2005年7月22日 (金)

ネット麻雀の楽しみ

 ネット麻雀の楽しみ

 とつげき東北「科学する麻雀」を4月くらいによみ、ネット麻雀をするようになった。

 marujanでは、たまたまついていたときに東風戦24戦中20連対(1位または2位になること)をおこない、連対王の称号を数日だけいただいた。これは偶然の好成績にすぎず、現在はみる影もない勝率となっている。

 カケていないこと、たばこのケムリがないこと、対人接触がさけられ、ラフな服装でも可能なことなどネット麻雀のメリットはある。

 ただ、多面まちのまち読みをコンピュータがやってくれたり、フリテンの警戒をコンピュータにやらせたり、で実際の麻雀とはかなりちがってくるようである。

 「哲也」というマンガキャラクターになって戦うのもおもしろいが、これは昭和20年代でジャンゴロが金と名誉をとりあうという設定なので、でてくるパフォーマンスのなかにちょっと下品なものもあり、教育上よくないのかもしれない。もともと麻雀自体教育上よくないのかもしれないが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)