2006年7月 5日 (水)

7月5日 本因坊秀策

7月5日 水曜日

ミンボー事件で岡山県北を動き回る。

晩の22時のNHK「その時歴史が動いた」は「本因坊秀策」

「ヒカルの碁」で藤原佐為がとりついた名棋士である。

秀策記念館は東京と広島県因島にある。

将棋のほうでは大山記念館が青森と倉敷にあるようなものか。

広島出身の升田記念館は広島にないのはちと寂しい。

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2005年11月 7日 (月)

祝! 瀬川アマ プロ試験合格

  瀬川アマが11月6日にプロ試験合格が確定しました。

  奨励会経由以外のプロ棋士誕生は戦後初ということですが、まずはめでたいと思います。

  これで、プロのタイトルホルダーは制度に守られているのではなく、ほんとうに強いひとだ、ということが言えるわけですから。

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2005年8月23日 (火)

月刊碁ワールド 2005年1月号

月刊 碁ワールド

平成17年1月1日発行

第52巻第1号 通巻612号

雑 誌:13873-01

目 次

[新年特別号]

 2大付録  (1)次の一手「隅の小詰碁」

       (2)囲碁雑学手帳

 グラビア  ●第29期名人戦、第23期女流本因坊戦

        第30期天元戦

 中グラビア ●80周年記念式典、囲碁殿堂資料館

        棋士・マイブーム

【碁ワールド・ハイパー検討室】

 第52期王座戦五番勝負 [第2局]

 張栩だから決まらない!? 山下の攻め

   検討 加藤正夫 九段、河野 臨 七段/ホスト 小松英樹 九段

 第29期名人戦七番勝負 第6局

 張栩頂点に! 4-2で名人奪取 自戦解説 張 栩 名人

   [年表]張栩の歩み

 第23期女流本因坊戦五番勝負 第4局

 「信じられない……」知念ヨロコビの返り咲き

           自戦解説 知念かおり 女流本因坊

 第30期天元戦五番勝負 第3局

 山下、雪辱の戴冠 解説 佐藤昌晴 九段

    覇者交代の舞台裏 高林譲司 

    第1局・山下好スタート 

    第2局・羽根カド番に

【日本棋院創立80周年企画】八段免状が取れる!

 新春特別企画『認定100問にチャレンジ』 

 日本棋院創立80周年記念式典&特別ファン感謝デー 

               囲碁殿堂資料館案内

 フランス青少年囲碁研修プログラム  

 

【新連載講座】

 一路の錯覚 

   解説 万波佳奈 女流棋聖

 手筋発見者には明日がある

 読者の序盤アドバイス

   解説 神田 英 九段

【新連載漫画】

 日々碁席 笠太郎

【連載読み物】

 ずいひつ 安野光雅

 小林千寿の欧州便り

 棋士・マイブーム

   解説 巻幡多栄子 二段

 囲碁史探偵が行く 

   解説 福井正明 九段

【連載講座】

 六合(りくごう)の囲碁

   解説 呉 清源 九段

【連載読み物】

 ここでどう打つ 

 温故知新 

 囲碁のトリビア

 囲碁と映画の文化論

 レオさんの書評

【棋戦情報】

 棋戦最前線&碁界トピックス

 碁界ウォーカー

 正官庄杯 

 日本棋院棋士年間星取表 

【読者コーナー】

 募金ご協力者名簿 

 国際ペア戦

 韓国OB交流戦

 韓国こぼれ話

 八重洲HOT通信

 囲碁市長同好会 

 質問箱

 ワールドスクエア

 アマ碁界だより 

 催し案内 

◆段級位認定試験問題

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2005年8月 3日 (水)

「鉄子の旅」と京大将棋部のおもいで

  菊池直恵「鉄子の旅」(1~4巻)小学館の2巻と4巻のあとがきなどでスウィッチバックマニアというのがでてくる。

 スウィッチバックというのは、鉄道は急勾配が苦手なので、線路のあそびをつくってきりかえきりかえでのぼりおりしていく、階段の踊り場の鉄道版である。

 きりかえという点で象徴的意味が有り、森博嗣「今はもうない」(講談社文庫など)の副題にもなっている。これは実に見事な名副題だとおもう。 ついでにいうと講談社文庫版の解説は岡山県出身の土屋賢二先生である。

 で、これがなぜ将棋部のおもいでにつながるかといいますと…

 わたしが将棋部に所属したのは昭和56年からであるが、このころには、現在京大英文学部教授の若島正先生が大学院生でやってきていた。言葉遊びのすきなひとで、当時若島津関(もとアイドル歌手高田みづえの夫である)が活躍していたので、若島津は若島の複数形などといいながら将棋を指していたのを覚えている。若島先生は詰将棋作者としても有名であるが、その作品のなかにスウィッチバックというのがある。最新の詰将棋の作品集(ハードカバヒのほう)に収録されている。

 なお、文庫の作品集もあり、「華麗な詰将棋」はわたしの好きな唐沢なをきのイラストになっている。

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