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2007年11月30日 (金)

ジュリスト 2007年11月15日

実用法律雑誌・ジュリスト

Jurist

2007年11月15日発行

No.1345

編集人:高橋 均

発行人:江草忠敬

発行所:株式会社 有斐閣

雑  誌:20793-11

ISSN:0448-0791

CONTENTS

【特 集】電子記録債権法

◇電子記録債権法の概要 ●始関正光/高橋康文

◇電子記録債権法をめぐる議論 ―――法制審議会部会審議を中心に ●安永正昭

◇電子債権記録機関をめぐる諸問題 ―――電子記録債権制度における「決済」を中心に ●大野正文

◇電子記録債権制度をどう活用していくか ―――IT関連法としての見方 ●佐藤良治

[連載 不動産法セミナー〔第26回〕]

不動産賃料債権の帰属(1)

 ●鎌田 薫(司会) ●始関正光 ●道垣内弘人

 ●松岡久和 ●安永正昭 ●山野目章夫

 ●片岡義広(ゲスト) ●山本克己(ゲスト) ●渡辺昭典(ゲスト)

団体の構成員資格と男女平等 ―――日韓比較民法研究・各論その1

◇第1 韓国における宗中をめぐる議論の動向

  ―――女性の構成員資格に関する2005年大法院判決を手がかりに ●権 澈

◇第2 血縁団体・地縁団体の構成員資格をめぐる問題の構造

  ―――日韓両国の上級審判決の対比から ●大村敦志

[書 評]

小林憲太郎著『刑法的帰責 ―――フィナリスムス・客観的帰属論・結果無価値論』 ●安田拓人

[海外法律情報]

◇フランス ―――2008年財政法律案:緊縮財政か放漫財政か? ●藤野美都子

◇USA ―――国外諜報監視法(FISA)の改正 ●金井 淳

[連載 国際私法の経済分析〔第4回〕]

 最密接関係地法 ―――国際私法と“Rules versus Standards” ●森田 果

[時の判例]

◇良好な景観の恵沢を享受する利益は法律上保護されるか ほか ●高橋 譲

  ―――最一小判 平成18・3・30

◇原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成11年法律第87号による改正前のもの)による健康管理

 手当の支給認定を受けた被爆者が国外に居住地を移転した場合における同手当の支給義務者  ●川神 裕

  ―――最三小判 平成18・6・13

◇外国の特許を受ける権利の譲渡の対価に関する問題の準拠法 ほか ●中吉徹郎

  ―――最三小判 平成18・10・17

◇貸主と借主との間で基本契約が締結されていない場合に第1の貸付けに係る債務の各弁済金のうち利息制限法1条

 1項所定の利息の制限額を超えて利息として支払われた部分を元本に充当すると過払金が発生しその後第2の貸付

 けに係る債務が発生したときにおける第1の貸付けに係る過払金の同債務への充当の可否 ほか ●絹川泰毅

  ―――最三小判 平成19・2・13

◇財産の管理を怠る事実が終わった場合における当該怠る事実を対象とする住民監査請求と監査請求期間の制限 ほか ●内野俊夫

  ―――最三小判 平成19・4・24

◇第1審の無罪判決に対し検察官が控訴を申し立て控訴審に係属中に所在不明となった被告人に対する公判期日召喚状等の

 付郵便送達が有効とされた事例 ●井上弘通

  ―――最三小決 平成19・4・9

[経済法判例研究会]

 値幅カルテルと不当な取引制限

 ―――タキイ種苗(株)ほか18名に対する件 ●中川晶比兒

 ―――公取委審判審決 平成18・11・27

[商事判例研究]

◇民事再生手続におけるリース契約の解除特約の有効性 ●小塚荘一郎

 ―――東京地判 平成16・6・10

◇平時に導入された新株予約権を用いた買収防衛策の法的効力 ●宮廻美明

 ―――ニレコ新株予約権発行差止保全抗告事件決定

 ―――東京地決 平成17・6・1

 ―――東京地決 平成17・6・9

 ―――東京高決 平成17・6・15

[刑事判例研究]

 捜査官が被害者や被疑者に被害・犯行状況を再現させ記録した実況見分調書等の証拠能力 ●寺崎嘉博

 ―――最二小決 平成17・9・27

[労働判例研究]

 業務に関連した私的行為に対する業務命令の有効性 ●神吉知郁子

 ―――モルガン・スタンレー・ジャパン・リミテッド(本訴)事件

 ―――東京地判 平成17・4・15

[租税判例研究]

 相続財産の土地評価につき裁判所の鑑定結果が合理的とされた事例 ●今本啓介

 ―――名古屋地判 平成16・8・30

じゅりさいと

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NBL 2007 11 1

企業法務と理論をつなぐ

NBL 

New Business Law

平成19年11月1日発行

通巻第868号

ISSN:0287-9670

CONTENTS

【論 説】

HOT/COOL Pleyer

 法律事務所はどこまで大きくなるか?………西田法務研究所・西田法律事務所/弁護士 西田 章

外国為替及び外国貿易法に基づく対内投資規制の見直しについて

 ………経済産業省貿易経済協力局通商金融・経済協力課課長補佐 南部友成

NBL-Square

【NBL-Times】

(1)「知的財産の利用に関する独占禁止法上の指針」について

    ………公正取引委員会事務総局経済取引局取引部取引企画課長 高橋省三

(2)調査嘱託・弁護士法23条照会に対する銀行の回答義務

   ―――大阪高判 平成19・1・30………弁護士 亀井洋一

(3)欠陥製品対応と業務上過失致死傷罪………弁護士・ニューヨーク州弁護士 森本哲也

(4)法と社会とガイジンによる観察 ―――『拝復 一郎裁判官様』に読む法文化比較………上智大学教授 小塚荘一郎

【NBL情報】

ADR和解の執行力について(下)………一橋大学大学院法学研究科教授 山本和彦

電子記録債権法の解説(6)

 金融庁総務企画局企画課調査室長………高橋康文

 金融庁総務企画局企画課企画官………石川卓弥

 金融庁総務企画局企画課専門官………古田雄久

 金融庁総務企画局企画課課長補佐………古川 剛

【連 載】

 重要判例に学ぶ中国ビジネス最前線

  [4]商標をめぐる紛争………弁理士・東京理科大学専門職大学院(知的財産戦略専攻)客員教授 黒瀬雅志

 ヒューマン・リソース(HR)と法 ―――労働法最前線

  [25]割増賃金の算定………九州大学教授 野田 進

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ニューズウィーク 2007年11月14日

NEWSWEEK[ニューズウィーク日本版]

2007年11月14日発行

第二二巻四十三号(通巻一〇七八号)

発行所:阪急コミュニケーションズ

雑 誌:25252-11/14

Top of the Week

【Cover Story】

 アイデアで新市場を開拓するベンチャーから、各国から注文が絶えない部品工場まで、

 独自の発想と技術力で世界を魅了する企業を紹介

世界が注目する 日本の中小企業100社

 日プラ/ナカシマプロペラ/白鳳堂/貝印/ヤイリギター/ファインモールド/安井杢工務店/

 プロダクションI.G/五藤光学研究所/ニコリ/アミューザ/海洋堂/渓水/木馬/日本卓球/

 アライヘルメット/ミロク製作所/辻谷工業/シティスーパー/麦の穂/ワタベウェディング/

 鷹乃羽/東和電機製作所、ほか

  技術力:これが製造業の底力 

 小 説:NY独身男のある秋の1日より

 商 品:これは何だ?   

 セレクション:小さな巨人、躍進中!

ブルームバーグ旋風の予感

 米大統領選:最強の独立系候補になると噂されるニューヨーク市長出馬の可能性を探る  

■本命候補 どこまでも弁護士のヒラリー 

■予備選 本命候補を揺さぶるアイオワ州の魔力

■インタビュー 「彼女の意見は2分で変わる」

南米のヒラリーは前途多難

 アルゼンチン 大統領選で圧勝したクリスティナ・フェルナンデスを待つ数々の試練  

難民救出という名の誘拐劇

 ダルフール問題 「善意」を振りかざして子供103人を連れ去った「ゾーイの箱舟」  

ピカソの「俺サマ」芸術家人生

 アート なぜパブロ・ピカソは「ただの天才」ではなく、20世紀の巨星になったのか  

ヤンキース帝国の逆襲が始まった 

 大リーグ 監督交代、Aロッド退団、チームの若返りで見えてきた復活への青写真  

【WORLD AFFAIRS】

 インタビュー: 「トルコは激しく憤っている」

 パキスタン: ムシャラフ暴挙の代償

 ヨーロッパ: 新ドイツは正義の味方?

【SOCIETY&THE ART】

 書 評: 売れっ子作家フィリップ・ロスが分身にお別れ

  伝 記: 今も生きるジャズの聖人コルトレーン

 映 画: 完結編『ボーン・アルティメイタム』はド迫力

PERSPECTIVES

今週のデジタル版 & nwj-web

PERISCOPE

TOKYO EYE

MY TURN

THE TIP SHEET

NEWS ENGLISH

PICTURE POWER

LETTERS

NEWSMAKERS

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プレジデント 2007年12月3日

PRESIDENT

2007年12月3発行 

第四五巻 第二四号

通巻六五六号

発行人:藤原昭広

編集人:長坂嘉昭

発行所:プレジデント社

雑誌コード:27651-12/3

CONTENTS

【特 集】

全公開! 日本人の給料

ビジネスマン4000万人の結論!

これが「年齢・役職・学歴・地域別」格差だ

 正社員489万、派遣・契約266万、パート109万

  部長1037万、課長850万、係長685万

  大卒676万、高卒492万、中卒439万

  都道府県別の年収格差

  時給の格差

  男性 vs 女性……

「上場3945社」高給・薄給ランキング

 全サラリーマンの平均は434万円、上場企業平均は666万円……

大異変! 最高1792万円、最低174万円

 ベスト300社ランキング ―――1000万円超は69社に増加

 ワースト50社ランキング ―――200万円台以下20社の顔ぶれと言い訳

 アップ50社、ダウン50社 ―――三井物産136万増、松井証券202万減

 浮かんだ業界、沈んだ業界 ―――証券快晴、空運・石油製品は大雨

「生涯賃金」最高7億、最低4288万!

 ワーキング富裕層と貧困層の二極化進む ●山田厚俊

 フジテレビ5億7293万、三井物産4億8764万、ソニー3億2804万……

「業界・会社別」年収&生涯賃金の衝撃データ

 ▼デンソー845万! ホンダ、トヨタ、日産は

 ▼ソニー933万、松下電器40万増! 富士通、東芝、日立は

 ▼キリン882万にアサヒ、サントリー迫る

 ▼伊勢丹740万、高島屋、大丸着実。イオン、ヨーカ堂対決は

 ▼鹿島947万に続く竹中、大成。三井不119万増

 ▼あおぞら932万、三菱東京UFJ69万増

 ▼JFEスチール878万、新日鉄3社連合に差

 ▼大手製薬1000万超! 繊維も堅調

 ▼三井物産1435万! 上位と下位の差開く

 ▼コマツ821万、三菱重工、クボタも快晴

 ▼商船三井1100万! JAL、ANAは雨模様

 ▼石油大手1000万超! 王子、日本製紙対決は

 ▼「高給のテレビ、携帯3社」激突の軍配は

 ▼ヤフー614万、楽天589万、USEN6万増

外国人社長はゴールドマン32億、シティ16億、GE10億。さて日本の企業は

 トヨタ1億超! 会社の役員はいくら貰えるか ●鎌田正文

 ▼三菱商事1億2064万

 ▼武田薬品1億800万 

 ▼三洋電機3100万

 ▼ダイエー2000万……

 コラム・最高97億! 「株式配当長者」 有名トップ80人の財布の中身 ●鎌田正文

官尊民卑の驚くべき実態! 国家公務員639万円、都道府県職員703万円……

 神奈川792万! 「公務員」の高給取り番付 ●樺嶋秀吉

 ▼学校用務員、給食調理……「公務員高給職種」大図鑑

 ▼平均2700万円超! 地方公務員の退職金一挙公開!

人気の3大資格、敬遠される3K職種……その仕事の中身は? 待遇は?

 医者、弁護士から鉄筋工まで 「129職業」総点検 ●野村昌二

トヨタ自動車115万、日立製作所70万、三菱自動車48万円……

 ソニー106万!「有名100社 冬のボーナス」一覧 ●溝上憲文

スイス46万5700円、南アフリカ14万7500円、ブラジル9万9500円、中国4万6200円……

 「インド人の月給2万4800円」世界の賃金事情 ●田中義厚

【ビジネススクール流知的武装講座(185)】

 ブランドの健康管理「プロセス・マネジメント」の効能 ●石井淳蔵 

【ハーバード式仕事の道具箱(135)】

 ダメなマネジャーの「取扱説明書」 ●ポール・ミッチェルマン

【職場の心理学(183)】

 嫌われる上司の共通点「事なかれ主義、陰険、保身」 

【J・ウェルチの「ビジネス問答」(41)】

 インド、中国はいつアメリカに追いつきますか

【経営時論(44)】

 今こそ見直すべき同族経営の優位性 ●加護野忠男

【企業の活路(22)】

 売上高海外比率約三〇%! 野田の老舗が世界100カ国の食卓に上るまで

 キッコーマン 世界の味覚を虜にした「バーベキュー+α戦略」 ●稲泉 連

【ニュースファイル】

 ●守屋前次官が画策していたシンクタンク設立

 大前研一の「日本のカラクリ」

  「技術大国」ニッポンの正体

【情報スクランブル】

 キーマン・スキャン!(15)

 徳中暉久

【スペシャル・レポート】

 病児保育から途上国支援まで、新しい「担い手」たちの横顔

 「世直し」を「商い」へ 社会起業家の挑戦 ●梶山寿子

【クローズアップニッポン(86)】

 東京の静脈 下水道という存在の重さ  ●撮影/文・内山英明

【歴史に学ぶ仕事道(15)】

 鬼平に学ぶ「部下がほれる上司の条件」 ●楠木誠一郎

【マネーの新流儀(14)】

 「中国株バブル」が崩壊する日はいつ来るのか ●小幡 績

【「会計」考現学(15)】

 1対5の法則 ●柴山政行

【世のなか法律塾(15)】

 大学セクハラ ●山下 諭

【元気なカラダ入門(86)】

 カラオケポリープ ●松井宏夫

【残したい言葉(24)】

 自律 ●作田久男/婁 正綱

地球百景(87)「イランの女子高生」 撮影・文●野町和嘉

人間邂逅 ○リフォーム奮闘記 ●見城美枝子/大澤昭夫

松井秀喜の「大リーグ日記」(106)なぜトーリ監督は辞めたのか ●松下茂典

人に教えたくない店(377)大崎善生

本の時間 著者インタビュー ○『実測! ニッポンの地域力』 ●藻谷浩介

新刊書評 ○アタックスグループ 編著『社長の幸せな辞め方』

世の中の読み方 ○老いと死に直面した高齢者の内面を見据えた藤沢作品 ●清原康正

経営者の一冊 ○イヴォン・シュイナード 著『社員をサーフィンに行かせよう』

 ●キヤノンマーケティングジャパン・村瀬治男社長

エディターズノート

プレジデント言行録

【特別広告企画】

 ワールドトラベル特集/旅のプロがガイドする「プレミアム」な海外出張

 IT経営戦略特集/経営トップは自社を“俯瞰”できているか

プレジデント INFOTMAITON&EXPRESS

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週刊アスキー 2007年11月20日

週刊アスキー 

平成19年11月20日発行

第19巻 通巻662号 

発行人:福岡 俊弘

編集人:福岡 俊弘

発行所:株式会社 アスキー

雑 誌:21103-11/20

CONTENTS

【今週のイチオシ!】松下電器 LUMIX L10 DMC-L10K(レンズキット)

【綴じ込みスペシャル付録】

 液晶テレビ、デジタル一眼レフカメラ、デジタルビデオカメラ、A4ノートPC、オールインワンプリンター

 この激安モデルを買う

  5人の“達人”が独自の視点でチェック!

  デジタル製品5ジャンル:42インチ液晶テレビ 18万円/

  デジタル一眼レフカメラ 6万5000円/

  デジタルビデオカメラ 7万円/

  A4ノートPC 7万円/

  オールインワンプリンター 1万6000円

【特集1】なんとiTunesでもマイルがたまる!

 ANAとJALで効率よくマイルがたまる秘技

【特集2】画質比較から、取り込み、保存方法まで徹底比較!

 [ベストバイ]HDDカムがわかった

【特集3】週アス編集者が1週間で2キロやせた!

 心拍数トレーニングでメタボ撲滅

【特集4】無料ソフトで誰でも簡単にジェダイになれる!

 [週アス的]SW映像の作り方

【特集5】低価格化、大容量化で使い道が広がった!

 メモリーカード新活用法

【BEST BUY】

 エプソンダイレクト: Endevor NJ3000

 XFX: PV-T88P-YDDP

 アイ・オー・データ: BRD-UM4

 ソニックソリューションズ: Easy Media Creator 10 Suite

【HARDWARE】 

 マウスコンピューター G-Tune MASTERPIECE V950SV1/

 ユニデン TL42DZ1-B/

 ドスパラ Prime A Galleria CONCERTOGATE 推奨スペックPC/

 日本エイサー AS5720G-3A2G16/

 ナナオ FlexScan S2231W-E/

 MSIコンピューター NX8600GT-TwinTurbo/D3/

 ドスパラ Prime Note Galleria JS/

 ゲートウェイ Gateway GT5228j/

 東芝 ボータロウ SD-P120DT/

 ワコム Cintiq 12WX/

 ゲートウェイ eMachines J4486/

 ゲートウェイ Gateway M-1408j/

 シャープ AQUOS Pシリーズ LC-32P1-W

【SOFTWARE】

 ジャングル ホームページ制作王9/

 インターネット Video SAVE for Macintosh/

 サイバーリンク トランスデジタル flvstudio/

 ソースネクスト 変遷 for Windows Vista/

 ジャストシステム ATOK X3 for Linux/

 イーフロンティア Shade Home Design/

 インターチャネル・ホロン やるぞ! 確定申告2008

【7TOPICS】

 テム・レイの“古いもの”が当たる! マニア乗涎のスピードくじ登場

 からくり人形から“押井ロボ”まで上野で日本ロボット史を満喫する!

 YouTube、ニコ動合法化へ!? JASRACと著作権協議開始

 地デジの録画予約もウェブでできる、“テレビ王国”がパワーアップ

  ありそうで実はなかった日本一の古書店街の案内所/

  陸自がガンダム開発を計画中!? “先進個人装備システム”の正体とは/

  ビームで新種誕生

 ワールドTOPICS

  セカンドライフが有名ドラマに登場、リアルとバーチャルが交差する殺人事件

  “ドコモダケ”のアート風がニューヨーカーに密やかな人気

  マックOSのiChatに隠し機能? ホログラムや光学速彩でもっと美しく!

