2006年11月 6日 (月)

「オシムの言葉」

中学生のおいへのプレゼントに買ったもの。

けっこうためになる。

オシムの言葉 ―――フィールドの向こうに人生が見える―――

2005年12月10日発行

著 者:木村元彦

発行者:島地勝彦

発売所:株式会社 集英社

ISBN:4-7976-7108-4 C0075

CONTENTS

ドラガン・ストイコビッチからのメッセージ

プロローグ

第1章 奇妙な挨拶

第2章 イタリアW杯での輝き

第3章 分析された祖国

第4章 サラエボ包囲戦

第5章 脱出、そして再会

第6章 イビツァを巡る旅

第7章 語録の助産夫

第8章 リスクを冒して攻める

第9章 「毎日、選手から学んでいる」

エピローグ

あとがき

取材協力/参考文献

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2006年8月 5日 (土)

プロレススキャンダル事件史 2005年

プロレススキャンダル事件史

 ――いま明かされる真相――

2005年3月16日発行

編 集:別冊 宝島編集部

発行人:蓮見清一

発行所:株式会社 宝島社

ISBN:4-7966-4511-X9 C0176

目 次 

Intoroduction スキャンダルこそプロレスの神髄である

【Part1 暗 闇】

[スクープ・インタビュー 1]

 新間 寿「『アントニオ猪木監禁事件』監禁部屋での地獄の7時間」続 プロレススキャンダル事件史………構成/栗原正和

[スクープ・インタビュー 2]

 佐山 聡「新格闘技へ向かわせたコステロ戦と『あの一言』」………取材・構成/栗原正和

[1984~1985年]第一次UWF設立・崩壊

 ショウジ・コンチャへの強要で逮捕! 素人社長の理不尽体験………<元・第一次UWF社長> 

                                談/浦田 昇

                                取材・構成/編集部

[1997年]プラム麻里子事故死、全日本女子プロレス倒産

 ありえないことが次々起きる!! 女子プロ、最凶・最悪の1週間………須山浩継

[Column]

 ルー・テーズと初めて戦った日本人

 歴史に埋もれた名レスラー キラー・シクマの生涯………三熊宏治

【Part2 強 行】

 

[スクープ・インタビュー 3]

 S.小林「国際プロレス離脱の真相とA.猪木戦の舞台裏」………取材・構成/三熊宏治

[1985年]佐山 聡の『ケーフェイ』出版

 版元社長が全てを話す『ケーフェイ』制作の舞台裏………那由他一郎

[1990年]天龍源一郎全日本プロレスを離脱

 「社長にするから…」馬場の言葉を蹴り移籍した天龍の真意………<日本スポーツ出版 編集企画本部長>

                               談/小佐野景浩

                               取材・構成/栗原正和

[2003年]86年「前田 VS アンドレ戦」が放送解禁

 伝説の“裏ビデオ”放送解禁はテレ朝から新日への檄!!………<『ワールドプロレスリング』統括プロデューサー>

                              談/松本仁司

                              取材・構成/編集部

[Column]

 全米、そして世界を大熱狂させる!!

 “スキャンダル団体WWE”衝撃事件簿 1997-2003………内池久貴

【Part3 暴 走】

[1983年]アントニオ猪木舌出し失神事件

 失神したはずの猪木は深夜、病院を抜け出しどこに向かったのか………櫻井康雄

[スクープインタビュー 4]

