しているかどうかをどのように判断するのか?

  Q47. 登録の要件となる輸送の安全及び旅客の利便の確保のために必要な措置とは具体的に

       どのようなものか?

  (4)更新登録

  Q48. 登録に有効期間を設け、更新制とした理由は?

  Q49. 登録の有効期間を原則2年とした理由は?

  Q50. 一定の条件を満たす場合に登録の有効期限を3年とした理由は?

  Q51. 更新登録の際に必要となる手続は?

  (5)変更登録、変更届出

  Q52. 変更登録の際に必要となる手続きは?

  Q53. 変更登録ではなく事後届出とする軽微な変更事項とは、具体的にどのようなものか?

  Q54. 天災等のやむを得ない事由により他の路線で運行を行う場合、変更登録を不要とした理由は?

  (6)旅客から収受する対価

  Q55. 旅客から収受する対価について掲示義務や説明義務を課す理由は?

       認可制や届出制とする必要はないのか?

  Q56. 旅客から収受する対価について基準を設けた理由は?

  Q57. 旅客から収受する対価の基準は具体的にどのようなものか?

  (7)輸送の安全及び旅客の利便の確保

  Q58. 輸送の安全及び旅客の利便の確保のために必要な遵守事項を定めた理由は?

  Q59. 運転者の要件は具体的にどのようなものか?

  Q60. 運行管理のために必要な措置は具体的にどのようなものか?

  Q61. 事故発生時に十分な損害賠償措置が講じられるよう、具体的にどのような措置を求めるのか?

  Q62. タクシー類似行為(白タク行為)を防止するため具体的にどのような措置を求めるのか?

  Q63. Q59からQ62に掲げたもの以外で、輸送の安全及び旅客の利便の確保のために必要な

       遵守事項は具体的にどのようなものか?

  Q64. 自家用有償旅客運送者に対し是正命令を行えることとした理由は?

       輸送の安全や旅客の利便が確保されていないと認められるのは具体的にどのような場合か?

  (8)事故の報告

  Q65. 事故の報告を求めることとした理由は? 報告が必要な重大な事故とは具体的にどのようなものか?

 4.その他規制の見直し関係

  Q66. 従業員の服務規律に関する規定を廃止した理由は?

  Q67. 小児の無賃運送義務を廃止した理由は? 利用者利便の観点から問題はないのか?

  Q68. 自家用貨物自動車の届出制度を廃止した理由は?

  Q69. 自家用自動車の共同使用の許可を廃止した理由は?

  Q70. 自動車リース業(借受人が自動車の使用者である場合)の許可制を廃止する理由は?

 5.罰則関係

  Q71. 今回の法改正により設けられた罰則の概要は?

 6.附則関係

  Q72. 今回の法改正の施行期日の考え方は?

  Q73. 具体的な施行期日はいつか?

  Q74. 今回の法改正に関する経過措置はどのようなものか?

第3章 地域住民との協働による地域交通のあり方に関する懇談会

 1.コミュニティバス等地域住民協働型輸送サービス検討小委員会報告書(抄)

 2.NPO等によるボランティア有償運送検討小委員会報告書(抄)

第4章 関係法令

 一 道路運送法等の一部を改正する法律新旧対照条文(抄)

 二 道路運送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(抄)

 三 道路運送法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令新旧対照条文(抄)

 四 道路運送法施行規則等の一部を改正する省令新旧対照条文(抄)

 五 自家用有償旅客運送者が自家用有償旅客運送自動車の運行により生じた旅客その他の者の生命、

   身体又は財産の損害を賠償するために講じておくべき措置の基準を定める告示

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家屋評価実務ハンドブック

平成18年度基準年度版

家屋評価実務ハンドブック

編集者:固定資産税務研究会編

発行者:財団法人 地方財務協会

目 次

第1章 総 論

 1 固定資産評価基準

 (1)固定資産評価基準の意義

 (2)評価基準における家屋の評価方法

 2 固定資産の価格

 (1)固定資産の価格の意義

 (2)価格の据置制度

 (3)基準年度の家屋の課税標準

 (4)第2年度の家屋の課税基準

 (5)第3年度の家屋の課税基準

 3 家屋の意義

 (1)家屋とは

 (2)仮設の建物

 (3)畜舎、堆肥舎等

 4 家屋の判定

 (1)家屋の認定

 (2)特殊な構造・用途の建造物(家屋と償却資産の区分)

 (3)建築設備の取扱い

第2章 家屋評価の仕組み

 1 評価方法

 (1)評価の意義

 (2)評価の方法

 (3)評価額の算出方法

 (4)再建築費評点数の算出方法

 (5)評点一点当たりの価額

  (1)物価水準による補正率

  (2)設計管理費等による補正率

 (6)増築された家屋の評価

 (7)非課税部分等のある家屋の価額の区分

 2 再建築費評価点基準表

 (1)再建築費評点基準表の意義

 (2)再建築費評点基準表の構造・用途別区分

 (3)再建築費評点基準表の部分別区分

 (4)再建築費評点基準表の評点項目及び標準評点数

 (5)再建築費評点基準表の補正項目及び補正係数

 (6)再建築費評点基準表の計算単位

 (7)再建築費評点基準表の補正等

 3 損耗の状況による減点補正率

 (1)経過年数に応ずる減点補正率

 (2)損耗の程度に応ずる減点補正率

 4 需給事情による減点補正率

 (1)木造家屋

 (2)非木造家屋

第3章 木造家屋の評価

 1 屋 根

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

  (1)項目別補正方式

  (2)総合補正方式

  (3)その他の事項

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 2 基 礎

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

  (1)布基礎

  (2)べた基礎

  (3)独立基礎

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 3 外 壁

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

  (1)項目別補正方式

  (2)総合補正方式

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 4 柱・壁体

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数(柱)