  目がよくなるわけじゃないけど、もっと見たくなる視力検査表

 タウンTOPICS 

  キモかわ力士に●ッセンふうイラスト、3回目の“メンペ展”が目指すものとは?/

  駅がバッテリーを急速充電! 架線レスの都市型電車が完成/

  スイカやイコカよりもSUGOCA/

  誘導灯のあの人がすっかりメタボ体型に

【ランキング&ニュース】[ハード&ソフトニュース デジタル総合ニュース]

 So-netテレビ王国『予約録画数 ドラマランキング』/

 All Aboutガイドが選ぶ 『’80年代懐かしのラジコン 5』/

 Yahoo! 家電ナビ 『製品情報アクセスランキング カーナビ編』/

 Yahoo! 着メロ 『着メロ月間ダウンロードランキング』/ 

 Yahoo! ショッピング 『話題のご当地ラーメン 満腹レビュー』/

  パソコン本体、ノートPC/

  パソコンソフト/

  周辺機器(デジカメ、DVD/HDDレコーダー)/

  大画面テレビ/

  秋葉原パーツ(グラフィックボード)/

  Google検索ワード/

  goo Wikipedia検索ワードランキング/

  goo ブログトレンドランキング/

  Yahoo! 掲示板で読む株「NOVA」/

  本/

  CD/

  DVD

【速報】ドコモが冬モデル 905i、705iシリーズを発表!

新連載マンガ パーツのぱ <第1回> 藤堂あきと

え、それってどういうこと <第5回> 武内祐人

【連 載】日本のコンテンツビジネスの前に立ち塞がる

 著作権という魔物 岩戸佐智夫

【連載漫画】ハニカム vol.13 桂明日香 

【連載小説】セクシーGメン 麻紀&ミーナ (第14回)森奈津子

【WAM Depart】

 [BOOKS]2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!/

        中国の危ない食品/

        新明快! 困ったときのベタ辞典/

        [私のハマった3冊]永山 薫

 [PHOTO]ペンタックス Optio Z10

 [MOBILE PHONE]au W53K

 [AUTO] トヨタ マークX ジオ

 [SPORTS]AFC チャンピオンリーグ2007決勝

 [GAMES] スーパーマリオギャラクシー

 [MUSIC] 音速ライン

 [DVD]   ダイ・ハード4.0/新作映画 ボーン・アルティメイタム

 [INFO]  ねんどろいど らき☆すた ほか

■なんでも使用レポート パソコンが好きだ!!

 ギュウゾウ: トレインスコープTC-9

 菊タロー:  HD オプティマイザー

 アドゴニー: H2

 伊藤 有:  iPod touch 8GB(MA623J/A)

 宮野 友彦: VALUESTAR W VW790/KG

【連 載】

 クロスレビュー

 WAM AKIBA改

 ネットエクスプレス

 無料ソフトの殿堂

 WEB0.2

 ASCII365

 占い&おたよりコーナー

 モアPCプロジェクト

 DPフォトコン

 パズル王国&次号予告

 旅三昧

 ネットでお取り寄せ

 Scene2007………神足裕司

 今週のデジゴト………山崎浩一

 聖ビスタ学園………塩田紳二&池田利夫

 だってサルなんだもん………いしかわじゅん

 物欲番長………スタパ齋藤

 ハニカム………柱明日香

 松井のおもしろゼミナール………松井英樹

 キュン死に寸前!………北別府ニカ&八雲あゆ

 R40!………大槻ケンヂ

 女の道………青木光恵

 東京トホホ会………金井哲夫&宇佐美月子

 電脳なをさん………唐沢なをき

 カオスだもんね!………水口幸広

 2045年の週刊アスキーをつくる………東浩紀&桜坂洋&清水亮

 仮想報道 完全Web2.0ネット百科………歌田明弘

 Column complex

  暮しの手帖………樋口真嗣&あさりよしとお

  週アス漫研………田中哲弥/わかつきひかる/森永卓郎/秋元 康

  シネマ英語通信………上野陽子

  ハッコウ人のおしごと………F岡俊弘&永野のりこ

  今宮純のF1週記………今宮 純

  川口克己のヲタク的ガンブラ生活………川口克己

  仲ムの人生相談………仲村英恵 

 Idol Site Pinup………小出由華

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「今すぐ使える!コーチング」2007年

今すぐ使える! コーチング

プロコーチだけが知っているとっておきの方法

2007年4月20日発行

著 者:播摩早苗

発行者:江口克彦

発行所:PHP研究所

ISBN 4-569-65241-7 C1234

目 次

はじめに

第1章 「コーチング」って、こういうことだったのか!

 コーチはもともと「馬車」という意味だった?

 名選手が名監督になれない不思議 ―――スポーツとコーチング

 ヘルプをするな! サポートせよ! ―――コーチングの哲学

 無意識のうちに部下に与えているメッセージ ―――「X理論・Y理論」

 今、コーチングが求められる「三つの理由」

 「聴く」と「聞く」はどう違う? ―――「聴く」力

 「質問」と「コメント」に依存してはいけない ―――四つのコーチング力とは?

 コミュニケーションをとるのが怖い?

第2章 いよいよ「コーチング・スキル」を使ってみよう

 コーチング・スキルの使い方は、小学生でもわかること

 「承認」のスキル ―――あなたは「鏡」になれますか?

 フィードバックのスキル ―――「叱らず」「怒らず」、部下の失敗や誤りを改善させる

 スキルを使いこなす前に、ちょっとしたコツ ―――「緊張感」を排除する

 ペーシングのスキル ―――部下本位で自分を変える

 「聴く」スキル ―――「ニュートラルに聴く」ためのノウハウ

 質問のスキル1 ―――本物の「オープン・クエスチョン」を身につける

 質問のスキル2 ―――「情報の小箱」をポンと開ける質問って?

 質問のスキル3 ―――「心の本質」を掘り下げていったその先に……

第3章 コーチング・セッションをもってみよう

 いよいよ部下とコーチング・セッションをもってみよう!

 まずは「目標達成のための話し合い」 ―――そもそも何を話し合うのか?

 「目標の明確化」 ―――最後に「本当に達成したの?」ってことにならないように

 「現状の確認」「障害の特定」「行動プラン」 ―――いよいよ行動を引き出していく!

 行き詰まったら「視点を変える」質問ではなく、「気づきを深める」質問

第4章 コーチングをもっと仕事に生かす!

 ビジネス・コーチングでも使える、プロコーチの知恵

 コーチングを阻む「部下の癖」を排除していこう

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2007年11月29日 (木)

サピオ 2007年11月28日

SAPIO

国際情報誌サピオ 11/28

INTERNATIONAL INTELLEGENCE MAGAZINE

2007年11月28日発行

第19巻 第24号 通巻429号

編集人:塩見 健

発行人:秋山修一郎

発行所:株式会社 小学館

雑 誌:23004-11/28

CONTENTS

【SIMULATION REPORT】

 経済崩壊、アジア外交転換 ―――「ブッシュ・ショック」来襲の渦中、「日米同盟」の内実がいま問われている

 「アメリカの軛(くびき)」と「日本の選択」

[内幕スクープ]やっぱりあった「対米追従解消」の「幻の大連立合意文書」で福田訪米は袋叩きだ/本誌政界特捜班

[アフガンの真実]ブッシュのミステークが招いた「イラク化したアフガン」の地獄/ピーター・バーゲン

[謀 略]すべてを知る米高官が暴露! ブッシュ政権「米朝ベルリン密約」裏切りの全内幕/武末幸繁

[世界経済]投機マネーで原油・穀物急騰! 「ドル暴落」→「米国発超インフレ」が日本を襲う/森永卓郎

[覇権地図]「NATO」と「ドル」の一極支配体制崩壊の中アメリカの“最後の天領”日本は独立できるか/北野幸伯

[密 謀]郵政の次は医療、通信、食料と「世界一の日本」の制度を破壊し尽くすアメリカの「植民地政策」/小林興起

[対 論]アメリカは日本の「憲法改正」にも「自主防衛」にも決して反対しないはずだ/ジェームズ・アワー×古森義久

【特別レポート】『蠢く! 中国「対日特務工作」(秘)ファイル』刊行記念

 福田政権「親中暴走」を誘導した中国「対日特務工作」30年の罠/袁翔鳴

【緊急対論】日本軍強制神話の嘘[前編]

 沖縄集団自決と従軍慰安婦=なぜ日本人は「デマ」に平伏してしまうのか/池田信夫×曽野綾子

【SPECIAL REPORT】

 コメも小麦もカツオも! 「中国食品」から「食育問題」まで“食の危機”はこんなにある

 衰退する「日本の食」を救え

[提  言]農家への1兆円所得補償制度で日本の食料自給率は60%まで復活する/山田正彦

[告  発]殺虫剤から醤油まで ―――中国当局がヒタ隠す「毒漬け食品」と「奇形児」/周 勍

[水際検査]輸入禁止ゼロの「ザル検査」で「中国食品は安全」と謳う厚労省の大罪/水間政憲

[食  育]ごはんにマヨネーズ、水の代わりにコーラ 添加物の「黄金トリオ」が子供たちを「味覚麻痺」にしている/安部 司

[振  興]「耕作放棄地を茶畑に」で農村再興を目指す伊藤園「お~いお茶」の注目アグリビジネス/本誌編集部

[敗  戦]中東に「買い負け」、台湾・韓国に「獲り負け」た日本の食卓からかつお節が消える日/井坂 惇

【PHOTO & REPORT】

 最新鋭「国産」対空ミサイル・巡航ミサイルを披露した

 16年ぶり台湾軍事パレードが想定する「海峡有事」/惠谷 治

【ビジネスマン必読】

 岸宣仁『「デジタル匠」の時代』第3部 

 最終回 「ものづくり神話」からの脱却

【大反響】

 小林よしのり『ゴーマニズム宣言』 

 第5章 パール氏は日本無罪論者を信頼した

【新連載】

 大前研一『「最強国家ニッポン」の設計図』 

 第3回 所得税12%、法人税25%、相続税ゼロの「世界標準・大減税」を敢行せよ

【刮目連載】

 落合信彦『新世界大戦の時代』

 スポーツ選手にとっていかに父親の教育が大事か ―――アメリカには格好のお手本がある

【月イチシリーズ】

 大薗友和『世界「文化力」戦争大図解』 

 第14回 言語力

【新時代を読む連載ラインナップ】

 黒田勝弘の『ソウルの風』

  第57回 白頭山「中国化」に透けて見える来るべき領土紛争への深謀遠慮

 佐藤優『SAPIO intelligence database(世界を読むための情報羅針盤)』

  第66回 またぞろでてきた北方領土2島先行返還“弱腰”論を克服する「沖縄方式」

【書闘倶楽部】

[この本はこう読め(1)]笹 幸恵(ノンフィクション作家)と読む

             『ニッポンの「兵士」たち』(三島正撮影) 『戦争 ―――WAR DNA』(Q.サカマキ撮影)

[この本はこう読め(2)] 城山三郎の「遺言」を読む

【爆笑連載】

 業田良家『ガラガラポン日本政治』

【時代を切り拓く強力連載】

 『SAPIO’S EYE』

 『SAPIO語身術』/亀井 肇

 新製品・イベント情報『COSA DE SAPIO』

 『平成百色眼鏡 見たり読んだり』/川本三郎

 「フロム・リーダーズ」

 連載「世界人の一流品」/中村政人

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プレジデントフィフティプラス 2007年12月

プレジデント フィフティ・プラス

PRESIDENT 2007

12.12号別冊

2007年12月12日発行 

第四五巻 第二五号

通巻六五六号

発行人:藤原昭広

編集人:長坂嘉昭

発行所:プレジデント社

雑誌コード:27656-12/12

CONTENTS

33万人調査で判明! 驚愕の格差は50歳以降にやってくる

 「金持ち」定年、「貧乏」定年

 あなたはどっちだ? 

同年収で「没落コース vs 極楽コース」の分かれ道

 年金頼みは「どん底」一直線! 

 ・高額所得世帯の7%は貯蓄ゼロで破綻予備軍

 ・老親介護とパート妻リストラの「二重苦」が家計を直撃

 ・ローン完済も団塊8割の持ち家はもはや「スラム化」必至

 ・避けて通れないトラブルの火薬庫「相続地獄」の泥沼

[know your finance] 新・生活人のリッチな財布

 ・遺産相続の「落とし穴」

 ・「年末ジャンボ」お宝番号研究

 ・欧州系PB顧客の金銭感覚

 ・超高級老人ホームのお値段

 ・50代からの恋愛と結婚の秘訣

 ・退職金を狙うヤミ紳士の罠

年収1000万家族でも危ない!

 ・今から30年「7つの時限爆弾」解決大作戦

 ・老後資金は1億3000万円必要ってホント?

 ・老親の世話●5年間寝たきりもザラ、費用をどう捻出するか

 ・老人ホーム●特養入居は絶望的、民間の費用もマンション並み

 ・病気・ケガ●高齢者ほど長引く入院期間、自己負担増も注意

 ・葬式・お墓●葬儀費用は平均237万円だが、戒名代も上乗せ

 ・リフォーム●「水回り3点セット」500万円、バリアフリーは別料金

 ・生命保険●「定期付終身」なら1000万円だが、死亡保障の減額がカギ

 ・ニート息子●30歳のニート1人養うと6000万円計上

早見表で一目瞭然! 実のところ私はいくらもらえるの?

 損得を図解!「自分の年金」

 完全シミュレーション

 「65歳からもらう派」より「70歳までガマン派」がおトクになるのは何歳から?

 ・活眼! 「逆算式」ホクホク顔の運用プラン

  30歳~60歳……年代別に見たマネー運用術を指南

 ・虎の子1000万を増やす「金融商品」完全ガイド

  ネット定期からETFまで。安全性、リスク性商品ベスト5を大公開

 ・1000万から始める「プライベートバンク」入門

  富裕層向け銀行サービス、証券会社のSMA口座の使い方

プレジデントEXPRESS 資料請求のご案内

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家族と法

家族と法

 ―――個人化と多様化の中で

2007年10月19日

著 者:二宮周平

発行者:山口昭男

発行所:株式会社 岩波書店

ISBN 978-4-00-431097-6 C0232

目 次

はじめに

第1章 人の出生と子どもの平等

     ―――戸籍、氏名、人格権―――

 人生の出発点/

 戸籍のない子/

 日本国籍のない子/

 子どもの平等 ―――婚外子差別をなくすこと/

 婚外子の相談分差別の撤廃へ向けて/

 GID(性同一性障害)と性別の取扱いの変更/

 「氏」はどう決まるか/

 「氏」の変更/

 名前はどう決まるか/

 氏名とは何か ―――人格権としての氏名/

 親子同氏・夫婦同氏の原則の意味/

 選択的夫婦別氏制度をめぐって/

 家族単位戸籍から個人単位へ/

 戸籍公開の原則の改正

第2章 パートナーと暮らすこと

     ―――法律婚、事実婚、パートナーシップ―――

 制度としての婚姻/ 

 標準的な家族モデルの登場/

 高度経済成長と性別役割分業/

 性差を強調する社会/

 制度から事実へ/

 家族の役割の変化と目指すべき方向/

 不倫への制裁 ―――不貞の慰謝料/

 事実婚と法律婚 ―――そのメリット・デメリット/

 熟年世代の事実婚/

 パートナーとは何か/

 同性カップルの生活保障

第3章 家族のメンバーチェンジ

     ―――離婚、再婚、親子の交流―――

 「離婚」とは/

 別居中の問題への対応/

 離婚の方法と手続/

 離婚の原因 ―――熟年離婚と破綻認定の難しさ/

 有責配偶者からの離婚請求/

 財産分与とは何か/

 債務と住宅ローン/

 退職金と年金/

 子どもへの配慮 ―――親権者の決定と養育費/

 離婚後の親子の交流(面接交渉権)/

 ひとり親家庭という選択 ―――シングルマザー/

 再婚という選択 ―――ステップファミリー/

 再婚禁止期間は必要か

第4章 子どもをもつこと・親をもつこと

     ―――実子、養子、人工生殖―――

 法律上の親子関係発生の仕組み/

 嫡出推定制度の問題点/

 認知制度の問題点/

 血縁関係がない場合 ―――親子関係否定の法理/

 問題解決の方向 ―――法改正のあり方/

 血のつながりのない親子 ―――養子縁組/

 子どものための養子/

 人工生殖(生殖補助医療)はどこまで認められるのか

第5章 人の世話をすること

     ―――保護と自立へのサポート―――

 自立できない人を助ける仕組み ―――保護の三類型/

 子どもの保護/

 父母以外の家族に世話をゆだねるとき/

 里親に世話をゆだねるとき ―――家族養育の場としての里親制度/

 大人の世話 ―――扶養と介護/

 介護をめぐる家族の苦悩 ―――高齢者虐待防止法の成立/

 世話の社会化(1) ―――家族が世話をする機会の確保/

 世話の社会化(2) ―――サービスの提供/

 高齢者の財産を守る ―――成年後見制度

第6章 人の死と財産の承継 

     ―――相続、遺言、慰留分―――

 相続制度の仕組みと相続法の課題/

 相続人は誰か/

 祭祀承継 ―――墓と位牌/

 債務の相続と相続放棄/

 相続分とは何か/

 相続財産の管理/

 遺産分割のあり方/

 遺言を書く ―――遺言の基礎知識/

 遺言を争う/

 遺言の執行 ―――遺言内容の実現/

 慰留分減殺請求 ―――相続権の保障

第7章 家族のトラブルを解決するには

 家族のトラブル解決と家庭裁判所/

 家事事件における権利の実現/

 法的解決の限界/

 なぜ法的解決が実現しなかったのか/

 子どもの主体性と手続参加/

 家庭の中の暴力・虐待 ―――ファミリーバイオレンスとは何か/

 公権力介入の必要性とその仕組み/

 当事者の支援と連携のあり方/

 当事者に寄り添う解決を目指して

あとがき

巻末資料

 判例出典一覧

 参考文献一覧

 困ったときの相談ガイド

索 引

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債権譲渡に関する最新判例と実務対応

銀行法務21 

2007年/9月増刊号

債権譲渡に関する最新判例と実務対応

平成19年9月1日発行

第51巻第11号(通巻679号)

発行所:経済法令研究会

ISSN:1341-1179

雑  誌:02914-9

目 次

●編集にあたって………慶應義塾大学大学院法務研究科教授 池田真朗

[1]債権譲渡の実務と法理に関する国際的動向とわが国の現状

    ―――国際商事契約原則や電子記録債権法にも言及しつつ―――

    ………慶應義塾大学大学院法務研究科教授 池田真朗

[2]将来債権譲渡担保における債権の移転時期

    ―――最一判 平成19・2・15 民集六一巻一号二四三頁―――

    ………三井住友銀行法務部 浅田 隆

[3]一括支払システムと国税徴収法    

    ―――最二判 平成15・12・19 民集五七巻一一号二二九二頁―――

    ………東京スター銀行法務チーム 渡辺隆生

[4]譲渡禁止特約付債権における特約の確認義務

    ―――大阪高判 平成16・2・6金融・商事判例一二〇三号二一頁、

    ―――大阪地判 平成17・11・30金融法務事情一七九五号六二頁―――

    ………住友信託銀行コンプライアンス統括部 堂園昇平

[5]譲渡債権の発生年月日として始期のみが記録されている

   債権譲渡登記の効力

    ―――最一判 平成14・10・10民集五六巻八号一七四二頁―――

    ………弁護士 浅井弘章

[6]サービサーへの債権譲渡と合意管轄条項の引継ぎ

   ―――東京高決 平成15・5・22判例タイムズ一一三六号二五六頁―――

   ………オリックス信託銀行法務・コンプライアンス部 澤 重信

[7]債権譲渡登記の過誤による債権個別事項の誤記と対抗要件

    ―――東京高判 平成18・6・28金融・商事判例一二四七号三七頁―――

    ………千葉銀行リスク・コンプライアンス統括部 植田健介

[8]抵当権の物上代位と目的債権の譲渡

    ―――最二判 平成10・1・30民集五二巻一号一頁、

    ―――最三判 平成10・2・10金融・商事判例一〇三七号一〇頁―――

    ………みずほ銀行法務部 岡本雅弘

[9]動産売買の先取特権に基づく物上代位と目的債権の譲渡

    ―――最三判 平成17・2・22民集五九巻二号三一四頁―――

    ………信金中央金庫経営管理部 平野英則

[10]債権譲渡通知と民事再生法三一条の中止命令  

     ―――東京地判 平成16・2・27金融法務事情一七二二号九二頁―――

     ………弁護士 河野玄逸

[11]支払停止または破産申立てを停止条件とする債権譲渡と危機否認

     ―――最二判 平成16・7・16民集五八巻五号一七四四頁―――

     ………三菱東京UFJ銀行法務室 中原利明

[12]集合債権譲渡担保の否認の要件の判断基準時

     ―――東京地判 平成14・7・30判例時報一八〇七号九七頁―――

     ………三菱UFJ信託銀行受託財産企画部 佐藤 勤

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昭和30年代大図鑑

写真と資料で読む 昭和30年代大図鑑!!

