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2007年9月15日 (土)

「手塚治虫マンガ論」

手塚治虫マンガ論

二〇〇七年七月三〇日発行

著 者:米沢嘉博   

発行者:若森繁男

発行所:株式会社 河出書房新社

ISBN:978-4-309-26959-7 C0076

目次

一 

 手塚治虫マンガ大史

 手塚治虫マンガ小史

 「新宝島」ショック!!

  戦後ストーリーマンガの始まり

 初期SF三部作

  マンガの力で神になる

 「ジャングル大帝」

  あらゆる様相を閉じ込めた大河ロマン

 「バンパイヤ」

  メタモルフォーゼへのあこがれに決着

 堕ちてきた天使たちの戦い

 永遠に未完の大作「火の鳥」

 さらに"絶対"へと近づいた「火の鳥 太陽編」

 SFとしての「人間ども集まれ!」

 アトムと時代と僕と校庭で………

三 

 手塚治虫の四十年と今

 増殖をつづける「手塚の子」

 「手塚治虫」その死と再生

 手塚治虫のいないマンガ界

  『サンデー』VS『マガジン』の構図

四 

 原型としての手塚マンガ

 現代マンガは手塚の呪縛を逃れ得るか

 科学の子らとその末裔

 手塚治虫と絵物語

 少年マンガそのスタイルの変遷

 名優ヒゲオヤジの軌跡

 アセチレン・ランプの死と灯

 永遠の美少年ロックの変容

 SFマンガのエログロナンス

  手塚治虫とグロテスク

 エロチズムとグロテスク

 コマの仲の悦楽

  手塚治虫とエロ・グロ・ナンセンス 

 手塚治虫のワンダーウォール

解題

解説 みなもと太郎

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