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2007年4月19日 (木)

2007年1月27日 租税争訟をめぐる検討会

2007年1月27日(土)

租税訴訟学会争訟部会検討会

租税争訟をめぐる検討会

 ―――国税不服審判所の現状をふまえた手続きを検証する―――

パネリスト:青木康國氏、都築 巌氏、長谷川博氏、細川和憲氏、山下清兵衛氏(50音順)

コーディネーター:菅原万里子氏

主 催:租税訴訟学会

主 催:東京弁護士会

    第二東京弁護士会税法研究会 

    日本税務会計学会(東京弁理士会)

協 賛:第二東京弁護士会研修センター

資料目次

国税不服審判所の概要………細川和憲氏

不服申立審査制度に関する考察………都築 巌氏

国税不服審判所制度の国際比較………長谷川博氏

参考資料

経歴書

目 次

1.はじめに

2.国税不服審判所の発足の経緯

 (1)前身の協議団制度導入時の行政不服申立制度の一般的な考え方

 (2)協議団制度

 (3)国税不服審判所の創設

3.国税不服審判所制度

 (1)租税法の領域における行政不服審査の意義

 (2)国税不服審判所の特色

 (3)国税不服審判所の組織

 (4)調査・審理の担当者

4.国税不服審判所の使命

 (1)適正かつ迅速な裁決 

 (2)司法型化された審査手続き

5.最近における国税不服審判所の事務運営の見直し

 (1)背 景

 (2)施 策

6.おわりに

(参考文献)

(別  表)

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