  (1)項目別補正方式

  (2)総合補正方式

 (5)補正項目及び補正係数(木製パネル・枠組壁体)

 (6)評点付設に当たって留意すべき事項

 5 内 壁

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

  (1)項目別補正方式

  (2)総合補正方式

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 6 天 井

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 7 造 作

 (1)内 容

 (2)評点付設の方法

 (3)評点付設に当たって留意すべき事項

 (4)床 間

  (1)評点項目

  (2)補正項目及び補正係数

 8 床

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 9 建 具

 (1)内 容

 (2)評点付設方法

 (3)評点項目

 (4)標準評点数

 (5)補正項目及び補正係数

 (6)評点付設に当たって留意すべき事項

10 建築設備

 (1)内 容

 (2)評点付設方法

 (3)総合評点方式

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

  (3)評点付設に当たって留意すべき事項

 (4)項目別評点方式

 (5)その他の建築設備

11 仮設工事

 (1)内 容

 (2)標準評点数

 (3)補正項目及び補正係数

 (4)評点付設に当たって留意すべき事項

12 その他工事

 (1)内 容

 (2)評点付設方法

 (3)評点項目

 (4)標準評点数 

 (5)補正項目及び補正係数

第4章 非木造家屋の評価

 1 主体構造部

 (1)内 容

  (1)鉄骨転勤コンクリート造

  (2)鉄筋コンクリート造

  (3)鉄骨造

  (4)コンクリート造

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 2 基 礎

 (1)内 容

  (1)根切り工事

  (2)杭打地業

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 3 外周壁骨組

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 4 間仕切骨組

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 5 外部仕上

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数 

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 6 内部仕上

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 7 床仕上

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 8 天井仕上

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

 9 屋根仕上

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

10 建 具

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

11 特殊設備

 (1)内 容

 (2)評点項目、標準評点数、補正項目及び補正係数

12 その他の工事

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

13 建築設備

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

 (5)評点付設に当たって留意すべき事項

14 仮設工事

 (1)内 容

 (2)評点項目

 (3)標準評点数

 (4)補正項目及び補正係数

第5章 住宅、アパート用工場量産組立式(プレハブ方式)構造建物の評価

 1 プレハブ建物の評点基準表について

 2 住宅、アパート用工場量産組立式(プレハブ式)構造建物の意義

   工場量産組立式(プレハブ式)構造建物とは

 3 木質系プレハブ住宅

 4 軽量鉄骨系プレハブ住宅

 (1)主体構造物

  (1)内容、評点項目及び標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (2)基 礎

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (3)外周壁骨組

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (4)間仕切骨組

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (5)外部仕上

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (6)内部仕上

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (7)床仕上 

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (8)天井仕上

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 (9)屋根仕上

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

(10)建 具

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

(11)建築設備

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

(12)仮設工事

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

(13)その他工事

  (1)標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数

 5 鉄筋コンクリート系プレハブ住宅

 (1)主体構造部

  (1)内容、評点項目及び標準評点数

  (2)補正項目及び補正係数 

 (2)基 礎

  (1)内容、評点項目及び標準評点数

 (3)間仕切骨組

 (4)外部仕上

 (5)内部仕上

 (6)床仕上及び天井仕上

 (7)屋根仕上

 (8)建 具

 (9)建築設備

(10)仮設工事・その他の工事

第6章 専用住宅用丸太組構法建物の評価

 1 ログ基準表(例)についえ

 2 丸太組構法建物

 (1)屋 根

 (2)基 礎

 (3)柱・壁体

 (4)外 壁

 (5)内 壁

 (6)天 井

 (7)床、建具、造作、その他工事、建築設備

資 料

 1 家屋評価に係る主な不動産関係法令

 2 家屋の建築設備の評価上の取扱いについて

 3 家屋の損耗減点補正率の適用方法等について

 4 「工場量産組立式(プレハブ方式)構造建物に係る再建築費評点基準表(準則)について」の廃止について(通知) 

 5 枠組構造建物及び校倉造建物の評価について

 6 「専用住宅用丸太組構法建物に係る再建築費評点基準表」(準則)の改正について(通知)

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岸田秀 嘘だらけのヨーロッパ製世界史

嘘だらけの[ヨーロッパ製]世界史

二〇〇七年三月五日発行

著 者:岸田 秀

発行所:株式会社 新書館

ISBN:978-4-403-23106-3 C0022

目 次

 1 差別が人種を生んだ

 2 古代エジプト人は黒人だったのか

 3 『黒いアテナ再考』を読む

 4 唯幻史観と『黒いアテナ』

 5 ギリシアをつくったのはエジプトか 

 6 ヨーロッパ文明は人類最高の文明!?

 7 屈辱の連鎖としての歴史

 8 ヨーロッパ製世界史の欺瞞

 9 唯幻史観と「科学的」歴史

10 日本兵と唯幻史観

11 人種差別主義と反ユダヤ主義

12 白人とアーリア人

あとがき  

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Voice 2007年4月

新しい日本を創る提言誌

Voice ボイス 4月号

平成19年4月1日発行 通巻352号

雑 誌:08059-4

CONTENTS

【巻頭の言葉】

 お粗末な「慰安婦」非難決議案………古森義久

【21世紀の仕掛け人】

 草の根目線で途上国を歩いて

 女優 紺野美沙子 取材・構成 緒形圭子

【特別対談】

 寛仁親王 <対 談> 竹田恒泰

 「開かれた皇室」は日本に馴染まない

【特集 格差が日本を強くする】

 「格差是正」で経済を殺すな

 お金持ちがたくさん消費すれば「下流」の人まで豊かになる………藤巻健史

「二極化社会論」を疑え!

