2007年11月 2日 (金)

切手展開催中

■JAPEX'07(全日本切手展)■
※日タイ修好120周年記念募金助成事業

1・日程
11月2日(金) 10:30~18:00
11月3日(祝・土) 10:30~18:00
11月4日(日) 10:30~16:00

2・会場
池袋会場/サンシャインシティ文化会館2階←こっちにいます
目白会場/切手の博物館

3・入場料
会期中3日間(池袋&目白会場共通)のパスポート500円
【「ブルテン1(公式ガイドブック)付き】
*障害者、小中学生は無料
*維持・正会員はJPS会員証を提示で無料入場証を差し上げます。

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2007年1月 9日 (火)

宇宙戦艦ヤマトの著作権の帰属問題

産経新聞の平成19年1月9日朝刊1面に宇宙戦艦ヤマト 宙に浮く著作権という記事があった。人気アニメ宇宙戦艦ヤモトの著作権をめぐって昨年12月27日に東京地裁がだした判決で、訴状ではアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の著作権は東北新社に帰属すくと主張されていたが、清水裁判長は同社に帰属しないとの判断を示したため。

 ただ、アニメのほかにマンガが存在するうえ、キャラクターの著作物の問題もあり(「キャラクター」は小説にも生じうるもので性格づけられた人物等の概念なので、アニメのキャラクターの複製したものが小説やらマンガやらのキャラクターの複製とも考えられる)相当複雑なようです。

 判決文も膨大なものであり、解説がでまわるにもしばらく時間がかかりそうです。

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2006年7月 5日 (水)

7月5日 本因坊秀策

7月5日 水曜日

ミンボー事件で岡山県北を動き回る。

晩の22時のNHK「その時歴史が動いた」は「本因坊秀策」

「ヒカルの碁」で藤原佐為がとりついた名棋士である。

秀策記念館は東京と広島県因島にある。

将棋のほうでは大山記念館が青森と倉敷にあるようなものか。

広島出身の升田記念館は広島にないのはちと寂しい。

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2006年6月14日 (水)

6月13日 サッカー・ワールドカップのオーストラリア戦敗戦と日本の未来が明るいことについて

6月13日 サッカー・ワールドカップ・オーストラリア戦敗戦と日本の未来があかるいこと

                              弁護士 岡本

ワールドカップ予選のオーストラリア戦の敗戦でしずんでいるが、明るくたのしい話題をひとつ。

新聞の論説やら、学者の本をみると日本は社会問題山積のようであるが、日本は1500年かけて国内問題のほとんどを解決してきた文明国である。いかに文明化されているか、刑務所の収容人数を比べてみよう。日本の刑務所がたりないと、ここ数年話題になっているが、現在の収容人員数は11万人である。これに対してアメリカは人口が日本の倍にもかかわらず50倍ちかい511万人である。同じ人数割合にしてみると25倍刑務所が必要になるわけである。日本の治安がいかにいいかということである。外国人犯罪増加のため刑務所がいっぱいになってきたが、これは外国人については当該外国にて日本で決めた刑期を厳密に収容してもらうということでまかなうことも可能である。(ただし、現行法では無理)

文化やファッション産業では日本はアジア.のリーダーである。ファッション雑貨は日本のものがそのまま売れ、ドラえもんもちびまる子ちゃんもどこでも通用する。名探偵コナンは中国でのほうが売れているくらいだ。

経済成長率がさがってきたことを問題にすることもあろうが、それもあまり心配ない。

イギリスの全盛期であるヴィクトリア女王の治世は1838年からはじまり20世紀はじめまでつづいた。わたしは切手収集家であるから、ヴィクトリア女王の肖像のついた1840年の切手を集めている。写真製版の実に立派な出来であるが、このころのイギリスは文明国であったせいか、切手も封筒もやったら残っており、翌年発行されたもっともありふれた切手であるペニーレッドの貼られた封筒など1500円くらいで投げ売りされている。ここまで値段が日本の切手でさがるのは大正3年くらいにならないといけない。80年程度日本は遅れていたのである。しかし、現在は日本だけでイギリスフランスドイツをあわせたよりGDPは大きい。ヴィクトリア女王治世下のイギリスの平均成長率は1パーセントであった。現在の日本はこれより上である。イギリスの競争相手は内乱やら負ける戦争やらで勝手に消耗していったのである。