三丁目の夕日の時代[日本橋編]

ISBN 978-4-09-106389-2 C9476

雑 誌69906089

目 次

[巻頭企画 昭和30年代 繁華街案内]

 日本橋

 銀 座

 浅 草

[東京デパート物語]

 日本橋&銀座 デパートマップ

 店内と催し物

 屋上遊園地

 大食堂

●原色漫画 ●三丁目の夕日(作・西岸良平)

[お子様ランチ]小学館ビッグコミックス

        『三丁目の夕日 夕焼けの詩』第44集収録作品

[昭和30年代のヒーロー・ヒロイン]

 石原裕次郎

 三船敏郎

 吉永小百合

 銀幕スター名鑑

 長嶋茂雄

 力道山光浩

 柏戸 剛/大鵬幸喜

 鉄腕アトム

 鉄人28号/8マン

 月光仮面

  七色仮面

  まぼろし探偵

  スーパージャイアンツ

  海底人8823

  赤銅鈴之助

[狭いながらも楽しい我が家!]

 お茶の間

 一戸建て

 団地

 地方の生活

[突撃! 昭和の朝昼晩ご飯+おやつ]

 ご飯の支度

 ちゃぶ台

 外 食

 おやつ

[子どもが知らない大人の世界!]

 トリスバー

 グランドキャバレー

 大衆キャバレー/クラブ(ナイトクラブ)/ダンスホール/バー/スナック

 赤線・青線

 ストリップショー

 レビュー

 見せ物小屋

 成人映画

 アルサロ

 街角の娯楽(パチンコ/麻雀/スマートボール etc.)

[昭和30年代ギャラリー 町が生きていた。]

●原色漫画 ●三丁目の夕日(作・西岸良平)

[月賦]小学館ビックコミックス

    『三丁目の夕日 夕焼けの詩』第40集収集作品

[昭和30年代 家電カタログ]

 電気洗濯機

 テレビ

 電気冷蔵庫

 秋葉原

 電気炊飯器と台所家電

 オーディオ製品

 広がる家電ライフ

[一平が教える 子どものブーム]

 切手収集

 忍者と時代劇

 メンコ

 探偵ごっこ

 戦記

 女の子のブーム

 ●番外編 ~あの頃の遊び

 大人のブーム[カメラ]

[サラリーマンは「気楽な稼業」………だったの!?]

 通勤ラッシュ

 職場環境と給料

 東京のサラリーマンの文化的休日

[主婦トモエの家計簿]

 昭和30年代の値段教室

 昭和30年代のお金

 尺貫法

[昭和30年代 空の旅。]

 スチュワーデス/JALバッグ etc.

 時代はプロペラからジェットへ!!

[未来がそこまでやってきた!]

 首都高速

 新幹線

 超・未来都市建設構想

[サブちゃんと見る「東京オリンピック」]

 聖火リレーと開会式

 競 技

 記念グッズ

●特別インタビュー 山崎 貴

 (映画『ALWAYS 三丁目の夕日』/『ALWAYS 続・三丁目の夕日』監督:脚本:VFX)

昭和30年代早分かり索引年表・2

【コラム】

 ■日陰の橋になってしまった日本橋

 ■新宿・渋谷・池袋は、ターミナルデパートによって大きく発展した!

 ■人気の的だったデパートガール

 ■日本初のディズニーランドは、三越の屋上にあった!?

 ■お子様ランチは、デパートから生まれた?

 ■三船が出演した黒澤映画

 ■映画界に立ち向かった裕次郎と三船の闘い。

 ■強豪ひしめく長嶋のライバルたち。

 ■昭和の巌流島対決。三原脩vs.水原茂 宿命の監督対決!!

 ■宇宙に飛び立ったソ連の英雄

 ■ゴジラ、アメリカで映画スターとなる!!

 ■テレビ時代の国家的ヒーロー&ヒロイン

 ■夢の世界だったアメリカンライフ!

 ■人口密度世界一だった「軍艦島」

 ■“新しい野菜”が登場!!

 ■時代が生んだインスタント食品!

 ■アンクルトリス&洋酒天国はトリスバーのシンボル!!

 ■バーに『ホステス』がいるのは当たり前!?

 ■「夜の蝶」の語源は映画にあった!?

 ■『赤線地帯』

 ■女性飲酒率上昇中

 ■時代は白黒からカラーへ!

 ■“チンする”食文化、ここに始まる。

 ■このバッジが切手ファンの誇り!/そして、次のブームはワッペンに!!

 ■忍者屋敷に一度行ってみたかった。

 ■メンコの基本と必勝ワザ!

 ■兵器から始まったプラスチックモデルブーム。

 ■子どもには玩具カメラが人気!

 ■羽田空港は東京の新たな名所になった!

 ■DC-6Bはその後も深夜便などで活躍!

 ■日本国民の夢と期待を背負って飛んだYS-11!

 ■入場券を手に入れろ!

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自伝の人間学

文庫化されました。

自伝の人間学

平成十九年十一月一日発行

著 者:保阪正康

発行者:佐藤隆信

発行所:株式会社 新潮社

ISBN 978-4-10-133371-7 C0123

目 次

人はなぜ自伝を書くのか

テロリストたちの自画像

キリスト者の告白

女が書く女の怖さ

タレント自伝の素顔

ノーベル賞科学者の晩節

スポーツ選手の栄光と影

実業を書かない「実業の神様」

冒険家はかく語る

新聞記者の哀しい自己弁護

あとがき

「自伝」が変質化していく時代

 ―――文庫版あとがきにかえて―――

[本書で引用した自伝作品リスト]

巻末解説対談

 「恥ずかしくても、正直な自伝を」

 原 武×保阪正康

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自由と正義 2007年11月

自由と正義 11月号

LIBERY & JUSTICE

2007年11月1日発行

第58巻 第11号(通巻706号)

発行所:日本弁護士連合会

ISSN:0447-7480

CONTENTS

【特 集】

◎内部統制を考える

◎市民のための弁護士をめざして ―――第22回司法シンポジウムより

=ひと筆

 ヤマのぼせ弁護士と呼ばれて………高橋博美

 出戻り弁護士の弁………稲田輝明

=【特集1】内部統制を考える

 今、なぜ、内部統制なのか………久保利英明

 会社法が定める内部統制………春日秀文

 金融商品取引法が定める内部統制報告制度………吉川 純

=【特集2】市民のための弁護士をめざして ―――第22回司法シンポジウムより

 第22回司法シンポジウムの意義と総括 ―――偏在問題の現状を確認し、次代を探る………前田 豊

 弁護士の大都市偏在、弁護士過疎問題をいかにして克服するか………神 洋明

 弁護士過疎の過去、現在、未来………曽場尾雅宏

 若手弁護士が読み解く司法修習生、法科大学院生の心情………兒玉博信

 いま弁護士の質を論じる意味 ―――何が得られ、何が残されたか………田中秀雄

 市民が求める弁護士のスピリットとは何か ―――弁護士の公益性を論議して………藤井克巳

 市民一人一人の暮らしと弁護士の役割………丸島俊介

 映像「いま、弁護士は ―――ひろがる弁護士の活動―――」の制作、その意義と反響………浦田修志

=新連載 海外レポート(第1回)

 裁判官か陪審員か ―――陪審員制度と有罪率………山本晋平

=連 載 スタッフ弁護士草創記 ~道しるべになりたくて~

 法テラス可児法律事務所………太田晃弘

=連 載 法曹養成新事情(第2回)

 新しい法曹養成制度における刑事弁護教育のあり方について………井上裕明

=連 載 リレーエッセイ・公設事務所だより「津々浦々にひまわりの花を」

 二戸ひまわり基金法律事務所………小野木朋子

=弁護士のための新法令紹介(304)

 日本国憲法の改正手続に関する法律(平成19年法律第51号) ………衆議院法制局

=BOOK REVIEW

 ダニエル・H・フット 著『裁判と社会 ―――司法の「常識」再考』………大塚 明

 日本賠償科学会 編『賠償科学概説 ―――医学と法学との融合』………東谷隆夫

=資 料

 平成19年度関東弁護士会連合会定期大会宣言・決議

2007年度新規登録弁護士一覧

倫理研修カレンダー『2007年度弁護士会等倫理研修(日弁連みなし倫理研修)一覧』

研修カレンダー

弁護士研修情報[2007年度日弁連特別研修(ライブ研修)]

懲戒処分公告

弁護士名簿登録・登録換・登録取消・弁護士法人名簿等

次号案内・編集後記

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商標意匠不正競争判例百選

別冊 ジュリスト

商標・意匠・不正競争判例百選

2007年11月15日発行

No.188

編集人:津田憲司

発行人:江草忠敬

発行所:株式会社 有斐閣

雑  誌:65284-89

ISSN:1342-5048

ISBN:978-4-641-11488-3 C9432

目 次

はしがき………中山信弘/大渕哲也/茶園成樹/田村善之

[商標法]

一 商標法上の商品・役務

  1 ノベルティと商標法上の商品………井上由里子 

  2 小売サービスと商標法上の役務………工藤莞司

二 商標登録要件

(1)自他商品識別力

  3 普通名称………高橋隆二

  4 産地表示………山田真紀

  5 品質表示………光石俊郎

  6 立体商標………青江秀史

  7 使用による識別力の取得………吉田和彦

(2)不登録事由

  8 公序良俗を害するおそれがある商標………小泉直樹

  9 他人の氏名・名称等を含む商標(1) ―――株式会社の商号………高野輝久

 10 他人の氏名・名称等を含む商標(2) ―――著名な略称………上野達弘 

 11 他人の氏名・名称等を含む商標(3) ―――他人の承諾の有無の判断基準時………島並 良

 12 需要者の間に広く認識されている商標………松本 司

 13 混同を生じるおそれがある商標………外川英明

 14 不正の目的をもって使用する商標………中吉徹郎

三 商標および商品・役務の類似

(1)商標の類似

 15 商標の類否判断基準………渋谷達紀

 16 組合商標の類比判断………愛知靖之

 17 著名なフランチャイズチェーンの略称との類似………小塚荘一郎

(2)商品・役務の類似

 18 商品の類否判断基準………平尾正樹

 19 役務の類似………城山康文

四 出願・審査

 20 出願人名義変更手続に関する救済手段………高林 龍

 21 拒絶審決取消訴訟係属中の出願分割と原出願の補正………小島 立

五 商標権の侵害

(1)商標としての使用

 22 包装用容器に付された商標の使用………宮川美津子

 23 特定の機種との適合関係を示すための使用………吉田広志

 24 商標の装飾的使用………辻居幸一

 25 完成品に組み込まれた部品に付された商標………山内貴博

(2)商品の改変等

 26 登録商標が付されたインクボトルへのインクの詰替え………茶園成樹

 27 商標権者から購入された商品の小分け………荒井章光

 28 登録商標の付された商品の改造………飯田 圭

 29 真正商品の再包装………大友信秀

(3)抗弁等

 30 自己の名称の表示(商標法26条1項1号)………和久田道雄

 31 先使用権………美勢克彦

 32 権利行使の制限の抗弁(商標法39条、特許法104条の3)と権利濫用の抗弁(キルビー抗弁)………森 義之

 33 権利濫用(1) ―――ポパイ・マフラー事件………潮海久雄

 34 権利濫用(2) ―――ウィルスバスター事件………蘆立順美

 35 平行輸入………宮脇雅晴

六 商標権の侵害に対する救済

 36 商標法38条1項・2項の適用………前田陽一

 37 商標法38条3項と損害不発生の抗弁………小池 豊

 38 独占的通常使用権者の損害賠償請求の可否………潮見佳男

七 審 判

(1)無効審判

 39 無効審判請求の除斥期間経過後における無効理由の追加………小橋 馨

 40 無効審判請求の除斥期間の遵守と審判請求書における請求書の理由の記載………田中成志

(2)取消審判

 41 不使用による取消し(1) ―――商標権使用………辰巳直彦

 42 不使用による取消し(2) ―――社会通念上同一と認められる商標………嶋末和秀

 43 不使用による取消し(3) ―――不使用についての正当な理由………田中昌利

 44 不使用取消訴訟における使用の事実の立証等………大渕哲也

 45 商標権者の不正使用による取消し………松田俊治

 46 使用権者の不正使用による取消し………安原正義

[意匠法]

一 意 匠

 47 模様化された文字と意匠………水野みな子

 48 意匠法上の物品………瓜本忠夫

二 意匠登録要件

 49 同一・類似の商品の意匠と意匠法3条2項の適用………土肥一史

三 意匠の類似

 50 意匠の類比判断基準………鈴木將文

 51 意匠の要部認定(1) ―――新規な創作部分………平嶋竜太

 52 意匠の要部認定(2) ―――基本的構成態様………峯 唯夫

 53 部品意匠の類似………三山峻司

 54 物品の類否判断基準………青木博通

四 意匠権の侵害

 55 完成品に対する部品の意匠権の効力………水谷直樹

 56 意匠の利用………高部眞規子

 57 間接侵害………佐藤恵太

[不正競争防止法]

一 周知商品等表示混同惹起行為(法2条1項1号)

(1)商品・営業概念

 58 商品概念………松村信夫

 59 営業概念………小松一雄

(2)商品等表示該当性

 60 商品等表示該当性一般(1) ―――マンションの名称………三好 豊

 61 商品等表示該当性一般(2) ―――色番号………大瀬戸豪志

 62 商品等表示該当性一般(3) ―――題号………諏訪野 大

 63 商品形態(1) ―――会計伝票事件………伊原友巳

 64 商品形態(2) ―――ルービック・キューブ事件………泉水文雄

 65 色彩(1) ―――複数色の配色ライン………小松陽一郎

 66 色彩(2) ―――シリーズ商品にしようされた単一色………三村量一

(3)周知性

 67 周知性の地理的範囲………君嶋祐子

 68 周知性の承継の可否………清水 節

(4)商品等表示の「使用」

 69 商品等表示の「使用」(モデルガン)………佐藤達文

(5)類似性・混同

 70 類似性・混同………山神清和

 71 混同・類似性………篠原勝美

 72 混同(1) ―――泉岳寺事件………塩月秀平

 73 混同(2) ―――スナックシャネル事件………相澤英孝

(6)適用除外(法19条)

 74 普通名称等(法19条1項1号)………岩瀬吉和

 75 自己の氏名(法19号1項2号)………金井重彦

 76 先使用の抗弁(法19条1項3号)………富岡英次

(7)請求主体等

 77 周知表示の商品化事業に携わる同表示の使用許諾者等………清水知恵子

 78 独占的輸入販売業者………山上和則

 79 商品等表示の主体であるグループの分裂………大武和夫

二 著名商品等表示冒用行為(法2条1項2号)

 80 著名商品等表示(1) ――― 一般………永井紀昭

 81 著名商品等表示(2) ―――ドメイン名関係………武智克典

 82 請求主体………川合弘造

三 商品形態模倣行為(法2条1項3号)

(1)商品の形態

 83 商品形態(1) ―――セット商品………飯村敏明

 84 商品形態(2) ―――宅配鮨………大鷹一郎

 85 外観に現れない内部構造………片山英二

 86 商品の容器・包装………山下和明

 87 同種商品が通常有する形態………山田知司

 88 交換用部品の形態………白石忠志

 89 商品の一部分の形態………田中孝一

(2)模 倣

 90 「模倣」の意義………岡本 岳

(3)請求主体

 91 請求主体性(1) ――― 一般………熊倉禎男

 92 請求主体性(2) ―――独占的販売権者………横浜久芳

 93 「他人の商品」………中平 健

四 営業秘密不正利用行為(法2条1項4号~9号)

 94 営業秘密性の判断………末吉 亙

 95 秘密管理性………田村善之・津幡 笑

 96 営業秘密の保有者から「示された」営業秘密(法2条1項7号)……… 古城春実

 97 差止めの必要性………市川正巳

五 ドメイン名不正取得等行為(法2条1項12号)

 98 ドメイン名不正取得等(肯定例)………駒田泰士

 99 ドメイン名不正取得等(否定例)………横山経通

六 原産地等誤認惹起行為(法2条1項13号)

100 原産地の誤認表示………和久井理子

101 品質内容の誤認表示………根岸 哲

102 比較広告………泉 克幸

103 価格に関する表示………川濵 昇

七 営業誹謗行為(法2条1項14号)

104 「虚偽の事実」の告知………寒河江孝允

105 権利侵害の取引先への告知………大野聖二

106 告知者の主観的判断の告知………島田康男

107 特許権に基づく警告書送付・仮処分命令申立て………設樂隆一・吉川 泉

八 救済等(法3条、4条等)

108 営業上の利益を害されるおそれ………滝井朋子

109 法3条1項に基づく差止請求訴訟の管轄………菱田雄郷

110 法5条2項にいう「利益」の意義………青柳昤子

[その他]

111 商品形態の模倣等の不法行為………宮坂昌利

112 物のパブリシティ………伊藤 真

113 品種登録の無効確認………斎藤 誠

Appendix

<資 料>

商標手続フローチャート

意匠手続フローチャート

不正競争防止法(現行)/不正競争防止法(旧)

総索引

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2007年11月28日 (水)

