2007年1月22日 (月)

宮崎県知事にそのまんま東氏

 1月21日投票の宮崎県知事選挙でタレントそのまんま東本名 東国原(ひがしこくはる)英夫が当選した。

 横山ノックの大阪府知事当選以来のお笑いタレントからの当選である。

 ビートたけしのオールナイトニッポンをきいていた世代としては、当時の扱いとかをみていただけにいろいろ思うところがある。刑事の前歴のある知事としてもひさしぶりかもしれない。更正の成功例ということもできるだろう。

 

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2006年11月17日 (金)

2006年新語流行語大賞候補にグレーゾーンが

2006年新語流行語大賞にグレーゾーンがはいりました。

2006年1月23日の画期的な最高裁判例が契機になったものと思われます。

http://www.jiyu.co.jp/singo/

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2006年9月18日 (月)

山崎派ではっきりサラ金ひもつきでないひと

広津議員 国井議員は若手改革派として知られているようです。

これ以外のひとの情報ありましたらよろしく。

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近未来政治研究会(通称山崎派)所属国会議員リスト

近未来政治研究会所属議員

衆議院議員(31名)
山崎拓(12回、福岡2区)  野田毅(12回、熊本2区) 保岡興治(11回、鹿児島1区) 深谷隆司(9回、東京2区)
小杉隆(8回、東京5区) 甘利明(8回、神奈川13区) 武部勤(7回、北海道12区) 木村義雄(7回、香川2区)
大野功統(7回、香川3区) 遠藤武彦(6回、山形2区) 渡海紀三朗(6回、兵庫10区) 林幹雄(5回、千葉10区)
稲葉大和(5回、新潟3区) 田野瀬良太郎(5回、奈良4区) 原田義昭(5回、福岡5区) 佐藤剛男(5回、比例東北)
田中和徳(4回、神奈川10区) 平沢勝栄(4回、東京17区) 渡辺具能(4回、福岡4区) 木村勉(3回、東京15区)
江崎洋一郎(3回、比例南関東) 石田真敏(3回、和歌山2区) 金子恭之(3回、熊本5区) 山際大志郎(2回、神奈川18)
大前繁雄(2回、兵庫7区) 平将明(1回、東京4区) 福田峰之(1回、比例南関東) 篠田陽介(1回、比例東海)
広津素子(1回、比例九州) 冨岡勉(1回、比例九州) 安次富修(1回、比例九州)
参議院議員(5名)
関谷勝嗣(2回・衆院8回、愛媛県 国井正幸(2回、栃木県 岡田広(2回、茨城県 山内俊夫(2回、香川県
小泉昭男(1回、神奈川県

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2006年6月15日 (木)

おかやま経済同友 2006年1月

おかやま経済同友

2006年1月31日発行

発行所:社団法人岡山経済同友会総務・広報委員会

No.425

目 次

新年祝賀互礼会

 あいさつ要約

委員会活動

法務研修会

教育フォーラム

 基調講演要約

 パネルディスカッション要約

鳥取県経済同友会と交流会

随想 わたしの岡山

 監査法人 トーマツ岡山事務所業務執行代表役員・公認会計士 梶浦 和人氏

おかやま経済話題

 社団法人共同通信社 岡山支局長 上野 繁氏

新入会員・交代会員

会活動の記録

編集後記

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2006年6月14日 (水)

6月13日 サッカー・ワールドカップのオーストラリア戦敗戦と日本の未来が明るいことについて

6月13日 サッカー・ワールドカップ・オーストラリア戦敗戦と日本の未来があかるいこと

                              弁護士 岡本

ワールドカップ予選のオーストラリア戦の敗戦でしずんでいるが、明るくたのしい話題をひとつ。

新聞の論説やら、学者の本をみると日本は社会問題山積のようであるが、日本は1500年かけて国内問題のほとんどを解決してきた文明国である。いかに文明化されているか、刑務所の収容人数を比べてみよう。日本の刑務所がたりないと、ここ数年話題になっているが、現在の収容人員数は11万人である。これに対してアメリカは人口が日本の倍にもかかわらず50倍ちかい511万人である。同じ人数割合にしてみると25倍刑務所が必要になるわけである。日本の治安がいかにいいかということである。外国人犯罪増加のため刑務所がいっぱいになってきたが、これは外国人については当該外国にて日本で決めた刑期を厳密に収容してもらうということでまかなうことも可能である。(ただし、現行法では無理)

文化やファッション産業では日本はアジア.のリーダーである。ファッション雑貨は日本のものがそのまま売れ、ドラえもんもちびまる子ちゃんもどこでも通用する。名探偵コナンは中国でのほうが売れているくらいだ。

