« オダギリ・ジョーは岡山出身 | トップページ | 離婚後300日以内にこどもを産んだ場合の特例 »

2007年5月21日 (月)

保釈について

  法律相談の例からです。

  夫が逮捕されてしまいました。複雑な事件ですので24件くらい罪の数があるようですが、全部自白しているようです。共犯者もいるので捜査に時間がかかっていて、追起訴完了まで時間がかかるそうです。第一回公判がおわったあとで保釈請求は弁護人にしてもらったほうがいいのでしょうか。

  夫は逃走するような人間ではありませんし、仕事も家庭もちゃんとしています。ただ、保釈金200万円を何回もおさめるといった余裕はありません。保釈されたあと逮捕されたりしないでしょうか。また、保釈金にたりない金しか用意できないときはどうすればよいのでしょうか。

  夫の弁護人は消極的でなかなか保釈請求をだしてくれません。国選弁護人ですが、私選弁護をつけたほうがいいのでしょうか。でも私選弁護をつけるお金がおしいのですが、なにか手はあるのでしょうか。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120360/15147054

この記事へのトラックバック一覧です: 保釈について:

» max new york life insurance website [max new york life insurance website]
posse abbreviated Caruso Charta [続きを読む]

受信: 2007年10月 9日 (火) 11時58分

コメント

コメントを書く