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2007年8月29日 (水)

週刊ダイヤモンド2007年6月2日

週刊ダイヤモンド

平成19年6月2日発行 

第95巻 第21号

発行所:株式会社 ダイヤモンド社

雑 誌:20241-6/2

CONTENTS

【特 集】テレビ局崩壊

 60年以上続いた地上アナログ放送は、2011年にデジタル放送に切り替わる。

 それに伴い、各局は多大な設備投資を強いられ、経営構造の転換も迫られる。

 同時に通信、インターネットなど外圧が増す一方、番組捏造に象徴される制作能力の低下により、内からの崩壊さえ予感させる。

 テレビが直面するすべての危機の構造を解き明かす。

 【Part1】視聴者不在の地デジ計画 2011年完全移行の無謀

        Table: 地上デジタル放送の歴史/地上デジタル放送10の難題

        Question: 地上デジタル放送にどんなメリットを期待するか

 【Part2】放送免許に守られた歪んだビジネスモデル

        Chart: テレビ業界市場相関図

  田中角栄が礎を築き上げた「民放55年体制」の功罪

        Chart: 新聞社とテレビ局のネットワーク

        Column:  「正力タワー」計画もあった幻の日テレ本社候補地

        Column: 受信料義務化議論で再接近 NHK再生と政治との距離

 【Part3】番組を作れないテレビ局 捏造量産のあきれた構図

        Column: イラク戦争取材も丸投げ フリー頼みの無責任体制

        Column: ドラマの平均視聴率は3回目を見ればわかる!?

        Interview: ジャーナリスト●田原総一朗

  テレビ局の“迫害”に憤る プロダクションが起こした反乱

        Question: テレビ局への信頼度は変化したか

        Column: この国のオトナが見るべき各局の夜の看板ニュース番組

 【Part4】既得権益をぶち壊す 「通信と放送の融合」の本質

        Question: ここ3年でテレビはおもしろくなったか

 【Part5】地上波の民放127局の経営力ランキングを初試算

        Column: なぜかソフトバンク戦を放映するMXテレビの戦略

        Column: 平均1000万円はザラでも身を削らない高給の実態

        Ranking: 初試算! 民放127局 経営力ランキング

【特 集】 みすず解体で「監査難民」が続出!

 3月決算大パニック

 みすず解体が引き金をひく「監査法人ビッグバン」の内幕

  Column: 厳しい立ち入り検査で青息吐息 重箱の隅をつつく金融庁の大罪

 [覆面座談会]締めつけ強化で過労死寸前 「公認会計士もつらいよ!」

【Close Up】

 ●巨額引き当てでも先が見えない消費者金融のてんやわんや

 ●伸び悩む住宅リフォーム市場 競争激化で優勝劣敗が顕著に

【Inside】

 ●羽田空港の国際化を阻んだ“発着枠満杯説”のまやかし

 ●新興市場の低迷を尻目に英国上場が盛り上がる理由

  ピックアップ1/斎藤信二(キリンビバレッジ社長)

 ●三洋半導体は4陣営の争いに 高値交渉狙う売り手の奥の手

 ●天下の大愚策“ふるさと納税” 自治体の予算編成も大混乱

  人事天命/ケンウッド

 ●“土着化”から“進駐軍”管理へ 失われる日本IBMの独立性

  ピックアップ2/小林 豊(小林製薬社長)

【World Voice】

 メフラン・カムラヴァ(中東問題研究家)

【Market】  

 株式市場: 透視眼鏡/いつ崩壊してもおかしくない中国株式市場のバブル状況………大山 巖

 金融市場: 異論百出/竹中前大臣説も囁かれる次期日銀総裁人事の行方………加藤 出

 ネット世論調査/テレビ番組に期待するもの

【Data Focus】

 ブッシュ政権の対中強硬化は貿易戦争勃発には至らない………呉 軍華

【企業・産業】

 [企業レポート]積水ハウス/不動産開発にひたすらまい進するハウスメーカートップの事情

 [短期集中連載]「電力自由化」の欺瞞 第3回

         電力会社が左右する地域経済 「ファミリー企業」驚きの全貌

 [特別レポート]知恵と熱意で地方が取り組む図書館を核にしたまちづくり

  起・業・人/小方 功(ラクーン社長)