消費者法ニュース 2007年10月

消費者法ニュース発行会議

消費者法ニュース 第七三号

CONSUMER LAW NEWS

2007年10月31日発行

ISSN:1340-6515

判例全文掲載目次 <消費者法ニュースNo.73>

【最高裁判決の紹介と解説】

◇賃金業法43条の否定・原則として悪意の受益者

 1 契約書面の「各回の支払金額」欄には「別紙償還表記載のとおりとします。」との

   記載がある場合は、償還表の交付の認定をせずに一七条書面の交付があったと認め

   ることはできない。

 2 賃金業者が制限超過分を利息の債権の弁済として受領したが、その受領につき賃金

   業法四三条一項の適用が認められない場合には、当該賃金業者は、同項の適用があ

   るとの認識を有しており、かつ、そのような認識を有するに至ったことについてや

   むを得ないといえる特段の事情があるときでない限り、法律上の原因がないことを

   知りながら過払金を取得した者、すなわち民法七〇四条の「悪意の受益者」である

   とされる。

   (最二判/19・7・13)

◇悪意の受益者

 賃金業者は、「みなし弁済」(賃金業規則法四三条一項)の適用がない場合には、…適用

 があるとの認識を有しており、かつ、そのような認識を有するに至ったことについてやむ

 を得ないといえる特段の事情があるときでない限り、法律上の原因がないことを知りなが

 ら過払金を取得した者、すなわち民法七〇四条の「悪意の受益者」であると推定されるも

 のというべきである。 

 (最二判/19・7・13)

◇過払金発生後の貸付についての一体計算と悪意の受益者

 賃金業者が制限超過部分を利息の債務の弁済として受領したが、その受領につき賃金業法

 四三条一項の適用が認められないときは、当該賃金業者は、同項の適用があるとの認識を

 有しており、かつ、そのような認識を有するに至ったことがやむを得ないといえる特段の

 事情がある場合でない限り、法律上の原因がないことを知りながら過払金を取得した者、

 すなわち民法七〇四条の「悪意の受益者」であると推定される。

 (最三判/19・7・17)

◇過払金発生後の新貸付金へ過払金充当

 利息制限法の制限超過部分を元本に充当し過払金が発生した場合には、当該過払金をその後

 に発生する新たな借入金債務に充当する旨の合意を含んでいるものと解するのが相当として

 過払金発生後の新貸付金へ過払金充当を認めた事例。

 (最一判/19・7・19)

【サラ金・商工ローン】

◇シティズ

 期限の利益喪失後も長期間、多数回にわたって多額の弁済を受け続けること等により期限の

 利益の喪失を宥恕し再度期限の利益を与えたとして、シティズの貸付金請求本訴を棄却し不

 当利得返還請求反訴を認容した原判決を維持した事例。

 (東京高裁判判/19・3・8)

◇取引経過開示(連帯保証)

 連帯保証人は、自分が連帯保証人になる以前の賃金業者と主債務者との取引履歴についても

 開示請求ができ、その開示請求が濫用にわたるなど特段の理由がない限り、開示拒否は違法

 として損害賠償を認めた事案。

 (大阪高裁判/19・6・8)

◇利息制限法過払金充当

 第一取引と第二取引の空白期間が約一年、第二取引と第三取引の空白期間が約五ヵ月ある取引

 について、各基本契約における契約番号並びにカード番号は異なるが、これらは一連の取引で

 あり、通産計算をするのが相当とした。

 (大阪簡裁判/19・6・14)

◇利息制限法過払金充当

 第一の取引の最終日(昭和六三年一月一三日)から第二の取引開始日(平成一九年七月一一日)

 まで、「九年六ヵ月」の空白期間がある場合でも、一連取引と認められた事例。

 (相模原簡裁判/19・5・10)

◇特定調停の無効

 特定調停において、申立人が分割で残債務を支払う調停に代わる決定が確定した後、特定調停の

 錯誤無効により過払金を容認した事案。

 (浜松簡裁判/19・7・11)

◇ヤミ金契約の無効

 被告が犯罪行為である出資法違反の貸付を行っていたことは明らかであり、債務者と被告の人的

 関係及び債務者が高利を認識していたとの事情を考慮しても、本件貸付は暴利行為として公序良

 俗に反し無効であるとし、原告の請求を認めた。

 (長崎地裁判/19・3・23)

【消費者契約法】

◇敷引特約の無効

 賃貸借契約終了時に、敷金の一部を返還しない敷引特約が付されている事案で、この特約が消費者

 契約法一〇条により無効になることを認めた。当該敷引特約は、敷金として差し入れた三五万円の

 うち、契約終了時に五万円のみ返還する旨の特約であった。確定。

 (京都地裁判/19・4・20)

【先物取引・悪質投資商法】

◇先物取引

 先物取引被害による損害賠償請求において、過失相殺を否定した判決

 (名古屋高裁判/19・6・28)

【欠陥住宅・悪質リフォーム】

◇欠陥住宅

 設計者、施工者及び工事監理者は、契約関係になり居住者に対する関係でも建物の基本的な安全性が

 欠けることがないように配慮すべき注意義務を負い、この義務を怠ったために居住者らの生命、身体

 及び財産を侵害した場合は、これによって生じた損害について不法行為による賠償責任を負う。

 (最二判/19・7・6)

◇廉価販売の過失責任

 兵庫県住宅供給公社が、マンション販売の売れ残り部分を、三年後に約半額の値段で再販売したこと

 につき、信義則に反する廉価販売であるとして過失責任を認めた事例。

 (大阪高裁判/19・4・13)

◇欠陥住宅

 本件は、鉄筋造二階建ての理髪店併用住宅(請負代金建物三三四七万円)について、外壁の多数の

 ひび割れと雨漏り等の不具合の原因が、鉄骨接合の瑕疵、溶接の瑕疵(契約書添付の小規模鉄筋構

 造標準図違反及び契約図書違反等)によるものであり、現場での補修が著しく困難であるから建て

 替えを要するとして、建て替え費用、営業損失、慰謝料など、合計金四九五五万円を請求した事案

 である。

 (大分地裁判/17・8・4)

【大和都市管財事件】

◇大和都市管財事件・判決要旨

 行政の規制権限不行使について、国家賠償法に基づいて、国に被害者に対する損害賠償を認めた事例。

 (大阪地裁判/19・6・6) 

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切手が伝えるベートーヴェンとその時代

切手で知ろうシリーズ(2)

切手が伝える ベートーヴェンとその時代

L.v.Beethoven-His Life in a Historical Context

2007年5月25日発行

著 者:大沼幸雄

発行者:竹内淳夫

発行所:株式会社 彩流社

ISBN 978-4-7791-1248-5 C0073

目 次

はじめに

巻頭特集『第九』とベートーヴェン

第一章 『情熱と努力』の時代(1770-1802)

 生誕の地・文教都市ボン

 モールァルトとの出会い

 フランス革命の思想に共鳴

 夢の都市・ウィーンへ

 英国初のベートーヴェン紹介者 ガーディナーの手紙

 ブルク劇場でのデビュー

 ハイリゲンシュタットの遺書

第二章 『情熱と苦難』の時代(1803-1820)

 ナポレオンと交響曲「エロイカ」

 創造力の爆発

 不滅の恋人

 巨匠ゲーテとの邂逅

 肖像画家たち

第三章 『情熱と栄光』の時代(1821-1827)

 荘厳ミサ曲の完成

 名音楽家との交流

 不朽の名曲 交響曲第九番 「合唱付」

 『友ら喝采せよ。喜劇は終わった』

おわりに

ベートーヴェン年譜

あとがき

人名索引(和文/英文)

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「倒産体験」2007年

新装版 倒産体験

2007年6月26日発行

編 者:別冊宝島編集部

発行人:蓮見清一

発行所:株式会社 宝島社

ISBN:978-4-7966-5872-0 C0136

新装版倒産体験*目 次

INTRODUCTION 私がすべてを失った日

プロローグ もし会社が倒産したら

 [手記「破産者生活1145日の記録」]

  私が破産宣告を受けた日………内藤明亜

PART1 倒産者という烙印

 [倒産整理後に食われた「同族経営の迷走」]

  罠にハマってしまった!………高橋繁行

 会社というものは倒産するもの………相米周二

 不渡り直前、深夜の家族会議………松永憲生

PART2 食うか・食われるか

 [「透明人間」になった倒産者の告白]

  逃亡者生活5年………高橋繁行

 仕組まれた債権者会議………日名子暁

 手形という麻薬………米本和広

 [銀行マンが語る「銀行取引停止」の舞台裏]

 「意外にアナだらけ」の銀行というシステム………高橋繁行

PART3 倒産劇を操る影

 破産とは、債務者が債権者の督促から逃れることである!………山口 宏

 損切り屋、はびこる!………日名子暁

 企業を喰い尽くす「闇世界」の住人たち………溝口 敦

PART4 棄てられたビジネスマン

 自社株長者たちの末路………秋溝拓太

 [元青梅信用金庫行員]

  私の人生を狂わせた「浮き貸し」………平岡忠則

 [元木津信用組合職員]

  心の中で一生消えない「倒産」という二文字………今西憲之

 [元山一証券レディ]

  そこまでいったら、もう笑うっきゃない心境………西村 健

 迷わないあなたのための「倒産」基礎講座………内藤明亜

著者紹介

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独占禁止法の審判手続における主張立証責任

独占禁止法の審判手続と主張立証 

平成19年8月9日発行

著 者:酒井紀子

発 行:株式会社 民事法研究会

発行所:株式会社 民事法研究会

ISBN 978-4-89628-407-2 C2032

目 次

第1編 審判手続の構造と運用

序 論

【第1章 審判手続の構造】

[第1節]手続の構造

一 訴 訟

 1 刑事訴訟

 2 民事訴訟

二 審 判

 1 構 造

 2 審判手続にかかる規定の変遷

 (1)昭和22年独占禁止法

 (2)昭和24年改正

 (3)昭和28年改正

 (4)昭和37年改正

 (5)昭和52年改正

 (6)平成13年審査審判規則改正

 (7)平成17年改正

[第2節]手続の関与者

一 訴 訟

 1 刑事訴訟

 2 民事訴訟

二 審 判

 1 平成17年改正前

 2 平成17年改正

【第2章 審判の手続規定と運用】

[第1節]審判の対象

一 違反行為にかかる事実

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

 (2)民事訴訟

 2 審 判

 (1)平成17年改正前

 (2)平成17年改正

 3 事例における比較

二 違反行為にかかる事実以外の事項

 1 手続要件の具備

 (1)主体の特定

  (ア)訴 訟

   (A)刑事訴訟

   (B)民事訴訟

  (イ)審 判

   (A)平成17年改正前

   (B)平成17年改正

 (2)手続開始の適法性

  (ア)訴 訟

   (A)刑事訴訟

   (B)民事訴訟

  (イ)審 判

   (A)平成17年改正前

   (B)平成17年改正

 2 犯罪行為・違反行為の成立と継続

 (1)訴 訟

  (ア)刑事訴訟

   (A)犯罪行為の成立と刑罰

   (B)犯罪行為の継続と公訴時効

  (イ)民事訴訟

 (2)審 判

  (ア)平成17年改正前

   (A)違反行為の成立と排除措置

   (B)排除措置を命ずるための要件

   (C)違反行為の継続

   (D)訴訟との比較

   (E)主張立証の必要性

  (イ)平成17年改正

   (A)違反行為の成立と排除措置命令

   (B)排除措置を命ずるための要件

 3 刑罰・排除措置の内容

 (1)刑事訴訟

  (ア)刑罰の目的とその必要性

  (イ)刑罰の内容

 (2)審 判

  (ア)平成17年改正前

   (A)排除措置の目的とその必要性

   (B)排除措置の内容

  (イ)平成17年改正

   (A)排除措置の必要性

   (B)排除措置の内容

 4 証拠収集の瑕疵

 (1)訴 訟

  (ア)刑事訴訟  

  (イ)民事訴訟

 (2)審 判

  (ア)平成17年改正前

  (イ)平成17年改正

 5 主張の変更

 (1)訴 訟

  (ア)刑事訴訟

   (A)趣 旨

   (B)変更の対象

   (C)変更の方法

   (D)判断の基準

   (E)判断の方法

   (F)変更手続を経ることなく認定できる範囲

  (イ)民事訴訟

   (A)趣 旨

   (B)変更の対象

   (C)変更の方法   

   (D)判断の基準

   (E)判断の方法

   (F)変更手続を経ることなく認定できる範囲

 (2)審 判

  (ア)平成17年改正前

   (A)趣 旨

   (B)変更の対象

   (C)変更の方法

   (D)判断の基準

   (E)判断の方法

   (F)変更手続を経ることなく認定できる範囲

  (イ)平成17年改正

   (A)趣 旨

   (B)変更の対象

   (C)変更の方法

   (D)判断の基準

   (E)判断の方法

   (F)変更手続を経ることなく認定できる範囲

[第2節]立証活動

一 証拠による認定

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

 (2)民事訴訟

 2 審 判

二 証拠の種類と方法

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

  (ア)種類(直接証拠・間接証拠・状況証拠)

  (イ)方法(供述証拠・非供述証拠)

 (2)民事訴訟

  (ア)種類(直接証拠・間接証拠)

  (イ)方法(人証・物証)

 2 審 判

 (1)種類(直接証拠・間接証拠・状況証拠)

 (2)方法(人証・物証)

三 証拠法則

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

  (ア)任意性に疑いのある証拠

  (イ)伝聞証拠の禁止

  (ウ)違法収集証拠の排除

 (2)民事訴訟

  (ア)証拠能力の制限

  (イ)違法収集証拠の証拠能力

  (ウ)形式的証拠力

 2 審 判

 (1)違法収集証拠の証拠能力

 (2)関連性のない証拠

  (ア)刑事訴訟法の証拠法則の不採用

  (イ)民事訴訟法の証拠法則の不採用

四 証拠の収集方法

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

  (ア)平成16年改正前

   (A)証拠開示

   (B)検察官手持ち証拠の取調請求

   (C)第三者の手元にある証拠の取調請求

  (イ)平成16年改正

   (A)証拠開示

   (B)検察官手持ち証拠の取調請求

   (C)第三者の手元にある証拠の取調請求

 (2)民事訴訟

  (ア)各種嘱託申立て

   (A)調査嘱託の申立て

   (B)鑑定嘱託の申立て

   (C)文書送付嘱託の申立て

   (D)検証物の送付嘱託の申出

   (E)訴訟記録顕出の申出

  (イ)文書提出命令

 2 審 判

 (1)平成17年改正前

  (ア)審判官による証拠収集

   (A)参考人審訊(旧51条の2、旧46条1項1号)

   (B)鑑定(同2号)

   (C)物件の提出留置(同3号)

   (D)立入検査(同4号)

  (イ)被審人の申立てによるもの

   (A)文書等の提出を求める手続

   (B)その他の手続

 (2)平成17年改正

  (ア)審判官による証拠収集

   (A)調査嘱託(56条1項、41条)

   (B)参考人審尋(同項、46条1項1号)

   (C)鑑定(同2号)

   (D)物件の提出留置(同3号)

   (E)立入検査(同4号)

  (イ)被審人の申立てによるもの

   (A)文書等の提出を求める手続

   (B)その他の手続

五 証拠申出における立証趣旨による拘束

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

 (2)民事訴訟

 2 審 判

[第3節]手続の目的 ―――判決・審決の効力

一 訴 訟

 1 刑事訴訟

 2 民事訴訟

二 審 判

 1 排除措置命令

 (1)意 義

 (2)法的性質

  (ア)平成17年改正前

  (イ)平成17年改正

 (3)手 続

  (ア)平成17年改正前

  (イ)平成17年改正

 (4)排除措置の内容

  (ア)平成17年改正前

  (イ)平成17年改正

 2 課徴金納付命令

 (1)意 義

  (ア)平成17年改正前

  (イ)平成17年改正

 (2)法的性質

 (3)手 続

  (ア)平成17年改正前

  (イ)平成17年改正

【第2編 審判における主張と立証】

序 論

[第1章 審判における主張]

[第1節]審判の対象の特定と具体性

一 審判の対象の特定

二 審判の対象の具体性

 1 具体性

 2 事実と評価

三 特定・具体性が必要とされる理由

 1 審判手続の構造との関係

 2 被審人の防御権

 3 行政機関の説明義務

[第2節]条文の文言の抽象度が高い規定

一 訴 訟

 1 刑事訴訟

 2 民事訴訟

二 審判

[第2章 審判における立証]

[第1節]立 証

一 立証のプロセス

 1 訴 訟

 (1)立証のプロセス

 (2)立証の範囲

 2 審 判

 (1)立証のプロセス

 (2)立証の範囲

二 証明度

 1 立証と心証

 2 証明度

 (1)訴 訟

  (ア)刑事訴訟

  (イ)民事訴訟

  (ウ)行政訴訟

   (A)刑事訴訟を準ずるとする説

   (B)刑事訴訟より低く、民事訴訟より高いとする説

   (C)民事訴訟と同程度とする説

 (2)審 判

  (ア)実質的証拠法則

  (イ)証明度

[第2節]主張責任・立証責任と両者の関係

一 立証責任

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

 (2)民事訴訟

  (ア)原 則

  (イ)例 外

   (A)法律上の事実推定

   (B)法律上の権利推定

   (C)事実条の推定

 (3)行政訴訟

  (ア)原 則

  (イ)説明責任との関係

 2 審 判

 (1)平成17年改正前 

 (2)平成17年改正

二 主張責任

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

 (2)民事訴訟

 (3)行政訴訟

 2 審 判

 (1)審判と弁論主義 

 (2)主張の対象

  (ア)平成17年改正前

  (イ)平成17年改正

三 主張責任と立証責任の関係

 1 訴 訟

 (1)刑事訴訟

 (2)民事訴訟

 (3)行政訴訟

 2 審 判

[第3節]経験則

一 訴 訟

 1 民事訴訟

 (1)意 義

 (2)機能する場面

 (3)蓋然性

  (ア)意 義

  (イ)経験則の蓋然性と推定

 (4)立 証

 2 刑事訴訟

 (1)意 義

 (2)機能する場面

 (3)蓋然性

 (4)立 証

二 審 判

 1 意 義

 2 独占禁止法の審判における経験則の特殊性

 (1)一般的な経験則

 (2)独占禁止法に特有の特殊な経験則

 (3)経験理論

独占禁止法の審判手続と主張立証 -2-

平成19年8月9日発行

著 者:酒井紀子

発 行:株式会社 民事法研究会

発行所:株式会社 民事法研究会

ISBN 978-4-89628-407-2 C2032

目 次

【第3編 個別類型における主張と立証】

序 論

[第1章 不当な取引制限 ――3条後段]