 「日本が分断される」という俗説に終止符を打つ七つの視点

 若者が中高年を見捨てる日………城 繁幸

 「もてる者」としての気品………板倉雄一郎

 徹底した競争で格差解消を………松原 聡

 アメリカの金持ちは借金漬け………山形浩生

 地方のほうがよっぽどリッチ………村野まさよし

 フリーターは「贅沢失業」だ………奥谷禮子

 『論語』に学ぶ楽しき生き方………山田史生

ニート対策はナンセンス………大前研一

 一国の未来を拓くのはただ一人のプロフェッショナルだ

日本はアジアで勝利する

 中国の微笑外交に騙されず旗幟鮮明に主張せよ………中西輝政

私が「親を死なせる」理由………高村 薫

 人は乗り越えられない存在を失って大人になる

父と私

 川端三郎/金田一秀穂/錣山矩幸/徳岡孝夫/小田真弓/

 アーサー・ビナード/藤森照信/岸田 秀/岡野雅行/小浜逸郎/

 平沢勝栄/安保 徹/苅谷剛彦/高橋史朗/青山繁晴

ANA「感動品質」へ挑戦する翼………片山 修

日本女性にはシャネルがわかる………リシャール・コラス 聞き手/尾崎真理子

 初来日した35年前からこの国の美しさは変わっていない 

「フセイン裁判」で終わりではない………牛村 圭

知事の不祥事はこうして防ぐ………松沢成文

在外日本人は情報の宝庫だ………足立誠之

脳を修業で鍛えよう………内田 樹 <対 談> 池谷裕二

 武道をやれば学者としても音楽家としても成功する?

【コラム ニッポン 新潮流】

 [スポーツ]伝説のプロ野球開幕戦………二宮清純

 [経済産業]円安つぶしは筋違い………若田部昌澄

 [国内政治]なにか吹っ切れた安倍首相………中静敬一郎

【BOOK STREET】

 企業家の一冊………アメリカンファミリー生命保険最高顧問 大竹美喜

 ベストセラー最前線………井尻千男/ワンポイント書評

【メディア閻魔帳】愚にもつかぬ『あるある』騒動………高山正之

【大宰相・原敬】第4回 共慣義塾………福田和也

【武キョウ伝】最終回 真剣勝負 津本 陽

【風の陣】風雲篇 風揺れ 高橋克彦

【私日記】第88回 香港の子捨て………曽野綾子

【巻末御免】協創………谷沢永一

【カラー口絵】

 平成の「日本画」<4> [青島千穂]………椹田野衣

 未来をつくる技術 <4> バイオエタノール

 [バイオエタノール・ジャパン・関西]

  ―――文・志村幸雄

【グラビア】

 たくみの美 <4> 芽葺職人 ―――文・北 康利/写真・柴田のりよし

 解剖学者の眼 <61> ―――養老孟司

 「電気」は何処へ <4> 電気遺産 ―――二見喜章

 ボイス往来

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週刊ダイヤモンド 2007年3月17日

週刊ダイヤモンド

平成19年3月17日発行 

第95巻 第11号

発行所:株式会社 ダイヤモンド社

雑 誌:20243-3/17

CONTENTS

【特 集】

チャンスとリスクを総点検!

新興国投資

新興国経済は活力に満ちている。中長期的な成長ポテンシャルは高く、チャンスが転がっている。

ただし、もちろんリスクも高い。独自の問題も抱えている。

新興国の株式市場がざわつく今、投資チャンスとさまざまなリスクを総点検してみよう。

【中国】

 株価急落も意に介さない 巨大“投機”市場の熱気

 経済成長の果実をもぎ取る投資商品の賢い購入法

 香港株の手数料を徹底比較 米国経由のADR投資も有効

【海外投資の心得】個人投資家の失敗事例に学ぶ海外株投資の必須3ヵ条

【インド】米国をも凌駕するIT産業国 アジア最古の市場の潜在力

【ベトナム】「ポストBRICs」筆頭の呼び声 株式の“品薄”状態が過熱を助長

Column: 異様に盛り上がるベトナム投資 直接売り買いする奥の手の“手間”

【ブラジル】BRICs内では出遅れ感 資源高が製造業活性化の足かせ

【ロシア】8年連続のGDP成長も資源価格任せの“一本足経済”

【トルコ】変貌を遂げた「中東の先進国」 一頭地を抜く株式投資インフラ

【韓国】北朝鮮リスクに国民は冷静 最大の関心事は“先進国昇格”

【フィリピン】大統領自ら活性化に熱心 英語人材どう生かすか課題

【タイ】着実な成長を遂げるアジアのデトロイト

Column: 外貨ザクザクの中国も興味津々 利回り18%の政府系投資会社

【その他の注目国】まだまだある有望な国々 情報少なくリスク管理必要

Column: 証券取引所構想でちらつくアジアの経済パワーの思惑

【特 集】

シーズン直前!

誰も知らない引越業界のウラ側

春は引っ越しのシーズン。

今年は好景気で多少の単価増が期待されているが、市場縮小傾向は変わりそうにない。

ただしこの時期だけは、どこもてんてこ舞いの忙しさだ。

[業界の真相]サービスの競争始まって30年 古くて新しい“選ばれる条件”

Column: 国の統計も“その他”扱い わからないことだらけの全体像

Column: 次々に開発される新サービスも半年しか持たない競争の熾烈

[トラブル]  国が定めた引っ越しのルールを熟知して問題発生を未然に防止

Column 約束不履行が最多のトラブル安心できる業者選びはここに着目

[達人に聞く]エキスパートが口を揃える究極の引越術は「段取りがすべて」

【Close Up】

●路線開設不安に談合疑惑まで… 先行き見えない県営・静岡空港

●「安倍政権のゲッベルス」? 菅総務相に脅える中央官僚

【Inside】

●シティがTOBで日興買収へ カギを握るファンドの動き

 ピックアップ1/有賀 誠(エディー・バウアー・ジャパン社長)

