2007年4月10日 (火)

全日本切手展2007 出品作品リスト

2007年4月20-22日 ていパーク

展示作品

【第1部門/ジュニア】

題   名
氏  名
都道府県の鳥                    
黒岩 愛    
オーストラリアの生物
坂口 明日香
たのしいディズニーのきって
黒瀬 珠生
海の中は夢の世界
葛原 優太
年賀状で新年の挨拶
上野 孝晃
近代美術(洋画)
上野 友愛
国債関連の標語印
平田 大介
アンデルセン
大矢 沙貴
クリスマス(イギリス)
坂本 明美


【第2部門/日本切手】
題   名
氏  名
乃木2銭                      
さき 弘幸   
新小判切手
長野 行洋
戦前記念切手
西川 聡
追放切手
蔵本 規由
第一次世界大戦終結平和回復記念切手
小宮山 能康
文化人切手
常田 勇次
穿孔切手
梶本 卓
日本占領下のビルマ
玉野 義明
楠公はがき
柴田 平治
手彫封皮
石川 勝己
趣味週間切手
村上 信和
小判葉書の使用例
小宮山 賢
楠公はがき使用例1930-1645
尾台 昭弘
南方占領地・英領植民地のステーショナリー
吉田 孝一
外信はがき1(小型-唐草)
安藤 源成
文化人切手
駒木 章夫
苦い歴史の貴重な証言、菊切手の時代
川村 公一
年賀切手
日根居 隆
皇室切手
大森 洋一


【第3部門/外国切手】
題   名
氏  名
台湾切手(1945~64)
若林 卓郎   
チェコスロバキア・プラハ城切手           
奥山 昭彦
スウェーデン1855紋章切手・シリングバンコ単位
藤岡 均
スウェーデン普通切手 1885-1919
藤谷 康弘
米国の航空切手
入江 司
U.S. Postage Due Stamps,1917-1930
塩田 一樹
中国年賀郵便事情
たか橋 次郎


【第4部門/郵便史】
題   名
氏  名
加賀金澤の郵便印(不統一印~ボタ印)        
塚本 忠造   
松江局の郵便印
吉田 忠正
越後国の郵便印(赤二の二重丸型日付印)
奥村 達
姫路局の郵便印
山中 一兌
美濃國丸一印の使用例
高木 康之
豊前国 小倉局の郵便史
谷口 暁
D欄文字等入り日付印の変遷
浅野 周夫
過渡期型櫛型日付印
町屋 安男
戦後の検閲免除印
山下 明良
私製往復はがき
本池 悟
水路郵便逓送 明治8年から23年頃迄
佐々木 義郎
はがき11/2銭時代(其の一)
永山 富康
逓信展・地方博と郵便事業周知
林 久夫
北米航路と日本の船内郵便局
小坂 彰宏
日欧間のFFC 1947-1997
久保嶋政威
米国郵政の公用業務航空郵便史1911~1945年
和田 文明
(明治中期~昭和前期)年賀郵便
中尾 謹三


【第5部門/テーマチック】
題   名
氏  名
ドラクロワの芸術と生涯
川辺 勝
ジュール・ヴェルヌ
大矢 立
世界花切手図鑑
青木 章博   
珍らしい貝と身近な貝
阿部 敏彦
日本南極地域観測隊及観測船の基地カバーに見るあしあと
佐藤 省吾
織物
北林 利仁
かえる
長島 裕信
ユネスコ世界遺産(ヨーロッパ編1
貝塚 省三
インカ帝国
今井 徹
ラグビーフットボール
登坂 宏
視覚障害
大沢 秀雄
第二次世界大戦への道
北村 定従
橋の歴史
南保 弘
たのしい切手教室(抜萃)
たか村 昌雄
今、南極が面白い!
高坂 克己
飛行機一両大戦間(1919~1929)
金成 嘉一


【第6部門/現代郵趣】
題   名
氏  名
新潟県内郵便局及び政令指定都市新潟市日附印     
吉川 巧
第3次動植物国宝図案切手
高村 博之   
新動植物国宝切手1967年シリーズ
斎  享
鉄道郵便印「特例化・東京青森線」
吉良 義一 
カラーマークつき普通切手
坂手 計夫


【第7部門/企画】
題   名
氏  名
田沢大正白紙切手
渡部 純
旧大正毛紙切手
浜谷 彰彦   
田沢切手の使用例
柴田 俊勝
日本記号入り切手≪田沢穿孔切手≫          
後藤 ・


