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2007年8月27日 (月)

ローマ人の物語 スペシャルガイドブック

塩野七生『ローマ人の物語』

スペシャル・ガイドブック

発行:2007年5月20日

編者:新潮社出版企画部

発行所:株式会社 新潮社

ISBN:978-4-10-304651-6 C0095

目 次

[グラフ(1)]塩野七生の散歩道 さあ、ローマ人世界へ出発だ!

[グラフ(2)]皇帝たちの愛した街 ティヴォリ、ラヴェンナ、コンスタンティノープル

[ビジュアル:全巻のハイライトシーンを再現。『ローマ人』シリーズが、100倍楽しくなる!]

『ローマ人の物語』を訪ねる

1~5   第1部 <なぜローマ人だけが、あれほどの大を成すことができたのか>

          王政から共和制を経て帝政まで。「興隆期」ならではの激動を追う

6~10  第2部 カエサルが考え、アウグストゥスが実現させた「帝政」のもと、

          平和と繁栄を謳歌するローマ。「安定成長期」継続の真相とは?

11~15 第3部 蛮族浸入、内乱……… 次から次へと降りかかる危機。だがその

          「衰退期」にも、自らの誇りをかけ、孤軍奮闘する男達がいた―――

[コラム]ローマの不思議・謎に迫る

1~5   「リキニウス法」のスゴさ

       ハンニバルのアルプス越え

       出されたら終わり「元老院最終勧告」

       「アレシアの戦い」

       稀代の弁論家キケロ

6~10  「ユリウス姦通罪・婚外交渉罪法」

      ローマの大火

      交流の場コロッセウム

      旅する皇帝ハドリアヌス

      『ローマ人の物語』執筆の裏側

11~15 共同皇帝制「マルクスの密かなる理想」

      宿敵ペルシア王シャプール一世

      なぜ、キリスト教を公認したのか?

      四世紀末の最新蛮族事情

      勝者蛮族と敗者ローマ人の共生

[特別対談:「この本には読者に提起している最大の問題があると思う。それをお聞きしたい」(粕谷)]

 「神々」のご加護で、書き続けられた ―――粕谷一希*塩野七生

[ロング・インタビュー:カエサルの美学から、執筆スタイルまで、語りつくした200分]

 なぜ、ローマ人は「寛容」だったのか?………塩野七生 聞き手・編集部

すべてのドラマは、ローマから始まる!

 ローマ人劇場 ベスト5

 読者が選んだ「私の好きな登場人物」

もっと“ローマ人”になるための

 初級ラテン語講座

名コピーライター揃い!?

 ローマ人の普通の生活

[コラム]ポンペイ遺跡に見る

 ローマ人の普通の生活

[グラフ(3)]帝国の属州を歩く

 「ハドリアヌスの防壁バスツアー」、「灼熱のリビア」「中近東の真珠パルミラ」、「スペイン属州」。

 ローマ帝国の最大版図を紹介。

 その気候風土のあまりの違いに改めて驚かされる―――。

[グラフ(4)]“ローマ人”と友達になるための美術館巡り

 カビトリーノ美術館、アラ・パチス、マッシモ宮、ローマ文明博物館、ヴァティカン博物館、大英博物館、他

●年表

●ローマ地図

●索引 巻末1

●カバー写真/フォロ・ロマーノ・鈴木美和

●本扉写真/トライアヌス円柱・青木登(新潮社写真部)

●装画・瀬戸照、装幀・新潮社装幀室 

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