【人 物】

 アマデウスたち/上田泰己(生命科学者) 

【連 載】

 山崎 元のマネー経済の歩き方 

 二宮清純/勝負のバランスシート

 陰山英男/大人の陰山メソッド

 岡村繁雄/ドキュメントTKC全国会

 野口悠紀雄/「超」整理日記

 鈴木棟一/新・永田町の暗闘

 櫻井よしこ/オピニオン縦横無尽 

【コラム】

 プリズム

 This Week/The Day/F氏的日常

 転→展→天職

 3分間ドラッカー 文・上田惇生

 部課長推薦この料理

 BOOK

 This is.(Microsoft)

 特別広告企画(カード最新事情)

 ビジネス掲示板

 懸賞掲示板

 From Readers From Editors

 読者アンケート

【ゴルフ】

 金谷多一郎の“自分流”のススメ

 ハーフターンの愉しみ

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世界たばこ紀行

世界たばこ紀行

2007年3月31日発行

著 者:川床邦夫

発行所:株式会社 山愛書院

発売所:株式会社 星雲社

ISBN978-4-434-10524-1 C0026

目 次

はじめに

序 章 たばこの起源とその利用

 一 たばこはアンデス生まれ

 二 コロンブス、たばこと出会う

 三 タバコ層植物の調査

 四 いろいろなたばこの利用

第一章 南アメリカのたばこ

 一 アンデス山地のたばこ誕生の地、ボリビア

 二 南アメリカ各地へのたばこの伝播

 三 “ラペ”のこと

 四 野生種タバコの利用 

 五 たばこの効用のいろいろ

 六 南アメリカ伝統の“縄たばこ”

第二章 カリブ海諸国のたばこ

 一 カリブ海諸国のたばこの利用

 二 葉巻のこと

 三 タイノー族の“コホバ”

 四 たばこという名の由来

第三章 メソアメリカのたばこ

 一 『ポポル・ヴフ』との出会い

 二 マヤとたばこ

 三 アステカとたばこ

 四 ヨーロッパ諸国のたばこ戦争

 五 メキシコの野生種たばこ

第四章 北アメリカのたばこ

 一 ルスティカからタバカムへ

 二 葉たばこ生産国へ向けて

 三 タバコ研究のメッカ、ラーレイ

 四 先住民のたばこ利用

 五 北アメリカの野生種たばこ

 六 野生種をたずねて、カリフォルニア州からアリゾナ州へ

 七 グッドスピード博士を偲ぶ

 八 アレンツたばこ文庫のこと

 九 黄色種とバーレー種の誕生

一〇 世界のたばこ大国、アメリカ合衆国

第五章 オセアニアのタバコ

 一 パプア・ニューギニアを訪ねて

 二 オセアニアの野生種タバコ

 三 アボリジニーの噛みたばこ、“ピトゥリ”

 四 オセアニアの野生種タバコ

 五 オーストラリアのタバコ栽培

第六章 アフリカのたばこ

 一 アフリカ唯一の野生種タバコ

 二 アフリカの葉たばこ王国、ジンバブエ

 三 トランスカイのパイプ

 四 “アース・パイプ”のこと

 五 アフリカのたばこ事情

第七章 ヨーロッパのたばこ

 一 たばこは万能薬

 二 葉巻はスペインから

 三 たばこ伝来当時のイギリス人たちの逸話

 四 フランスの“スナフ”とスウェーデンの“スヌス”

 五 パイプのいろいろ

 六 スペイン帝国とたばこ専売

 七 国際企業のBAT社とPM社

 八 鑑賞用のハナタバコ

第八章 中東とシルクロードのたばこ

 一 ミイラとニコチン

 二 水パイプ(水ギセル)

 三 タバコ栽培のないエジプト

 四 オリエント種タバコ

 五 “マホルカ”のこと

 六 オスマン・パイプ

 七 中央アジアの“ナス”

第九章 アジアのたばこ

 一 タバコのアジア起原説

 二 インド、“ビディ”の国

 三 ミャンマーの“セ・ポ・レイ”

 四 タイ、マレーシア、シンガポール

 五 インドネシアの“クレテック”