●「伏兵」の登場で再び泥沼化? TBS・楽天提携交渉の行方

●欧米主導で日本は蚊帳の外 WTO農業交渉の前途多難

 人事天命/双日

●株安招いた設備投資も回復へ 懸案の米国景気の失速はない

 ピックアップ2/齋藤正勝(カブドットコム証券社長)

【World Voice】

 ジョン・ミクルスウェイト(英「エコノミスト」誌編集長)

【Market】

 株式市場: 透視眼鏡/相場の荒れに左右されないNT倍率の今後の動き 山独活継二

 金融市場: 異論百出/薄れつつある大災厄の記憶 映画「バブルへGO!!」の示唆 加藤 出

 ネット世論調査/家庭でできる地球温暖化対策

【Data Focus】

 不動産に続く中国の株バブル 崩壊リスクを回避できるのか………呉 軍華

【企業・産業】

[企業レポート]三菱自動車/再生の“正念場”2007年度に持ち越された4つの構造問題

[企業レポート]東京建物/業界が驚く高値で用地を買い漁り 証券化活用のうまみとリスク

起・業・人/杉元崇将(ポジティブ ドリーム パーソンズ社長)

【連 載】

 山崎 元のマネー経済の歩き方

 二宮清純/勝負のバランスシート

 陰山英男/大人の陰山メソッド

 スティグリッツ教授の真説・グローバル経済

 野口悠紀雄/「超」整理日記

 鈴木棟一/新・永田町の暗闘

 櫻井よしこ/オピニオン縦横無尽

 多川俊映/東洋の風韻

【コラム】

 プリズム

 This Week/The Day/F氏的日常

 転→展→天職

 3分間ドラッカー 文・上田惇生

 部課長推薦この料理

 BOOK

 ビジネス掲示板

 特別広告企画(企業誘致)

 This is.(YONEX) 

 From Readers From Editors

 読者アンケート

 AD Index

【ゴルフ】

 金谷多一郎の“自分流”のススメ

 ゴルフ残照 文・早瀬利之

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日経エンタテインメント 2007年4月

日経エンタテインメント!

2007年4月1日発行

第11巻第6号 通巻152号

発行人:加藤 栄

編集長:大谷真幸

発行所:日経BP社

雑 誌:07183-4

CONTENTS

【特 集】

 時代を動かす100人

  ヒットメーカー列伝

 創刊10周年記念スペシャル連載

  平成名作100選 連ドラ編

 80年代J-Rockブームが再びやってきた!

 エンタ!クロスワード 隠れたキーワードを探せ!

【特別付録】

 テレビ・CM・音楽・映画・本・ゲーム…… 10年がまるわかり!

  ヒットランキングBOOK

【人物&作品研究】

 ミーシャ・バートン: ドラマ『The OC』でブレイクしたヤングセレブ

 チュートリアル: 「M1」を制して波にのるイケメン×いやし系コンビ

 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ: ドーム公演が即完売のベテランバンド

 青山七恵: 若さあふれる芥川賞作家が描くのは人間のゆがみ

 香椎由宇: 20歳という年齢を忘れさせるノーブルでクールな存在感

 浜崎あゆみ: 今だから話せるデビュー9年間の表と裏

 ドラゴンアッシュ: ロックを革命し続けた過去、そして未来へ

 LOST シーズン3: 撮影現場を直撃! 主演女優が明かす見どころ

【インサイド】

 エンタテインメント業界は夕張を救えるか?

 1曲47秒で完結の着うたって何? ほか

【モノナビ】

 VistaがPCの居場所を変える!

【連 載】

 マーティ・フリードマン「J-POPメタル斬り」

 海外ドラマはやめられない!

 ノブ山田「ファッション観察記」 

 V6 井ノ原快彦「アイドル武者修業」 

 松本人志「シネマ坊主」

 新作ガイド 映画

 新作ガイド 音楽

 新作ガイド 本

 新作ガイド テレビ

 新作ガイド CM

 演劇流行通信

 映画興行 ボックスオフィス

 CD 月間音楽チャート診断

 視聴率 テレビ証券

 ゲーム ゲームの王国  

 小説「装甲騎兵ボトムズ 孤影再び」

 インフォメーション

 読者の広場

 今月号のつくり方・次号予告

 プレゼント

 ドットエンタ!

 負け組ハリウッドの肖像

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週刊アスキー 2007年3月27日

週刊アスキー

平成19年3月27日発行

第19巻 通巻630号

発行人:福岡 俊弘

編集人:福岡 俊弘

発行所:株式会社 アスキー

雑 誌:21104-3/27

CONTENTS

【7TOPICS】

 MSの新社長はスーパーの売り場に立っていた

 顔認識から電子鍵までケータイが大活躍

 未来の人気お笑い芸人をネットで発掘

 インテルと吉本がケータイ動画でタッグ

[ワールドTOPICS]

 グーグルがニューヨーク拠点を大規模化へ/

 台北のお祭りに1/1ガンダムが出現!?/

 フォトショップがウェブアプリに進出/

 アップルTVが発売延期へ

[タウンTOPICS]

 アキバの2大ビルがハッピーバースデー

 みんなの知恵を結集して地図を作ろう!