[第1節]要件と要件事実

一 「事業者」

 1 要 件

 (1)「事業者」に含まれるもの

  (ア)「事業者」の意義

  (イ)「事業者」に該当するもの

   (A)非営利事業者

   (B)外国法人

   (C)国家機関、地方公共団体等

 (2)自然人の行為と法人に対する処罰・処分

  (ア)刑事事件

  (イ)行政事件

   (A)事業者の類型

   (B)事業者に対して措置を講ずる根拠

 2 要件の性質と要件事実

 (1)要 件

 (2)要件の性質

  (ア)「事業者」であること 

  (イ)自然人の行為を事業者に帰することができること

 (3)要件事実

  (ア)「事業者」であること

  (イ)自然人の行為を事業者に帰すことができること

   (A)自然人が該当行為を行ったこと

   (B)「事業者の事業に関して」違反行為を行ったこと

二 「共同して」「相互に拘束する」「遂行する」

 1 要 件

 (1)「共同して」「相互に拘束する」「遂行する」の意義

  (ア)「共同して」

   (A)判例・審決

   (B)意 義

  (イ)「相互に拘束する」

   (A)判例・審決

   (B)意 義

  (ウ)「遂行する」

   (A)判例・審決

   (B)意 義

   (C)学 説

  (エ)検 討

 (2)民法の契約との比較  

  (ア)民法の契約

  (イ)独占禁止法の「合意」と民法との比較

   (A)民法の双務契約との比較

   (B)民法の「合同行為」との比較

  (ウ)「明示の合意」と「黙示の合意」の関係 

  (エ)「合意」と「意思の連絡」・「共通の認識」

 (3)違反行為の構造 ―――価格カルテルと入札談合

  (ア)カルテル

  (イ)入札談合

 (4)判例・審決

  (ア)カルテル事件

   (A)刑事事件

   (B)行政事件

   (C)比 較

  (イ)入札談合事件

   (A)刑事事件

   (B)行政事件

   (C)比 較

 (5)刑事事件における実行行為 ―――「合意の成立」・「合意の存続」

  (ア)「合意の成立」 ―――既遂時期

  (イ)「合意の存続」 ―――継続犯か、状態犯か

   (A)判例の考え方 

   (B)刑法にいう継続犯

   (C)継続犯と見る理由

 (6)行政事件における違反行為 ―――「合意の成立」・「合意の実施」・「合意の存在」

  (ア)「合意の存在」と「合意の下」 ―――「合意の下」の導入時の考え方

  (イ)「合意の成立」と「合意の実施」 ―――個別の実施行為

   (A)「実施方法」

   (B)「実施行為」

   (C)「実施状況」

 (7)行為類型 ―――「共同して」「相互に拘束する」・「遂行する」

  (ア)「共同して」と「相互に拘束する」の関係

   (A)判例・審決

   (B)「共同して」と「相互に拘束する」の関係

  (イ)「相互に拘束する」と「遂行する」の関係

   (A)判例・審決の考え方と立法における考え方

    a 「相互に拘束する」に該当しない場合 ―――当該事実の不存在

    b 「相互に拘束する」ことの立証が困難な場合

   (B)小 括

 2 要件の性質と要件事実

 (1)要 件

 (2)要件の性質

  (ア)カルテル事件

   (A)明示の合意

   (B)黙示の合意

  (イ)入札談合事件

   (A)「合意をした」

   (B)合意し、これに基づき、受注予定者を決定し、受注予定者が受注できるようにしていた

   (C)合意の下、受注予定者を決定し、受注予定者が受注できるようにしていた

   (D)合意の下、………の方法により、受注予定者を決定し、受注予定者が受注できるようにしていた

 (3)要件事実

  (ア)カルテル事件

   (A)明示の合意

   (B)黙示の合意

  (イ)入札談合事件

   (A)「合意し」たこと

   (B)「合意し、合意の下、受注予定者を決定し受注予定者が受注できるようにしていた」

   (C)「合意の下、受注予定者を決定し受注予定者が受注できるようにしていた」

   (D)「合意の下、………の方法により受注予定者を決定し受注予定者が受注できるようにしていた」

 3 その他の要素

 (1)行為の数

  (ア)刑事事件

   (A)判 例

   (B)罪 数

   (C)刑事事件と罪数

  (イ)行政事件

   (A)カルテル事件

   (B)入札談合事件

 (2)時期 ―――始期と終期

  (ア)刑事事件

   (A)始 期

   (B)終 期

  (イ)行政事件

   (A)始 期

   (B)終 期

  (ウ)小 括

三 「一定の取引分野における競争を実質的に制限する」

 1 要 件

 (1)「一定の取引分野」の意義

  (ア)意 義

   (A)法律の規定

   (B)ガイドライン

   (C)判例・審決

   (D)経済学でいう「市場」との関係

   (E)違反行為との関係

  (イ)「一定の取引分野」の画定

   (A)学 説

   (B)検 討

  (ウ)「一定の取引分野」の判断要素

   (A)取引の反覆継続性

   (B)対象商品・役務

   (C)事業者

   (D)地理的範囲

  (エ)欧米における考え方

   (A)アメリカ

   (B)EU

 (2)「競争を実質的に制限する」

  (ア)「競争を実質的に制限する」の意義

   (A)独占禁止法のガイドライン

   (B)判例・審決

   (C)学 説

  (イ)「実質的に」の意義

 (3)行為と「競争を実質的に制限する」との関係

  (ア)判例・審決

   (A)刑事事件

   (B)民事事件

   (C)行政事件

  (イ)競争が可能であること

 2 要件の性質と要件事実

 (1)要 件

 (2)要件の性質

  (ア)一定の取引分野

  (イ)競争を実質的に制限する

  (ウ)行為と競争の実質的制限との間の因果関係

 (3)要件事実

  (ア)一定の取引分野

   (A)カルテル事件

   (B)入札談合事件

  (イ)競争を実質的に制限する

   (A)市場支配力の形成・維持・強化

   (B)競争の排除

   (C)取引分野の構造と競争の実質的制限

  (ウ)行為と「競争を実質的に制限する」との間の因果関係

四 「公共の利益に反して」 

 1 要 件

 (1)「公共の利益に反して」

  (ア)意 義

   (A)判例・審決

   (B)学 説

  (イ)法的性質

   (A)法的性質

   (B)立証責任

 (2)適用除外

  (ア)適用除外

   (A)適用除外の意義

   (B)適用除外の趣旨

   (C)公共の利益との関係

  (イ)知的財産権の行使(21条)

   (A)意 義

   (B)法的性質

   (C)判例・審決

 (3)正当化理由

  (ア)「正当化理由」は認められるか

  (イ)正当化の根拠

   (A)刑法の違法性阻却事由

   (B)公正競争阻害性

  (ウ)正当化理由となり得るもの

   (A)判例・審決

   (B)学 説

  (エ)規定なく「正当化理由」を認めることは必要か

   (A)「正当化理由」の根拠となりうる要件

   (B)要件に当てはまらない「正当化理由」

 2 要件の性質と要件事実

 (1)公共の利益に反して

  (ア)要件の性質

  (イ)要件事実

 (2)知的財産の行使(21条)

  (ア)要件の性質

   (A)知的財産権

   (B)権利の行使

  (イ)要件事実

 (3)正当化理由

  (ア)要件の性質

  (イ)要件事実

五 故 意

 1 刑事事件

 2 行政事件

[第2節]立証

一 立証の構造

 1 「相互の拘束したこと」の成立を立証する場合

 (1)直接立証する場合

 (2)間接証拠により立証する場合

  (ア)情報交換

  (イ)「合意の存在」

 (3)(1)と(2)の混合により立証する場合

 2 「相互に拘束」したことが立証できない場合

二 個別の問題性

 1 「合意の存在」

 2 社会的事実としての「合意」と評価しての「合意」

 3 「黙示の合意」と「意識的平行行為」・「フォーカルポイント」

 (1)意識的平行行為

 (2)フォーカルポイント

 4 事前の情報の交換における情報の内容

 5 入札談合における個別物件による立証

 6 アウトサイダーと協力者

 (1)「協力者」 

 (2)「すみ分け」の合意とグループごとの「受注調整」の合意

 7 違反行為と競争の実質的制限の間の因果関係

 (1)カルテル事件

 (2)入札談合事件

  (ア)共同して相互に拘束する

  (イ)共同して遂行する

 8 途中参加者

 (1)カルテル事件

  (ア)違反行為の同一性

  (イ)基本合意への参加

 (2)入札談合事件

  (ア)違反行為の同一性

  (イ)基本合意への参加

   (A)「相互に拘束する」

   (B)共同して遂行する

[第2章 独占禁止法3条前段 ―――私的独占]

序 論

[第1節]要件と要件事実

一 「事業者」

 1 要 件

 (1)「事業者」に含まれるもの

 (2)自然人の行為と法人に対する処分

  (ア)単独の場合

  (イ)複数の場合

 (3)市場において「独占」していることは要件か

 (4)要件の性質

  (ア)事業者

  (イ)法人の事業に関して

 2 要件事実

二 「他の事業者の事業活動の排除」

 1 要 件

 (1)「他の事業者」 ―――排除・支配の対象となる者

  (ア)直接行為による場合・間接行為による場合

   (A)直接行為による場合

   (B)間接行為による場合

  (イ)取引の段階

   (A)取引の段階が同じ場合

   (B)取引の段階が異なる場合

  (ウ)新規参入者

  (エ)小 括

 (2)「事業活動」 

 (3)「排除する」

  (ア)「排除する」の意義と構造

   (A)意 義

   (B)判例・審決

   (C)分 析

   (D)私的独占と不公正な取引方法の類似性と差異

  (イ)「排 除」

   (A)「排除行為」

   (B)不公正な取引方法の行為類型との比較

   (C)非取引行為

   (D)具体例

  (ウ)「排除されたこと」 ―――事業活動の継続困難・新規参入の阻止

   (A)事業活動の継続を困難にする

   (B)新規参入の阻止

  (エ)「排除行為」と「排除されたこと」の間の因果関係

   (A)単一の行為

   (B)複数の行為

  (オ)「不当性」 ―――通常の事業活動とはいえないこと

 (4)要件の性質

 2 要件事実

 (1)「排除行為」

 (2)「排除されたこと」 ―――退出・参入阻止

 (3)「排除行為」と「排除されたこと」の間の因果関係

  (ア)択一関係

  (イ)相互因果関係

 (4)不当性 ―――通常の事業活動とはいえないこと

  (ア)ライバルのコストの引き上げ(Raising Rival’s Cost)

  (イ)略奪的戦略

三 「他の事業者の事業活動の支配」

 1 要 件

 (1)「事業活動」

 (2)「支配する」

  (ア)「支配する」の構造

   (A)意 義

   (B)判例・審決

   (C)検 討

  (イ)「支配する」を構成する要素

   (A)「意思決定の自由を奪う」こと

   (B)「自己の意思に従わせる」こと

   (C)不当性

 (3)要件の性質

  (ア)「事業活動」

  (イ)「支配する」

 2 要件事実

 (1)「事業活動の意思決定の自由を奪う」

 (2)自己の意思に従わせる

 (3)不当性

四 「一定の取引分野における競争を実質的に制限する」

 1 要 件

 (1)一定の取引分野

  (ア)意 義

  (イ)判断要素

  (ウ)違反行為と取引分野

  (エ)支配力を形成しようとする取引分野と競争が制限される取引分野

 (2)競争を実質的に制限する

  (ア)意 義

  (イ)価格等の取引条件の支配

  (ウ)競争の排除

 (3)行為と「競争を実質的に制限する」ことの間の因果関係

  (ア)因果関係の判断

  (イ)具体的な場合

   (A)「排除」

   (B)「支配」

 (4)要件の性質

  (ア)一定の取引分野

  (イ)競争を実質的に制限する

 2 要件事実

 (1)一定の取引分野

 (2)競争を実質的に制限する

  (ア)市場支配力の意義と競争の実質的制限

   (A)取引条件の支配と見る考え方

   (B)競争の排除と見る考え方

  (イ)一定の取引分野あるいは市場の構造と競争の実質的制限

 (3)行為と「競争を実質的に制限する」こととの間の因果関係

五 「公共の利益に反して」

 1 要 件

 (1)概 論

 (2)自然独占

 2 要件事実

 (1)概 論

 (2)自然独占

[第2節]立 証

一 立証構造

二 個別の問題点

 1 「排除行為」と「排除」されたことの間の因果関係

 2 正当な事業活動とはいえないこと

 (1)客観的事情

  (ア)RRC理論

  (イ)略奪的戦略

 (2)主観的事情

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日経パソコン2007 11 22

日経パソコン

NIKKEI PERSONAL COMPUTING

2007年11月22日発行

第541号

発行所:日経BP社

CONTENTS

=特 集

【特集1】Google、Yahoo!をとことん使いこなす

 精度倍増の検索力

【特集2】検出率とパフォーマンスを徹底検証

 ウイルス対策ソフトの実力診断

【特集3】ビジネス文書は束ねてポン

 瞬間! PDFスクラップ

【ビジネススキルアップ】

 必修! 知っておきたいIT用語

 第3回 企業に必要なリスク管理

【編集長インタビュー】

 検索エンジン活用で社会に貢献したい

 信太 明 アウンコンサルティング 代表取締役

【スキルアップ講座】

●作って覚えるWord  

 案内状 第3回 地図を仕上げる

●作って覚えるExcel  

 在庫管理 第3回 オートフィルタで表を操作する

●作って覚えるExcel 2007入門

 第3回 別系列製品の価格をグラフに追加

●キホンからセキュリティ

 第3回 こんなUSB メモリーは危ない

●キホンから電子メール

 第3回 大事なメールを見落とさない。探し出す!

●見違える写真レタッチ

 第3回 失敗写真をよみがえらせるに追加

●お答えします   

 Windows Home Serverって何?

【日経パソコン オンライン ニュース】

 Mac OS Xの新版

  「Leopard」登場 ―――TREND

 Vistaの「動く壁紙」、ついに登場 ―――TREND

 秋葉原が最新技術の実証フィールドに ―――TREND

 日立、家庭用パソコン事業撤退を正式に認める

 ユーチューブとニコニコ動画、「脱違法」へ

 現役エンジニアが語るYouTube旗揚げの秘話ほか

【製品情報】

●注目の新製品

 外付け地デジチューナー付属ノート(デル)  

  Inspiron 1420 エンタテインメントパッケージ(デル)

 モノクロ印刷が高速なインクジェット(セイコーエプソン)

  PX-V780(セイコーエプソン)

 プロ向けの機能を継承したレタッチソフト(アドビシステムズ)      

  Photoshop Elements 6(アドビ システムズ)

新製品ハードウエア/ソフトウエア

【コラム】

●Close Up  

●涙が出るほど役立つピリ辛ソフト  

●焦 点

●森本家のワークシート  

●森永卓郎のひと言いわせて!  

●社長のいまさら“あいてぃ”  

●いまどきの数字  

●ワカれば楽しいコンピューター  

●勝谷誠彦のそれゆけ! 電化男  

●森博嗣の半熟セミナ

用語解説

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日経トレンディ2007 12

日経トレンディ

TRENDY

2007年12月1日発行

通巻273号

発行人兼編集長:北村 森

発行・発売:日経ホーム出版社

雑 誌:17101-12

CONTENTS

【HOT CHART 2008】

 08年ヒット予測ランキング

 「北京五輪」「エコ」「値上げ時代」がキーワード

 ●iPhoneを超える「マルチタッチケータイ」登場?

 ●あの超人気店が上陸! スイーツ次の潮流

【Best30 for 2007】

 07年ヒット商品ベスト30

 ●ビリーよりも、東国原知事よりも上位に来たのは……

 ●赤丸急上昇のフランスパン工房、プチプチ

【Vicennial Grand Champion】

 [87年]-[06年]

 ヒット商品グランドチャンピオン

【iPod or not?】

 新iPod vs ライバルズ

 ●「nano」は本当に買い替えの価値があるか

 ●ワンセグ搭載モデル、選ぶならこれだ

【What’s Genuine Luxe?】

 ペニンシュラ、リッツよりも ―――ここが来た!

 シティホテル[大波乱]格付け

 「客に『NO』と言わない」とアピールする高級ホテル急増

 そのうたい文句、本当か? 泊まって評価した

 ●外からの電話に「泊まっていない」ことにしてくれるか

 ●コンシェルジュが紹介した店、「あなたは行ったうえで薦めた?」

 ●ワイシャツに香水のにおいが………朝までに消してくれるか

 ●真夜中に、こちらの面倒な仕事を代行してくれるか

 ●恥ずかしい格好でロックアウト! 迅速に対処してくれるか

 ●朝食、終了15分前に入っても、ゆったり食べられるか

 ●ルームサービスにも「NO」はないのか etc.

【Blissful Moment Vol.2】

 “プレミアム”日帰りバスツアー搭乗記

【Success or otherwise】

 次世代ディーゼル 国産メーカーの逆襲なるか?

【2012】5年後の「ホテル」

 ホスピタリティマネジメント常務 菅野 潔氏

 The Up-to-Date 今月の話題

 ■もったいない精神で端材を生かす

 ■「3000円ランチ」が六本木に急増

 ■“アートの島”直島に新作が登場

【What’s New】

 “スポーツ”初心者も乗れる10代目ランエボ、

 メラトニンを含む1本5000円の高級牛乳、

 高速風でシワを伸ばしながら乾燥する洗乾機

【CLOSE UP】

 鉄道博物館

【古瀬幸広の実験工房】

 ソニーの中級デジタル一眼レフ

【The Hit Makers Tell】ヒットの軌跡

 ユニリーバ・ジャパンのAXE

【GET INTO TREND】トレンド探索

 睡眠不足が、人と社会を狂わす

【A-PERSON】実力者は舞台裏にいる

 松下電器産業の調理開発技師

【Around the World】

 ■食事がレールを滑って届けられるレストラン

 ■肩ひじ張らない子供料理教室が人気

【Street Watching】

 男性向けの店が増えている

 東京・銀座

【The 4 Tell A Why】不思議ヒットを斬る

 おしりかじり虫

【Check at the Food World!!】グルメ探偵団

 何が違う!? 本格ハンバーガー

【Welcome To The Pro’s Specs】プロの七つ道具

 奏者と職人の出会いが生んだ音楽専用のこぎり

【Coming up】

 コンビニおにぎり

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2007年11月27日 (火)

こんなにすごい日本人のちから

こんなにすごい

日本人のちから

 ―――だから、日本の未来は明るい!