経済成長率がさがってきたことを問題にすることもあろうが、それもあまり心配ない。

イギリスの全盛期であるヴィクトリア女王の治世は1838年からはじまり20世紀はじめまでつづいた。わたしは切手収集家であるから、ヴィクトリア女王の肖像のついた1840年の切手を集めている。写真製版の実に立派な出来であるが、このころのイギリスは文明国であったせいか、切手も封筒もやったら残っており、翌年発行されたもっともありふれた切手であるペニーレッドの貼られた封筒など1500円くらいで投げ売りされている。ここまで値段が日本の切手でさがるのは大正3年くらいにならないといけない。80年程度日本は遅れていたのである。しかし、現在は日本だけでイギリスフランスドイツをあわせたよりGDPは大きい。ヴィクトリア女王治世下のイギリスの平均成長率は1パーセントであった。現在の日本はこれより上である。イギリスの競争相手は内乱やら負ける戦争やらで勝手に消耗していったのである。

  日本は貧富の差が中国やアメリカよりなく、内乱の可能性もない。ここ数年は安泰であり、明るく楽しく、くらしていけそうである。そもそもワールドカップの敗戦が新聞の一面トップになるということが、その国が平和であることの証拠ともいえる。

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2006年3月28日 (火)

PSE法があっても中古家電を流通させる方法

読売新聞の3月23日配信記事では「全中古家電をPSE対象外に」坂本龍一氏ら要望というものがあった。

 記事によると安全性を示す「PSEマーク」のない家電製品(259品目)が4月から販売禁止になることに反対している音楽家の坂本龍一氏ら5人が23日、都内で記者会見し、「ビンテージ」と呼ばれる希少価値のある電子楽器だけでなく、テレビや冷蔵庫など中古の家電製品すべてを、販売禁止の対象外とするよう求めた。

  坂本氏は会見で「(中古家電製品の販売禁止は)リサイクル精神に反しており、中古品がゴミの山になる心配がある」と訴えた。

 その後、会見に同席した日本シンセサイザー・プログラマー協会の松武秀樹会長らは、経済産業省に要望書を提出した。

 ただ、安全マーク規制はあくまで完成品として中古家電の規制である。部品には当然つけようがない。また、故障品にも当然つけようがないわけである。故障したものを故障品として売ること自体は同法の適用外と思われる。

 実は動く故障品あるいは部品取り用品として売るとか、キット(サービスでほとんと完成させております)として売ることも考えられる。

 あまり大々的な場合はまずいが消費者保護のための規制であるなら購入者が納得済であるならそれでいいのではなかろうか。被害が生じたら製造物責任法でいけばよいとも考えられる。

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2005年11月30日 (水)

ラジオタイランド 日本語 11月29日(火)

ラジオタイランド 日本語 2005年11月29日(火)2200~2215JST 7160KHZ
SINPO 54444 SONY ICF1000T ロッドアンテナ 岡山県岡山市

2200 ニュース   
農業省畜産局はシャモやあひるなどの鳥飼育農家に鳥用ワクチン接種を認めない理由を
説明した。
野党幹部のサキット氏にトチット氏がタクシン首相に対する批判をくりかえし、タクシ
ン首相が名誉棄損で訴えるなどエスカレートする様相を呈しているが、タクシン首相に
よるとこれより深刻な南部問題解決に努力することがさきだと述べた。
ナリット室長によるとタイとアメリカの貿易自由化に関する話し合いはまだ解決してい
ない。
タクシン首相はさきにタイをおとずれたマレーシアのマハティールもと首相と会談した
。南部問題に関連して両者が批判しあう状態は好ましくないということで意見が一致し
た。
来月28日29日に観光促進キャンペーンがスタートする。
アナウンス ラジオタイランド 村山康弘

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2005年10月31日 (月)

西暦68年の高金利問題

  現在貸し金業規制法及び出資法によって高金利の限界は原則年間29・2パーセントとなっていますが、これは見直論議を近年中にすることになっています。

  このブログで前原民主党代表に関して話題にした塩野七生「悪名高き皇帝たち」ですが、このなかにも金利をあつかったものがありました。

  西暦紀元68年におきたブリタニア地方(現在のイギリス)における反乱の原因に関する文章です。新潮文庫版4巻97ページ以下

「第二は、カネの問題である。一〇パーセントの属州税が高すぎるのではない。その税を払うにはしばしば借金に頼るしかなくなるが、その金利が高すぎたのである。本国イタリアでは最高一二パーセントと金利の上限が法律で気まっていたが、属州ではそれが野放しだった。そして、後進地帯のブリタニアではとくに、金融業者といえば、ローマ人だった。