 京都の伝統文化をデジタル化して印刷

 西陣織でケータイの電波を遮断

【ランキング&ニュース】 [ハード&ソフトニュース デジタル総合ニュース]

 So-netテレビ王国『予約録画数 音楽番組ランキング』/

 All Aboutガイドが選ぶ『10分で気分転換! 悩み解消体感ゲーム 5』/

 Yahoo! 占い『人気の占い 5』/

 Yahoo! 着メロ『ダウンロードランキング』/

 楽天市場『春の新生活アイテム 5』

 パソコン本体/

 ノートPC/

 パソコンソフト/

 周辺機器(デジカメ、DVD/HDDレコーダー)/

 大画面テレビ/

 秋葉原パーツ(メモリー)/

 Google検索ワード/

 goo Wikipedia検索ワードランキング/

 goo プロダクトレンドランキング/

 Yahoo!掲示板で読む株「エネサーブ」/

 本/

 CD/

 DVD

PMA2007 デジカメ最新レポート

[インタビュー]マーク・カノック シマンテック コンシューマ事業部門 シニアプロダクトマネージャー

【WAM Depart】

 [Books]喪服の哲学史/

        次世代ウェブ/ 

        さよなら! セブンティーズ/

        [私のハマった3冊]山田一郎

 [DVD]フラガール/

      新作映画 ナイトミュージアム/

      アマゾン・トップセラーランキング

 [GAMES]サバイバルキッズLOST in BLUE 2/

        ソニックと秘密のリング

         機甲装兵アーモダイン/

        [私が選ぶこの一本]金子ナンペイ

 [SPORTS]世界水泳選手権

 [AUTO]メルセデス・ベンツ E320 CDI

 [AKIBA]甘くておいしいりんごコロッケ

 [PHOTO]駒村商会 DCC Leica M3(5.0)

 [MOBILE PHONE]ソフトバンク ホークスケータイ

 [INFO]映画『東京タワー』試写会 ほか

【連載小説】ガーディアン <第2回> 石持浅海

■なんでも使用レポート パソコンが好きだ!!

 サエキけんぞう: Qcam Fusion with Headset

 奥村 政佳: ロバタ2ビスタ

 惠  俊彰: MacBook MA472J/A

 山本 譲治: WX321J

 佐藤  建: XPC P2 3700

■連 載

 クロスレビュー/

 無料ソフトの殿堂/

 ASCII365/

 WEB0.2/

 占い&おたよりコーナー/

 DPフォトコン/

 ハッカーの食卓/

 ネットエクスプレス/

 パズル王国&次号予告/

 旅三昧/

 ネットでお取り寄せ/

 Scene2007 神足裕司/

 今週のデジゴト 山崎浩一/

 キュン死に寸前! 北別府ニカ&八雲あゆ/

 物欲番長 スタパ齋藤/

 だってサルなんだもん いしかわじゅん/

 松井のおもしろゼミナール 松井英樹/

 2045年の週刊アスキーをつくる 東浩紀&桜坂 洋&清水 亮/

 仮想報道 “スバム2.0” 歌田明弘/

 女の道 青木光恵/

 電脳なをさん 唐沢なをき/

 カオスだもんね! 水口幸広/

 東京トホホ会 金井哲夫&宇佐美月子/

 Column complex

  暮しの手帖: 樋口真嗣&あさりよしとお

  週アス漫研: 田中哲弥/わかつきひかる/森永卓郎/秋元 康

  シネマ英語通信: 上野陽子

  日常の量り売り: 寺島令子

  ハッコウ人のおしごと: F岡俊弘&永野のりこ

  今宮純のF1週記: 今宮 純

  決断のとき: 吉井妙子

 Vistaへの道: 塩田紳二

 Idol Site Pinup: 山本 梓

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SPA!2007年3月20日

SPA!

週刊スパ

2007年3月20日発行

第56巻 第15号

通巻3054号

編集人:光明康成

発行人:秋尾弘史

発行所:株式会社 扶桑社

雑 誌:23453-3/20

CONTENTS

【SPECIAL REPORT】

アニメーター、獣医、ネイリスト、ゲーム制作etc.

「夢に近づけるぞ」との誘惑に乗り、劣悪な環境に耐えた人々の顛末

求人誌が絶対に書かない

[好きなことを仕事にしたら…]こうなった

【WOMEN’S INSIDE】

キャリアOLの3K=こまめな気遣い+家事を手伝う+献身的SEX

専業主婦希望の女が求める「3P」とは? 女のタイプでまるで違う!

女が求める[結婚の(新)3条件]

【PEOPLE】

 今週の顔

  松岡利勝/森 進一/

  成海璃子/島田雅彦

 みうらじゅん×リリー・フランキーのグラビアン魂

  佐藤寛子

 エッジな人々

  鈴木 忠 シャーレの中は、直径3センチの「野生の王国」です

【LIFE STYLE】

 文化堂本舗

 [インタビュー]大友克洋/

 トピックス/映画/DVD/ブック&コミック/音楽/ステージ&アート/スポーツ

 SPA! AUTO CLUB

  スーパーアグリ新車SA07は、ぶっつけ本番でも大丈夫!?

【EVIL RANKING】

 多発する大企業の粉飾事案。金額の大きさだけでは判断できない、

 この“犯罪”の罪の重さを専門家が解説&格付け!

 決定! [粉飾決算]巨悪度ランキング

【SPA! RESEARCH】

 食事が安かったら「奢るよ!」、ガソリンスタンドで満タンにしないetc.

 誰でもやりかねない言動に「見苦しい」「器が小さい」と厳しい判決が………

 20~30代♀が審判[変なところでケチな男]裁判

【SPA! OBJECTION】

 レズビアン、ゲイ、トランスジェンダー etc.

 カミングアウト候補者が続々参戦し、“最後の人権問題”に向け動き始めた

 [セクシャル・マイノリティ候補]の主張

【SPA! BUSINESS PLUS】

 掲示板への誹謗中傷や犯罪予告を取り締まる民間企業が登場。

 彼らの仕事に密着し、そのビジネスモデルの将来性を検証する

 [ネットパトロール企業]大研究

【THE RETIREMENT】

 [超保存版]

  アゴに太い毛が生えた、自分のオナラで目が覚めた、AVを購入etc.

  20~30代♀300人が”現役引退”を決断した理由を開き直って激白!

