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2007年4月30日 (月)

保証のことわりかたのノウハウ

 筆者がやっている事件では、いわゆる保証人殺し型の貸金事件の後始末がけっこう多くなっている。保証人をひきうけるひとはお人好しの財産家がおおいのであるが、老後資金や唯一の居住資産である不動産を剥奪されてしまう危険にさらされている認識があまりに乏しいのが現実である。

 保証は原則としてことわっていいのであるが、ことわるときにはこういえばよい。

「そんなに苦しいのなら破産の費用31万5000円なら援助してやる。弁護士は○○先生だ。いまからいってこい。それ以外の援助には応じない」

 

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2007年4月26日 (木)

フカキョンの相手はデカレッド

  フライデーされたとかで、深田恭子とデカレッドの龍二がつきあっているということが、きょうの芸能記事にでていました。

   デカレンジャーは2004年~2005年の戦隊ものですが、DVDをみせていたらうちの3歳の長男がファンになっていて、デカレッドのセリフをいろいろいうようになっています。「正義は絶対かつんだ」などと大人になったらなかなか叫べなくなりました。

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2007年4月19日 (木)

東京人2007年2月

東京人 2月号

平成19年1月3日発行

第22巻第2号 通巻236号

発行人:高橋栄一

発行所:都市出版株式会社

ISSN:0912-0173

雑  誌:16725-2

CONTENTS

【特 集】

 たてもの保存再生物語part2

 写真・木奥惠三、中川道夫

ケーススタディ

 「こうやって残りました」

 文・与那原恵、木内昇

国際文化会館

 チームワークの結集と、具体的なプランを提案して成功

旧安田邸

 「残したい」と願う持ち主の思いを汲み取り、守られた大正時代の家

旧東方文化学院

 現・拓殖大学国際教育会館

 歴史的背景を知り、人との関わりから保存のヒントをつかむ

旧朝倉邸

 代官山の和式住宅は、地元民を中心とする運動で残った

明治生命館

 丸の内に、第一級のオフィス建築を残していくための挑戦

旧岩崎邸庭園

 明治の邸宅を、今誰もが見学できる幸福

【座談会】

 だから、建築保存はムズカシイ

 鈴木博之×兼松絋一郎×松波秀子

保存! 解体?揺れた

 建物リスト

 構成、文・川西崇行

 あえなくなくなったもの/運動空しくなくなったもの/痛み分け、部分保存など/うまくいった事例/現在進行形

黒川紀章 インタビュー 聞き手・松葉一清 

世界に誇るメタボリズム建築

 中銀カプセルタワーの行方は?

昔の姿に戻ります  

 東京駅/三菱一号館/日本橋/国立駅

保存版!? 建築コラム 建築と土地の「もったいない」 文・五十嵐太郎

 三島由紀夫『鏡子の家』のモデルとなった旧デ・ラランデ邸が、移築・復元

 文化財 VS. 都市計画/建物のカケラたちの行方/

 大学、学校、病院………、公共建築の改革ラッシュ 文・川西崇行

 喜久屋ビルのケースで考える、「遺したい」をのこすこと/

 文化観光資源としての建築遺産/

 デジタル建築アーカイブス、「DAAS」の可能性 文・斉藤理

同潤会アパートの消滅をめぐって 文・大月敏雄

【小特集】

 しみじみ、燗酒 【銘酊対談】太田和彦×山同敦子

 ほっとくつろぐ、肴もうまい

 燗酒の醍醐味 写真・飯田安国

蒙御免 平成東西燗酒番付

お燗名人のいる店 文・藤田千恵子 写真・山下恒徳

 錦糸町 井のなか/高田馬場 真菜板/阿佐ヶ谷 善知鳥/

 北大塚 串駒房 創作おでん/本郷 手打ちそば 田奈部

私の流儀

 卑しい酒 文・阿刀田高

 大晦日はかんかんに熱くして 文・大道珠貴

 人肌を乞う 文・柳家小満ん

 ほろ酔いコラム 文・山同敦子

季語 奇語 綺語(32)二月

 狐火 文・小沢昭一 絵・矢吹申彦

【随 筆】

 東京のコンサートホール 文・許光俊

 自衛隊のアトム 文・梯久美子

 平壌の夜の暗闇 文・綿井健陽

この人に聞く東京(33)田宮謙次 杉並師範館塾長

 病める教育を、杉並師範館が変えていきます

江戸ッ子気分で「江戸文化歴史検定」に挑戦!