  日本は貧富の差が中国やアメリカよりなく、内乱の可能性もない。ここ数年は安泰であり、明るく楽しく、くらしていけそうである。そもそもワールドカップの敗戦が新聞の一面トップになるということが、その国が平和であることの証拠ともいえる。

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2006年6月11日 (日)

「古代ローマ帝国の研究」岩波書店2003年

古代ローマ帝国の研究

2003年6月19日発行

著 者:吉村忠典

発行者:山口昭男

発行所:株式会社 岩波書店

ISBN:4-00-022832-3 C3032

目 次

まえがき

一 諸「帝国」のなかのローマ帝国

 第一章 ローマ帝国という名の国際社会

 第二章 ローマ帝国と「帝国主義の時代」

 第三章 「帝国」という概念について

  一 「帝国」は和製漢語

  二 「エンパイア」の源流

  三 日本における「帝国」の概念内容の変遷

    おわりに ―――飛び交うメタファー

二 古代ローマ帝国の「本質」をめぐって

 第四章 属州クリエンテーラと補助軍

 第五章 ローマ元首政の起源

  はじめに

  一 ローマと原住民支配階級

   1 ローマの進出

   2 不当取得返還訴訟

   3 原住民の「良き人士」

  二 ローマと原住民衆

  三 諸党派と第一人者たち

  四 ローマと親ローマ的党派

  五 ローマと親ローマ的「第一人者たち」

  むすび

 第六章 ローマの対外関係における自由(libertas)の概念について

     ―――前二世紀を中心として―――

 第七章 法的権力と法律外的権力のあいだ

     ―――古代ローマのパトロキニウムによせて―――

三 三つのケース・スタディー

 第八章 条約締結国としてのメッサナ

 第九章 アンビオリクス

第一〇章 ポンペイウスの ≪legio vernacula≫ について

  

 付 説 公職と「反」公職

    

     ―――古代ローマ共和政期の公職をめぐって―――

 はじめに

 一 常設されない公職

 二 常設の公職 ―――「統領」「統領補佐役」体制

 三 反公職 ―――「反統領」とその補佐役

 四 「応用問題」との取り組み

 五 前三六七年の改革

 六 ウィリウス法

 むすび 

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「優雅でみだらなポンペイ」

優雅でみだらなポンペイ

  ―――古代ローマ人とグラフィティの世界―――

二〇〇四年九月二九日発行

著 者:本村凌二

発行者:野間佐和子

発行所:株式会社 講談社

ISBN:4-06-211082 C0022

目 次

プロローグ ヌケリア人の反乱 ポンペイ ―――都市形成の歴史

 

 第一章 大噴火と発掘の歴史

     悲劇の予兆と運命の日

     大プリニウスの最期

     火砕流の襲来

     埋もれた都市の記憶

     蘇るポンペイ ―――ポンペイ発掘史

     「王の発掘」の時代

     ゲーテと「マダム・ポンペイ」

     イタリア統一と科学的発掘の歴史 ―――蘇る古代の生活

     科学的発掘の新段階 ―――探究される町の起源と発展

     未来の世代への配慮 ―――発掘から遺跡の保存・修復へ

 第二章 友に、公職を!

    

     ポスター代わりの落書き広告

     選挙で選ばれた二人委員と造営委員

     パトロネジ ―――親分・子分の関係による支配

     同業組合による推薦文

     農夫や風呂焚き仲間まで活動を

     宗教集団、ファンクラブに同好会も

     飲み仲間のユーモア

   

     「隣人」とは選挙区の住民か

     庇護民と居酒屋のマダム、ホステスも

   

     消された応援者の名前

 第三章 公務にふさわしい人びと

     判断力よりも品性が卑しくないこと

     激しい選挙戦か、形式的な無風選挙か

     都市参事会の役割

     「参事会の同意」と共和政の理想

     財力と弁論術で公職の道へ

    