  女が語る[私が女として終わった]瞬間

【NEW MEDIA】

 デジペディア

 TREND/NEW PRODUCTS/GAME/GEME CENTER

【COLUMN】

 ニュースバカ一代/勝谷誠彦

 これは事件だ/神足裕司

 にあいこ≒るリアル/江川達也

 寝言サイズの断末魔/松尾スズキ

 板谷番付!/ゲッツ板谷

 恋愛の利回り/フェルディナント・ヤマグチ

 株[福音]週報/三村雄太

 ドン・キホーテのピアス/鴻上尚史

 東京ペログリ日記リターンズ/田中康夫 

【COMIC】

 時事[悶絶]ジャーナリズム/須賀原洋行

 だめんず・うぉ~か~/倉田真由美

 ニッポンの未明/さかもと未明

 独立愚連広報部/蛙男商会

【REGULAR】

 ニュースコンビニエンス

 タイゾー事務所SPA!支店

 バカはサイレンで泣く

 タイツくん「男のたしなみ通信講座」

 激裏クリニック@SPA!出張所

 これでいいのだ! /坪内祐三&福田和也

 SPA! 初monoステーション

 エーガ界に捧ぐ/中原昌也

 おちまさとプロデュース「社長の腹」

 美女タレント発掘プロジェクト「どるばこ」

 キャバクラ考現学/木村和久

 SPA! MARKET

 SPA! 読者プレゼント

 次号予告

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プレジデント2007年4月2日

PRESIDENT

2007年4月2日発行 

第四五巻 第八号

発行人:藤原昭広

編集人:長坂嘉昭

発行所:プレジデント社

雑誌コード:27651-4/2

CONTENTS

【特 集】「男の家計簿」入門

家族の幸不幸のカギはあなたが握っている

 わが家の一大事を「経営のソロバン」で解決する ●金児 昭 VS 依田宣夫

「家庭決算書」これが戦略的生計の武器だ ●依田宣夫

 パート(1)「バランスシート発想」正味財産=純資産を掴む 

 ▼あなたの暮らしは安定? 不安定? 債務超過?

 ▼健全の基準「財産率50%」を割った場合の対処法…… 

 パート(2)「時価評価」地価・株価異変、金利リスクを撃退する 

 ▼住宅価値下落はいかに家計を蝕むのか

 ▼家は買うべきか、賃貸のままがいいか

 ▼ローン金利1%上昇が与えるインパクトとは…… 

 パート(3)「内部統制」使途不明金=ムダを除去する 

 ▼消費と支出に潜む目に見えない敵とは

 ▼オリジナル消費科目で浪費の正体を発見

 ▼元金と利息を分けて管理するメリット 

 パート(4)「事業計画」最もお金がかかる時期の乗り切り方 

 ▼子供の教育費を無理なく準備するには

 ▼老親の介護にはどう対処するか

 ▼相続対策はいつからすべきか…… 

 パート(5)「家族の消費満足=幸せ時価総額」を最大化する 

 ▼おカネの使い方名人が家族の名経営者である

 ▼収入は減っても家族の幸福価値は減らさない法………

企業会計の発想に学ぶ! 「あなたの家計改革」ビフォー&アフター

 実物公開!「ジリ貧家計」vs「ジリ高家計」

 給与頭打ち → 売り上げ伸び悩み: 妻の出番! 無料セミナー活用で増収200万円  ●守口 充

 マイホーム取得 → 不動産購入: 賃貸より購入したほうがメリットが大きいケースとは ●岡村繁雄

 教育費の増大 → 研究開発費: 無理なく年100万円を捻出するには ●山下知志

 妻のおねだり → 福利厚生費: お茶の間円満のコストは生きたお金と心得よ ●面澤淳市

 子供がニート → ぶら下がり社員: 自立化の投資300万円を惜しむな! ●守口 充

 Iターン転職 → 本社移転: 「固定費圧縮」年収300万円でも悠々自適 ●本誌編集部

 クルマの買い替え → 設備投資: 年26万円節約できる軽自動車への乗り換え ●斉藤栄一郎

 子づくりトライ → 新規採用: 不安解消! 公的扶助、児童手当を活用し尽くす法 ●村上 敬

 老親の面倒 → 連結会計: 月々8万円節約できる「連結外し」とは ●久保田正志

 老後不安夫婦 → 資本不足: 年金の受取額が42%も増える奥の手 ●面澤淳市

マンション2割引き購入法、掛け金の節約法、失業給付と年金のダブル受給……

 「税金、年金、住宅、教育費」の裏ワザ大事典

 ▼図解! 「株価異変、金利上昇時」の賢い運用法 ●川口一晃 

【ハーバード式仕事の道具箱(119)】

 社長は「指南役」にどんな人を選ぶべきか ●ダン・チャンパ 

【職場の心理学(167)】

 「自分さらけ出し研修」で目詰まり職場が一変  ● 山田清機 

【大前研一の「日本のカラクリ」(13)】

 「次世代ゲーム機」圧勝・任天堂の広告戦略とは

【J・ウェルチの「ビジネス問答」(27)】

 皆と衝突する同僚にどう対処すべきか

先行するサムスン、LGの牙城を崩すポイント、富裕層をいかに取り込むか

 松下電器・大坪文雄社長 「BRICs攻略」我が秘策を語る ●長田貴仁

【企業の活路(16)】

 野村系ジョインベストは苦戦、王者SBIを追う松井、カブコムはどう動くのか

 大乱! 「ネット証券」 脱・踊り場のカギは総合化か専門化か ●大正谷成晴

【スペシャル・レポート】

 彼らの固い財布を開かせた、珍妙な商売とは

 家系図、お見合い……「団塊ビジネス」繁盛記 ●上島寿子

全ビジネスマン必読! まだ回復途上。「改革の配当」を手にするには

 誌上講義 竹中平蔵の「日本経済の実力」(前篇)