 文・堀井憲一郎

将軍のお膳には何がのっていた?

 江戸城の台所 文・大口勇次郎

江戸東京の情緒を伝える挿絵羽子板の世界

 文・藤枝護

東京日記(69)ぞうさん 文・川上弘美 絵・門馬則雄

望郷酒場を行く(30)文・森まゆみ 写真・中川道夫

 長崎県「出島厨房」

[ニューオープン、ニューサイト]川上典李子/

[書評同人]青山南、猪口邦子、鹿島茂、川本三郎、黒岩徹、五味文彦、松岡和子、結城信孝/

インフォメーション/「東京人」バックナンバー

SHOPS&GOODS/逸品本舗/

編集後記、次号予告

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注解 警察官職務執行法

注解 警察官職務執行法

平成17年4月1日発行

編 者:警察制度研究会

発行者:橘 英明

発行所:立花書房

ISBN:4-8037-2220-X C3032

目 次

第一章 総 論

第二章 この法律の目的

第三章 質 問

第四章 保 護

第五章 避難等の措置

第六章 犯罪の予防及び制止

第七章 立入り

第八章 武器の使用

第九章 他の法令による職権職務 

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SAPIO 2006.12.27-1・4

SAPIO 12/27・1/4

国際情報誌サピオ

INTERNATIONAL INTELLEGENCE MAGAZINE

2007年1月24日発行

第19巻 第2号 通巻407号

編集人:塩見 健

発行人:秋山修一郎

発行所:株式会社 小学館

雑 誌:23004-1/24

CONTENTS

【引き出し図鑑】

 「金正日の核」危機を招いた「南北戦犯リスト」/惠谷 治

 [PART1]盧武鉉政権中枢を乗っ取る「主思派人脈」

 [PART2]金正日体制の生命維持装置と化した韓国の“物心両面”支援

【SIMULATION REPORT】

 「凋落アメリカ」VS「膨張中国」 ―――米中の軍事力均衡点が近づいている

 大予言! 「世界大乱の10年」に備えよ

 [汎中華主義]アメリカに追いついた中国が仕掛ける「2020年米中激突」の恐怖/スティーブン・W・モッシャー

 [対米戦略] アメリカを騙し続けていた中国の覇権に唯一立ち向かえるのは日本しかない/阮銘

 [変  容] ネオコンの思想的破綻でアメリカの外交政策は「1940年代」に回帰する/フランシス・フクヤマ

 [膨  張] 日本が核保有に動かなければ中国の野望は止められない/ジョン・J・タシク

 [新 思 潮]「9・11」後の世界を席巻する「反西洋思想」の危険な落とし穴/酒井啓子

 [テロリスト]カリフォルニア生まれの白人青年はなぜアルカイダに参戦したのか/武末幸繁

 [宇宙覇権] 人民解放軍と一体となった宇宙開発で中国が目論む「月資源の簒奪」/中冨信夫

 [選  択] 日本は80年代、ソ連の核ミサイル配備に対峙した西独の知恵に学べ/櫻井よしこ

【2大特別対談】

 ジャック・ウェルチ(元GE会長)×大前研一

  これが「いい会社」「いいM&A」「いいビジネス」の条件だ

 福井晴敏(作家)VS井沢元彦(作家)