【第8部門/文献】
題   名
氏  名
切手が伝える第二次世界大戦
印南 博之
日本の客(艦)船とその船内郵便(part5
谷 信勝
武州熊谷のコミュニケーション史~近代日本の交通輸送革
命と情報通信革命~
町屋 安男
新消印とエンタイヤ
関口 文雄
平成18年度 風景印索引
小藤田 紘
小林 由佳
平野支部創立10周年記念誌
中尾 謹三
JPSごてんば 平成18年版
JPS御殿場支部
阪神会報
井間 稔之
姫路郵趣会・JPS姫路支部 合同回報
姫路郵趣会
会長山下哲也
岡山・からす会会報
中嶋 賢一
JPS高知支部会報「郵遊友」
窪田 毅


【ふれあい/自由】
題   名
氏  名
世界のLOVE切手
松村 寿栄雄  
古都の魅力一老北京風情記念封            
工藤 秀基
ふみの日フクロウ
河野 恵子
絶滅に瀕する動物
栗山 昌三
2006年発行の自作初日カバー
辻内 秀典
徒然草&方丈記
辻内 一郎
震災切手の同額面異種混貼
石代 博之
普通切手の銘版1
阿部 文子
文化人切手
栗川 徹郎
全日本切手展「ふれあいクラス」出品10周年記念
今井 節子
第1次・第2次ローマ字入り切手の実逓FDC
檜山 良二
干支(エト)で見た年賀切手
畔柳 今朝登
梶原元継氏の年賀葉書など
藤野 力
戦後の記念小型シート
児玉 敏夫
ふるさと切手の中で、歌の題名又は題材にした切手
末益 弘上
ふるさと切手(信越)
望月 弘子
「美しい国日本」国定公園(2)
酒井 昭水
中部山岳国立公園
やなぎ澤 富貴雄
楠公はがきの使用例
若林 実
速達便272円表示いろいろ
梶川 達也
料額印字切手の使用例
井間 稔之
新潟県のN/K印・N/K印
玉木 国夫
福井局 初期消印の変遷
宮越 宣博
信州上田の初期よりの郵便印について
松井 善信
おもしろい、日付印
笹木 榮治郎
標語入日付印機械長型とバラエティー
斉藤 敏郎
和欧文機械印第1期国名入り
野口 喜義
ポーランド 正刷普通切手(北部用・南部用)
重山 優
ドイツ連邦共和国の紋章切手
内山 茂樹
フランスの小形シート
松尾 雄一
アメリカの宇宙切手
内山 敏子
アメリカのスローガン入りメータースタンプ
請地 治門
花菖蒲 いずれがアヤメ 杜若
飯野 明
飯島 幸治
ラン
柳原 タキ子
夢おい旅ガラス
久保山 俊秀
南極地域観測事業開始50周年
宮鍋 益治
東大で日本語を教えた英国人
谷 喬
切手に見る20世紀の人物像
小穴 耕
発行国の特徴を生かした切手
松井 晃
日本の世界遺産
斎藤 洋子
日本絵画の巨匠たち
森井 武雄
手作り切手
笠原 輝幸
切手で夢の美術館
御勢 富嗣
平和記念公園と原爆ドーム
玉川 貞夫
帆船
柳原 章男
日中スポーツ切手
浅井 熊吉


【ふれあい/切手はり絵】
題   名
氏  名
伐折羅大将(バサラタイショウ)           
綿貫 幸江   
機織る女
鈴木 のぶえ
いつもありがとう 先生
出口 桜花
松本幸四郎と中山富三郎
鈴木 眞也
ようこそ高倉台小学校へ
2年2組24人と
新堂恵子
雨中の湯帰り
井上 昭義
佐賀バルーン
北島 文子

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2007年1月 9日 (火)

宇宙戦艦ヤマトの著作権の帰属問題

産経新聞の平成19年1月9日朝刊1面に宇宙戦艦ヤマト 宙に浮く著作権という記事があった。人気アニメ宇宙戦艦ヤモトの著作権をめぐって昨年12月27日に東京地裁がだした判決で、訴状ではアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の著作権は東北新社に帰属すくと主張されていたが、清水裁判長は同社に帰属しないとの判断を示したため。

 ただ、アニメのほかにマンガが存在するうえ、キャラクターの著作物の問題もあり(「キャラクター」は小説にも生じうるもので性格づけられた人物等の概念なので、アニメのキャラクターの複製したものが小説やらマンガやらのキャラクターの複製とも考えられる)相当複雑なようです。

 判決文も膨大なものであり、解説がでまわるにもしばらく時間がかかりそうです。

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2006年6月14日 (水)