【ビジネススクール流知的武装講座(169)】

 競争優位の切り札「知識のダム」効果とは ●石井淳蔵   

【マーケットの読み方(65)】

 ジェネリック医薬品 ●岡村繁雄

【特別インタビュー】

 塩崎恭久官房長官 この3年が勝負! 「不遇層」を必ず底上げする 

【クローズアップニッポン(70)】

 川井郁子

 日本の心を、バイオリンで演じる 撮影●大沢尚芳/文●桐山秀樹

連載 ○第90回 ―――マイナスをプラスに変える不動心

 挑戦! 松井秀喜の「大リーグ日記」 ●松下茂典

【経営時論(28)】

 製品陳腐化のカギを握っているのは誰か ●加護野忠男

【残したい言葉(15)】

 出会い ●木瀬照雄/婁 正綱

【仕事に使える技術の話(71)】

 紙の“粉文化” ●中野不二男

【元気なカラダ入門(70)】

 緊張型頭痛 ●松井宏夫

地球百景(75) 「クンブ・メーラ」 撮影・文●野町和嘉

人間邂逅 ○中国古典 ●平手晴彦/安岡正泰

人に教えたくない(361)大石 恵

本の時間 

著者インタビュー ○『青春支援企業』 ●山田清機

新刊書評 ○渡辺淳一 著『鈍感力』

世の中の読み方 ○「働かない」ことを肯定的に考えるための三冊 ●岡田利規

経営者の一冊 ○原田永幸 著『とことんやれば必ずできる』 ●篠崎屋・樽見 茂社長 

エディターズノート

プレジデント言行録

【特別広告企画】

 PRESIDENT’S EYE/

 究極のホスピタリティの実現で、セカンドライフを応援するゼクスグループ

 資産運用特集/夢を実現する資産運用戦略

プレジデント INFORMATION & EXPRESS

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アエラ2007年3月19日号

AERA アエラ

2007年3月19日発行

第20巻 14号

通巻1042号

編集長・発行人:市村友一

発行所:朝日新聞社

雑  誌:21013-3/19

ISSN:0914-8833

CONTENTS

【経 営】

 華麗なる同族企業

 好業績の長寿企業から「アンチエイジング」の秘訣を学ぶ

【皇 室】

 雅子さま愛子さまの仲

 2人でも交わらぬ視線、背後からの実技指導の数々

【女 性】

 34歳もう若くない?

 飯島愛引退に揺れる

【世 間】

 森進一と不二家に学ぶ 謝り方研究

【暮らし】

 引っ越しで不動産屋にぼられない知恵

[ウェブ]

【映 像】

 YouTube世界征服計画

 あなたも発信できる究極のフラット社会

【政 治】

 米大統領選の主戦場に

【情 報】

 こーんなことまで 次世代検索

【風 土】

 給食費納付断トツトップ 青森の品格

【福 祉】

 介護疲労乗り越える 人任せのススメ

 「家族が一番」の先入観捨て、ハッピーリングを作ろう

【計 画】

 再生機構もうけた400億円の分捕り合戦

【表紙の人】

 スティーブ・チェン&チャド・ハーレー ●YouTube共同創設者

【time files…】

 1987年3月17日 ●「ドライ戦争」始まる

【ビジネス】

 女のひらめき 仕事に生かす

 ヒット商品を生み出す女性たちの発想法に学ぶ

【文 化】

 韓国男子は整形で勝負

【アフリカ】

 最貧国コンゴで金を掘る人々

【表 現】

 政治漫画家、ダボスは呼びません

【夢】

 いま再びの甲子園

【現代の肖像】

 桜井章一●雀士/神山典士

【OPINION】

 マンスリーBOOKスコープ

 養老丈孟司・池田清彦・吉岡忍鼎談

 テーマ「時代小説万歳」

【LETTERS】

 編集長敬白  

【OFF LIMITS】

 99.72624/ゴルゴの武器庫

【PICK UP】

 ●映画『サン・ジャックへの道』

 ●マクベスを能舞台で

 ●映画『約束の旅路』

 ●30年後のまりちゃんズ

 ●ゲームの映画化続々

【ENGLISH】

 パックンのHandy English

【CRITIC’S CHOICE】

 『レクイエム』 ●評者・松原隆一郎

 コミック教養講座 『マエストロ』/マガジン百名山

【Go!Go! Junkie】

 春の松花堂弁当

【逸皿逸杯】

 名店のまかないご飯と合うワイン

【ART BIT】

 雛型『野遊び』より 志村ふくみ

【世界の遺産】

 フランス●サン・ミシェル・デギュイユ礼拝堂

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ハモン・セラーノはうまかった

3月24日土曜日 

雨 (岡山 大阪とも)

関西商事法研究会で大阪へ。新株発行差止の限界及び金融取引法におけるコーポレートガバナンスについての発表をきく。

晩には若手切手収集家の面々と中津のカサ・ミラ(おそらくガウディの世界遺産になっている建築からとった名前だろう)でスペイン料理とスペインワインを堪能。ハモン・セラーノはうまかった。日本代表がペルーを破ったサッカーがかかっていたが、切手収集談義にあけくれていた。

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2007年3月19日 (月)

日経パソコン2007年2月17日

日経パソコン

NIKKEI PERSONAL COMPUTING

2007年2月12日発行

第523号

発行所:日経BP社

CONTENTS

【特 集】

[特集1]

 詐欺に勝つ

[特集2]XPユーザーに贈る起動から終了までのカンどころ

 Windows Vista体験ツアー

[短期集中連載]

 Office 2007 乗り換え案内

 第1回“2007年問題”をクリアする土地カンを養う

[ビジネススキルアップ]電子メールの常識・非常識

 第3回 モバイルで究極のクイックレスポンス

【スキルアップ講座】

●作って覚えるWord

 マニュアル 第3回 アウトラインで文章を一気に入れ替える

●作って覚えるExcel

 アルバイト調整表 第3回 人数の過不足を色で目立たせる

●Excel緊急対策室

 file NO.045 ローンと積み立てを攻略せよ

●初めてのビデオ編集

 第3回 カット編集とトランジション

●続・フォントにまつわるエトセトラ

 第3回 もっとたくさんの漢字を使いたい!!