  日本には「核と戦争」論が必要だ

【SPECIAL REPORT】

 ロシア、北朝鮮、イギリス、韓国、そして日本―――

  新たな血と硝煙のドラマがここでも始まろうとしている

  世界の秘密警察

 [ロ シ ア]裏切り者や反対勢力を決して許さない旧KGB猛毒暗殺兵器開発全史/惠谷 治

 [北 朝 鮮]金正日体制を本当に支えてるのは、核やミサイルではなく国家安全保衛部だ/李英和

 [攻 防 戦]警視庁公安部外事二課が期する「起死回生」朝鮮総連「科協」の“ミサイル兄弟”を挙げろ/野村旗守

 [韓   国]「国家防衛機関」から「政権維持の番犬」へ泣く子も黙る「敏腕KCIA」の凋落/池東旭

 [イギリス]イラク、爆弾テロ、スパイ暗殺で見直しを迫られる老舗MI5&6の復活大作戦/アンソニー・グリーズ

【新連載】

 『「デジタル匠」の時代』/岸宣仁 第1回 中堅企業の製造現場から始まった「創造的破壊」 

【第2部スタート】

 『食料植民地・ニッポン』/青沼陽一郎 第1回 米中に胃袋まで「占領」される日

【大反響】

 小林よしのり『ゴー宣・暫』

 第三幕第四場 いじめから逃げる場所などない

【刮目連載】 

 落合信彦『新世界大戦の時代』

 中国発の環境汚染が地球の破滅を告げる「終末時計」の針を加速させている

【渾身連載】

 田原総一朗『正義の罠』リクルート事件と自民党 ―――18年目の真実

 第22回 「文部省ルート」でも検察による論理のすり替え、ゴリ押しが行なわれていた

【短期集中連載】

 水間政憲『知られざる反日包囲網を撃つ!』

 第2弾 遂に日本国内にも「反日記念館」が建設された

【話題沸騰】

 袁翔鳴『蠢く!中国対日特務工作白書』

 第3回 中国とアメリカの情報工作に翻弄された在中日本人武官のお粗末

【新時代を読む連載ラインナップ】

 内藤陽介の『世界の「英雄/テロリスト」』裏表切手大図鑑

  第5回 孫文

 佐藤 優『SAPIO intelligence database(世界を読むための情報羅針盤)』

  第47回 イランの『イスラエル抹殺』政策で急速に高まる「暴発の危機」

 黒田勝弘の『ソウルの風』

  第42回 進歩派ですらいまだに囚われる「親の因果が子に報い」的思考

 ウィリー・ラムの『北京探題』

  第18回 ポスト胡錦濤の次世代リーダーに続々踊り出る政治演出のプロたち

【爆笑連載】

 業田良家『ガラガラポン 日本政治』

【書闘倶楽部】

 [著者と語る肖像]山本譲司著『塁犯障害者 ―――獄の中の不条理』

 [この本はこう読め]枡野浩一(歌人)と読む『プレイボーイの人生相談』(週刊プレイボーイ編集部 編)

【時代を切り拓く強力連載】

 『SAPIO’S EYE』/

 『SAPIO語身術』/亀井 肇

 新製品・イベント情報『COSA DE SAPIO』

 『平成百色眼鏡 見たり聞いたり』/川本三郎

 「メディアを裁く!」/CJR特約

 「フロム・リーダーズ」

 「メンタルヘルス相談室」

 連載「世界の一流品」/森枝卓士

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判例時報2007年4月1日

判例時報

平成19年4月1日発行

発行通巻一九五六号

編集人:下平健一

発行所:株式会社 判例時報社

ISSN:0438-5888

雑  誌:26331-4/1

判例時報細目次

◆判例評論◆

◆判例特報◆

(1)被告人の訴訟能力を肯定し、控訴趣意書の提出の遅延につき刑訴規則二三八条にいう

   「やむえを得ない事情」がないなどとされた事例

   ―――いわゆるオウム真理教教祖事件特別抗告審決定(最三決 18・9・15)

(2)気管切開手術を受けてカニューレを装着している児童につき、東大和市に対し、

   保育園への入園を承諾することが義務付けられた事例

   ―――保育園入園承諾義務付け事件判決(東京地判 18・10・25)

◆判決録◆

=民 事=

◎ポリープ摘出手術を受けた患者が術後に出血性ショックにより死亡した場合につき担当医が

 追加輸血等を行なわなかったことに過失があるとはいえないとした原審の判断に採証法則に

 反する違法があるとされた事例

 (最三版 18・11・14)

○破産裁判所が、破産決定の主文等公告に記載すべき事項を記載した書面を知しれたる債権者に

 送達しなかった場合、当該債権者に対し国家賠償法上違反行為に当たるとして、国家賠償責

 任が認められた事例

 (大阪高判 18・7・5)

○交通事故によって頚椎捻挫の傷害を負った被害者について、高次脳機能障害が認められた事例

 (札幌高判 18・5・26)

