内容証明郵便で弁護士が恐喝未遂
同会 (東京弁護士会)によると、氏家弁護士は2004年3月、女性の依頼人から婚約解消を巡る損害賠償についての相談を受け、相手の男性や父親に、「示談に応じるのか地獄に落ちるのか」「悪者はあらゆる手段を使ってこの世から抹殺します」と書いた文書を送付するなどし、約1300万円の示談金を支払うよう強要した。
男性の被害届を受けた岡山県警が同年11月に氏家弁護士を恐喝未遂容疑で書類送検。岡山地検は起訴猶予とした上で、懲戒請求していた。氏家弁護士は同弁護士会に「やりすぎた」などと話しているという。
(2007年4月4日20時5分 読売新聞)
うーん、これだけのことをやればたしかに恐喝未遂となりそうですねえ。内容証明郵便の内容は相手方から脅迫とか恐喝とかいわれないようにけっこう定型化されているものを使うんですけどねえ。
婚約破棄だけなら金額もけっこうふっかけている感じではあります。
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