 六 メンソールが人気のフィリピン、活気ある香港

 七 世界一のたばこ国、中国

 八 たばことビンロウは別、台湾

 九 伝統の長いキセル、韓国

一〇 独自の細刻みを生んだ日本

あとがき

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行政法学と公権力の観念

行政法研究双書 23

行政法学と公権力の観念

平成19年4月30日発行

著 者:岡田雅夫

発行者:鯉渕友南

発行所:株式会社 弘文堂

ISBN:978-4-335-31210-6 C3332

目 次

第一部 行政行為と公権力の概念

 第一章 方法論としての行政行為概念

  一 はじめに

  二 伝統的行政行為論における公権力観

  三 形式的行政行為論とその公権力観

  四 公権力概念の実証化と行政行為の権力性

  五 行政行為概念の技術的理解とその意義

  六 行政行為概念の方法論上の意義  

  七 おわりに

 第二章 抗告訴訟制度と行政行為の無効

  一 はじめに

  二 二つの「行政行為の無効」概念

  三 手続法的視点からの行政行為の瑕疵論

  四 抗告訴訟制度と行政行為の無効確認訴訟

  五 まとめと展望

 第三章 行政行為の無効と取消の区別について

  一 はじめに

  二 無効と取消の区別にかんする学説とその問題点

  三 おわりに

 第四章 公権力の行使と仮処分の排除

  一 はじめに

  二 問題の所在

  三 行政事件訴訟法四四条をめぐる学説の現況

  四 取消訴訟と仮処分

  五 無効確認訴訟と仮処分

  六 公共工事と仮処分

  七 おわりに

第二部 行政主体と公権力の概念

 第一章 行政主体論 ―――行政権、行政権の主体、行政主体

  一 問題の所在

  二 伝統的行政法学における行政主体概念の意義とその問題点

  三 現代行政における行政主体概念の可能性

  四 まとめと展望

 第二章 行政主体概念の両義性 ―――法律の留保論に留意して

  一 はじめに

  二 伝統的行政法学における行政主体概念 ―――国家、行政主体、行政権

  三 行政主体概念の両義性とその問題

  四 法律の留保と行政主体

  五 おわりに

第三部 行政法と公権力の概念

 第一章 わが国行政法学における「公権力」観念についての一考察

  一 はじめに

  二 実体的公権力観(1) ―――原田氏の所説を手がかりに

  三 実体的公権力観(2) ―――兼子氏の所説を手がかりに

  四 手続的公権力観 ―――高柳氏、浜川氏の所説を手がかりに

  五 おわりに

 第二章 公権力の観念と法律の留保

  一 はじめに

  二 侵害留保説の構造

  三 侵害留保説と権力留保説

  四 法律の留保と公権力の観念

  五 おわりに

 第三章 行政法と二つの「行政」法関係

  一 はじめに

  二 行政法と二つの「行政」法関係

  三 行政主体と市民の法関係

  四 行政法関係の特質

  五 おわりに

 第四章 行政法の基礎概念と行政法解釈学  ―――行政主体概念を手がかりに

  一 はじめに

  二 行政主体概念の意義と問題点

  三 行政法とは何か

  四 おわりに

事項索引

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週刊現代2007年6月9日

弁護士のスキャンダルとしてはわりといやなタイプの記事があります。

週刊現代

2007年6月9日発行

第四十九巻第二十一号

発行人:渡瀬昌彦

編集人:加藤晴之

発行所:株式会社 講談社

雑 誌:20642-6/9

目次 CONTENTS

■角界激震スクープ第12弾

 愛人女性が実名・顔出しで証言

 定的証拠「告白テープ」の驚愕内容をさらに公開

  朝青龍 × 白鵬………武田頼政(ノンフィクションライター)

  「300万円八百長」を宮城野親方に「指示した人物」

■安倍自民党から参院選出馬する「資格」と「資質」を問う

 丸川珠代 元『テレ朝』アナの「不倫」と「強姦AV」

■最強コーチ・谷将貴が徹底分析 “日本ゴルフ界の救世主”

 石川 遼の290ヤードスイングを盗め

■チケット完売、42年ぶり民法生中継……

 勝てば優勝の6・2早慶戦目前 斎藤佑樹のハンカチ日記

■福島・会津若松発 “母親生首出頭”事件の闇に迫る

 校長が明かす「父親からの電話」

■全国1400万円利用者必読! 徹底取材

 「サラ金&カードローンからカネを取り返せ」マニュアル

■The Time出動! 『週刊現代』特捜隊

 (1)「指ツメ」リンチ“冷血”少年少女の「凄惨現場」

 (2)SAMの新恋人は安室奈美恵にソックリだった!