▽いわゆる外国為替証拠金取引は賭博に該当し公序良俗に反する違法かつ無効な取引であるとして、

 顧客から業者に対する、当該取引によって生じた損失及び弁護士費用相当額の損害賠償請求が認

 められた事例

 (東京地判 17・11・11)

▽発電機等の製造業者がカナダに発電機等を輸出するに当たり、品質保証等を行う機関からカナダに

 おける製品規格に適合することの指導を内容とする契約を締結し、指導を受けたものの、規格適合

 の判断を誤ったため、規格に違反した製品を輸出し、製品の改修等を余儀なくされたことにつき、

 機関の債務不履行責任が肯定された事例

 (東京地判 18・4・21)

▽インターネットの掲示板に名誉を毀損する書き込みをした発信者情報をプロバイダが不開示と

 したことに基づく損害賠償請求が、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者

 情報の開示に関する法律四条四項の故意・重過失がないとして棄却された事例

 (大阪地判 18・6・23)

▽介護目的で被告病院に入院した患者が心筋梗塞等による急性心臓死で死亡した場合において、

 被告病院の担当医師には、病態把握のための検査を行うべき義務を怠った過失があり、その

 過失と患者の死亡との間の因果関係は認められないが、当該義務を尽くしていれば、実際の

 死亡時を超えて生存した相当程度の可能性があったとして、被告病院に当該患者の遺族に対

 する慰謝料等の支払が命じられた事例

 (名古屋地判 18・3・29)

=知的財産権=

○一 企画段階から完成に至るまでの全製作過程に関与し、監督を務め、作品の創作性の高い

   内容を決定し、自ら撮影、編集作業の全般にわたって指示を行った者が「全体的形成に

   創作的に寄与した」唯一の者であるとして、映画の著作物の著作者であるとされた事例

 二 レコード会社の指揮監督下において労務を提供するという実態にあったということも、

   レコード会社が労務提供の対価として支払う金銭があったということもできないとして、

   映画の撮影を行った者が著作権法一五条一項の「業務に従事する者」に該当しないとさ

   れた事例え

 三 映画の著作物の著作権を取得した者が、その著作権を第三者に譲渡したとされた事例

   (知的財産高判 18・9・13)

=労 働=

▽退職後二年間の競業禁止条項が公序良俗に違反せず有効とされ、差止請求が認容された事例

 (東京地決 18・5・24)

=刑 事=

◎一 刑訴法三二一条一項にいう「署名」と刑訴規則六一条

 二 供述録取書の六一条二項所定の代書事由を記載しなかった場合でも刑訴法三二一条一項

   にいう「署名」があるのと同視できるとされた事例

   (最三決 18・12・8)

◆最高裁判例要旨(平成一九年一月分)

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日経パソコン2007年4月9日

日経パソコン

NIKKEI PERSONAL COMPUTING

2007年4月9日発行

第527号

発行所:日経BP社

CONTENTS

特 集

【特集1】設定もデータも丸ごと転送

 Vistaへ楽々お引っ越し

【特集2】現行品から次世代まで

 丸分かり光ディスク

【特集3】ドラマ、ニュース、スポーツ

 パソコンでどこでもテレビ <もっとパソコン新体験>

【ビジネススキルアップ】会社でやっていいこと、悪いこと  

 第1回 情報セキュリティの意味を知る

【スキルアップ講座】

 ●作って覚えるWord 

  企画書 第1回 ページや文字の基本スタイルを決める

 ●作って覚えるExcel  

  携帯電話料金 第1回 利用時間ごとの通話料を計算する

 ●作って覚えるExcel 2007入門[NEW]

  第1回 成績表を作ってみよう

 ●Internet Explorer7 再入門[NEW]

  第1回 Internet Explorer 7の起動と基本的なナビゲーション

 ●インクジェットプリンターお手軽レシピ[NEW]

  第1回 WordテンプレートでCD/DVDラベルを作ろう

 ●絶対知っ得! オンラインソフト[NEW]

