2005年7月26日 (火)

夏場のダイエット

 夏やせか夏太りか 

 土用の丑の日がちかづいてきた。この日に鰻をたべるといいとしたのは平賀源内の発案といわれている。みなもと太郎「風雲児たち」のなかにもこのコピーを源内が考えるエピソードがある。

 夏やせによいということで万葉集にまでうたわれた鰻であり、実際夏はやせることがおおかった。

 夏太りということも1980年代からいわれだしている。冷房とアイスクリーム・清涼飲料水等の普及で、カロリーオーバーになりやすくなったのだろう。吾妻ひでお「ななこSOS」(80年代にアニメ化された名作)をよみかえしていたら、ななこが夏太りになやむ回があり、エアロビクスをやるところがあった。

(このなかで谷山浩子のどうせ売れない新曲のポーズ、とかやっていたが、これ、わかる読者は当時も少なかったのではなかろうか?1983年にはじまった谷山浩子のオールナイトニッポン(ニッポン放送系金曜午前3時~5時)でマンガに関するコーナーがあって、このへんのやりとりはいろいろあった。)

 筆者はとくにダイエットはしていないが、夏風邪のせいか、7月は数キロ痩せてしまった。アイスクリームを中年男性はあまりたべないせいかもしれない。梅雨明けでビールがおいしくなったら、ダイエットが必要になるかもしれない。

  

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