2007年3月22日発行

著 者:日下公人

発行者:鈴木隆一

発行所:ワック株式会社

ISBN:978-4-89831-103-5 C0034

目 次

日本力と日本人 ―――まえがきに代えて

政策研究

「パックス・アメリカーナ」と日本人の自立力

政府は国民の意識変化に遅れている

スペシャリストを超えるゼネラリスト

聖徳太子の十七条憲法

国民を信じなさい

日露戦争と日本精神

洞察力に関する二十一の雑感

歴史と協働力

宇宙戦艦ヤマトに見る転換力

決断力の根源

日本語は国際語になる

断って後悔するより、引受けて後悔せよ

区別殺しの時代と按配力

発信力は触覚から

踏み込み力不足への処方箋

浜口梧陵の着眼力

麻雀

奮発力は「自分は決意」から

想像力と想定力と対応力はセットだ

発想の飛躍力

蒲生氏郷の看破力

人本主義の打開力

政の纏め力・官の纏り力

「トッカン」

外交官試験復活の条件

“ジャパーン カムバック”

独走日本の独立力

勝つための見極め力

ご破算力の基底

プラグマティズムと評価力

武士道から考える対決力

個人主義時代の家族力

寛容の精神と牽引力

先手力の効き目

大きな実行力と小さな実行力を

無言の伝達力

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判例時報1925号 平成18年6月1日

平成18年6月1日号

発行通巻一九二五号

編集人:下平健一

発行人:判例時報社

雑  誌:26331-6/1

ISSN:0438-5888

判例時報細目次

◆判例評論◆

◆判例特報◆

不動産の取得時効完成後に当該不動産の譲渡を受けて所有権移転登記を了した者が背信的悪意者に当たる場合

(最三判 18・1・17)

◆特 報◆

国営諫早湾干拓事業と漁業被害との因果関係につき、現在の証拠関係からは、高度の蓋然性を肯定するには

至らないとして、原因裁定申請が棄却された事例

 ―――有明海における干拓事業被害原因裁定申請事件裁定

(公調委裁定 17・8・30)

◆判決録◆

=行 政=

◎県が県議会議員の職にあった者を会員とする元県議会議員会の事業を補助するために行った補助金の

 支出が地方自治法二三二条の二所定の公益上の必要性の判断に関する県の裁量権の範囲を逸脱したも

 のとして違法であるとされた事例

=民 事=

◎一 人の容ぼう、容態をその承諾なく撮影する行為と不法行為の成否

 二 写真週刊誌のカメラマンが刑事事件の法廷において被疑者の容ぼう、姿態を撮影した行為が不法行為法

   上違法とされた事例

 三 人の容ぼう、姿態を描写したイラスト画を公表する行為と不法行為の成否

 四 刑事事件の法廷における被告人の容ぼう、姿態を描いたイラスト画を写真週刊誌に掲載して公表した

   行為が不法行為法上違法とはいえないとされた事例

 五 刑事事件の法廷において身体の拘束を受けている状態の被告人の容ぼう、姿態を描いたイラスト画を

   写真週刊誌に掲載して公表した行為が不法行為法上違法とされた事例

   (最一判 17・11・10)

◎不実の所有権移転登記がされたことにつき所有者に自らこれに積極的に関与した場合やこれを知りながら

 あえて放置した場合と同視し得るほど重い帰責性があるとして民法九四条二項、一一〇条を類推適用すべ

 きものとされた事例

 (最一判 18・2・23)

◎登記に表示された所在地番及び床面積が実際と異なる建物が借地借家法一〇条一項にいう「登記されている

 建物」に当たるとされた事例

 (最一判 18・1・19)

◎保険医療機関、指定医療機関等の指定を受けた病院又は診療所が社会保険診療報酬支払基金に対して取得

 する診療報酬債権と民事執行法一五一条の二第二項に規定する「継続的給付に係る債権」

 (最三決 17・12・6)

○一 再生債権者表の届出債権の内容に損害賠償金及び遅延損害金等と記載されている場合に、再生債権 

   確定の訴えにおいて請負代金を請求することは許されないとされた事例

 二 民事再生法一〇七条の受継に伴い、請求の趣旨を給付請求から再生債権確定請求に変更することは

   訴えの変更に当たるとされた事例

   (仙台高判 16・12・28)

▽企業が実施してきた適格退職年金を確定給付企業年金に以降させた後、年金給付の額の減額等を内容と

 する規約の変更をしようとしていることにつき、年金受給権を取得した退職者が求めた規約の変更の差

 止請求が棄却された事例

 (東京地判 17・9・8)

▽日本に居住する米国人夫婦の離婚につき、米国テキサス州法が適用され、離婚請求が認容された事例

 (東京地判 17・2・18)

▽EB取引の勧誘に際し、証券会社の従業員にリスクに関する説明義務の違反があったとして、証券会社の

 不法行為責任が認められた事例

 (名古屋地判 17・8・10)

▽廃棄物収集業者が、町に対し、町が一般廃棄物処理委託契約を一方的に拒絶したことは債務不履行に当たり、

 また入札参加の資格審査請求書の受領の拒絶は違法であるとして求めた損害賠償請求が棄却された事例

 (福井地判 17・3・30)

=知的財産権=

◎一 不正競争防止法二条一項一号、二号にいう「営業」と宗教法人の宗教活動

 二 宗教法人の名称を冒用されない権利に基づく侵害行為の差止請求の可否

 三 宗教法人Yによる「天理教豊文協会」との名称の使用が宗教法人Xの「天理教」との名称を冒用されない

   権利を違法に侵害するものとはいえないとされた事例

   (最二判 18・1・20)

▽「ラナパー」及び「Renapur」なる標章の使用が「RENAPUR」なる商標権の侵害に当たると

 された事例

 (東京地判 17・10・14)

=商 事=

○民事再生手続中の会社が再生計画遂行の見込みがないとして手続廃止がされ破産宣告を受けた場合、同会社の

 取締役に任務懈怠がなかったとして、その損害賠償責任が否定された事例

 (大阪高判 17・9・29)

=刑 事=

◎廃棄物の処理及び清掃に関する法律(平成一五年法律第九三号による改正前のもの)二五条四号にいう

 「第一二条第三項(中略)の規定に違反して、産業廃棄物の処理を他人に委託した」の意義

 (最一決 18・1・16)

◎一 第一審判決と控訴審判決の自判部分とがいずれも懲役刑と罰金刑とを刑法四八条一項により併料している

   場合に控訴審判決の刑が刑訴法四〇二条にいう「原判決の刑より重い刑」に当たるかどうかを判断する方法

 二 刑訴法四〇二条にいう「原判決の刑より重い刑」に当たらないとされた事例    

   (最二決 18・2・27)

◆最高裁判例要旨(平成一八年三月分)

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判例時報1179号 2007年11月11日

平成19年11月11日号

発行通巻一九七九号

編集人:下平健一

発行人:判例時報社

雑  誌:26332-11/11

ISSN:0438-5888

判例時報細目次

◆記 事◆

公正取引委員会競争政策研究センター

 カルテル・入札談合における審査の対象・要件事実・状況証拠(1)………越知保見/荒井弘毅/下津秀幸

裁判する心(司法改革の流れの中で)

 ―――第二〇回全国裁判官懇話会報告3・完

地方公共団体が高額不動産をコンペ方式に基づく随意契約により廉価販売することは適法か………阿部泰隆

スタンバイ・クレジットとディマンド・ギャランティ及び荷為替信用状において

 仮処分が許される条件………橋本喜一

現代型取引をめぐる裁判例(194)………升田 純

◆判決録◆

=行 政=

◎県警察本部の支出した捜査費等に係る個人名義の領収書のうち実名とは異なる名義で作成されたものに記載

 された当該名義人の氏名、住所等に関する情報が滋賀県情報公開条例(平成一二年滋賀県条例第一一三号。

 平成一六年滋賀県条例第三〇号による改正前のもの)六条三号所定の非公開情報に当たるとされた事例

 (最三判 19・5・29)

=民 事=

◎いわゆる自動継続特約付きの定期預金契約における預金払戻請求権の消滅時効の起算点((1)、(2)事件)

 ((1)最三判 19・4・24、(2)最一 19・6・7)

○一 国立大学法人の設置する大学に在学する学生と国立大学法人との在学を巡る法律関係

 二 国立大学法人の設置する大学の入学希望者に対し、入学試験による選抜を行う場合の法律関係 

 三 国立大学法人の設置する大学の入学試験における不合格の判定に司法審査権が及ぶとされた事例

 四 国立大学法人の設置する大学医学部の入学試験に不合格となった受験生が、不合格の判定は年齢を

   理由としたもので、合否判定権の濫用であるとして国立大学法人に対し入学許可を求めた請求が棄

   却された事例  

   (東京高判 19・3・29)

○認知症等で入院中の九一歳の老人が公正証書による遺言について、遺言者が遺言能力を有していたと認められず、

 無効であるとされた事例

 (大阪高判 19・4・26)

▽一 ゴルフ会員権購入の勧誘について、ゴルフ場運営会社のパンフレットに基づき金融機関職員の行った説明に、

   虚偽の事実の説明や断定的説明を行った事実は認められないし、ゴルフ会員権の危険性についての説明義務

   違反も認められないとされた事例

   (東京地判 19・1・18)

▽喘息治療用気管支拡張剤による中毒症状と診断されて治療を受けた患者が治療後に死亡した場合において、

 治療中のカテーテル挿入による血管損傷の過失と死亡との間に因果関係があるとされ、遺族からの損害賠

 償請求が認容された事例

 (千葉地判 18・9・11)

=知的財産権=

▽CD等の楽曲を自己の携帯電話で聴くことのできる「MYUTA」という名称のサービスの提供が、音楽

 著作権者の複製権及び自動公衆送信権を侵害するとされた事例

 ―――MYUTA事件判決

 (東京地判 19・5・25)

=商 事=

○一 食品販売会社が食品衛生法に違反する無認可添加物を含む「肉まん」を販売したため、その回収や、販売店に

   対し補償をすることにより会社が損害を負ったことにつき、担当取締役として、事実関係の確認、代表取締役

   社長への報告、販売中止等の措置、消費者に公表するなど回収の手立てを尽くさなかったことが善管注意義務

   違反となるとされた事例

 二 食品販売会社が食品衛生法に違反する無認可添加物を含む「肉まん」を販売したため、その回収や、販売店に

   対し補償をすることにより会社が損害を負ったことにつき、代表取締役社長として、事実関係を調査し、早期 

   に適切な措置をとることなく、隠ぺいを事実上黙認し、公表の要否等を含めた損害回避に向けた対応策を積極

   的に検討しなかったことが善管注意義務違反となるとされた事例

 三 食品販売会社が食品衛生法に違反する無認可添加物を含む「肉まん」を販売したため、その回収や、販売店に

   対し補償をすることにより会社が損害を負ったことにつき、平取締役として、その事実を積極的には公表しな

   い旨の方針を当然の前提として取締役会で了解したことが善管注意義務違反となるとされた事例

 四 食品販売会社が食品衛生法に違反する無認可添加物を含む「肉まん」を販売したため、その回収や、販売店に

   対し補償をすることにより会社が損害を負ったことにつき、監査役として、問題対応方策の検討に参加しなが

   ら、取締役らの任務懈怠に対する監査を怠ったことが善管注意義務違反となるとされた事例

   ―――ダスキン株主代表訴訟控訴審判決(大阪高判 18・6・9)

=労 働=

◎作業場を持たずに一人で工務店の大工仕事に従事する形態で稼動していた大工が労働基準法及び労働者災害補償

 保険法上の労働者に当たらないとされた辞令

 (最一判 19・6・28)

◆最高裁判例要旨(平成一九年七・八月分)

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婦人公論2007年11月22日

婦人公論

2007年11月22日発行

第92巻第23号 通巻1237号

発行所:中央公論新社

雑 誌:26104-11/22

目 次

【特 集】

女と男の浮気ゴコロ

<いつまでもときめいて生きたい>

 揺らぎ、うつろう気持ちを

 人生のスパイスにして………藤田宜永×蝶々

<四度の結婚も生真面目ゆえ>

 求められれば心は動く

 応える歓びさえあればいい………前川麻子

<チャートでわかる深層心理>

 あなたの浮気度をチェック!! ………監修・富田 隆

<夫に裏切られたあなたへ>  

 ショックから立ち直るための5ステップ………奥田弘美

<ルポ・女の浮気には甲斐性あり>

 ほかの男に惹かれるのには“理由”がある………佐枝せつ子

<ホンネ集・バレたら修羅場!>  

 火遊びが悪夢に変わった瞬間

<ホンネ集・男は脇が甘いのよ>  

 ダンナの裏切りはココで見破れ

<ルポ・報告書を前に、動揺する男、腹をくくる女>  

 最後の駆け込み寺? 探偵事務所の調査を“調査”………上田神楽

<読者体験手記>

 許されぬ恋の代償は大きかった

 ・言葉の暴力を逃れて陶芸に熱中、師との関係を母にまでなじられ(主婦・47歳)

 ・寂しさを埋め合わせたあの一夜を怪文書にあばかれ職も信頼も失う(会社員・42歳)

<読み物>

 表紙の私 撮影・篠山紀信

 秋吉久美子

<坂口憲二 >

 実は女性についていきたいタイプ

 2回の大恋愛を経て、今は臆病です

<にしおかすみこ>

 苦節12年、SMでブレイク

 Sキャラだけど、本当は気が弱いんだよー!

■ルポルタージュ・時代を創る女たち <第五回> 

 重信房子 この空を飛べたら(1) 文・島﨑今日子

<ルポ・人生後半を豊かにする三種の神器とは>  

 シングルの老後を乗り切る最強の備え………吉廣紀代子

■追 悼 ●太陽のような人、木原光知子さん

 水泳とシャンソンが紡いでくれた30年………石井好子

<ルポ・“普通の主婦”が性を売る事情>

 なぜ彼女たちは熟年風俗嬢になったのか………酒井あゆみ

<婦人公論井戸端会議>

 司会=麻木久仁子 

 ゲスト=橋田幸子/嘉納愛夏

 戦場ジャーナリストという仕事

<氷川きよし> 「きよしの爽×RUN! な毎日」  

 「長崎の鐘」に平和の思いを込めて

<特別付録>

 ポストカード・シリーズ(4)「こころ躍るとき」

 撮影・上田義彦×モデル・桐島かれん

【ライフスタイル】 

 モードの四季………エルメス

 ビューティ読本………聖夜の贈り物 全品プレゼントつき

 ファッション・アイ………ブラックドレスに+αの愉しみ

 健康生活のすすめ………女性の三大悩みQ&A

 ヘルシー・クッキング………きのこは美味しい 有元葉子

【連 載】

[小説・エッセイ]

 大石 静………うるさくてもシズカ

 斎藤美奈子………女のニュース男のニュース

 田中宥久子………美貌の格言

 齋藤  薫………The・コンプレックス 美しさへのゆらめき

 川端 裕人………みんなのPTAを探して

 林 真理子………Plus de sel,s’il vous plait! 私の人生、もっと塩味を! 

 吉田 修一………庭師の恋

 俵  萠子………終の棲家に翔べない理由 現代老人ホーム事情

 亀山 早苗………ルポ・男の惑い

 堀江 敏幸………正弦曲線

[コラム・漫画]

 一條 裕子………美人妻が行く!

 海外女性通信

 我が心の師………小泉武夫

 蓋棺録………後藤正治「猿橋勝子」

[暮らし]

 女性の医学最前線………「レイノー現象」

 近況・心境

 トレンド・フォーカス

 おいしい手みやげ

 スローエイジング塾………倉田真由美

 悠久の世界遺産(32)ストゥデニツァ修道院………周剣生

 野の花ノート

 話題のアングル

 愛用の台所道具

[カルチャーセレクション] 

 PEOPLE………蘭このみ

 BOOK

 私の書いた本………片野ゆか

 CINEMA

 MUSIC

 ART

 STAGE

[フォーラム]

 読者のひろば

 暮らし改善 風水Q&A………李家幽竹

 やさしい介護ナビ………太田差惠子

 短歌………選・栗木京子

 俳句………選・矢島渚男

 占星術………錢 天牛

 私論・公論

婦人公論刊『日めくり傾斜宮占い』のお知らせ

婦人公論別冊『快楽白書2006』のお知らせ

愛読者アンケート

インフォメーション&プレゼントボックス

次号予告

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文藝春秋 2007年12月

文藝春秋 十二月号

平成十九年十二月一日発行

第八十五巻 第十五号

雑 誌:07701-12

目 次

歳月九十九 葭の髄から(128)……… 阿川弘之

夏のダボス会議に参加して………松本 大

日本人とユダヤ人………内田 樹

奥様は女優………高階秀爾

並木座のプログラム………川本三郎

スイスは手ごわい………大坪千夏

じゃんけんの効用………芳沢光雄

島の裁判官………杜下弘記

トゥンベリと日本………大塚清一郎

歴史ことはじめ ―――チーズ篇 日本人へ(55)………塩野七生

格差、地方の疲弊、医療崩壊…経済至上主義では人心乱れて国滅ぶ。ならば再生の道は一つしかない──

 [教養立国ニッポン]救国の提言………藤原正彦

今こそ因果逆転の勉強法を

 会社を離れて何を学ぶべきか迷っている人々に………堺屋太一

団塊世代 新・知的生産の技術

 知の力をフルに引き出すための超実践的ガイド………東谷 暁

福田政権の復古政治を阻め

 「族議員」「官僚主導」「公共事業」がまたはびこる………竹中平蔵

小沢民主党への10の疑問………二木啓孝

◎疑惑の核心は政治家だ

 独裁者 守屋武昌の告白

 「本当の悪は他にいる」守屋は喚問直前に呟いた………田村建雄

世界一のデパート 伊勢丹の内幕………鎌倉 寛

中国衝撃の予測 金正日の最期………綾 野

◎著名人と愛犬の心の交流、感動のエピソード

 [特別企画]犬と私たちの10の約束 

 田辺聖子/小池百合子/野村克也/松たか子/佐々淳行/寺島しのぶ/猪瀬直樹/田中宥久子/齋藤孝/平岩弓枝

沖縄集団自決 母は見た  

 軍による強制はあったのか?………佐藤 優/佐藤安枝

特捜検察の正義と病巣

 「闇社会の守護神」告白第二弾………田中森一/立花 隆

◎大相撲消滅の危機

 相撲協会のドン 北の湖の失墜

 大横綱が理事長になり不祥事つづき。なぜだ?………奥野修司

◎妻との関係から健康状態まで

 池田大作79歳の私生活

 凄じい食欲と権力欲。だが一番恐いものは… ………山田直樹

ちょっとメタボが一番長生き………大櫛陽一

ワイドショーは死んだ………草野 仁

[惜別手記]黒川紀章とのバロックな愛 

 五十歳の熟年結婚、選挙、そして死の真相………若尾文子

お墓はあなたのものじゃない………玄侑宗久

角栄・周恩来会談 最後の証言………久能 靖

[英国機密ファイル]  

 白洲次郎 隠された履歴………徳本栄一郎

枢密院議長が見た宮中醜聞(スキャンダル)………佐野眞一/鹿島 茂/浅見雅男

[第五十五回 菊池寛賞発表]

[読者賞応募規定 ]

▼BOOK倶楽部………佐藤 優、加藤陽子、猪木武徳、穂村 弘

▼新書一点賭け………日垣 隆

▼本屋探訪………佐久間文子

▼今月買った本………成毛 眞

▼赤坂太郎

▼丸の内コンフィデンシャル

▼霞が関コンフィデンシャル

▼新聞エンマ帖

▼オヤジとおふくろ

▼ゴルフ

▼目・耳・口

▼マガジンラック

▼広告情報館

▼スターは楽し・芝山幹郎

▼昭和のことば・鴨下信一

▼新・養生訓・東嶋和子

▼悠々山歩き・岩崎元郎

▼考えるパズル

▼三人の卓子

▼詰将棋・詰碁

▼蓋棺録 

昭和天皇(30)金融恐慌………福田和也

三国志(79)………宮城谷昌光

おとなの絵本館(8)………あさのあつこ

人声天語(55)………坪内祐三

【グラビア】

モノクロ

▼日本の顔(蓑 豊)

▼同級生交歓

■カラー

▼日本美のかたち(48)塔

▼世界の邸宅美術館

▼アジアに抱かれる(3)(高樹のぶ子)

▼もう一人の家族(絹谷幸二)

▼わが街・私の味(60)仙台(熊谷達也)

▼小さな大物(山本一力)

▼文春LOUNGE(しょうゆの魅力、再発見!/NEWS SENSOR/美品名鑑)