     専門の職人が描いた選挙ポスター

 第四章 民衆は見世物を熱望する

     パンの分配から円形閣議場の建設まで

     新しい富裕階層の登場

     財力と度量で見世物を提供

     野獣狩りに香水散布まで

     「興行王」とニギディウス

     観客を興奮させる演出

     よく戦えば敗者でも助命

   

     奴隷や重罪人が剣闘士に

     貴婦人の恋人

     女心をときめかせる死のエロティシズム

 第五章 喜怒哀楽の生活風景

     貸家広告を解読する

     公共の場所に書かれた落書き

     自宅、借家や寝台にも

     家族の無事を願い、仕事仲間にも挨拶も

     商売繁盛と招福祈願

     落書きされた罵詈雑談

     同性愛者・無能者への嘲笑

     浴場や酒場の憩いの場で

     呑助と呼ばれた皇帝

     飲んで騒いで今宵もお開き

 第六章 愛欲の街角

     愛の女神を守護神にして

     皇帝ネロに見そめられた悲劇

     求愛者のため息、愛の賛歌

     二人の逢瀬の印を残す

     想像をかきたてる落書き

     居酒屋の女給をめぐる言い争い

     愛を告白する女性たち

     娼家の壁に残る落書き

     居酒屋の二階で客をとる

     愛欲を叫びながら韻をふむ

     嵐が過ぎ去り別れの時が

 第七章 文字を学ぶ

     野外の仮説教室で

     アルファベットからイソップ寓話集へ

     声に出して道徳訓や早口言葉を

     ローマ建国叙事詩も替え歌に

     民衆の心をとらえた愛欲の詩作

     修辞学を学ぶ者の深遠な詩句

     ギリシア語で回文遊びを

 第八章 落書きのなかの読み書き能力がある者も

     ラテン語ばかりかギリシア語の落書きも

     読み書き能力の三段階

     阻害要因から識字率を推定する

     知りうることを前提にしたポスター

    

     視覚に訴える表象として

     略号、連結文字を重ね音読する

     誤記も方言も音の表記から

     確かな読み書き能力がある者も

     哀歌もどきの落書き

     ローマにこがれる旅人の創作詩

     識字能力が最も反映される落書き

     売春宿の常連客が残した生の声

     親方から職人まで落書きを

     民衆の多くがおぼつかないながらも読み書き能力を

エピローグ 人類史のなかの識字率

あとがき

参考文献

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2006年5月29日 (月)

米原万里さん、死去 5月25日

 共同通信の記事からです。

 作家の米原万里(よねはら・まり)さんが25日午後1時12分、卵巣がんのため神奈川県内の自宅で死去した。56歳。

 ご冥福をお祈りします。

 

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2005年11月11日 (金)

QJ 2005年11月号

定期購入しているわけではありませんが、山下達郎先生が表紙なのでかいました。

もちろん「ソノリテ」も買ってます。

QJ Quick Japan

News magazine for youth culture

2005年10月23日発行

編集人:森山裕之

発行人:北尾修一

発行所:株式会社 太田出版

ISBN:4-87233-986-X C0095

CONTENTS

【FEATURES.1】

 総力特集

 山下達郎

 ENDLESSLY

 GROOVIN’

 初対談 山下達郎 × 山口 隆(サンボマスター)

 「心は売っても魂は売らない」

 BACK 2 BACK TATSURO ―――達郎の子供たち

   横山 剣/ゲイリー芦屋/片寄明人/湯浅 学/

   二見裕志/クボタタケシ/クリスタル(磯部 涼)

 Sweet Romantic Sexy and Joy(Flamigo Terry)

 山下達郎全オリジナルアルバムインタビュー

   「チャート一位になっても、

    片隅にいることから逃れられない」(北尾夏音/吉留大貴)

 Long Promised Road―――

   全アルバムガイド 1975-2005(吉留大貴)

 TATSURO YAMASHITA’S 100 HISTRICAL SONG BOOK

   (吉留大貴/北沢夏音)

【FEATURES.2】

 徹底特集

 あだち充

 最後の少年誌マンガ家

 あだち充ロングインタビュー

 「いかに言わないでちゃんと伝えるかを、悩みながら楽しんで描いてきました」(磯部 涼)

 あだち充作品名言集

 全オリジナル単行本ガイド

 永久保存版

 あだち充大事典

 (中村孝司/広瀬小太郎/竹村真奈/山田和正)

【REPORT】

 奥田民生ロングインタビュー

 「ロックンロール・イズ・デッド、バット、ライフ・ゴーズ・オン」

 民生さんと私:木村カエラ/PUFFY

 小島麻由美、初のイラスト&散文集『KOJIMA MAYUMI’S PAPERBACK』に寄せて

 「FNS地球特捜隊ダイバスター」を追え!