 共和制末期にかのブルータスが属州で四八パーセントもの高金利で金を貸しているのに憤慨したキケロの手紙が残っているが、制覇途上のブリタニアでも、この種の高利貸しが横行したのにちがいない。制覇途上とて、金を貸すにもリスクが伴う。リスクが高いほど金利も高くなるのは、経済の論理である。これにブレーキをかけることこそが政治である「戦後処理」の重要事のひとつだが、いずれも前線で指揮したことがないクラウディウス帝もネロ帝も、この種のことの重要さに気づかなかったのであろう。ネロの補佐官のセネカが巨富を貯えたのも、ブリタニアに高利で投資した結果と言われていた。皇帝第一の側近がこれでは、経済の論理にブリーキをかけるなど夢物語である。

 ブレーキがないのをよいことにブリタニアで暴利をむさぼっていたのが、ローマ市民権をもつ金融業者たちであった。ブリタニア人の怒りが、金融業者にとどまらず、ローマ人全体に向けられたのも当然だ。ローマ人は、ブリタニア人を搾取の対象としか見ていない、と思うようになれば、ぞのローマ人と友好関係を樹立していることさえ、後悔の種に変わる。……」

  この暴動で7万人の人命が失われたと言われています。

  現在の日本で12パーセントをこえる金利の合理性ってあるのでしょうか。

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2005年10月28日 (金)

日下公人「男性的日本へ」 2005年

男性的日本へ

2005年10月31日発行

著 者:日下公人

発行者:江口克彦

発行所:PHPソフトウェア・グループ 

ISBN:4-569-64635-2 C0030

目 次

まえがき

1 「本質」を見抜くヒント

 1 賢い国民を信じなさい

 2 真のゼネラリストを登用しよう

 3 宇宙戦艦ヤマトに見る転換力

 4 英語は滅び、日本語が国際語になる

 5 この国の「協働力」の凄さと落とし穴

 6 按配力なき現実主義の危険

 7 さわること(触覚)のパワー

 8 「稲むらの火」に学べ、着眼力欠如の指導者

 9 麻雀を学校で必須科目にせよ

10 “ホリエモン”に学べ

11 十七条憲法、今こそ継承のすすめ

12 世界に広がる聖徳太子の十七条憲法

2 「打開策」を見抜くヒント

 1 断って後悔するより、引受けて後悔せよ

 2 決断力を改めてひもとく理由

 3 洞察力について二十一の雑感

 4 政策研究の不毛を乗り越えるには

 5 「踏み込み力」不足への処方箋

 6 「自分の決意」が理由でなくてはならない

 7 精神が先、知識や情報はその次

 8 少子化問題 ―――役人に制度設計をさせるなかれ

 9 「出産を妨げない高等教育」のあり方を考えよう

10 これから子育てが最高のレジャーになる

11 外国人労働者受け入れのすすめ

12 ドイツの失敗より、シンガポールの成功に学ぼう

3 「変化」を見抜くヒント

 1 復旧したのは製造業ではなく、先端産業

 2 「日本人の心」が売れている

 3 国民の選択する改革スピードとは

 4 経済成長は一%でも良い

 5 「質の経済」が始まった

 6 日本は資本主義より人本主義で行け

 7 グローバル・スタンダードの正体

 8 お金はどこまで万能か?

 9 「日本風のままで行くぞ」という新段階に入った

10 一〇〇〇億円つくる法

4 「世界」を見抜くヒント

 1 日露戦争と世界史と日本精神の勝利

 2 「パックス・アメリカーナ」説の大きな見落とし

 3 アメリカ一極支配の終わりの始まり?

 4 マスコミを疑う「事情」

 5 アメリカとの正しいつきあい方とは

 6 憲法は要らない日本、改定ばかりのアメリカ

 7 「日本つなぎとめ」への動きが始まった

 8 日本発のコンセプトを世界に提案しよう

 9 世界の一極を狙いつつある日本

10 「ケイパビリティ」から「パワー」 の外交へ

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税務事例研究85号 平成17年7月20日

税務事例研究 Vol.86

平成17年7月20日発行

発行所:財団法人 日本税務研究センター

雑 誌:87231 

ISSN:0916-0884

目 次

[法人税]

<事 例> 新会社法における組織再編の柔軟化と税法の対応………野田秀三

 一 問題の所在

 二 組織再編の新たな形態

  1 新会社法における組織再編の新たな形態

   (1)子会社が他の株式会社の組織再編行為により親会社株式の割当てを受ける場合

   (2)子会社が親会社株式の割当てをするために取得する場合

   

  2 消滅会社等の株主等への金銭等の支払い

   (1)要綱の基本的な考え

   (2)法人税法における取扱い

 三 差損の処理

  1 差損が生ずる場合

  2 差損の処理

 