●AccessでRDB入門

 第3回 リレーションシップをしっかり理解しよう

●お答えします

 大容量ファイルをネット経由で送りたい

【日経パソコン オンライン ニュース】  

 仮想空間「セカンドライフ」が日本上陸 ―――TREND

 パソコンを使えば確定申告は簡単快適Vistaと同時にアンチウイルスを発売 ―――TREND

 Windows Vistaの深夜発売でにぎわう秋葉原

 XP Home Editionのサポート期間が2014年4月まで延長

 アドビ、“脱ブラウザー”狙う新プラットフォーム ほか

【製品情報】

●注目の新製品

 ソニーと富士通が新コンセプト機を投入

  VAIO TV Side PC VGX-TP2DT(ソニー)、FMV-TEO TEO50U/D(富士通)

 20万円で買える地デジ対応デスクトップ

  Prius One type S AW334T(日立製作所)

 930gに軽量化したLet’s note  

  Let’s note LIGHT CF-R6MW4JR(松下電器産業)      

 新製品ハードウエア/ソフトウエア

【コラム】

●森本家のワークシート  

●涙が出るほど役立つピリ辛ソフト  

●焦点  

●社長のいまさら“あいてぃ”  

●いまどきの数字  

●ワカれば楽しいコンピューター  

●注目&新着サイト情報  

●森永卓郎のひと言いわせて!  

●勝谷誠彦のそれゆけ! 電化男  

●森 博嗣の半熟セミナ

用語解説

連載講座ファイルのダウンロード方法

編集メモ

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広告索引

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創 2007年3月

創 The Tsukuru 3月号

2007年2月7日発行

第三十七巻・第三号・通巻四一〇号

雑 誌:06343-3

CONTENTS

【特集】広告界の徹底研究

◆クリエイターが語る「広告という仕事」 

 なんとなく映像派宣言………NTV/NTTドコモ/イオン/ロッテ 黒須美彦

 映像作品としての「見ごたえ」………資生堂/JOMO 中島信也

 ロナウジーニョの口元………クレディセゾン/濱田酒造 仲畑貴志

 GTって何の略ですか?………NIKE ID./マイクロソフト 田中 徹

 織田信長が言えば嘘にならない(笑)………東京ガス ガス・パッ・チョ! 澤本嘉光

 2発目以降はどこをずらすか………ホットペッパー/キンチョー/マンダム 山崎隆明

 出演者たちが出す「サプライズ」………資生堂uno/タワーレコード 箭内道彦

 カードの切り方と人生の選択………ライフカード 麻生哲朗

 ニュースになるCM………サントリー/ANA/ソフトバンク 権八成裕

 あのお母さんはオール電化の象徴………東京電力 Switch! 伊藤浩之

 アニメーションという表現手法………日清カップヌードル/goo 高松 聡

<座談会> ………正木鞆彦×植田正也×伊藤洋子

 消費者から遊離した広告会社の迷走

 寡占化が進行し、上位3社の巨大化が目立つが、消費者の代理という本来の役割はどこへ       

<現役広告マン匿名座談会>

 メディア激変下での広告現場の実態

 ネット広告拡大など戦国時代に突入し、競争激化の現場では人員削減や超過密労働なども

<クリエイター座談会>………箭内道彦×権八成裕×澤本嘉光

 クリエイター界に今何が起きているのか

 相次ぐ退社・独立という流れを受けて、クリエイターの世界に見られる新しい動きとは…       

◆激変! 広告会社の最新内部事情

 広告界の“ガリバー”電通のIT戦略………横田 一

 博報堂DYグループの赤坂拠点への結集………丸山 昇

 ADK、50周年見据え、新会社続々………小池正春

 東急エージェンシーが掲げた買場発想………小池正春

 ネット広告拡大と広告界の勢力変動………服部みゆき

◇ソフトバンクとの関係など今後の行方は?………長岡義幸

 オーマイニュース編集長辞任騒動の真相

 突如起きた鳥越俊太郎編集長辞任騒動の真相は? 創刊半年を経たネット新聞の内部を探る

◇受信料裁判に臨む支払い拒否者にインタビュー ………七瀬恭一郎

 「NHK受信料裁判を私は受けて立つ」

 督促状を見てその男性はさらに不払いの決意を固めたという。裁判での論争はどうなる

◇言論抑圧の暴力事件に民事訴訟を提起………溝口 敦  

 長男襲撃事件をめぐる新たな反撃

 批判記事への報復と口封じを狙った襲撃に対して31人の弁護団を結成! 事態は新たな局面に

◇皇室寸劇封印事件被害者からの提言………中山千夏

 人権と天皇と風刺について

 『週刊金曜日』集会での皇室寸劇への右翼の攻撃事件に被害者の一人として敢えて物申す

◇刑務所の医療体制に大いなる疑問………本誌編集部

 「よど号」田中義三の最期の闘病記

 11月に肺ガンが見つかり刑の執行停止後、元旦に死去。刑務所の医療体制はどうだったか

◇言論の覚悟 田中義三さんの死………鈴木邦男

◇「こころの時代」解体新書 2つの“バラバラ殺人”から見えること………香山リカ

◇ナショナリズムという病理 私の護憲論………佐藤 優

【巻頭グラビア】