 西村 修「長州政権下での陰謀試合と新団体構想」………取材・構成/安田拡了

[1968年]国際プロレスがTBSで放映開始

 猪木、ヒロ・マツダも参戦予定だった!! 国際プロレス放映までの紆余曲折………<元TBS運動部部>

                                       談/森 忠大

                                       取材・構成/編集部

[1996年]新日本、UWFインターが『週刊プロレス』を取材拒否

 あの取材拒否からプロレス界の不幸は始まった………ターザン山本

[1990年]日本初のルチャ団体「ユニバーサルプロレス」旗揚げ

 FMWとうい副産物生んだユニバ旗揚げと3人の野望………<週刊ゴング・企画部長>

                            談/清水 勉

                            取材・構成/編集部

[Column]大宅壮一ノンフィクション賞作家の“超極私的”事件簿

        1986年7月10日… 僕たちの高校に「猪木ボンバイエ」が鳴り響いた!………小林照幸

【Part4 嘲笑】

[1997年]パンクラス船木・鈴木の対立

 船木が鈴木に突きつけた“対立”というアングルとその真意………安田拡了

[1978年]エル・カネック敵前逃亡事件

 藤波から逃げて運も逃げた……… エル・カネック悲劇の新日史………三熊宏治

[1997年]nWo蝶野・辻アナの仁義なき戦い

 辻アナ熱弁!! 「あれはすべて台本なし、演技なし、やらせなしなんです」………談/辻よしなり

                                       取材・構成/栗原正和

[Column]イギリス――山田、ドイツ――蝶野、イタリア――猪木

        海外修行、レスラーたちの知られざる私生活………布施鋼治

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2006年6月14日 (水)

6月13日 サッカー・ワールドカップのオーストラリア戦敗戦と日本の未来が明るいことについて

6月13日 サッカー・ワールドカップ・オーストラリア戦敗戦と日本の未来があかるいこと

                              弁護士 岡本

ワールドカップ予選のオーストラリア戦の敗戦でしずんでいるが、明るくたのしい話題をひとつ。

新聞の論説やら、学者の本をみると日本は社会問題山積のようであるが、日本は1500年かけて国内問題のほとんどを解決してきた文明国である。いかに文明化されているか、刑務所の収容人数を比べてみよう。日本の刑務所がたりないと、ここ数年話題になっているが、現在の収容人員数は11万人である。これに対してアメリカは人口が日本の倍にもかかわらず50倍ちかい511万人である。同じ人数割合にしてみると25倍刑務所が必要になるわけである。日本の治安がいかにいいかということである。外国人犯罪増加のため刑務所がいっぱいになってきたが、これは外国人については当該外国にて日本で決めた刑期を厳密に収容してもらうということでまかなうことも可能である。(ただし、現行法では無理)

文化やファッション産業では日本はアジア.のリーダーである。ファッション雑貨は日本のものがそのまま売れ、ドラえもんもちびまる子ちゃんもどこでも通用する。名探偵コナンは中国でのほうが売れているくらいだ。

経済成長率がさがってきたことを問題にすることもあろうが、それもあまり心配ない。

イギリスの全盛期であるヴィクトリア女王の治世は1838年からはじまり20世紀はじめまでつづいた。わたしは切手収集家であるから、ヴィクトリア女王の肖像のついた1840年の切手を集めている。写真製版の実に立派な出来であるが、このころのイギリスは文明国であったせいか、切手も封筒もやったら残っており、翌年発行されたもっともありふれた切手であるペニーレッドの貼られた封筒など1500円くらいで投げ売りされている。ここまで値段が日本の切手でさがるのは大正3年くらいにならないといけない。80年程度日本は遅れていたのである。しかし、現在は日本だけでイギリスフランスドイツをあわせたよりGDPは大きい。ヴィクトリア女王治世下のイギリスの平均成長率は1パーセントであった。現在の日本はこれより上である。イギリスの競争相手は内乱やら負ける戦争やらで勝手に消耗していったのである。

  日本は貧富の差が中国やアメリカよりなく、内乱の可能性もない。ここ数年は安泰であり、明るく楽しく、くらしていけそうである。そもそもワールドカップの敗戦が新聞の一面トップになるということが、その国が平和であることの証拠ともいえる。

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2005年9月29日 (木)

阪神優勝おめでとう

 9月29日巨人戦で勝利した阪神は2年ぶり5度目のリーグ優勝を果たした。

 磐石の横綱相撲であった。ストッパー3枚というのは85年優勝時の2枚ストッパーより充実していたことになる。ただ、ここまで投手に恵まれることはそうそうあるのだろうか。

 前原民主党代表のことをこのブログで話題にしたが、彼の師匠の高坂教授はだいの阪神ファンであった。弱い阪神しかみずになくなられてしまったが、こんな強い阪神は、阪神ではないというかもしれない。

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