 (3)“浪人中”野茂英雄がこだわる「見果てぬ夢」

 (4)“超豪華”新参議院宿舎には役人が入居する!?

■週刊誌の現場から第32回 裁判所がおかしい(8)

 “ヒラメ裁判官”を生む

 「最高裁事務総局」という官僚システム

■特別対談 森達也 × 内澤旬子

 いまだから考える「屠畜と職位区」

■現役時代の(秘)エピソードも紹介

 あのプロ野球選手に会えてオイシイ店 東西21

■仮想世界で暮らす法 特別対談 池谷裕二 × 内山幸樹

 インターネットで家畜化する人間

■渾身ルポ 第9回 はぐれ記者、福祉崩壊列島を往く

 “天下の悪法”自立支援法の下ではびこる障害者への 

 虐待、暴言、ワイセツ事件………中里憲保(ジャーナリスト)

■安倍内閣の急所を徹底調査

 松岡利勝の「領収書」の研究

■主要8業種16人を徹底分析

 発表! 社長の『鈍感力』グランプリ

 有森 隆 + 本誌特別取材班

【カラーグラビア】

■平家物語を味わい尽くす

 瀬戸内紀行・初夏の巻 5

■初心者でもきれいに撮れる

 「デジタルカメラで動物写真」入門

■堀北真希

 わたしの18歳

■南 明奈

 アッキーナは、一番元気なグラビア娘!

■なんとなく、巨大なクリスタル発見!

【カラー連載】

■名宿、あの部屋

■この娘(コ)の親の顔が見たい!

■絶対! 鉄道主義

■18歳の地図………森 昌子

■ゴハンの目

【小 説】

■東野圭吾 「流星の絆」

■P・コーンウェル 「捜査官ガラーノ」

【マンガ】

■東海林さだお 「サラリーマン専科」

■江川達也 「家庭教師 神宮山美佳」

■原作・七三太朗/漫画・本島幸久

■「担ぎ屋どおも」

【エッセイ】

■五木寛之 「新・風に吹かれて」

■高橋源一郎 「おじさんは白馬に乗って」

■酒井順子 「その人、独身?」

■関口和之 「ホラリスト養成講座」

■福田和也 「旅のあとさき」 第二部

【コラム】

■高橋春男 「ボクの細道」

■夏目幸明 「物は語る」

■A・ビナード 「へそくりヶ丘」

■小関順二 「野球よ、止まれ!」

■町山智治 「アメリカで味噌汁」

■楠木誠一郎 「日本史偉人列伝」

■長谷川櫂 「国民的俳句一〇〇」

■日垣 隆 「通といえば! 販」

■武 豊 「この馬に聞いた」

【連 載】

■国際ニュースのソムリエ

■シネマテイスティング

■美鳳の週間運気予報

■谷 将貴「ちょいプロ スイングで100を切れ!」

■必見★番組ガイド 「テレビの泉」

■桧山珠美 「視聴率のトラウマたち」

■ボクらは「ガチンコ出会い系」

■現代ライブテリー

 ▼インタビュー/北方謙三

 ▼カリスマ書店員のオススメ本

 ▼リレー読書日記/立川談四楼

■ハケンは見た!