 四 事例の検討

  1 事例1の検討

   (1)設問1の検討

   (2)設問2の検討

   (3)設問3の検討

   (4)設問4の検討

   (5)設問5の検討

  2 事例2の検討

  

 五 今後の課題

[所得税]

<事 例> 心身の機能不全補填支出と所得控除………岩崎政明

 一 問題の所在

 二 心身障害支出と基礎控除・医療費控除・障害者控除の区別

 三 近視・乱視矯正用眼鏡等の購入費用と医療費控除の範囲 ―――事例1について―――

 四 「医療」「医薬品」の定義と医療費控除の範囲 ―――事例2について―――

 五 まとめ

[資産税] 

<事 例> 家屋の附帯設備に係る固定資産税………渋谷雅弘

 一 はじめに

 二 民法上の建物の意義

 三 固定資産税における家屋の意義

 四 民法上の建物の構成物

  1 附 合

  (1)添 付

  (2)不動産の附合

  (3)裁判例

 五 固定資産税における家屋の構成物

  1 固定資産税における家屋の評価

  2 固定資産評価基準における家屋の構成物

 六 旧法下における附帯設備の取り扱い

  1 固定資産税

  2 不動産取得税

 七 平成16年度地方税改正

 

 八 新法の下での法的問題

  1 附帯設備の意義

  2 「事業の用に供する」

  3 「取り付けた者」

  4 その他の問題

 九 事例の結論

  1 新法に基づく条例が適用されない場合

    事例(1)

    事例(2)

    事例(3)

  2 新法に基づく条例が適用される場合

    事例(1)

    事例(2)

    事例(3)

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ボイス 2005年11月

21世紀の新しい日本を創る提言誌

Voice ボイス 11月号

平成17年11月1日発行 通巻335号

雑 誌:08059-11

CONTENTS

【巻頭の言葉】外国人投資家からみた自民圧勝………リチャード・クー

【21世紀の仕掛け人】取材・構成 篠原文也

 今度は絶対に失敗しない………小沢一郎

【時代の先を読む】

 国内政治:小泉のあとに小泉なし………高橋利行

 国際政治:小泉首相は北朝鮮に妥協する………青山繁晴

 経済産業:ポスト小泉は大増税と戦争………森永卓郎

 生活社会:自民党は総選挙で「惨敗」した………斎藤 環

 スポーツ:阪神優勝のMVP………二宮清純

【特集:日本経済は黄金時代】

[人口減少 恐るるに足らず]

 少子化で高まる日本の文明力

 

 世界中が憧れる「豊かな生活」こそが影響力の源泉だ………日下公人[対談]伊藤洋一

[気がつけば景気回復]

 岩戸景気を抜き去る好景気はいかにして生まれたか

 「負け犬」エコノミストに告ぐ………木村 剛

 資産デフレは完全に終わった………増田悦佐

 人手不足、進行中………河野龍太郎

 キーマンは小泉総理大臣………奥井規晶

 日経平均一〇万円への道………森田謙一

 一人当たりGDPこそ重要だ………原田 泰

[拝啓 小泉首相殿]

 靖国問題に決着を

 肝心なのは議論ではなく有無をいわせぬ具体的事実………上坂冬子

 一バレル=一〇〇ドルの日本経済

 大和総研が試算! 原油高騰は企業収益にどう響くか………渡辺浩志

【「新しい政治」は生まれたか】

[次期総裁は麻生か安倍か]

 九・一一ショックで日本は飛躍する

 「総理の指南役」が語る小泉総理の胸中と日本の将来………松野頼三

 コイズミは日本のフーバーだ………B・フルフォード

 民主党よ、崩壊するのか

 最大野党の情けない実情に元政策秘書が厳しい諫言………木村英哉

郵政民営化はナンセンス

財投債が発行されるかぎり「官への資金流入」は続く………野口悠紀雄

トヨタのブランド創造力

[レクサス――日本独創への挑戦]

「高級の本質」を追求したモノづくりで真の世界一へ………片山 修

部門は「仲良くけんか」せよ………トヨタ自動車社長 渡辺捷昭

アメリカは中国に敗れつつある

六カ国協議で“弱腰”国務省は決定的な過ちを犯した………日高義樹

治安対策は江戸に学べ………中田浩作

[チンギス・ハーン]<第六回> 遊牧帝国………津本 陽

メディア閻魔帳

 ブラックの手口『朝日新聞』………高山正之

医者だって変わりたい

 BSE対策に科学的根拠を………中原英臣

日本文明とシナ文明 <第八回>

 【コミンテルンの赤い魔手】………渡部昇一