短歌………永田和宏

俳句………柚木紀子

詩 ………日和聡子

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別冊正論2007年11月

別冊正論 

THE SEIRON Extra.08

2007年11月12日発行

発行人:平尾隆夫

編集人:上島嘉郎

発行所:産経新聞社

発行所:扶桑社

雑 誌:67692-56

ISBN:978-4-594-60511-7 C9436

目 次/CONTENTS

日中歴史の真実

【INTRODUCTION】

 中国人にとって「歴史」とは何か

 「どうせ政府の宣伝さ」という彼らの本心を見抜け………岡田英弘

【白熱鼎談】

 日本人の名誉は私たちが守る

 中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める議連発足。

 その決意を語る………平沼赳夫/稲田朋美/渡辺 周

何と全土に266カ所! 「中国反日記念館」回覧記

 中国に歴史的客観性を求める空しさ………宮崎正弘

研究書から読み解く南京事件の真相

 政治的な主義主張で実証的調査研究を軽んじてはならない………潮 匡人

南京事件の真実を追い求めて

 実体は中華民国から中華人民共和国に引き継がれたデマ宣伝………阿羅健一

中国とつきあうための軍学考

 “ハズミ”の運命に支配されないために何を為すべきか………兵頭二十八

【言われっぱなしは御免蒙る!】反論のための完全ガイド15篇

 非難の数々に断固NOと言えるこれだけの理由………櫻井よしこ/石川水穂/渡辺 浩 

 1.「日清戦争は侵略戦争だ」の嘘

 2.「21カ条要求は理不尽だ」の嘘

 3.「田中上奏文は本物だ」の嘘

 4.「満州事変は侵略だ」の嘘

 5.「盧溝橋事件は日本が仕掛けた」の嘘

 6.「南京大虐殺」の嘘

 7.「細菌戦で27万人の中国人が死亡」の嘘

 8.「日本軍は三光作戦を行った」の嘘

 9.「日本人は万人坑をつくった」の嘘

10.「日本を破ったのは中国共産党」の嘘

11.「尖閣諸島は中国領だ」の嘘

12.「靖国神社参拝は侵略正当化だ」の嘘

13.「化学兵器は日本軍が遺棄した」の嘘

14.「反日デモの責任は日本にある」の嘘

15.「中国の軍事力は脅威ではない」の嘘 

「南京2万人」さえ否定した国際連盟議事録の中身

 1938年の顧維鈞演説は国連で一蹴されていた………西川京子

【THE SEIRON ARCHIVES 1996~2006】

[異色対談]1937年の真実 日支戦争は日本の侵略ではない………兵頭二十八/別宮暖朗

 やっぱりなかった大虐殺―南京攻略戦、真実の証言  

  第六師団の兵士たちはかく語りき………東中野修道

 「南京事件」証拠写真の真贋を徹底検証する

  総数143点。合成、演出、改竄で塗り固められたものばかり………東中野修道

 中国国民党の極秘文書が証す「南京大虐殺」という虚構宣伝………東中野修道

 「日本罪悪史観」を形成した中国帰還者「手記」の大罪  

  あり得ない証言の連鎖………田辺敏雄

 南京事件と戦時国際法

  ―――日本軍は交戦法規を無視して暴虐の限りをつくしたのか………佐藤和男

 防共史観確立のための「謀略論」考察

  ―――支那事変の本質は中国の赤化防止にあった………中村 粲

 国共合作・内戦の背後で蠢いた「赤色謀略」の数々

  日中戦争の真の被害者は日本だったという“逆説”を知らない日本人へ………黄 文雄

 日本を泥沼に突き落とした米中ソ二つの反日ネットワーク………江崎道朗

 反日ドイツ記者よ、「ホロコースト」と「南京」は違う!

  『戦争論』に浴びせられた不当な砲火に“怒りの手紙”………小林よしのり

[熱血対談]なぜ“彼ら”は日本をそんなに犯罪国家にしたいのか

 精神の孤独に耐えよ。奴隷の平和に屈従するなかれ………小堀桂一郎/小林よしのり

【資料集】

わが国の政治と司法は日中戦争をどう語ってきたか

 無知、妄言、売国…のオンパレード………本誌編集部

執筆者略歴・操舵室から

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こちら葛飾区亀有公園前派出所 156

■ジャンプ・コミックス

こちら葛飾区亀有公園前派出所

[156]ハガキ将棋対決の巻

2007年8月8日発行

著 者:秋本 治

発行人:島嶋和彦

発行所:株式会社 集英社

ISBN 978-4-08-874395-0 C9979

目 次

件 名:ハガキ将棋対決の巻

内 容:

 テケテケ天国の巻

 パーソナルサブマリンの巻

 こちらクマさん警察署の巻

 ハガキ将棋対決の巻

 本田君の引越しの巻

 年末大掃除隊の巻

 京都聖夜の巻

 新年初将棋の巻

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2007年11月26日 (月)

法学セミナー 2007年12月

法学セミナー

2007年12月1日発行

第52巻 第12号

通巻636号

編集者:中野芳明

発行所:株式会社 日本評論社

雑  誌:08069-12

ISSN:0439-3295

目 次

[立 志]

 サラ金事件との出会い ―――「サラ弁」であり続けたことに誇り………宇都宮健児 扉

[法科大学院探訪]

 原点の再確認の下に ―――慶應義塾大学法科大学院………豊泉貫太郎教授・伊東研祐教授・北居功教授に聞く

[ロー・ジャーナル]

 学部におけるディベートのすすめ………阪口正二郎

 青春の模擬裁判選手権 ―――当事者として考える新しい模擬裁判で高校生は何を学んだか………神谷説子

 モデル核兵器禁止条約について………小倉康久

[特 集]

リーガル・サービスと法律家像の未来

 リーガル・サービス供給体制の基本課題 ―――制度改革の原点を探る………六本佳平

 地方のリーガル・サービス ―――青森県の事例から………飯 考行

 弁護士のプラクティスとその変貌………濱野 亮

 「司法過疎」の歴史と現在………樫村志郎

 行政と連携すべきリーガル・サービス………守屋 明

 法律家と組織・共同体のダイナミズム………米田憲市

  ―――来るべき社会構造の「礎」になろう! 

 弁護士のフィールドに聞く………早稲田大学法科大学院生・浅井詩帆・丸藤ゆり絵・西澤尚希

 ◎市民法務と企業法務の調和を担う………あさひ法律事務所・毛受久

 ◎現場主義で公害問題に取り組む………川崎合同法律事務所・篠原義仁

 ◎ビジネスローヤーの矜恃………アンダーソン・毛利・友常法律事務所・古田啓昌

 ◎変革期にある刑事弁護実務の現場から………北千住パブリック法律事務所・坂根真也

 ◎インハウスローヤーが切り拓いた世界………NHK法務部・梅田康宏

 ◎共に働く「仲間」を育てる………ひかり弁護士法人えのもと法律事務所・榎本 修

【特別企画】離島のリーガル・サポート 

 座談会=小笠原サポート専門家グループによる「小笠原くらしの法律税金相談」

  ………弁護士=小海範亮・司法書士=後閑一博・税理士=諫山明子・土地家屋調査士=四元康夫・公証人=高柳輝雄

 三宅島の法律相談体験記………早稲田大学法科大学院生=大山定伸・阿部崇史・中田泰人・福田匡剛

[ロー・クラス]

 法令読解心得帖 ―――法律学習はじめの一歩(12)準備行為と遡及適用………吉田利宏・いしかわまりこ

 国際人権法 ワールドレポート(11)国際人権機構への期待

  ―――国連人権理事会と地域人権機構………伊藤和子

 開発法学への招待(15)「法と開発」(Law and Development) の理論と実践………松尾 弘

 人権の臨界 ―――路上の呼び声を聴く(9)表現の力と自由………笹沼弘志  

 基礎トレーニング民法総則(9)法律行為の効力否定………中舎寛樹

 セカンドステージ債権法(24)債務不履行による損害賠償3

  ―――効果論………野澤正充

 刑法各論で考える(3)個人法益に対する罪2

  ―――生命に対する罪2(遺棄罪)、身体に対する罪1(傷害罪)………伊東研祐

 クロスワード 会社法(15)差別的行使条件付新株予約権2………弥永真生  

 疑問解消 刑事訴訟法(24 最終回) 刑事訴訟法と刑事施設制度………水谷規男

[最新判例演習室]

 憲   法■地域自治会の寄付金目的の会費徴収と思想・良心の自由………多田一路

  ―――大阪高判 2007・8・24 

 行 政 法■普通地方公共団体に対する金銭債権の消滅時効と信義則………寺 洋平

  ―――最三小判 2007・2・6 

 民   法■継続的な売買契約における更新拒絶………高田 淳

  ―――福岡高判 平19・6・19 

 刑   法■刑法46条における併合罪の処断方法と行為責任主義の意義………本田 稔

  ―――最二小決 平19・3・11 

 商   法■取立委任裏書の取立委任の記載の抹消と裏書の効力および譲渡担保………笹本幸祐

  ―――福岡高判 平19・2・22 

 民事訴訟法■介護サービス事業者の作成文書が自己専用文書に該当しないとされた事例………川嶋四郎

  ―――最二小決 平19・8・23       

 刑事訴訟法■「合理的な疑いを超えた証明」の意義………正木祐史

  ―――最一小決 平19・10・16

 労 働 法■労基法上の「労働者」………小宮文人

  ―――大阪地判 平18・8・31   

[ライブラリー]

 書   評■東澤靖著『国際刑事裁判所 ―――法と実務』………安藤泰子  

 新刊ガイド

[ロー・フォーラム]

 人権を問う―――人権救済活動の最前線から(21)

  学校の先生に心の自由はないのか

   ―――東京都公立学校日の丸・君が代の強制に関する人権救済申立事件………日弁連人権擁護委員会

 裁判と争点 

 立法の話題 

 最新立法インフォメーション 

 司法改革ウォッチング ■日本司法支援センター現場レポート/法テラス倉吉地域事務所 

 法科大学院生レポート 

 司法修習生 

 弁護士事件ファイル 

 司法書士の生活と意見 

 判事補メモ

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週刊アスキー 2007年11月13日

週刊アスキー 

平成19年11月13日発行

第19巻 通巻661号 

発行人:福岡 俊弘

編集人:福岡 俊弘

発行所:株式会社 アスキー

雑 誌:21102-11/13

CONTENTS

【今週のイチオシ!】ソニー ウォークマン NW-A919

【綴じ込みスペシャル付録】

 1.5キロ未満、Core2 Duo、連続駆動10時間

 徹底比較でわかった! モバイルPC選び最新基準

  長時間駆動のアンダー1.5キロモデル8機種/

  大画面重視のアンダー2キロモデル4機種/

  バッテリー性能、消費電力、CPU性能、発熱、液晶の画質、キーボードの特徴、本体&ACアダプターサイズを徹底チェック!

【特集1】美白・小顔補正から、シーン別補正まで!!

 買い換え オールインワンプリンター厳選6

  エプソン: PM-T960、PM-A840

  キャノン: PIXUS MP970、PIXUS MP610

  日本HP: PhotoSmart C8180、Photosmart C6280

【特集2】軽くて速くて今大注目!

 無料OS『Ubuntu(ウプントゥ)』導入ガイド

【特集3】2週間で編集部員も“凄”スコアーアップ!!

 DSで英語力を超強化!!

【特集4】利き水のプロが選ぶ!

 ネットで買える 水ベスト8

【特集5】テレビ、レコーダー、PC、ゲーム機etc.……

 [AV機器は同一メーカーでそろえる!]

 AVリンク(超)便利使いこなし術

【BEST BUY】

 エーオープン: XC Cube EX945-GC

 ベンキュー: G2400W

【HARDWARE】 

 エプソンダイレクト Endeavor Pro4300/

 ロジクール AudioHub AH-400/

 パソコン工房 Lesance NB Cl214IW-C2D-TypeM/

 ドスパラ Prime Magnate TF/

 松下電器 LF-PB271JD/

 アイ・オー・データ HDC-U500/M/

 エプソンダイレクト Endeavor NJ3000/

 ナナオ FlexScan SX3031W-H/

 プラネックスコミュニケーションズ MZK-WO4G/

 丸紅インフォテック 木一ボード DIY Kit/

 ベンキュー G2000W/

 日本シャトル XPC SN68PTG5/

 日立 Wooo UT37-XV700

【SOFTWARE】

 コーパス カレンダーぷりんと6/

 アイ・オー・データ EasySaver 3.0/

 ジャングル Web Design Works 9 Plus/

 ペガシス TMPGEnc 4.0 XPress FLV4出力ブラグイン 同梱バック/

 ライフポート LB ドライブワークス9/

 マイクロソフト Microsoft エンカルタ 総合大百科 2008/

 イーフロンティア 「おはよう奥さん」のパソコン家計簿日記

【7TOPICS】

 光学迷彩、ストローの触感再現!? 大学の研究内容はバラエティー豊富

 超簿に透明EL、電子ペーパーも! 最新ディスプレーの大展示会

 50種以上の体験展示が自慢の科学館、いちばん楽しんでいるのはお母さん?

 やっぱりメールよりハガキがいい! ネットで注文できる年賀状サービス

  狭いところもよく見える乾電池タイプのX線発生装着/

  撃たれた箇所にフィードバック!! 衝撃体感ベストがゲームを変える/

  120万円の激安フェラーリ(新車)

 ワールドTOPICS

  今年のおもちゃトレンドはどうなる? クリスマスに向けトイザらスが発表/

  米国の一部量販店がアナログTVの発売終了、日本のXデーはいつになる?/

  中国のハジマタ!? シトロエンの実車からトランスフォーマーを制作/

  ゴキブリ最強伝説の真偽が明らかになる

【ランキング&ニュース】[ハード&ソフトニュース デジタル総合ニュース]

 教えて! goo『質問件数の多いジャンルベスト10 趣味編』

 All Aboutガイドが選ぶ 『2007年 空の旅重大ニュース 5』/

 Yahoo! トラベル 『国内宿泊・秋の味覚堪能プランランキング』/

 Yahoo! オークション 『手品グッズ』/

 Amazon.co.jp 『人気の2008年カレンダー(国内版)』

  パソコン本体/

  ノートPC/

  パソコンソフト/

  周辺機器(デジカメ、DVD/HDDレコーダー)/

  大画面テレビ/

  秋葉原パーツ(メモリー)/

  Google検索ワード/

  goo辞書でよく検索される言葉/

  無料ブログサービス アクティブユーザー数/

  Yahoo! 掲示板で読む株「サイバー・コミュニケーションズ」/

  本/

  CD/

  DVD

【速 報】第40回東京モーターショー2007

 緊急特集 タイムマシンで時間が戻る!? マウス一発でオリジナルアプリ作成!? ウィンドウスも起動!?

 新MacOS X“レパード”の注目10大機能

第7回 こどもホームページコンテスト 表彰式

え、それってどういうこと? 第4回 ケビン山崎

【連 載】日本のコンテンツビジネスの前に立ち塞がる

 著作権という魔物 岩戸佐智夫

【連載小説】セクシーGメン 麻紀&ミーナ (第13回)森奈津子

【WAM Depart】

 [BOOKS]秘密結社/

        鉱物と宝石の魅力/

        コーラ白書/

        [私のハマった3冊]佐々木俊尚

 [PHOTO]松下電器 LUMIX DMC-L10レンズキット

 [MOBILE PHONE]au INFOBAR2

 [AUTO] 日産 スカイラインクーペ

 [SPORTS]bjリーグ2007-2008

 [GAMES] ACE COMBAT 6 解放への戦火

 [MUSIC] 安藤裕子

 [DVD]   バベル/新作映画 ブレイブワン

 [INFO]  副都心線 トンネルウォーク ほか

■なんでも使用レポート パソコンが好きだ!!

 ギュウゾウ: dreamio EMP-DM1S

 菊タロー:  Handycam HDR-SR1

 アドゴニー: XD-SW7200

 伊藤 有:  Halo 3 

 宮野 友彦: WALKMAN NW-A919/B

【連 載】

 クロスレビュー

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 2045年の週刊アスキーをつくる………東浩紀&桜坂洋&清水亮

 仮想報道 ネット百科の真実………歌田明弘

 Column complex

  暮しの手帖………樋口真嗣&あさりよしとお

  週アス漫研………田中哲弥/わかつきひかる/森永卓郎/秋元 康

  シネマ英語通信………上野陽子

  ゲイツちゃん………桜玉吉

  ハッコウ人のおしごと………F岡俊弘&永野のりこ

  今宮純のF1週記………今宮 純

  川口克己のヲタク的ガンブラ生活………川口克己

  仲ムの人生相談………仲村英恵 

 Idol Site Pinup………滝 ありさ

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多重債務対策ニュース 2007年11月25日

 多重債務対策NEWSNo.46 2007.11.25 
発行 全国クレジット・サラ金問題対策協議会
   (代表幹事 弁護士 木村達也)
☆もうガマンできない!広がる貧困 11・27院内集会
 反貧困ネットワーク(代表・宇都宮健児弁護士)は、27日午後2時から衆議院第二議員会館第3会議室で、「もうガマンできない!広がる貧困 11・27院内集会 私たちの生活を守ってくれる政治家はいませんか?」と題する集会を開く。
 パートナーの暴力から逃げてシングルマザーとなり、パートをかけもちして働いても生活できず、役所に生活保護の相談に行ったら追い返され、仕方なくサラ金からお金を借りて多重債務者になってしまう。高校を出ても就職先がなく、派遣会社に登録して工場で働いたら条件が全然違い、期間満了でクビを切られて行くアテなく「ネットカフェ難民」になってしまう--そうした現状を訴え、国会議員に支援を働きかける狙い。
 非正規労働者、シングルマザー、生活保護受給者、DV被害者、障害者、ホームレス、農家、民間賃貸住宅入居者、労働者協同組合員などからのアピールを予定している。
☆生活保護基準切り下げに抗議する鹿児島緊急集会  12月8日
 12月8日午後2時から鹿児島市中央公民館(鹿児島市山下町5-9)で開かれる。厚生労働省が生活扶助基準の切り下げを拙速に進めていることに抗議する市民集会。
 厚労省は、10月19日、学識経験者により構成される「生活扶助基準に関する検討会」を突然開催、以後、同月30日に第2回目、11月8日に第3回目、同月20日に第4回目の検討会を開催した。生活扶助基準の切り下げは、政府の「骨太の方針」に従ったもので、厚労省は、来年度予算編成に向けて作業を急いでいる。
 しかしながら、生活扶助基準は、憲法25条が定める「健康で文化的な最低限度の生活」のための生存権保障の基準。その切り下げは生活保護受給者だけの問題ではなく、連動して各種の減免基準額が切り下げられ、医療、福祉、地方税、教育など多方面において低所得者層の生活を直撃する。
 今集会では、生活保護利用者や低所得者の声に十分に耳を傾けることを求め、生活扶助基準の切り下げに断固として反対する。伊藤周平鹿児島大学法科大学院教授の「生活保護改革と社会保障のゆくえ~いま『最後のセーフティネットがあぶない』~」と題する講演、リレー報告「苦しいぞ!当事者の声を届けよう!」などが予定されている。
☆割賦販売法改正シンポジウム  東京司法書士会主催 1日
 12月1日午後1時30分から「渋谷・フォーラムエイト」で、「悪質商法ゼロの街へ-消費者にやさしい割賦販売法の改正に向けて-」開かれるシンポジウム。
 被害事例報告、請願・陳情の状況報告、経済産業省産業構造審議会割賦販売法分科会基本問題小委員会の状況報告、パネルディスカッションなどがある。
☆自治体職員向け多重債務対策支援講座 1日仙台で
 1日午後1時から仙台弁護士会館(仙台市青葉区一番町)で開かれる。内閣府多重債務問題改善プログラムの概要、相談窓口における多重債務相談の受け方と初期対応の方法、行政の取り組み状況などの講義を予定している。
☆第15回関西アルコール関連問題学会 1日奈良で 
 1日午前9時30分から奈良県文化会館(奈良市登大路町)で開かれる。
 当協議会では、多重債務関連のニュースをマスコミ、国会議員の方々にお知らせしています。お問い合わせ、ご取材の申込などは下記までお願いいたします。
〒271-0091 千葉県松戸市本町5-9 浅野ビル3階 市民の法律事務所
               電話047(362)5578 FAX047(362)7038  メールshimin.lo@nifty.com
      全国クレジット・サラ金問題対策協議会 マスコミ広報部会 事務局長 弁護士 及川智志