■男と女のデカメロン

■♂バツイチVS.♀バツイチ

■美女の「Hファイル」

■リレー連載 佐藤優「新聞の通信簿」

■モバイル現代 今週のケータイ事情

■ネット・トレードの掟

■表紙の表紙

■パズル/音羽の杜から

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週刊朝日2007年6月8日

週刊朝日

2007年6月8日発行

第112巻 第27号 

通巻4819号 

編集長・発行人:山口一臣

発行所:朝日新聞社

雑 誌:20082-6/8

目 次

6・2「みどりの愛護」のつどいでサプライズ? 海外公務への布石にも…

 雅子さま 「復帰」への足音

プロゴルフツアー史上最年少V [石川遼クン]

 父と母が語った ハニカミ王子の素顔

大往生した元経団連の名会長

 政治献金のあっせんを廃止した 平岩外四のホンネと素顔

『美しい国へ』に対抗? 『とてつもない日本』を出版

 次を狙う男 麻生太郎 いつ動き出す

タダ同然で“譲渡”された年金施設のなれの果て…

 [破綻]「グリーンピア」で浮上した 

  謎の“別荘”計画と二階俊博議員の存在

[ついに日本上陸]世界のセレブたち御用達

 あのコンシェルジュサービスに無理難題を言ってみた!!

[ベストセラー漫画]「オタリーマン」があなたのそばでも増殖中

翻訳者・蓮池薫さんが原作者・監督と語る

 「私たちの幸せな時間」の充足感

無罪判決出た 大阪地裁所長襲撃事件

 「被疑者ノート」が告発する冤罪のつくられ方

[ベストセラー『女性の品格』の著者が行った衝撃の調査結果]

 松嶋菜々子の“品格”は「雅子さま以上、美智子さま未満」だって

[改憲論者]小林節慶応大学教授が一刀両断

 安倍政権に改憲させてはいけない

大手行の決算が問いかける 銀行は誰のためにあるのか [作家・江上剛]

ヒルズ族のモテ社長 野尻佳孝氏が配った「豪華招待状」

グリーンスパン「劇的に収縮」発言でNY市場も下落、世界同時株安の懸念?

 マジでやばいぞ! 中国株

【News Spirits】

 「NOVA」英講師殺害から2カ月

 “親友”が語った「外人ストリップの夜」”

 “綱獲り”白鵬どうなる!? 親方「告白テープ」の衝撃

 立てこもり犯と「マネーの虎」事件1カ月前の「修羅場」

 タミフル問題で場外乱闘〝天敵〟研究者対決の軍配は…

 社内リンチで逮捕された「よど号」に乗り損ねた男!?

 「プロ野球」過ぎ去りし日々“鉄腕”野口二郎氏の偉業

[高須基仁]“映画バカ”今井雅之の野望

[梨元 勝]「堪忍袋の緒が切れた」

【グラビア】

 マツザカの100日 オカジマの100日

 繪本 三国志夜話 安野光雅

 生命のゆりかご 高尾

 インディアンにダンスを教えた鳥

●ドン小西のイケてるファッションチェック[丸川珠代]

●FRONT+[奥菜 恵]

●来栖けいをうならせた今週のひと皿

●山藤章二の似顔絵塾

●“GOODS”Bless You. 趣味は、形から。

●山藤章二のブラック・アングル

【コラム】

 田原 総一朗: ギロン堂

 小倉 千加子: テレビガイド液晶未満

 東海林さだお: あれも食いたいこれも食いたい

 内館  牧子: 暖簾にひじ鉄

 中森  明夫: アタシジャーナル

 倉田 真由美: フリドラ男

 鎌田  實 : がんばらないけどあきらめない

 フェルディナント・ヤマグチ: 最後の審判

 鳳    華: 未来学[丸川珠代]

 岸田  一郎: 中年老け易く、艶成り難し

 嵐山 光三郎: コンセント抜いたか

 松坂  大輔: 直球主義 in REDSOX  

天下無双のよろず相談所………神足裕司

China & Korea………宮崎正弘&李英和

【小 説】

 曽野綾子 アバノの再会

 山本一力 早刷り岩次郎

 週刊 司馬遼太郎

  大村益次郎の時代(6)

【対 談】

 林真理子のゲストコレクション

  アラン・デュカス

 親子のカタチ

  三浦雄一郎×三浦豪太

【週刊図書館】

[書 評]

『現代人のための「チベット死者の書」』玄侑宗久

『ハンニバル・ライジング』上・下 千街晶之

 ひと[なぎら健壱]/

 Books Browsing/

 愛でたい文庫[温水ゆかり]/

 ニュースな本[永江 朗]/

 新書の穴[鶴見太郎]/