 「電波男」本田透 MEETS「外道」あかほりさとる

 『ロバートLIVE! DVD2005』/男子はだまってなさいよ!『バカワールドカップ』/

 五月女ケイ子『バカ博』発売記念座談会「俺もバカの一人になりたい!」

 QJFMレポート

【REGULARS】

 新聞やTVの報道しない2005年10月のニュースをクイック・キャッチ!

 クイック・ジャーナル

 山下達郎×山口 隆(サンボマスター)/

 フラミンゴ・テリー/

 奥田民生/

 遠藤賢司/

 あだち充『クロスゲーム』/

 三上ちさこ ―――カオスを吐き出し覚醒せよ/

 「BOMBER」がアメリカ村を揺らした夜/

 鶴保庸介議員に「山下達郎」と「政治と音楽」について訊きに行った/

 元祖ライヴハウス少女・松田美由紀が語る、荻窪ロフト時代の山下達郎/感覚をポップス化するバンド、TWELVE/

 サンボマスター・近藤洋一が観た、遠藤賢司監督・主演・音楽『不滅の男 エンケン対日本武道館』/

 かつてあった“アメリカ”の地で、鳴り響く音楽は ―――Hyde Park MUSIC FESTIVAL 2005/

 ドラびでおが世界を占拠する日/

 ボルチモアご当地ハウス baltimore club music/

 立派なこどもになれますように ―――『こどものとも』五〇周年を祝して/

 Talk of the Town

[連 載]

■ヒロシ「ヒロシポエム」第2回・空

■シンガー板尾の音楽行進曲・第6回・校歌

■ロバート×細川徹×五月女ケイ子「QJTV」第11回・特集「音楽」

■高須光聖「クイックchj 第6回・「樋口卓治と考えるバラエティ・スポーツ」

■和田薫芸能界日記 第12回

■劇団ひとりのカプチーノを飲みながら

 第14回・究極のモノマネ師 サンデー小松(60)

■笑い飯の日本列島改造計画 第5回・「秋の夜長」を良くする

■森 達也「日本国憲法」第6回・戦争の放棄(2)

■iTUNES拝見 第11回・□□□

■佐々木 敦「ISMISM」第3回

■北沢夏音「Get back,SUB ―――あるリトルマガジンの魂に捧ぐ」第12回・28時間

■O!N.D.!P.presents ”最後の”曇ところによりギャングスタ10月10日号

■草森紳一 「記憶のちぎれ雲」第8回・中原淳一/葦原邦子

■坪内祐三 「東京」(写真・北島敬三) 第11回「渋谷道玄坂」

[COMICS]

■沙村広明 「制服は脱げない」第5話「リンダ・リンダ・モーツァルト」

■新連載 漫☆画太郎「ギタイ」最終回

■浅野いにお 「虹ヶ原/ホログラフ」11話・トンネルを抜けて

[COLUMN]

 QJC Quick Japan Column Vol.012

 2005年10月、QJが最も読みたいコラムを54連発!!

 真珠子/長塚圭史/長谷部千彩/近代ナリコ/安田謙一/燻 裕理/tattaka ≒高橋辰夫/

 鈴木はな/タケイグッドマン(win24.com)/星野 源(SAKEROCK)須田泰成/

 海猫沢めろん/西島大介/鴨田 潤(イルリメ)/虹釜太郎(www.360records.net)/

 ミズモトアキラ/和歌頭アキラ(赤犬)/森 直人/MASAMATIX(AUDIO ACTIVE)/

 ピエール瀧/松本亀吉/北沢夏音/志田英邦/足立守正/荻原魚雷/前島 賢/豊田道倫...and more!

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