  第1回 できるビジネスパーソンの必携ソフト

 ●お答えします

  HDDのデータを完全に消すには

【日経パソコン オンラインニュース】

 Vistaの性能測定ツールは信用できる? ―――Vista LAB

 サンダーバード2号登場 ―――TREND

 「Vistaの買い控え層」いまだ戻らず ―――TREND

 電力線通信に満足、80%以上のユーザーが高評価

 国内でDCキャッシュワンをかたる詐欺サイト

 SQLインジェクションが急増、2005年の7倍に ほか

【製品情報】

●注目の新製品

 水洗いや水中撮影ができる防水デジカメ

  μ770SW(オリンパスイメージング)、Optio W30(ペンタックス)

 搭載辞典を一新した中国語入力ソフト

  Chinese Writer9(高電社)、楽々中国語 V4(オムロンソフトウェア)

 初心者向け統合セキュリティ対策ソフト

  ノートン 360(シマンテック)

 新製品ハードウエア/ソフトウエア

【コラム】

 ●森本家のワークシート

 ●涙が出るほど役に立つピリ辛ソフト  

 ●焦 点  

 ●社長のいまさら“あいてぃ”  

 ●いまどきの数字  

 ●ワカれば楽しいコンピューター  

 ●注目&新着サイト情報  

 ●森永卓郎のひと言いわせて!

 ●勝谷誠彦のそれゆけ! 電化男  

 ●森 博嗣の半熟セミナ

 用語解説

 日経パソコン記事索引

  2006年10月9日号~2007年3月26日号

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1976年のアントニオ猪木

猪木アリ戦が現在の総合格闘技のルーツという視点はおもしろかった。

1976年のアントニオ猪木

2007年3月15日発行

著 者:柳澤 健

発行者:松井清人

発行所:株式会社 文藝春秋

ISBN:978-4-16-368960-9 C0095

目 次

はじめに

第1章 馬場を超えろ ―――1976年以前

    常に馬場の引き立て役だった猪木。新天地を求めて独立するも米興行界を握る

    馬場の前に苦杯を嘗め続けた。馬場を超える一手は?

第2章 ヘーシンクになれなかった男 ―――ウィリエム・ルスカ戦

    最初の異種格闘技戦と喧伝されたルスカ戦は、しかしまぎれもないプロレスだった。

    猪木はルスカを最大限に引き立てる技術を見せる

第3章 アリはプロレスに誘惑される

    アリの試合には観客が押しかける。予告KO。記者会見での軽口。

    試合をもりあげるアリのセンスは、実はプロレスから学んだものだ

第4章 リアルファイト ―――モハメッド・アリ戦

    台本どおりのプロレスをやるつもりで日本に来たアリに、猪木は真剣勝負を挑む。

    『世紀の凡戦』は実は、生命をかけた死闘だった

第5章 大邱(テグ)の惨劇 ―――パク・ソンナン戦

    低迷に苦しむ韓国プロレス界は、アメリカで活躍するパク・ソンナンを帰国させ、

    アリを引き分けた猪木と戦わせることを思いついた

第6章 伝説の一族 ―――アクラム・ペールワン戦

    韓国プロレスを壊滅させた猪木は、パキスタンでも同じ轍を踏むことになる。

    凄惨になるリアルファイトの末に栄光の一族は破滅の道へ

第7章 プロレスの時代の終わり

    1976年の猪木の試合は、リアル・ファイトというプロレスにとってのパンドラの箱をあけた。

    猪木の時代と日本のプロレスの終焉

終 章 そして総合格闘技へ

    1976年という奇跡の年に猪木がかいま見せたリアルファイトは伏流水のように後の格闘技の

    時代の下地をつくることになる

おわりに

引用文献

取材資料

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2007年1月27日 租税争訟をめぐる検討会

2007年1月27日(土)

租税訴訟学会争訟部会検討会

租税争訟をめぐる検討会

 ―――国税不服審判所の現状をふまえた手続きを検証する―――

パネリスト:青木康國氏、都築 巌氏、長谷川博氏、細川和憲氏、山下清兵衛氏(50音順)

コーディネーター:菅原万里子氏

主 催:租税訴訟学会

主 催:東京弁護士会

    第二東京弁護士会税法研究会 

    日本税務会計学会(東京弁理士会)

協 賛:第二東京弁護士会研修センター

資料目次

国税不服審判所の概要………細川和憲氏