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2007年11月22日 (木)

不服申立の実務

民事訴訟・執行・保全・破産における

不服申立の実務 ―――抗告・異議等の活用―――

平成19年9月30日発行

編 者:茨城県弁護士会

発行所:株式会社 ぎょうせい

ISBN 978-4-324-08254-6 C3032

目 次

第1編 民事訴訟

 第1章 不服申立総論 

  はじめに

  第1節 民事訴訟における不服申立制度の概要

   第1 不服のある状態に対する不服申立

   第2 裁判官の行為に対する不服申立

   第3 裁判所書記官の処分に対する不服申立

  第2節 決定・命令に対する不服申立方法

   第1 概 説

   第2 抗告で争う場合

   第3 控訴審において争う場合

  第3節 控訴指揮等に対する不服申立

   第1 控訴指揮の性質

   第2 当事者の申立権

   第3 訴訟指揮等に対する異議(150条)

  第4節 責問権としての異議(90条)

   第1 責問権としての異議の要件と効果

   第2 責問権の放棄・喪失

 第2章 裁判所

  第1節 管 轄

   第1 指定管轄

   第2 合意管轄

   第3 訴訟の移送

   第4 回 付

  第2節 裁判所職員の除斥及び忌避

 第3章 当事者

  第1節 当事者能力及び訴訟能力

  第2節 共同訴訟

  第3節 訴訟参加

   第1 補助参加

   第2 独立当事者参加

   第3 参加承継

   第4 引受承継

   第5 共同訴訟参加

  第4節 訴訟代理人及び補佐人

 第4章 訴訟費用

  はじめに

  第1節 訴訟費用の負担 

   第1 訴訟費用の裁判

   第2 訴訟費用の償還

   第3 訴訟費用額確定手続

  第2節 訴訟費用の担保

  第3節 訴訟上の救助

 第5章 訴訟手続

  第1節 訴訟の審理等

   第1 責問権の喪失(90条)

   第2 訴訟記録の閲覧等

  第2節 専門委員等

   第1 専門委員

   第2 知的財産に関する事件における裁判所調査官

  第3節 期日及び期間

   第1 期日の指定とその変更

   第2 付加期間

   第3 訴訟行為の追完

  第4節 送 達

  第5節 裁 判

  第6節 訴訟手続の中断及び中止

   第1 訴訟手続の中断と受継

   第2 訴訟手続の中止

 第6章 訴えの提起前における証拠収集の処分等

 第7章 訴 え

  第1節 訴状受理後の手続

  第2節 訴えの変更

  第3節 選定者に係る請求の追加

  第4節 中間確認の訴え

  第5節 反 訴

 第8章 計画審理

 第9章 口頭弁論及びその準備

  第1節 口頭弁論

   第1 訴訟指揮

   第2 口頭弁論の併合等

   第3 口頭弁論の再開

   第4 弁論能力を欠く者に対する措置

   第5 時機に後れた攻撃防御方法の却下等

   第6 口頭弁論調書等の記載

  第2節 準備書面等

  第3節 争点及び証拠の整理手続

 第10章 証 拠

  第1節 総 則

  第2節 証人尋問

  第3節 当事者尋問

  第4節 鑑 定

  第5節 書 証

  第6節 検 証

  第7節 証拠保全

 第11章 判 決

 第12章 裁判によらない訴訟の完結

 第13章 大規模訴訟等に関する特則

 第14章 簡易裁判所の訴訟手続に関する特則

 第15章 控訴・上告

  第1節 控訴裁判所の決定・命令に対する不服申立

  第2節 上告裁判所の決定命令に対する不服申立

 第16章 手形訴訟及び小切手訴訟に関する特則

 第17章 少額訴訟に関する特則

 第18章 督促手続

 第19章 執行停止

  設例一覧表

第2編 民事執行

 第1章 民事執行手続における不服申立総論

  第1 民事執行手続における不服申立の概要

  第2 執行抗告及び執行異議

  第3 執行の準備段階である執行文の付与の場面での不服申立手段

  第4 不当な執行に対する不服申立

  第5 配当に関する不服申立

  第6 その他の手続における不服申立の特色

 第2章 各執行手続における不服申立

  第1  不動産強制競売

  第2  不動産強制管理

  第3  船舶執行

  第4  自動車執行

  第5  動産執行

  第6  債権執行

  第7  少額訴訟債権執行

  第8  扶養料等債権についての間接強制執行

  第9  不動産の引渡し等の強制執行

  第10 建物収去土地明渡しの強制執行

  第11 動産の引渡しの強制執行

  第12 第三者占有物の引渡しの強制執行

  第13 代替執行

  第14 間接強制執行

  第15 意思表示の擬制

  第16 財産開示手続

 第3章 参考書式

  【書式1】 執行抗告状

  【書式2】 執行異議申立書

  【書式3】 執行文付与に対する異議申立書

  【書式4】 執行文付与の訴え

  【書式5】 執行文付与に対する異議の訴え

  【書式6】 請求異議の訴え

  【書式7】 第三者異議の訴え

  【書式8】 強制執行停止の申立書

  【書式9】 配当異議の訴え

  【書式10】差押禁止動産の範囲変更の申立書 ―――債権者

  【書式11】差押禁止動産の範囲変更の申立書 ―――債務者

  【書式12】事情変更による差押禁止動産の範囲変更の申立書 ―――債権者

  【書式13】事情変更による差押禁止動産の範囲変更の申立書 ―――債務者

  【書式14】差押禁止債権の範囲変更の申立書 ―――債権者

  【書式15】差押禁止債権の範囲変更の申立書 ―――債務者

  【書式16】事情変更による差押禁止債権の範囲変更の申立書 ―――債権者

  【書式17】事情変更による差押禁止債権の範囲変更の申立書 ―――債務者

  【書式18】強制執行不許の訴え

  【書式19】即時抗告状

 設例一覧表

第3編 民事保全

 第1章 民事保全手続における不服申立総論

  第1 民事保全の不服申立制度の概要

  第2 保全異議(26条以下)

  第3 保全取消(37条以下)  

  第4 保全抗告(41条以下)

  第5 保全執行の停止等の裁判(27条1項、40条1項、41条4項)

  第6 原状回復の裁判(33条、40条1項、41条4項)

  第7 担保、記録閲覧、仮差押(仮処分)解放金についての不服申立

  第8 保全執行に対する不服申立

 第2章 民事保全手続における不服申立各論

  第1 担保裁判に対する不服申立

  第2 保全異議手続における取消事由の主張の可否

  第3 保全異議係属中の別個の保全取消申立の可否

  第4 保全抗告についての高等裁判所の裁判に対する許可抗告の可否

 第3章 参考書式

  【書式1】保全異議申立書

  【書式2】起訴命令申立書

  【書式3】本案訴訟の不提起等による保全取消申立書

  【書式4】事情変更による保全取消申立書

  【書式5】特別事情による保全取消申立書

  【書式6】保全抗告申立書

  【書式7】仮処分執行停止申立書

 設例一覧表

第4編 破 産

 第1章 破産手続における不服申立総論

  第1 即時抗告

  第2 即時抗告以外の不服申立方法

 第2章 破産手続における不服申立各論

  第1  破産手続開始の申立についての裁判と即時抗告

  第2  文書の閲覧制限と不服申立

  第3  債権調査と不服申立

  第4  否認権

  第5  担保権消滅許可申立と対抗手段

  第6  商事留置権消滅請求と対抗手段

  第7  破産管財人と権限行使に対する対抗手段

  第8  配当と不服申立

  第9  破産廃止と不服申立

  第10 免責と不服申立

 第3章 参考書式

  【書式1】 破産手続開始決定に対する即時抗告申立書

  【書式2】 破産手続開始申立棄却決定に対する即時抗告申立書

  【書式3】 文書の閲覧制限申立却下決定に対する即時抗告申立書

  【書式4】 閲覧等制限決定取消申立書

  【書式5】 自由財産拡張申立却下に対する即時抗告申立書

  【書式6】 書面による計算報告に対する異議申立書

  【書式7】 破産債権者表更正の申立書

  【書式8】 他の届出債権者からの異議書

  【書式9】 破産債権査定申立書

  【書式10】破産債権査定異議の訴えの訴状

  【書式11】否認請求認容決定に対する異議の訴えの訴状

  【書式12】担保権実行申立書面(担保権消滅請求関係)

  【書式13の1】買受申出書(担保権消滅請求関係)

  【書式13の2】買受申込書(【書式13の1】の添付書類)

  【書式14】配当表に対する異議申立書

  【書式15】債権者による免責に関する意見申述書

  【書式16】免責不許可決定に対する即時抗告申立書

 設例一覧表

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2007年11月21日 (水)

法律のひろば 2007年11月

法律のひろば 11月号

平成一九年十一月一日発行

第六十巻 第八号

雑 誌:08029-11

CONTENTS

【特 集】

犯罪被害者と裁判の新たな関係

●日本における被害者対策の現状と課題………諸澤英道

●犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律の概要………親家和仁/森岡礼子

●被害者参加の制度………岡本 章

●犯罪被害者等の簡易迅速な被害の回復に向けて………馬場嘉郎

●刑事訴訟法改正の意義と今後の課題………椎橋隆幸

【連 載】

●英米法研究 第43回………岡原記念英米法研究会

 十戒の展示と国教禁止条項………田中利彦

●保険判例研究 第11回………保険判例研究会

 告知義務違反における故意または重過失………金岡京子

●ひろば時論

 ・裁判員制度の広報

 ・入国管理局関係職員の研修

訟務情報

次号予告

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2007年11月19日 (月)

日下公人「独走する日本」2007年

よむと元気になります。

独走する日本

精神から見た現在と未来

2007年11月5日発行

著 者:日下公人

発行者:江口克彦

発行所:PHPファクトリー・パブリッシング

ISBN 978-4-569-69579-2

目 次 

まえがき

【序】先頭に立ち独走する日本

 日本が「世界の二十一世紀精神」を主張すればよい

 世界の思想と宗教、そして日本思想 

 日本のほうが上だと気づけばよくわかる

第1章 特別大きな世界展望

     ―――日本精神が世界を拓く

 日本は五年で「関数」ではなく「変数」になる

 やはり元々の日本風のほうがよかった

 先入観を捨てると見えてくるもの

 日本は外国より百年も進んでいる

 日本は世界最高の住み心地

 一神教より人間中心主義

 最大限主義を捨て始めた日本

 合理的より平和的解決のほうがいい

 相互信頼社会の底力が日本をよくしている

 世界中が人口減少、だから日本の真似をする

 精神についての自信こそ「根源的な自信」

第2章 根本から考える靖国神社

     ―――「表向きの議論」と「あれこれの議論」

 英霊のほんとうの気持ちとは

 「表向きの議論」と「あれこれの議論」の二通り

 「A級戦犯論議」の本質とは何か

 「朱子学」で固まっていた官軍

 「天命が下る」という論理の発明

 「易姓革命」と「放伐論」

 絶対に「許し」がない中国の儒教

 中国がA級戦犯を許せない根本的理由とは

 一般国民は一色に染まらなかった

 靖国神社は魂の「同窓会の場」

 五十年以上たったいま、靖国に霊魂はいないはず?

 「供養」は英語にならない

 日本における「軍国主義」とは何か

 「武士・役人になれたつもり」が軍国主義の中身

第3章 「許し、寛容性」のある国、ない国

      ―――思想的に見た中国と靖国問題

 靖国の問題は「(A+B)×C」

 日本の俗信、民間信仰の研究がない 

 英霊の心が入っていない

 ハル・ノートで戦争を始める必要はなかった

 「日本教」が揺るがないという不思議

 理想主義だと現実が見えなくなる

 中華思想、華夷秩序とは何か

 易姓革命、放伐論の意味するもの

 中国と韓国が、旧政権を徹底批判するのはなぜか

 中国が靖国問題で譲れない本質的理由

 「許し」「寛容性」がある宗教とない宗教

第4章 日本が発明した世界思想

     ―――比較の先に浮かび上がってくるもの

 自分で自分はわからないもの

 長く住んだ外国人は日本を褒めている

 一神教と多神教、大陸と島国

 「歴史ある島国・日本」に憲法はいらない

 砂漠の民と森の民

 日本は世界有数の歴史の長い国

 場所も子孫も続いている珍しさ

 日本が発明した普遍的な世界思想

 良いものを取り、嫌なものは無視した

 一神教が入ってきても骨抜きになってしまう不思議

第5章 そして日本精神が世界に広がる

     ―――許し、世間様、お上とは何か

 対比して、日本にはない三つのもの

 欧米の自我、日本の自我

 アニメとマンガが伝える日本の思想

 キリスト教的決着とピカチュウ的決着

 国際会議ではポケモンをい使って提案すればいい

 輪廻どころか全部仏だという大発明

 「最後の審判」がない、仲間が見張っている

 日本には「許し、世間様、お上」がある 

 「しゃくし定規ではない日本のお上」が意味するもの

 日本刀によく似た重層構造

 日本精神のほうがずっと上

 日本人らしくしているのが相手に対してもいい

第6章 「債権大国・日本」のアキレス腱

     ―――戦略的ODAのすすめ

 「世界一の債権大国」とは、どういう意味か

 「日本は原子爆弾を持て」という結論になる

 借金を踏み倒す国には軍隊を出すのが常識

 国際金融は必ず軍事交流になっていく

 金を借りている国は日本に宣戦布告する

 世界一貸している、だから世界で一番立場が弱い国

 金を貸す国は軍事大国化するもの

 債権国は国連が好きになる

 そもそも動かなくなる?

 武力を持つなら安上がりは原子爆弾

 これらの予測はみんな進んでいる

 世の中は複雑怪奇、世界の人はタチが悪い

 国民の気持ちをそのまま書き出すODAを

 ODA一兆円で日本発の世界秩序をつくろう

【まとめ】世界は困っている、日本は困っていない

 不安定の原因は、国内に問題を抱えているから

 国内政治が文明化している国は日本くらい

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「郵趣」2007年11月

切手を楽しむ雑誌

郵趣

2007年11月1日発行

第61巻11号/通巻705号

発行所:財団法人 日本郵趣協会

雑 誌:08915-11

もくじ

【特 集(1)】

[<JAPEX’07> 誌上予告展!]

 企画出品(1)

  UPC加盟130周年記念「外国郵便」展

企画出品(2)

 「25 ~協会財団化25周年~」 

 特別出品「日本切手の銘版」

 目白会場「船の郵便展」

【カラー連載】

 拝見! 10枚の愛蔵コレクション(74)[横山 正]

 「階段の切手」

【注目の新刊】

 日専を読み解く「郵便史」[松本純一]

 「日本郵趣協会六十年史」

【情報・コミュニケーション】

 11月のイベント・スケジュール

 切手の博物館ニューズ:「船の郵便展」ほか

 日本新切手ニューズ:新フレーム50円・80円ほか  

 郵趣の目・国内情報:10月1日、民営化当日の東京中央郵便局ほか

 郵趣の目・海外情報:2006年の共同発行切手“ベストワン”を発表ほか  

 書評:「葉書でドナルド・エヴァンズに」ほか

 読者のページ:郵趣の縁側

 世界新切手ニューズ:88カ国1,019種を掲載

【連 載】

 日本珍品切手物語(44)[板橋 祐己]

  電信切手に「第2のエンタイア」登場

 発行70年! “第1次国立公園切手”

  陸中海岸国立公園

 ワールド・スタンプ・NOW(34)[椙山 哲太郎]

  進化する小型・連刷シート

 続・切手本放談(23)[Wイノウエ]

  切手収集を振り返る!

  郵趣史の本

 気軽にはじめる戦後 <郵便史> 入門(4)[行徳国宏]

  速達郵便の歴史と集め方 その1 

  速達郵便への到着日付印

 Wordでつくるパソコン・リーフ(9)[江村 清]

  『表組み』によるリーフ作成

 月々5,000円からのコレクションづくりPart3(13)[中原由莉耶]

  切手地獄と秋の空

 教えて! この郵趣用語(18)[引野千華+畑中栄一]

  切手ってどう買ったらいいの?(1)

  催事を上手に利用する

【会員活動のページ】

 「世界新切手ニューズ」ネット版がスタート

 <JAPEX'07> 開催のご案内

 支部・月例会案内

 全国会員大会開催レポート

 開催録:彩PEX2007&第13回川越ふれあい切手展ほか

 表紙の切手より/次号予告ほか

 財団法人日本郵趣協会のご案内

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大江忠「要件事実ノート」2007年

法科大学院あるいは実務家むけの本です。

要件事実ノート

2007年7月31日発行

編 集:法教育支援センター

著 者:大江 忠

発行者:松澤三男

発行所:株式会社 商事法務

ISBN 978-4-7857-1446-8

目 次

はしがき 

凡  例

はじめに

第1 売買契約に基づく代金支払請求訴訟及び目的物引渡請求訴訟

 1 売買代金支払請求

 (1)訴訟物

  (1)結 論

  (2)一部請求

 (2)請求原因

  (1)売買代金支払請求

  (2)附帯請求  

 (3)抗弁以下の攻撃防御方法

  (1)条件、期限

  (2)同時履行

  (3)弁 済

  (4)法定解除  

  (5)約定解除

 (4)抗弁相互の関係

 2 目的物引渡請求

 (1)請求原因

 (2)抗弁以下の攻撃防御方法

  (1)停止期限付解除

  (2)無催告解除特約  

  (3)当然解除特約(失権約款)

第2 賃金返還請求訴訟及び保証債務履行請求訴訟

 1 賃金返還請求

 (1)訴訟物

 (2)請求原因

  (1)賃金返還請求

  (2)利息請求

  (3)遅延損害金請求

 (3)抗弁以下の攻撃防御方法

  (1)相 殺

  (2)消滅時効

 2 保証債務履行請求

 (1)訴訟物

 (2)請求原因

 (3)代 理

  (1)有権代理

  (2)表見代理

  (3)無権代理

 (4)抗弁以下の攻撃防御方法

第3 所有権に基づく不動産明渡請求訴訟

 1 土地明渡請求

 (1)訴訟物