6月13日 サッカー・ワールドカップのオーストラリア戦敗戦と日本の未来が明るいことについて

6月13日 サッカー・ワールドカップ・オーストラリア戦敗戦と日本の未来があかるいこと

                              弁護士 岡本

ワールドカップ予選のオーストラリア戦の敗戦でしずんでいるが、明るくたのしい話題をひとつ。

新聞の論説やら、学者の本をみると日本は社会問題山積のようであるが、日本は1500年かけて国内問題のほとんどを解決してきた文明国である。いかに文明化されているか、刑務所の収容人数を比べてみよう。日本の刑務所がたりないと、ここ数年話題になっているが、現在の収容人員数は11万人である。これに対してアメリカは人口が日本の倍にもかかわらず50倍ちかい511万人である。同じ人数割合にしてみると25倍刑務所が必要になるわけである。日本の治安がいかにいいかということである。外国人犯罪増加のため刑務所がいっぱいになってきたが、これは外国人については当該外国にて日本で決めた刑期を厳密に収容してもらうということでまかなうことも可能である。(ただし、現行法では無理)

文化やファッション産業では日本はアジア.のリーダーである。ファッション雑貨は日本のものがそのまま売れ、ドラえもんもちびまる子ちゃんもどこでも通用する。名探偵コナンは中国でのほうが売れているくらいだ。

経済成長率がさがってきたことを問題にすることもあろうが、それもあまり心配ない。

イギリスの全盛期であるヴィクトリア女王の治世は1838年からはじまり20世紀はじめまでつづいた。わたしは切手収集家であるから、ヴィクトリア女王の肖像のついた1840年の切手を集めている。写真製版の実に立派な出来であるが、このころのイギリスは文明国であったせいか、切手も封筒もやったら残っており、翌年発行されたもっともありふれた切手であるペニーレッドの貼られた封筒など1500円くらいで投げ売りされている。ここまで値段が日本の切手でさがるのは大正3年くらいにならないといけない。80年程度日本は遅れていたのである。しかし、現在は日本だけでイギリスフランスドイツをあわせたよりGDPは大きい。ヴィクトリア女王治世下のイギリスの平均成長率は1パーセントであった。現在の日本はこれより上である。イギリスの競争相手は内乱やら負ける戦争やらで勝手に消耗していったのである。

  日本は貧富の差が中国やアメリカよりなく、内乱の可能性もない。ここ数年は安泰であり、明るく楽しく、くらしていけそうである。そもそもワールドカップの敗戦が新聞の一面トップになるということが、その国が平和であることの証拠ともいえる。

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2006年4月15日 (土)

アイフル対策弁護団声明文 4月14日

緊 急 声 明 文
~アイフル平成18年4月14日行政処分(業務停止)について~

2006年4月14日

アイフル被害対策全国会議
代表 弁護士 河野  聡
事務局 弁護士 辰巳 裕規
(連絡先 神戸合同法律事務所
電話078-371-0171・FAX078-371-0175
URL:http://www.i-less.net)

 金融庁(近畿財務局)は、本日アイフル株式会社に対し、5カ所の営業店については20日~25日間の、その他の全店舗に対しては3日間の業務停止処分を命じました。

 アイフル被害対策全国会議では、昨年4月の結成集会以降、取立被害や不動産担保ローン被害について行政処分を申し立ててきました。アイフルに対して行政処分がなされたことについて、私たちは当然のことであると認識しておりますが、今般、金融庁が毅然としてアイフル全店舗に対し行政処分を命じたことに対しては、同庁が被害事実を丹念に調査頂いた結果であると大いに評価いたしております。特に全店舗に対して行政処分が命じられたことからも明らかなように、アイフルの一店舗の特定の従業員が偶発的に違法行為を行ったのではなく、アイフルという会社全体に恒常的に違法な業務行為を行う体質・土壌が存することが明らかになった上での行政処分であると評価しております。

 ところで「高金利」「過剰融資」「過酷な取立」といういわゆる「サラ金三悪」は、アイフルだけでなく消費者金融業界全体に該当する問題であると理解しなければなりません。そもそも消費者金融は、借主である消費者の生活が安定して継続していくことを前提にしているからこそ社会的に是認できるのであり、借主の生活破綻を招く「高金利」・返済能力を超える「過剰な貸付」・債務者を精神的に追い込む「過酷な取立」は消費者金融の前提たる安定した生活の継続を損なわしめるものであり是認できません。消費者金融の利用者のほとんどは、経済的困窮者であるところ、経済的困窮者の生活あるいは生存が脅かされない金利設定・過剰融資や取立の規制がなされなければなりません。

