保証のことわりかたのノウハウ
筆者がやっている事件では、いわゆる保証人殺し型の貸金事件の後始末がけっこう多くなっている。保証人をひきうけるひとはお人好しの財産家がおおいのであるが、老後資金や唯一の居住資産である不動産を剥奪されてしまう危険にさらされている認識があまりに乏しいのが現実である。
保証は原則としてことわっていいのであるが、ことわるときにはこういえばよい。
「そんなに苦しいのなら破産の費用31万5000円なら援助してやる。弁護士は○○先生だ。いまからいってこい。それ以外の援助には応じない」
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投稿 JF3NRI/1 | 2007年5月 6日 (日) 19時17分