 消費者金融は、経済的に困窮している庶民から違法な高利を吸い上げ、莫大な収益を上げ、その創業者は軒並み巨万の富を獲得しています。他方で経済苦による自殺者は年間約8000人という異常な事態が我が国では続いております。離婚・DV・夜逃げ・ホームレスの増加あるいは犯罪の増加などの社会問題の原因には少なからず多重債務被害の問題があります。貸金業界が多重債務者の犠牲のもとに高収益を獲得する仕組みから、利用者・生活者の徹底した保護という視点に立ち、利用者が生活を損わないよう高金利を引き下げるなど貸金業の制度設計を根本から改める必要があります。しかしながら貸金業界は高収益を獲得する構造を自ら手放さないでしょうから、立法・行政規制により高金利引き下げや過剰融資の禁止を実効的に実現していかなければなりません。

 ところで今般の行政処分を受けて、私たちはアイフル及び関係機関に対し、下記の事項を要請いたします。

  •  アイフル及びアイフル子会社(ライフ・シティズ・トライト・ワイド・TCM・パスキー等)においては、利息制限法を遵守する貸付を行うとともに、過去・現在の取引について全て利息制限法に基づいた見直し作業を行い、法律上有効な債権額以上の取立を行わないこと、また過払金については弁護士・司法書士の受任や法的手段の採用をまたずに自主的に顧客に返還すること(ライフ・トライトについては、企業買収前の過払金も含めて即座に返還すべきこと)。
    債務者・保証人の生活基盤を奪う不動産担保ローンを扱わないこと。
    従業員をして過剰な融資や過酷な取立をせしめないよう、契約獲得数・融資残高額あるいは債権回収額に関しノルマを課さないこと。また昇給・昇格にかからしめないこと。
  •  マスメディアは、アイフルのみならず消費者金融及び銀行の個人ローンのCM・広告を中止すること。少なくとも消費者金融の利息制限法に違反する利率の表示は直ちに中止すること(最低でも利息制限法違反の利率であることを明示すべきこと)。
  •  銀行・信用金庫等金融機関は、アイフルとの保証提携ローンを中止すること(アイフルは、個人向け無担保ローンについては44金融機関、事業者向け無担保ローンについては58金融機関と保証提携をしている)。

 業務停止処分期間が経過すればアイフルは従来通りの業務を再開・継続することが懸念されます。私たちは業務停止期間経過後のアイフルの動向をこれまで以上に厳しく監視するとともに、引き続きアイフル被害の救済と被害告発に取り組み、高金利被害の撲滅に取り組んでいく所存です。

以上    

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2006年3月29日 (水)

婚外子差別の国籍法違憲判決 東京地裁3月29日

3月29日の東京地裁判決です。
 内縁関係のフィリピン人母と日本人父の9組の夫婦の間に生まれ、父親に認知された子ども9人が日本国籍を求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日「日本人が父で生後認知の婚外子だけに国籍を認めない国籍法の規定は、法の下の平等に反し違憲」として全員の日本国籍を認めた。
 裁判では、内縁の夫婦と法律上の夫婦の子で扱いを区別する国籍法の規定の適否が争点だった。
国籍法については他国との二重国籍防止のためのすりあわせもあり、けっこうむずかしいところです。
 特に内縁夫婦の子だとすると、母親が日本人の血縁者として日本入国が容易になりますから、移民を認めない日本の国策からすると微妙なところであります。

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2006年3月28日 (火)

PSE法があっても中古家電を流通させる方法

読売新聞の3月23日配信記事では「全中古家電をPSE対象外に」坂本龍一氏ら要望というものがあった。

 記事によると安全性を示す「PSEマーク」のない家電製品(259品目)が4月から販売禁止になることに反対している音楽家の坂本龍一氏ら5人が23日、都内で記者会見し、「ビンテージ」と呼ばれる希少価値のある電子楽器だけでなく、テレビや冷蔵庫など中古の家電製品すべてを、販売禁止の対象外とするよう求めた。

  坂本氏は会見で「(中古家電製品の販売禁止は)リサイクル精神に反しており、中古品がゴミの山になる心配がある」と訴えた。

 その後、会見に同席した日本シンセサイザー・プログラマー協会の松武秀樹会長らは、経済産業省に要望書を提出した。

 ただ、安全マーク規制はあくまで完成品として中古家電の規制である。部品には当然つけようがない。また、故障品にも当然つけようがないわけである。故障したものを故障品として売ること自体は同法の適用外と思われる。

 実は動く故障品あるいは部品取り用品として売るとか、キット(サービスでほとんと完成させております)として売ることも考えられる。

 あまり大々的な場合はまずいが消費者保護のための規制であるなら購入者が納得済であるならそれでいいのではなかろうか。被害が生じたら製造物責任法でいけばよいとも考えられる。

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2005年9月 6日 (火)

台風の影響(9月6日)

 岡山では9月6日午後1時現在では小雨程度ですが、風はかなり強くなってきております。

 用心のため、午後4時以下の予定をキャンセルし、事務員は帰宅させることにしました。

 明日は台風が過ぎていってくれればいいのですが。

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